姉とダンジョンで出会ったのは間違ってるだろうか   作:やとみ暇暇人

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(。・ω・)ノやとみ暇暇人です

投票でダンまちが多かったので今日からダンまちのヤンデレを投稿していきます

口調とか間違ってるところもあるかもしれませんが、ご了承ください。


それでは、第1話始まりです


ファミリアに入れた〜(KONAMI感)

やぁ、私はアイネと言うよ〜

誰も聞いてない?あっはっは( ◜▽◝ )いいじゃないか

 

アイネ「はぇ〜ここがオラリオかぁ〜すっごい人が居るなぁさて、冒険者登録しよ〜」

 

アイネは冒険者登録する為にギルドへと向かうのだった

とある悲劇が起こるというのにこの物語の主人公アイネはつゆ知らず一歩また一歩と向かうのだった((なんかここ既視感あるな、((投稿者の声))

 

アイネ「えと、すみません〜」

 

エイナ「はい、あ、新しく冒険者登録しに来た人ですか?」

 

アイネ「はい、そうです!!」

 

エイナ「分かりました〜それではこちらに名前を書いてくだい」

 

アイネ「はい、えーとアイネっと」

 

エイナ「ありがとうございます。えーとアイネさんですね、あれ?フルネームではないんですか?」

 

アイネ「え、えーとそれはえーと((目が泳いでる))」

 

エイナ「深く聞きはしませんよ(笑顔)」

 

アイネ「そうしていただけると助かります」

 

エイナ「それでは、軽く注意をしときます。あまり深い階層には行かないでくださいね、勝てない相手に出会ったら逃げてください、これらを守ってくださいね」

 

アイネ「はい!分かりました。」

 

エイナ「それと、ファミリアに入った方がいいですよ」

アイネ「ファミリア?なんですか?」

 

エイナ「神の眷属(かぞく)の事ですよ」

 

アイネ「成程…よし私も入れる所を探します(`・ω・´)ゞピシッ」

 

エイナ「はい、頑張ってくださいね」

 

アイネはギルドを後にし、冒険へと出るのであった

それがアイネに取ってとても最悪の冒険になるとは知らなかった

 

アイネ「なんか、ジメジメしてる…嫌だァ…でも頑張ろう、でも、深く潜ったらダメって言ってたっけなぁ…ば、バレなきゃ大丈夫だよね、うんバレなきゃ大丈夫だよきっとうん…」

 

???「あれ?新しい冒険者ですか?」

 

アイネ「!?えっ、あっはいえーとあなたは?」

 

???「僕はベル・クラネルと言います」

 

アイネ「ベル・クラネルさん、成程…私はアイネと言います(^∀^)ゞ」

 

ベル「アイネさんなんかアイズさんと同じ髪の色ですね」

 

アイネ「‪Σ( ˙꒳˙ ;)な、何を言ってるだろう、あぁ、アイズさんとお、同じなんだ、へ、へぇ〜」

 

ベル「だ、大丈夫ですか?汗が凄いですよ」

 

アイネ「だ、大丈夫だよ」

 

ベル「それなら良かったです。それと突然すみません、僕のファミリアに入りませんか!!お願いします!!」

 

アイネ「えっ?えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」

 

アイネの声がダンジョンにこだまする

アイネ「いいよー」

 

ベル「え、良いんですか!!ありがとうございます!」

アイネ「うん、よろしく〜(゜∀。)」

 

 

ギルドへと行き安否をエイナさんに報告し、そこからファミリアの拠点へと行くのであった

 

アイネ「なんか、凄いねぇ家」

 

ベル「あはは、そ、それより入りませんか?」

 

アイネ「そうだね」

 

すると突然

 

???「ベル君おかえり〜!!」

 

小さな子供みたいな人が現れた

 

ベル「神様ただいま戻りました」

???「うん、おかえり、あれこっちは新しい冒険者?」

ベル「はい!ファミリアに誘ったら許可を貰えました!」

アイネ「あ、その冒険者でーす」

???「ありがとう〜ベル君、僕はヘスティアだよ

これでも一応神様だよ」

アイネ「うん、成程ねぇ…これからよろしくお願いします、ヘスティア様」

 

ヘスティア「よろしく、えーと……」

アイネ「アイネと言います」

ヘスティア「アイネ君それでは恩恵(ファルナ)をつけるよ〜」

 

アイネ「え?」

 

ヘスティア「ほら、早く背中見せて」

 

アイネ「わ、分かりました」

 

ヘスティア「ベル君は見ないでね〜」

 

ベル「わ、分かりましたぁぁ」

 

 

アイネ・■■■■■■■■

 

レベル 4

 

力 C 689

 

耐久 C562

 

器用 S964

 

敏捷 S999

 

魔力 A 756

 

幸運 D

 

耐異常 F

 

魔法 ルトムート・ヴァラ・テンペイン

 

【スキル】

 

・暴乱の風 (グラン・ウィール)

自分の攻撃に風属性を付与する

魔法の威力をあげれる

 

・狂凶血華 (バーサーブラット・サラク)

一定の間、自分のステータスを最大まであげる

姿は可憐な鬼の姿へと変わる

だが、使用したあとは誰への依存が強くなる

 

・束の間の桜瀬 (リミット・オウカ)

自分以外の時を止める、止めてる間の攻撃は

全て一撃の即死となる

 

・剣の覇者 (アンリミテッド)

剣の修復を自動でおこなえる

剣を生み出す事ができる

 

・過去への執念 (ブラティット・オーブ)

■■■■■■■■■■■■■■

■■■■■■■■■■■■■■

 

ヘスティア「な、なんだいこのスキルは!?強すぎるよ、時を止めるのに関してはもうダメだよ!!」

 

アイネ「へぇ、私のスキルと魔法はこうなってるんだ」

 

ベル「す、凄いですね((なぜかステータスを見ている))」

 

ヘスティア「なんだいこの、ブラティット・オーブは掠れて見えないよ」

 

アイネ「……その事には触れないでください」

 

ヘスティア「、分かった僕は触れないようにするよ」

 

ベル「えと、神様、夕食を食べませんか?」

 

アイネ「お、お腹ペッコペコだよ〜」

 

ヘスティア「それじゃ、歓迎も兼ねてあそこに行こう!」

 

ベル「はい!!」

 

 

 

???「……アイネ何処にいるの…会いたい♡…離さないから♥」

 

 

 

 

 




自分でも、ステータスの所はやり過ぎました……

でも、女の子が持っていてもいいんじゃなかなと思ってしまった自分がいます

すみません!!後悔はありません!!

それでは次回まで待っていてね

テラ・アモーレ!!

ヤンデレにして欲しい人物

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  • フレイヤ
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