EXCITE 〜ソード・ライダー・オンライン〜   作:春風駘蕩

19 / 23
-19- New comerは突然に!⑤

「うわあああ⁉︎」

「きゃああ⁉︎」

 

 宙を舞ったユウキとアスナが、樹々をへし折りながら地面に落下する。

 強烈な一撃を受け、二人の胸のHPバーが大きく減少し、危険を示すオレンジに達してしまう。

 

 シノンは唖然としながら、吹き飛ばされた二人と、彼女達を撃った敵―――鋼色の装甲に身を包んだ、ロボットのような異形の兵士を見上げる。

 

「何よあいつ…⁉ あれ……フクロウじゃなかったの…⁉」

『クックっクック…! ようやく出て来れたぞ……』

 

 右腕と合体した銃をさすり、フクロウの姿から変化した異形の兵がそう呟き、金属音を響かせて歩き出す。

 その進行方向上に転がったユウキは、姿を現した敵に目を見開き、慌てて体を起こして身構える。

 

「あれは…! たしか、バンバンシューティングの敵キャラ……リボル隊長…! 今度はシューティングゲームか……!」

『さぁ……戦争を始めようか、ふんっ‼』

 

 愉しげに告げると、異形の兵は右腕を構え、凄まじい連射で銃弾を発射しユウキ達を襲う。

 ユウキとアスナはすぐさま左右に飛び退き、銃弾の嵐を躱す。そして走り出し、双方向から異形の兵に向かう。

 

 だが、異形の兵は一切怯む事なく、それぞれに同じ数だけ発砲し、二人が攻撃できる一定範囲への侵入を許さない。

 

「うわわわわわわ⁉︎」

「くっ…近づけない!」

『我が銃に隙などない! 諦めて蜂の巣になるがいい!』

 

 異形の兵は高々と嗤いながら、右腕の銃口から火花を散らし、教団を次々に撃ち出す。

 

 何とか接近しようと、樹々を盾に身を隠すユウキとアスナだが、異形の兵の感知能力は凄まじく、武器を振る隙さえ与えてはくれない。

 その上、樹々は次々に破壊され、見る見るうちに隠れる場所がなくなっていった。

 

「ユウキ! アスナ!」

「ほらほら……お友達が危ないぜ、ハッハッハ!」

 

 攻撃を避け、逃げ回る事しかできない二人を案じる声を上げるシノン。

 そんな彼女を嘲笑い、戦いの様子を愉しげに眺めるPohのいやらしい声が、戦闘中の二人にも届き冷静さを失わせる。

 

 このまま、全員されるがまでしかいられないのか、とシノンの表情が曇ったその時だった。

 

「―――脇がガラ空きだぜ、レッドプレイヤー」

 

 不意に、シノンの背後で聞きなれた声が響き、続いて突然Pohが真横に跳び退る。

 はっと目を見開き、振り向けば、草叢から飛び出したキリトが剣を振るい、Pohに襲い掛かる姿が目に映った。

 

「キ、キリト…⁉︎」

「悪い…! 遅くなった」

 

 困惑するシノンを背に庇い、キリトは不敵に笑ってから、再び剣を構える。

 

 キリトの間合いから離れたPohはちっと舌打ちをこぼし、キリトを見やってなおも口角を上げる。

 しかし、フードの下から覗く目は憎々し気に歪んでおり、不意を打たれた事への焦りと悔しさが滲んで表れていた。

 

「チッ…! 不意打ちとはやるじゃねぇか、ぶっ飛ばされたのはわざとか?」

「ああ…! 油断してくれると思ってな! ありがとよ‼」

「ほざけ‼︎」

 

 激昂の声を上げ、Pohが鉈を振りかざしてキリトに迫る。

 キリトは迷わず前に出て、剣で鉈を受け止め鍔迫り合いに持ち込む。何度も刃を合わせ、火花を散らし、狂人をその場に留めさせる。

 

 衝撃に顔をしかめながら、ぶつかり合う刃を間に挟み、目の前の男を鋭く睨みつける。

 

「俺にはお前の考えが理解できないよ、Poh…! 人を殺して何が楽しい…! 人の命を危険に晒させて何が面白い! こんな世界に閉じ込められて……お前はおかしくなったのか……⁉︎」

「……考えがガキ臭いんだよ、Boy.」

 

 普通ならば考えられない凶行、至らないはずの思考、目の前にいるのが本当に人間なのかと疑うほどに、キリトの理解が及ばない。

 

 そんな彼に向けて、鉈を押し付けたまま、Pohはにたりと深く笑みを浮かべ、はっきりと告げてみせる。

 

「俺は元から()()で……殺戮を楽しむためにこの世界に入ったんだよ…!」

「⁉︎」

 

 ぎょっと目を見開き、言葉の意味を受け止めかねるキリト。

 彼の手が緩み、危うく鉈が彼の顔面を掠りかけ、慌てて剣を盾に持ち直そうとした刹那。

 

 バンッ、と彼らの足元に銃弾が炸裂し、激しい爆発が生じた。

 

『無視するなよ……お前も的だって事を忘れるな!』

「ぐはっ…!」

「あぐっ⁉︎」

 

 爆発を間近に受け、キリトとシノンが一緒くたに吹き飛ばされる。ゴロゴロと地面を転がり、HPを削られながら、樹の幹に激突して彼らはようやく止まる。

 Pohもまたその衝撃を受け、体勢を崩していたが、大した傷を受ける事なく、その場に留まっていた。

 

「ちっ、あのデカブツめ……俺を巻き込んでんじゃねぇよ」

 

 哄笑をあげ、好き勝手に銃弾を撃ちまくる異形の兵に向け、Pohは忌々しげに顔を歪める。

 だがすぐに不気味な笑顔に戻ると、直撃を避けようと奮闘するユウキとアスナ、頭上を飛ぶ銃弾に身を伏せるキリトとシノンを見やる。

 

「まぁいい……せいぜいそいつらで遊んでいてくれよ。ハッハッハッハッハ!」

「お前…! 待て……!」

 

 凶弾に狙われる少年少女達を置き去りに、闇の中に消えていくPohにキリトが声を上げるが、目の前に銃弾が炸裂し、また吹き飛ばされる。

 

 呻きながら顔を上げ、狂人の姿を探すも、既に跡形もなく悔しさに拳を地面に叩きつけるばかり。

 そんな彼に、異形の兵による銃弾の嵐は容赦なく襲い掛かった。

 

「くぅっ…!」

「シノン! この……どけよお前‼︎」

 

 何とか助けに行こうと藻掻くユウキとアスナだが、敵は森の中に身を潜め、姿を見せず近付く事も許さない。

 真向からの戦闘を拒絶する戦い方に翻弄され、身を守る事だけで精一杯になってしまっていた。

 

『フハハ…! 哀れ、実に哀れ! せめて痛みなく、あの世へ送ってやろう!』

「…ただでやられてなんて、やらないんだから…!」

 

 爆風を腕で防ぎ、耳障りな嘲笑に顔をしかめさせていたシノンは、物陰に身を潜めて憎々し気に呟く。

 せめて少しでも、一矢報いる方法があれば、と最近物を入れたばかりのアイテムボックスの中を探る。

 

 破砕音と衝撃に震えながら、トラウマに苛まれながら、必死の思いで文字を流し見ていた彼女は、やがてあるものを発見する。

 

「……コレって」

 

 見つけたのは、なんとなく武器の名前とわかる名前が並ぶ中、違和感を覚える名称を持った二つのアイテム。

 すがる思いでそれらを実体化させ、手にしてみた途端、暗くなりかけていたシノンの視界が、ぱっと青天のように晴れた気になった。

 

「シノン! 早く逃げろ! …シノン?」

「……相変わらず意味がわからない世界だけど、たった一つだけわかることがあるわ」

 

 同じく気を盾に身を潜めていたキリトが声を上げ、様子の変わったシノンに困惑の声を上げる。

 

 シノンはまるで、何かに背中を押されるように立ち上がり、盾にしていた木の影から姿を晒す。

 そして―――手にしたベルトを腰に巻き、紺色のガシャットを片手に構えた。

 

「え…ガ、ガシャット⁉」

「私は―――これなら怖くない」

【バンバンシューティング!】

 

 銃のように持ったガシャットのボタンを押した途端、響き渡る電子音声。

 シノンはそれをくるりと回し、持ち手を上にすると、今も尚銃を乱射する異形の兵を見据える。

 

 そして誰に教えられたわけでもなく、その言葉を口にした。

 

「変身」

【レッツゲーム! メッチャゲーム! ムッチャゲーム! ワッチャネーム! I’m a 仮面ライダー!】

 

 周囲に浮かび上がる幾つものスクリーン。

 シノンはそのうちの一つを手で押し、巨大化したそれと身を重ねる。

 

 あっと言う間にシノンの全身は、白い装甲に身を包んだライトイエローの前髪が目立つ、ゆるキャラのような姿に変化した。

 

「なっ…ええええ!?」

 

 思わぬ事態に、ユウキが何度もシノンを見ては目を擦る事を繰り返し、遂には盛大に混乱した声を上げる。

 アスナやキリトも同じく絶句し、世界観を凌駕した姿を見せるシノンを凝視し、固まってしまう。

 

「ミッション…スタート」

 

 周囲から向けられる視線を丸ごと無視し、シノンは片手を掲げて告げる。

 その途端、シノンの周囲を光の塊が回り始め、彼女がそれを掴んだ途端、藍色の銃へと変化した。

 

【ガシャコンマグナム!】

「…不思議ね。持っても動悸が激しくなったりしないし、何より―――手に馴染むわ」

 

 銃を何処か不思議そうに見つめ、表面を撫でて触り心地を確かめていたシノンは、突如表情を引き締め、異形の兵に向けて引き金を引く。

 

 放たれた銃弾が森の中を進み、慌てて身を翻した異形の兵の真横を抜けて、樹々を粉砕する。

 倒れていく気の残骸を見やり、異形の兵が苛立たしげに声を漏らす。

 

『虚仮脅しが……図に乗るな!』

「うるさいのよ…! その口閉じてあげるわ!」

【バ・キューン!】

 

 今度はほぼ同時に銃弾が放たれ、互いに跳び退ってそれを躱す。

 一人と一体が走り出し、それぞれで障害物に身を潜めながら森の中を走り回り、発砲し合う。

 

 一進一退の銃撃戦に思われたが、シノンは相手の狙撃を全て躱し、己の銃弾を何発も異形の兵に食らわせていく。

 何度も攻撃を受け、異形の兵も次第に焦りを見せ始めた。

 

『こ、このっ……小娘の分際で! なめるなといっている!』

「くらいなさい……はぁぁぁ!」

 

 焦った異形の兵が障害物の陰を飛び出し、右腕の銃を構えたその瞬間。

 シノンは彼よりも早く前に飛び出し、自身を砲弾に換えて、異形の兵の懐に突っ込んでいく。

 

 シノンの砲弾が炸裂し、異形の兵は火花を散らし、その場から大きく吹き飛ばされた。

 

「うっわ、すっご…!」

「倒したのか…⁉」

『…! この程度で……倒れるものか…!』

 

 驚愕の目を向けるユウキとキリトの前で、俺薪の破片を払い除け、異形の兵はしぶとく立ち上がる。

 自身に傷をつけたシノンに対し、凄まじい怒気を燃やし、ばらばらと薬きょうを撒き散らしていきり立つ。

 

 それを冷めた目で眺めていたシノンが、口元をにやりと歪め、鼻を鳴らしてみせた。

 

「上等よ…! あんたのほうこそ、蜂の巣にしてあげるわ……第弐戦術」

【ガッチャーン! LEVEL UP! ババンバン! バンババン! バンバンシューティング!】

 

 ベルトのレバーをひっくり返し、電子音声を響かせる。

 すると、シノンの全身を覆っていた白い装甲が弾け飛び、第弐の姿が露わになる。

 

 藍色の生地にライトイエローの迷彩柄が刻まれた衣服を身に纏う、ゴーグルをつけた傭兵に似た姿。

 身軽な姿へと変貌を果たしたシノンは、再び始まる銃撃の寸前、銃に備わったボタンの片方を押す。

 

「頭がガラ空きよ…!」

【ズ・キューン!】

 

 すると、銃の前身が蓋のように展開し、ライフルへ変形する。

 形を変えた銃を両手で構え、シノンは異形の兵の頭部に照準を定め、彼が発砲するよりも前に引き金を引く。

 

 放たれた銃弾は異形の兵の眉間に刺さり、彼の銃弾はあらぬ方向へと飛び散ってしまった。

 

『くっ、調子にのるなよ、小娘…!』

 

 憎々しげに吐き捨てた異形の兵の姿が、みるみる透明になっていく。

 完全に姿を消した異形の兵に、ユウキ達がハッと息を呑み、辺りを見渡すも、敵は完全に痕跡を消してしまっていた。

 

「姿が消えた…⁉︎ ステルスか!」

「無駄な努力ね、見えなくたって……私には丸わかりなのよ」

 

 何処から向かって来るのか、と武器を手に身構えるユウキ達に、シノンが呆れた口調で呟き、額のゴーグルを目に被せる。

 

 あらゆる光を捕らえる高度なゴーグルは、光を湾曲させ、姿を消した異形の兵の姿を正確にとらえ、居場所をシノンに伝える。

 シノンはにやりと不敵に笑い、敵の位置を見据えたまま、ベルトからガシャットを抜き取り、銃に差し込む。

 

【ガシャット! バンバン・クリティカルフィニッシュ!】

 

 シノンの中にエネルギーが蓄積し、銃口から光が溢れ出す。

 バチバチとカートゥーンチックな雷光が迸り、暗い森の中を照らし出し、ずしりと重い銃が構え直され、そして。

 

 容赦なく引き金が引かれ、放たれた必殺の銃弾が、闇に身を潜める異形の兵士の胸を真っ直ぐに貫いた。

 

『ぐあああああああああああああああ‼︎』

 

 異形の兵の胸に大きな穴が刻まれ、そこを中心に装甲に罅が広がっていく。やがて装甲の隙間から光が漏れ出し、バキバキと嫌な音が鳴り始めたと思うと。

 

 次の瞬間、異形の兵は断末魔の悲鳴をあげ、真っ赤な炎を噴き上げて爆発四散する。

 闇を照らす大きな光の中、ユウキ達は困惑の表情のまま、ホッと安堵の息を吐き、しかしやはりシノンをじっと凝視する。

 

「ミッション……コンプリート」

 

 仕留めて木の最期を見届けたシノンは、そう満足げに呟き、炎に背を向けて佇んだのだった。

 

 

「結局……Pohは逃げちゃったね」

「あいつが何者だったのか……そしてどうやってあれを操っていたのか、まるでわからない事だらけだ」

 

 夜が明けたフィールドを、ユウキ達が一塊になって歩いていく。

 丸一晩かかってしまった騒動を終え、大きな謎を残したまま宿への帰路に就きながら、姿を消した狂人の事を思い浮かべる。

 

 あの男の目的は、いまだにわからない。しかしこれだけで終わるとはとても思えず、何故か再び退治するような気がして、落ち着かないでいた。

 

「にしても凄かったよね〜、シノンの変身! 人が変わったみたいだったよ」

「ホント、誰かさんみたいにね」

「そーそー……ん? それは一体どういう意味かな?」

 

 感心した声を漏らすユウキにぼそりと呟いたアスナに、一瞬固まったユウキからじろりと胡乱気な目が向けられる。

 

 二人のやり取りに苦笑を浮かべていたシノンは、しばらくして自分のアイテムメニューの中に表示された二つのアイテムを見下ろし、眉を顰める。

 ユウキとアスナ、二人の下に表れたアイテムと全く同じアイテムは、文字欄の中でも異様な存在感を放っていた。

 

「これは結局、なんなのかしら?」

「さぁね。ボクやアスナもそれを持ってるけど、誰かから送られてきたものだって事しかわからないんだ。差出人へ不明のまま」

「…あなたたち、よくそんなもの使い続けているわね」

 

 得体の知れない代物を躊躇いなく使い続けている二人に、シノンは思わず戦慄の目を向ける。

 これがあったおかげで助かったのは事実だが、疑わずにはいられない自分がおかしいのかとも思ってしまうが、キリトの表情を見る限りそうではないらしい。

 

「ボスキャラ達に起こる異変……謎のアイテム……PK……これも全部、茅場晶彦の目論見なんだろうか」

「この世界に来たばかりの私には、到底想像もつかないわね。でも―――」

 

 危険が蔓延る世界。それはゲームのシステムだけではなく、巻き込まれた人間にも含まれている事がよくわかった。

 明日への希望など、まだ全く持てないままであるが、シノンの表情は何処か明るく、気楽そうに見えた。

 

「これがあれば多分…やっていけると思う。ホント、どうしてそう思うのかはわからないんだけどね」

 

 ふっ、と微笑み、シノンが三人に向かい合う。

 これまでの不安さが薄れた、何となくではあるが信頼を得た表情で、自身を助け、導いてくれた彼女達を見つめる。

 

「世話になっちゃったわね。この借りはいつか必ず返すわ……じゃあね」

「! え、どこ行くの⁉」

「もうこれ、何故だか使えなくなっちゃってるもの。また使えるようになるまで、これに頼り切らないようにレベル上げでもしてくるわ」

 

 アイテムメニューを指差し、苦笑を浮かべるシノンに驚きつつ、ユウキは肩を竦め、安堵の顔を見せる。

 

 ずっと傍で付きっきりになる事も考えたが、彼女の様子を見る限り大丈夫そうだ。少なくとも、絶望して自ら命を絶つ様な精神状態には陥っていない。

 その事に心の底から安心しつつ、ユウキは心配の眼差しをシノンに向け、尋ねる。

 

「一緒に行かなくて大丈夫?」

「…大丈夫よ。そうね、そのうち―――あなた達よりも強くなってみようかしら?」

「……シノン、ほんとに変わったね」

「あなた達のおかげよ。…じゃあ、またいつか、どこかで会いましょう」

 

 わざと不敵に答え、案じるユウキ達を宥めたシノンが背を向け、街に向かって歩き出す。

 その背が見えなくなるまで、大きく手を振り見送り続ける。

 

 近いうちにまた会えると確信しながら、ユウキ達は新たな友人の門出を祝うのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 ―――ある少年を除いて。

 

「……変われていないのは、俺だけか」

 

 そんな呟きを残し、ただ一人キリトは、何も出来ずに終わった自身の手を見下ろしていた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。