まぁ、二次創作なんてそんなもんでしょ(すっとぼけ)
番外編 世界観
【アストライア大陸】
人間・獣人・エルフ・魔族…etc、多くの種族が生きている大陸であり、騎士たちが居る大陸。
約1000年前までは多くの国が存在していた。そのせいで国同士の戦争は日常茶飯事だった。そのくせ小さい内戦もちょくちょく(戦国時代の九州みたいなもん)
近い場所にはエルピス島が存在している。
【ランドソル王国】
アストライア大陸を実質支配している大国家、多くの戦争による併合、吸収によって数多くの種族が共存、社会コミュニティを形成している。
戦争のおかげで兵法、精錬技術、医療がやたら進歩している。しかし、娯楽文化・人権などの道徳分野についてはこれから発展していくはず…
【ギルド】
現在は住民票みたいなもの。あまりにもポコスカ人々がやってくるので活用されている。
戦後のゴロツキが作ったコミュニティが原型だった。
〈プリンセスナイト〉
国家の中枢を司る組織の集合体というべきギルド。
下部組織に【
ギルドという枠組みが無かった大昔では「組織」ではなく「個人」を指す言葉だったらしい。
〈
その名の通り、王宮を守護する王族直属の親衛隊ギルド。テロといった国家叛逆者を摘発する特殊警察活動も兼ねている。
最近は大きな争いもないので、歳を重ねるごとに規模と予算が縮小されている世知辛いギルド。
貴族で構成されているものの、人数制限もあるせいか少数精鋭の集団と化している。モブ団員もメッチャ強い。
〈サレンディア救護院〉
サレンママが立ち上げた児童保護施設。絶賛経済難中なので家計簿が常に火の車状態であるが、サレンの手腕と人脈、なにより人望のおかげで成り立っている。
〈動物苑〉
獣人たちが立ち上げたギルドであり、最古参のギルド。昔からいるので権力はそれなりで、マホの本家もこちら側。
一部貴族や王族とは仲が悪いことで有名、というかもはや常識の部類に…
〈
周辺地域を守護する獣人たちのギルド、武闘派が多いギルドでもある。収入は近隣住民のみかじめ料から…
若い女性かつ独身で構成されており、結婚したらすぐ出ていく習慣が出来ている。ぶっちゃけ婚活しながら働いてる感じ
【魔法】
種族と才能に大きく依存していて、なおかつ才能の振れ幅も大きく、努力で補えない要素でもある。
使えたら便利な代物なのに、最近はオワコンとなっている。理由は教育環境が激減と技術の進歩。
戦時中では魔法適正所持者は喉から手が欲しいほど需要があったが、今の平和な世の中ではほぼ皆無。しかも教える場は学校しかないので人が限られる。結果は適正はあっても魔法が使えない人が増えるといった感じに…、それと道具の技術進歩で変わりが効くようになってしまった。
【精霊】
見える人には見えるし、見えない人には見えない。普通の人では感知すらできない生命力の根本ともいえるような存在。
たまに意思疎通出来たり、使役できたりするやつらがいるが、そういうやつらは大体、化け物スペック。
精霊が自分の意思で誰かの力になることがあるらしい。
【
メッチャ強い人たち、人外チートどもの総称。『超ド級』的な意味合いなので、強かったら
本来、昔に存在したそれぞれの国を支配する7人の王たちを指していた。が時間の経過によって意味合いが変わっていった物の一つ。
これでもまだ一部分だけど全部書いたらネタバレになっちゃう…
なんか中学生時代を思い出すね、これ