またかいていこうと・・って、いつもいってる?
そんなはずないでしょう。(たぶん)
また頑張っていきます。
「ふー。やっとついた。」
私はドア開けた。
「ただいまーー。」
「おかえりなさいませ。レイラ様。」
「うん。そういえばお姉様とフランはどこにいるの?」
「あの2人は鬼ごっこをまたしています・・」
また鬼ごっこをしているのか。
私の体力じゃやってられないな。
「ですが・・」
「ですが?」
「今回は外もありということで、遠くに行っているのか、なかなかお帰りにならないんです。」
そっ、そうなのか。
「で、鬼はどっちなの?」
「妹様です。」
それはなかなか帰ってこないわけだ。
だってお姉様がこの3人のなかで1番速いからねぇー
と私が考えていると・・
バンッ
と音がした。
同時に私と咲夜はびくっとした。
「お嬢様。かえってきたんですか?」
「まあ。」
なんか怒ってる?
「お嬢様怒っていませんか。」
咲夜が私が聞こうとしたときに聞いた。
「あの子、全然わたしを捕まえようとしてこないの。
だからなんか逃げててもつまらないなーって思ってたから帰ってきたのよ!」
怒る理由しょうもなっ。咲夜と私が思った。
まず、速さぐらい考えて鬼ごっこしようよ。
「妹様は?」
「もうすぐ帰ってくるんじゃない?(怒)私部屋に戻ってるから。」
あらら。喧嘩かね。
けど、怒ってるお姉様怖いというより、かっこよくも、可愛くも見える・・・・なっ・・・
・・・ハッ・・・私馬鹿か?何を考えているんだ。
何とかして仲直りさせる方法を・・
バンッ
再びの音が。それと同時にまた2人でびくっとした。
「ただいま。」
「おかえりなさいませ妹様。」
「あのね聞いてよ咲夜。」
「はい、なんでしょう(大体見当はついていますが・・)」
「お姉様が少しも手加減せずに全速力で逃げるの。私が追いつけないこと知ってるはずなのに。」
お姉様・・・・・妹に少しくらい手加減してあげたらいいのに。
(本当かわからないけど、なんとなく本当なのはわかる。)
「それはお気の毒ですね。」
「ホントよっ!(怒)私部屋に戻ってるから。」
ああーあ。行っちゃった。
けど、フランまじかわ・・・・
ドス
「何してるんですかレイラ様!」
「いや、ちょっとね」
こんな時に可愛いなんて思ったなんていえない。
それよりどう仲直りさせようか。
「咲夜ーー。」
「はい?」
「あの2人どうするの。」
「何をですか?」
「何って、仲直りさせないの?」
「いいんですよ。別に。」
「へっ?」
「別に、じゃないでしょ。別にじゃ。」
「いいんですって。」
咲夜は微笑みした。
「咲夜おかしくなったの。まあいいや、私がほかをあたりに行ってくるよ。」
まだ、パチュリー、美鈴、小悪魔、メイド達もいるしね。
急いで仲直りさせなければ・・・
・・・・・
今思うとあの時の私は馬鹿だった・・・・そう思う。
終わりました。読んでくださってありがとうございます。
あと、私が空いた時間でつくった短編「カリスマ溢れる?1日」を暇な時間に見てくださると、とてもうれしいです。
誤字、脱字あったら教えてください。