スカーレット3姉妹?   作:scarlet_oz

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こんにちわです。
家にいるときによく小説書く事を忘れてしまいます。
そのせいで投稿するのが遅くなってしまいました。
すみません・・・
これからも遅くなってしまうこともあると思いますが見てくれるとうれしいです。


パーティー!<8話>

パーティーが始まった!

 

たくさんの人?妖怪?幽霊?がきているので私は話をしたくてわくわくしていた。

 

(レイラはおしゃべりが好きです。)

 

お姉様はいつもと違う服をきていた。(黒っぽい服)

 

するとフランとお姉様は急に私を指差して

 

「こちらが私の妹で・・・」

 

「私のお姉様の・・・」

 

(2人揃えて)「レイラ・スカーレットで~す。」

 

と紹介してくれた。

 

するとパーティにきているほとんどの人(?)達が

 

「えっ・・誰?」や「知らない名だな。」などざわざわし始めた。

 

そのせいで話しづらい雰囲気になってしまった。

 

けれどそこでお姉様が

 

「レイラは私たちがパチュリーにつくってもらいました。 

 

 なので、最近生活し始めたばっかりでいろんなことを知りません。

 

 皆さん、気軽に声をかけてやってくださ~い。」

 

と言ってくれたので話しやすい雰囲気になった。

 

すると私が見たことのない顔の人たちが私のところに集まってきた。

 

初めに話しかけてきた人(?)は剣を持っいて、横に白っぽい丸い霊?みたいなようなものが

 

浮いていて、私と同じぐらい身長の人(?)だった。

 

「初めまして。私、魂魄妖夢といいます。」

 

妖夢さんって妖夢て言うのか。

 

「私、さっき紹介してもらいました、レイラ・スカーレットといいます。」

 

「レイラさんって、呼ばせてもらいますね。」

 

「はい。」

 

なんか妖夢さんとは仲良くなれそうな気がした。

 

「ちなみにどこに住んでいるんですか?」

 

「私は白玉楼って言うところに・・・」

 

・・・・・

 

「へぇそんなんだぁー」

 

「そうですよー」

 

「それでは私はこのへんで。」

 

「じゃあね。」

 

話が終わって思ったこと・・

 

とても話が合う人だった。

 

妖夢さんとの話を終えてそう思っていると、次から次に私のもとへ人(?)が集まってきた。

 

・・・・・

 

たくさんの人と話すことができた。

 

お姉様とフランが話していた、さとりさん、こいしさん、永琳さんとも話すことができた。

 

(すこしだけだったけど)

 

いろんな事を聞くことができた。

 

話し好きの私は楽しい時間を過ごすことができた。

 

日が沈んですぐに始めたパーティーだったがもう日がのぼろうとしていた。

 

「萃香。もう1杯いったれ。」

 

「おう。」

 

「どんな飲み方してるんだよ。(笑)」

 

「ハハハハハハ。」

 

半分ぐらいの人は酔っていた。

 

私はアルコールは無理なので飲んでいないため、酔っていなかった。

 

でも、お姉様とフランは酔いつぶれて寝ていた。

 

咲夜が

 

「起きてくださいお嬢様。」

 

と言ったので、

 

「ふぇ?あぁ、そうね。そろそろお開きにしましょうか。」

 

と言っておきた。

 

「皆さん。残念だけど今日はもうお開きにします。」

 

とお姉様が言った。

 

すると、「ええ~」、「まだ早いよ~」という声が聞こえたがこういうことをいっている人(?)

 

達はみんな酔っていた。

 

 

・・・・・

 

 

みんなが帰るまで時間がかかったが、やっと全員帰った。

 

すると、さっきまでのうるささはなんだったのか、今はとても静かになった。

 

この静かさが普通なのだろうけど、少し不気味に感じられた。

 

「イタタタッ。どうだったパーティーは?」

 

とお姉様が頭をおさえながら(多分飲み過ぎだろう)私に聞いてきた。

 

「とても楽しかったです。」

 

「そう。それはよかったわ。」

 

と言って、頭をおさえながら自分の部屋に戻って行ったので、私もついていった。

 

 

 

 




今回、「人(?)」← が多かったと思いになってるでしょうが、これは全員のことを呼ぼうとすると、妖怪や幽霊などさまざまな呼び方をしないといけないので「人」でまとめました。
(?)は人は言いきりづらかったからです。
誤字脱字あったら教えてください。
読んでくださってありがとうございます。
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