面倒なのは嫌なのでチープな企業とも提携したいと思ったらファイナルな出来になりました。   作:(=^・ω・^=)ニャ-

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ファイナル初ログイン。

 ログイン直後、リンクが降り立ったのは城下町の広場だった。

 

(……流石のグラフィック、他のVRゲームにも引けを取らないな。評価されるだけある。

 ……で、どうしようか)

 

「こちらに来るのは初めてですか?」

「‼︎‼︎‼︎ あ、ああ、そうだけど」

 

女性がリンクに話しかけてきた。

 

「新しい冒険者さんですか? 私は、冒険者組合のジェナです」

「あっ、どうもリンクです」

 

(成る程、説明NPCか。初ログインから一定時間特に行動を見せないと話しかけてくる感じかな)

 

「リンクさんは、過去に冒険者をやっていたことはありますか?」

 

(これは、あれか、MMO慣れしてない人のための措置か。まああれだけ社会現象になれば、そういう人も増えるだろうしな、流石よく考えられてるな)

 

「ある」

「それは頼もしいですね! それなら、細かい説明は要りませんね。では軽く説明の方をさせていただきます。

 まず、【メニュー】、と言うと、メニューを開くことができます。仮に会話の中で“メニュー”と言う言葉を発しても、【メニュー】が開かれることはありません。メニューの中の【ステータス】や【アイテムボックス】も同様です。また、【メニュー】の中のこれらは【メニュー】を開かなくても開くことができます。例外として、【ログアウト】は【メニュー】を開かないとできません。また、その辺りは【設定】(コンフィグ)で変更することができます。また、これらを閉じる際には、【閉じる】(クローズ)と言うか、『閉じる』ボタンを押してください。

 次に、施設の説明をさせていただきます。あちらにあるのが武具屋、あちらが道具屋、あちらがスキルショップ、あちらが宿屋となっています。

 そして、レベルの低いうちは、あちらの森でモンスターを倒し、経験値を稼ぐことをお勧めします。

 それでは、良い冒険を!」

 

(とりあえず、ショップの品揃えを見てみるか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(スキルはともかく、装備は現時点でどのくらい買っていいものか…所持金はかなり多めだが、今後少し上の装備を買うのに貯金しておくほうが得か……

 とりあえず最弱級モンスターと戦って様子見てみるか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 森を歩いていると、カットしたリンゴのようなウサギのモンスターが現れた。

 

(とりあえず行動パターンを見てみるか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『レベルが2に上がりました』

 

(単調な突進のみ、初期の片手剣の通常攻撃でおそらく確定二撃。一体倒してすぐにレベルアップ。初心者がやりやすいよう徹底されてるな。

 ステータスポイントは5入ってるな。条件はレベルアップか、敵を倒すことか…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ん⁇⁇⁇)

 

 しばらく歩いていくと、森を出て、巨大な岩壁の見えるところに出た。

 だが、リンクはなにやら違和感を覚えた。

 

(……なんか、安っぽくね⁇⁇⁇)

 

 そう、街中の建築物や森の木々などの現実と寸分違わぬリアルなグラフィックは何処へやら。そびえ立つ岩壁はまさに、一昔前の安いCGの如し。それだけではない。森が途絶えた少し先から、地面のグラフィックもリアリティが欠如しており、リアルな森の地面とチープなCGの地面の境界線がくっきりと見えるのだ。

 

(なんだよこれ…行ってみるか……)

 

岩壁の向こう側には回り込んで行けるようになっていたため、疑問と好奇心を抱いたリンクはそのエリアに入ることにした。

 

 

 

 

 

ローレル平野

 

(え⁈⁈⁈)

 

 エリアに入った途端、突如現れたポップな字体。

 

(今までこんな仕様なかったよな⁇⁇⁇)

 

 彼はプレイし始めたばかりだが、森に入った時はこのようなことはなかった。

 大体、エリア名が表示されることはあれど、昨今のVRMMOにおいて、プレイヤーの視界の邪魔になるように、かつ謎のSEと共に、そして何より、このフォントのチョイスはない。

 

(なんなんだ……⁇⁇⁇

 …あそこ、何かありそうだな。入ってみるか)

 

 例によってリアルさのかけらもない柵の間に入れそうなところがあったのでリンクは入ってみることにした。

 

ローレル村

 

(まただよ(笑)

 ……村か、いやこれはひどいな)

 

 村の中には、建築物(笑)とNPCとおぼしき安そうな人型のナニカが配置されていた。

 

(…話しかけてみるか…⁇⁇⁇)

 

「えっと、どうも」

ディーン

うちの村も若者が残りわずかになった。

(……うそだろ)

 

謎の英語ボイスと共に、一昔前のRPGの如く、メッセージテキストが表示された。

 

ディーン

俺がもっとがんばって村をまもってやるぜ‼︎

 

(えっこれ、仕様⁇⁇⁇)

 

 自分だけ別の世界に迷い込んでしまったような感覚の中、リンクは村内を探索してみることにした。

 

 

 

 

 

門を開けて入りますか?

はい

いいえ

 

(門…⁇⁇⁇ 扉だよな)

 

 ツッコミどころの多すぎる状況だが、『はい』を選び中に入る。

 するとそこには、村にいた人々と同じようなデザインの男性、ベッドに横たわる女性、そして白髪に覇気のない顔、やけに広い肩幅に明らかにサイズの合っていないピチピチのニットを着た男性NPC(?)がいた。

 

「…おーい」

あたらしい

父さん、モンスターたちの襲撃が激しくなってきています。

「…いや『あたらしい』ってなんd

大変なことになったな。村の外には出ずに気を付けろよ。

「あっちょっと待って⁈⁈⁈(声でメッセージ進んじゃった⁈⁈⁈)」

あたらしい

母さんを治す薬草を僕がかならず手に入れてきます。

だめだ。おまえにはまだ危ない。私がすぐにいくから出て行くなんて考えるなよ。

 

(自動進行かよ。と言うか早くね)

 

あたらしい

でも…母さんが。

( ;´Д`)ハァハァ

あたらしい

母さんはすぐに良くなるから。もう少しだけ辛抱なさい。

「ん⁇⁇⁇」

私の心配はしないで絶対に危ない事はするなよ。

エッフエフッ

 

(今の母さんのセリフじゃないの⁇⁇⁇)

 

「いや拝むな‼︎‼︎‼︎」

 

 そして『あたらしい』は家を出てどこかへ歩いて行った。

 

 

 

 

 

クエスト【長老に会おう】

Yes No

 

(クエストか。あれ⁇⁇⁇ 長老の話なんてでてきたっけ⁇⁇⁇ 俺が見逃しただけ⁇⁇⁇)

 

 リンクは既に冷静さを欠いているが、今の会話イベント(?)に“長老”と言う単語は一切登場していない。

 嫌な予感はしているものの、気になるためリンクはYesを押す。

 

NEW MISSION

長老に会おう

 

(いやだからこの演出はなんなの。

 てか結局クエストなの⁇⁇⁇ ミッションなの⁇⁇⁇)

 

 

 

 

 

門を開けて入りますか?

はい

いいえ

 

(これ毎回出るの⁇⁇⁇)

 

長老がいそうな建物に入ると、長老らしき男性と『あたらしい』がいた。

 

長老

よく来たな、何の用じゃ?

あたらしい

母さんが心配なんです。

長老

母さんの病気は神秘の薬草が見つかれば…

あたらしい

神秘の薬草ですか?その薬草はどこにありますか?

長老

でも村の外はとても危険じゃ

あたらしい

どうかお願いです。教えてください

長老

ふむ……

 

(…会話が止まった⁇⁇⁇)

 

「あのー」

長老

よく来たな、何の用じゃ?

あたらしい

母さんが心配なんです。

長老

母さんの病気は神秘の薬草が見つかれば…

「あああああ‼︎‼︎‼︎」

 

 

 

 

 

(そうか、こういう展開なら…)

 

「あの、よければ俺が行ってきましょうか⁇⁇⁇」

長老

お前さん、村の外からここまでやってきたのか。

 

(きた‼︎‼︎‼︎)

 

「はい」

長老

神秘の泉で発見されたと聞いたよ

あたらしい

そんな、申し訳ないです。

長老

じゃが、彼の強さはお前さんもわかるじゃろう。

あたらしい

しかし…

長老

母さんを助けたいんじゃろう?

あたらしい

それは…

 

クエスト【父さんと話そう】

Yes No

 

(またクエストか、“Yes”)

 

あたらしい

いいんですか⁉︎⁉︎⁉︎ ありがとうございます‼︎‼︎‼︎

あたらしい

早速父さんに話してきます‼︎‼︎‼︎

 

そう言うと“あたらしい”は村長の家から出て行った。

 

(何故かわかんないけど、彼は他人とは思えないな)

 

NEW MISSION

父さんと話そう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこかから帰る道か?

 

 

(は⁇⁇⁇

 やっぱりこれおかしいよな、なんというか、下手な翻訳、みたいな)

 

彼らの家に再び入ると、また会話イベントが発生していた。

 

あたらしい

神秘の薬草を見つけなければなりません

神秘の薬草だって?

あたらしい

長老様が教えてくださいました。

あたらしい

神秘の薬草があれば母さんの病気が治るんです

だめだ!外は危険だ

あたらしい

それがこの方が行ってくださると言っていて…

ふむ…お前村の外からきたのか

 

(一言も言ってないんだけど…細かいことに突っ込んでいたらキリがないか)

 

しかし…いや

頼む…母さんを救ってくれ

 

クエスト【神秘の薬草】

Yes No

 

NEW MISSION

神秘の薬草

 

(これで【神秘の泉】とやらに行けばいいのか。

 とりあえず村を見てみるか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狩猟の剣

攻撃力 35->25

購入金額: 10GOLD

狩猟用に作られた剣

 

狩猟の服

防御力 20->23

購入金額: 15GOLD

狩猟の時に動きやすく体を守る服

 

木の盾

防御力 20->22

購入金額: 25GOLD

木で作られた安価な盾

 

兵士の剣

攻撃力 35->30

購入金額: 70GOLD

兵士が使用する量産型の剣

 

兵士の鎧

防御力 20->25

購入金額: 40GOLD

兵士が使用する量産型の鎧

 

兵士の盾

防御力 20->25

購入金額: 35GOLD

兵士が使用する量産型の盾

 

「いや安っ‼︎‼︎‼︎ 『狩猟の剣』に関しては薬草より安いし‼︎‼︎‼︎ てか『兵士の剣』ですら『初心者の剣』より安いんだが、どゆこと⁇⁇⁇

 てかなんで商品片手剣と体と盾だけなの⁈⁈⁈ プレイヤーによってラインナップ違うとか⁇⁇⁇」

 

 リンクは今、ローレル村内の鍛冶屋で装備品を見ていた。そして、安い、弱い。最初の街で買える装備の方が強いくらいである。

 そして、この村の品の安さを助長させる情報があった。このNWO、初期所持金が三千ゴールドである。この村の最強装備を整えるのすらはした金である。

 ちなみに、薬草の値段は15ゴールドである。効果はHP50回復とコスパが良かったため買えるだけ買おうとしたところ、10個(10ヶ)しか買えず。10ヶ買ったら在庫切れになった。他の品である解毒草と魔法の羽毛でも同じことをしたが、同じく在庫切れになった。

 というわけではした金なのでリンクはこの村の装備品を全種買い揃えた。

 

『狩猟の剣』

【STR +5】

 

『狩猟の服』

【VIT +3】

 

『木の盾』

【VIT +2】

 

『兵士の剣』

【STR +10】

 

『兵士の鎧』

【VIT +5】

 

『兵士の盾』

【VIT +5】

 

(まあ、コスパはいいし、これでもかなり所持金は残ってるからいい節約にはなったかな。

 ちょっと『狩猟の剣』装備してみるか)

 

 最弱武器の『狩猟の剣』を持つ感覚が気になったリンクは少し装備してみることにした。

 

「スキル【前転回避】を取得しました』

 

『スキル【溜め】を取得しました』

 

『スキル【バッシュⅠ】を取得しました』

 

『スキル【バッシュ(強)Ⅰ】を取得しました』

 

『スキル【ランバッシュⅠ】を取得しました』

 

『スキル【ランバッシュ(強)Ⅰ】を取得しました』

 

『スキル【アクションⅠ】を取得しました』

 

『スキル【ジャンプ斬り】を取得しました』

 

「ちょっ、これでたたか、っと何だ⁈⁈⁈

 なんかスキルいっぱいとってる⁈⁈⁈」

 

(とりあえず、見てみるか)

 

【前転回避】

前方ローリングアクション中、無敵判定になる。

取得条件

剣を装着すること。

 

【溜め】

時間をかけてパワーを溜め、発動するアクション系、魔法以外のスキルの威力を上げる。また、そのスキルを発動した瞬間は無敵判定になる。

抜刀時は発動中、移動速度が遅くなる。

また、3段階までパワーを溜めることができ、溜めが多いほどスキルの威力も上昇する。溜めすぎてしまうと硬直する。

取得条件

剣を装着すること。

 

【バッシュⅠ】

取得条件

剣を装着すること。

 

【バッシュ(強)Ⅰ】

取得条件

剣を装着すること。

 

【ランバッシュⅠ】

取得条件

剣を装着すること。

 

【ランバッシュ(強)Ⅰ】

取得条件

剣を装着すること。

 

【アクションⅠ】

取得条件

剣を装着すること。

 

【ジャンプ斬り】

ジャンプして敵を斬り下ろす

発動条件

抜刀している状態で【溜め】発動中であること。

取得条件

【バッシュⅠ】を取得すること。

 

(これは……【溜め】はかなり有用なスキルだな。メリットとデメリットもしっかりしていて、ゲームバランスも考えられている。

 【バッシュⅠ】とかのスキルは、MMOでよくあるタイプの、熟練度を上げていくタイプのスキルか? 【ランバッシュⅡ】【アクションⅤ】とかに進化していくんだろうが、妙だな。【ジャンプ斬り】の取得条件から察するに、これはバッシュ系のスキルなんだろうけど、他が無い。その方式だと考えると、バッシュ系スキルの熟練度しか上げられない。ということは、スキルを使って熟練度を上げるわけじゃ無いのか⁇⁇⁇

 今は分からないな。考えてもしょうがない、そのうちわかるかもしれないしな。だが、剣の装備を条件にこれほど有用なスキルが得られるのか⁇⁇⁇ まさか、武器ごとに……いや、装備だけが条件だと……⁇⁇⁇

 一旦、掲示板で情報収集してみるか。

 …そうだ、最初の町より弱いとはいえ、他に装備品も持ってないし、装備しておくか)

 

 疑問を抱えるも、リンクはとりあえず『初心者の剣』『兵士の鎧』『兵士の盾』を装備することにした。

 

『スキル【シールドアタック】を取得しました』

 

「またか」

 

【シールドアタック】

盾で殴り敵をしばらく気絶させる

発動条件

敵が攻撃するタイミングで敵を盾で殴ること。

取得条件

【アクションⅠ】を取得していて、盾を装着していること。

 

(え、まさか殴るだけで気絶しないよね⁇⁇⁇ 流石にぶっ壊れだもんね

 とにかく、戦闘でいろいろ試してみるか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローレル平野

 

 村の外をしばらく歩くと、黒い煙と共に、スライム(?)が現れた。

 

(そんな湧き方なの⁇⁇⁇

 というかやっぱり、U⚪︎ityのアセット……いや、これはNWO……

 とにかく戦ってみるか)

 

 リンクが近づくと、スライムは素早く突進してきた。

 

「ウッ、」

 

(しまった、油断した‼︎‼︎‼︎)

 

 最初はわかりづらいスライムの動きに悪戦苦闘したものの、

 

(なんか戦ってるうちに3匹に増えてるんですけど⁉︎⁉︎⁉︎)

 

 ただでさえ初見ではわかりづらい動きのスライムが、数の暴力で攻めてきたのだ。

 しかも一体は緑色である。

 

「ぐはっ、ちょ‼︎‼︎‼︎ 起き攻めやめろ‼︎‼︎‼︎‼︎ 序盤の敵がしていいことじゃねぇぞ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎」

 

(そうだ‼︎‼︎‼︎ スキル‼︎‼︎‼︎)

 

 リンクは起き上がり、すぐさま前方ローリングをして背後に回り、スライムを攻撃する。

 その間、スライムたちはリンクのいない向いている方向に突進を繰り出し、後にリンクの方を向いた。

 

(なるほど、AIは意外とアホ……って硬くね⁉︎⁉︎⁉︎ 特に緑‼︎‼︎‼︎)

 

「【溜め】………【ジャンプ斬り】‼︎‼︎‼︎」

 

 先ほど手に入れたスキルを活用し、突進のタイミングに合わせて攻撃を放つと、どうにかスライムを撃破することができた。

 

ピヨピヨピヨ...

「ふぅ....」

 

3EXP 獲得!

1GOLD 獲得!

3EXP 獲得!

1GOLD 獲得!

3EXP 獲得!

1GOLD 獲得!

 

 倒れたスライムたちは黒い煙と共に消滅した。

 

(この表示といい、この消え方といい、兎の時は無かったよな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デッデデデ-ン!

LEVEL Up

『レベルが3に上がりました』

5EXP 獲得!

2GOLD 獲得!

防御力が1 上昇します

攻撃力が2 上昇します

HP最大値が

7+増えました

 

(‼︎‼︎!

 おい⁉︎ なんだこのクソダサレベルアップ演出は⁉︎⁉︎⁉︎ てかなんでpだけ小文字なんだよ⁈⁈⁈

 というかこの手のMMOでレベルアップ時の能力上昇はないだろ⁉︎⁉︎⁉︎ …まて、今度はステータスポイントが入ってない。能力上昇の代わりにステータスポイントが入らないとか? わからない…とにかく掲示板を見てからだな)

 

 リンクは、ローレル平野で検証も兼ねて戦闘を行っていた。ちなみに、その過程で村の教会で回復できることを知り、ダメージが蓄積されては往復を繰り返していた。

 

(もうわけが分からない。とりあえず、いろいろおかしいよな⁇⁇⁇)

 




スマホ版のレビューを覗いてみたら

デベロッパの回答
コメントありがとうございます。‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
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