スカーレット3姉妹?   作:scarlet_oz

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こんにちは。
すみませんとても時間が空きました。
いつも短い文ですが見ていってください。


全く分かりませんが。<7話>

あの喧嘩の件が終わってからしばらくたったある日のことだった。

 

私がいつものように2人の会話聞いていたとき・・

 

「・・・永琳ってなんであんなにいろんなくすりつくれるんだろ。」

 

「しらなーい。それよりこいしって無意識を操るときどんなかんじなんだろー。」

 

「そうね。それだったらこいしの心を読むってどんな感じに聞き取れるかなんて思わない?」

 

「たしかに~。でもスキマの境界を操るっていろいろべんりだよね~~・・・」

 

など聞こえたんだけど・・・・

 

誰のどんな話をしているかさっぱり分からない。

 

紅魔館の人以外で知ってるのって、霊夢さんと魔理沙さんぐらいしかいない。

 

「レイラもたまには会話に入ってきたらどう?」

 

「そうだよ。」

 

「入りたいのはやまやまなんですが・・」

 

(2人で)「ですが?」

 

「会話に出てくる人がどこの誰だかさっぱりわからないんですよ!」

 

「あっ。そういばあなたいろんな人と会っていないもんね。」

 

「そうです。」

 

「!」

 

「どうしたんですか。お姉様?」

 

「パーティを開きましょう。」

 

「えっ?」

 

「だからたくさんの人を呼んであなたをみんなに紹介するの。

 

 その中であなたもいろんな人と話してその人のことを知っていくのよ。」

 

「いい考えなんですが順備の費用とかは・・・・」

 

ハッ

 

ここ貴族の家だったぁーー

 

「お嬢様。」

 

咲夜が入ってきた

 

「順備の方は私がやらなければならないんですが・・・」

 

そうだ咲夜が疲れてしまうから

 

「頼んだ咲夜。」

 

迷いの欠片もない!

 

「はっ。はい・・」

 

咲夜はもう疲れきったような声で言った。

 

「3日後ね。」

 

「ファイト咲夜!」

 

フランが笑いながら言う。

 

「がんばります・・・」

 

「咲夜手伝おうか?」

 

私が可愛そうだったので聞いたが

 

「いいですよ。」

 

と笑って返した。

 

その後、咲夜が私たちに背を向けて時間を止めようとした瞬間。

 

「どうせ、いつものことだから。」

 

と私にいった気がした。

 

そう思っていると咲夜が私たちの目の前から消えた。

 

なんか悪いこと言っちゃた、気がした。

 

咲夜が行ったあとお姉様とフランの2人はまた話し始め、その話を聞いているといつの間にか

 

2人で鬼ごっこをし始めていた。

 

(鬼ごっこってこんなにハマるもんだったけ?それによく飽きないな)

 

こんなことを考えていると2人は私の目の前から消えていた。

 

1人になって暇だったのでパチュリーのところに行って小悪魔の手伝いをしたり本を借りて

 

読んでいたりした。

 

そんなことをしていたら1日がたち・・・・・

 

すぐに2日たち3日たった・・・・・・

 

その間働いている咲夜を見るたびに心の中で応援と謝罪を繰り返した。

 

3日で順備を終わらす咲夜はすごいと思った。

 

そしていま紅魔館の中にはたくさんの人?妖怪?幽霊?がいる

 

こんなに大勢いる紅魔館の中を見るのは初めてだ。 

 

これから始まるパーティが楽しみだ。

 

考えてくれたお姉様ありがとう。

 

そして咲夜ありがとう、おつかれ。

 

 

 

 

 

 

 




読んでくださってありがとうございます。
誤字、脱字あったら教えてください。
前も言いましたが暇があったら「カリスマ溢れる?1日」見てやってください。
また時間が空くかもしれませんがこれからも暇が出来たら見てください。
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