ふーん、とハリーはしげしげとパンフレットを見る。ハリーは魔法界に足を踏み入れて一年と少ししか経っていないが魔法族が
――そういえばどうしてフィルチは魔法を使って仕事をしないんだろうか――。
確か、マグルの職員はホグワーツの歴史でも初めてのはずだ。パーシーがそんなことを言っていたし、スリザリンの生徒がそんな風に言って愚痴っていたのを聞いたことがある。じゃあフィルチは魔法使いってことになるはずだ。それならば、なぜ。そんなことを考えながらハリーはパンフレットをめくる。
「……あれ、これパンフレットじゃないんだ」
よく見てると羊皮紙が何枚もあり、ぺらりとめくると『クイックスペル』の講座の第一章が見えていた。曰く、『杖の持ち方(大切なコツ)』。ハリーは首をかしげる。ホグワーツのどんな教授も杖の持ち方にコツがあるなんて言っていない。振り方はしつこいくらいに口うるさく言ってくるが。それにしても、フィルチはなぜこんな詐欺っぽい通信講座なんて受けてるんだろうか。もしマグルならこれが『怪しい』ってことが簡単にわかるだろうに。
「
はっと、ハリーは顔を上げた。すさまじく怒られる。あるいは殺される。ハリーは知っている。今ハリーが言われたばかりの言葉は、たいてい言われた側は口封じに殺されてしまうのだ。そして最悪なことに、今ここにカサンドラは居ない。
「え、えっと、見ました。け、けど僕これがなんなのかさっぱりわからなくて。その、僕マグル育ちで。そ、そう、『穢れた血』って言葉も、知らないくらい疎いんです。そう、僕バカだから魔法界のこと全然知らなくて……」
「それは、私のものでは……そう。カサンドラにな、頼まれて取り寄せたものだ。だが……そう、釘をさしておくが、ポッター。
コクコクとハリーは必死でうなずく。
「なら、
「え?」
「いいから行けと言っている!」
「はい!」
ハリーは慌てて事務室から出て行った。どういうことだ。これから自分はよくわからない理由で罰則を受けるんじゃなかったのか? ハリーは怪訝に思ったが、まあ、大事なのは無罪放免になったことだった。今のハリーにとって、それ以上に大事なことは存在しなかった。ここひと月で最も幸運なことだったと言えるかもしれない。
ハリーの頭からはクイックスペルなんて通信講座のことは、瞬く間に消えていった。もしかしたら、フィルチの事務室から罰則なしで出てこられたのなんて、フィルチが勤めてから初の快挙かもしれないな、なんてバカなことを考えながら。
――1992年10月 ホグワーツ談話室
そろそろハロウィンの時期になろうというある日、ロンとハリー、ハーマイオニーの三人はいつものように固まって宿題をやっていた。
「ねえハリー、ロン、ハロウィンなんだけど……」
「去年みたいにトロールが侵入してくることはないよ、ハーマイオニー」
ロンが先回りして言うが、ハーマイオニーは首を振る。
「違うの。その、ゴーストの『絶命日パーティ』に参加してみない? 色んなゴーストが参加するみたいだし、生きたままゴーストのパーティに参加するなんて、とても楽しみじゃない?」
ハーマイオニーはワクワクした様子で言ったが、ロンは渋い顔をした。
「ハーマイオニー、本気かよ? ゴーストのパーティなんて、死んでから行くものだぜ?」
「でも、それなら話が聞けないじゃない」
「また歴史かよ?そんなに歴史が好きなのか?」
ハーマイオニーは首を振った。
「そういうわけじゃないわ。でも、ハリーの言ってたことで気になったことがあって」
「僕の言ったこと? 何か言ったっけ」
「やめてくれよ物騒な話は」
ロンは身震いした。ハリーは親友の二人に『あの日』にあったことを全部話した。どんなふうな闘いがあって、どんな風に終わったのか。ロンはクィレルの杖腕が切り落とされて銀色混じりの血液が噴き出したあたりで耳を塞いでしまったが、ハーマイオニーはしっかりと最後まで聞いた。
「カサンドラって、長い年月をただ隠れ住んでたわけじゃないのよ。時には積極的に人に関わってる。今の私たちみたいに。もしかしたら、記録にも残ってるかも。だから、カサンドラを知ってるゴーストがいるか興味あるの」
「ハーマイオニー、なんでそんなにカサンドラのこと知りたいんだよ?」
「彼女は歴史そのものよ。さまざまな時代、文化を色んな視点で見てきた。ねえロン、1000年前の人類がどんな風に買い物をして、どんなふうに友達と遊んでたか本当に興味ない?」
「どうでもいいよ……。それよりハーマイオニー、本当に絶命日パーティに参加するのか?」
ロンの呆れたような声に、ハーマイオニーは頷いた。
「もちろん。何せ主宰は『ほとんど首なし』ニックよ」
その名前を出した途端、ロンとハリーは一気に乗り気になった。彼はゴーストの中でも穏やかで、グリフィンドールのよい味方になってくれるのだ。友達がパーティを主宰するとなると、参加したくなるのも当然である。
「それを、先に言ってくれよ。友達が開くパーティに出席しないなんて、ありえないね」
「僕も参加するよ。招待状は貰えるのかな」
「大丈夫よ。生者は顔パスって言ってたから」
「なら、問題ないね。面白そうだよね」
ええ、とハリーとハーマイオニーは楽しそうに笑う。
「二人とも、お喋りしてるところ悪いんだけど、宿題手伝ってもらっていい?」
ロンは苦笑しながら頼み込んだ。
――1992年10月末日 ホグワーツ地下室『絶命日パーティ』会場
ハリーはその会場に足を踏み入れた瞬間Uターンしようかと考えた。ハリー達は、楽しそうな笑い声とお喋り、幸福に満ち溢れた満員の大広間の前を素通りして地下室への階段を降り、ジメジメした受付をくぐり、ここ、『絶命日パーティ』会場にたどり着いた。そして、なんで自分は大広間でハロウィンに参加していないのだろうと猛烈に後悔していた。おそらく隣のロンも、三人をこんな催しに巻き込んだハーマイオニーでさえもきっと。
「……今日の夕食はかぼちゃ尽くしで、デザートのかぼちゃプリンは『トリックオアトリート』って言えばいくらでも出てくるらしいよ」
「――その、なんて言ったらいいか……」
ハリーの言葉にハーマイオニーは青い顔をする。だが言葉もないらしい。
それも無理はない。
大量のゴーストがひしめき合っているせいでひんやりと肌寒く、照明は壁にかかった小さな蝋燭だけで、ものすごく薄暗い。ハリーはカンテラが欲しくなった。
でもそれだけならまだ『うわー、ゴーストらしいや!』なんてロンが楽しそうに言ったかもしれない。
だが、大きなテーブルに無造作に置かれたたくさんのご馳走――の、ゴーストを見ればその気もなくす。ご馳走のゴースト……つまり、腐敗した『食べ物だったもの』もしくは『辛うじて有機物であると判別できる何か』が豪奢な皿にまるで高級料理のように盛り付けられているのだ。もちろん味は最悪を通り越して人体に有害な毒物と化しているのは間違いなしだし、たったの一口でも口にすればその場で胃の中身を全て吐き出した上で一週間は鼻がバカになること間違いなしである。もっとも、その一週間は医務室で過ごすから大して気にならないのかもしれないが。
「そ、そう、ちょうさ、調査よ! ハリー、ロン、ここには調査に来たの、歴史のフィールドワークに来たの!」
「ハーマイオニー、僕はパーティに参加しに来たつもりだったんだけど?」
「ごめんなさい……」
ロンの突っ込みに、ハーマイオニーはうなだれて謝った。
「おや、ハーマイオニー。それに、ロンとハリーも。生者がこのパーティに参加できるのはとても名誉なことなのですよ。では、食事はいかがですか?」
「……ごめんね、ニック。僕らさっきまで大広間でたくさん食べてきたんだ。無作法だとは思うけど……ごめん」
ハリーはペコペコのおなかに『どうか鳴らないでくれ』と祈りながらそう言った。
「いえいえ。参加していただけるだけで私はうれしく思います」
ハリーたちはにこやかに挨拶をしてくるニックを尻目に、続々と集まってくるゴーストの数の多さに瞠目した。
各寮のゴーストたちはもちろんのこと、普段は全く姿を見せないゴーストたちが何十人も集まって、ふよふよと浮いたりテーブルについて食事をしたりしている。ゴーストたちには腐った食べ物がご馳走に見えるようで、スリザリンのゴースト『血みどろ男爵』なんかは「一度も目にしたことがないようなパーティ料理だ!」なんてことを言っていた。皮肉であることをロンは祈った。
「……ね、ねえ。ニック」
「なんですかな、お嬢さん」
「ニックって何年ごろに生きてたの?」
ハーマイオニーは目の前に繰り広げられている地獄みたいな光景に集中しないよう、ホントに首無しニックに調査を開始したらしい。ロンもハリーも全く、ほんのかけらも歴史には興味がなかったが、じゃあこのパーティとどっちがいいかというと、答えは言うまでもない。
「私が、ですか? それはつまり、首が繋がっていた時の話ですかな? ふむ、私は1492年の今日、処刑されたのですよ。魔術に傾倒したことが原因で訴追されたのですが……私は知っていました。彼らは『そんな些細な事』を追及する気はなかったのだと」
ハーマイオニーは首を傾げた。
「確か……その時代ってよく知らないけど、魔女狩りとかあったんじゃないかしら?」
「あったかなかったかでいえば、『あった』とは言えますが、後年語られるほど苛烈なものではありませんでした。私がテンプル騎士団に追及されたのはひとえに、アウディトーレに協力していたのではないか、という疑いでしたね」
「アウディトーレ?」
「アサシンですよ」
ぱちくり、とハーマイオニーは目をしばたかせる。
「ニック、君
隣のロンが信じられないような顔をして言うが、ニックはほほ笑みを深くしただけだった。
「ええ。だから処刑されたのですよ」
「その、アウディトーレってニックが協力する様な理由があったの? その、ニックが人殺しに協力するようには見えないわ」
「そう思っていただけるとは、幸いですね。彼はエツィオ・アウディトーレ・ダ・フィレンツェといって、陰謀によって家族をみんな処刑され、その復讐に燃える男だったのです」
「……復讐」
ハリーは呟くように言った。
「ええ。彼の家族を嵌めたのは彼の想像よりも大きな組織で……貴族の助けが必要不可欠だった。イタリアに親戚のいた私は、一時的に彼の仲間になることで、いろいろ便宜を図ったのです」
これが仲間の証ですよと、ニックは服の袖をまくり、それを動かした。
シャキリ。
ハリーは目を見開く。
「に、ニック! それ、何なの?」
「これですか? 『アサシンブレード』という武器です。まあ、私は『名誉会員』のようなものですからね。信条を諳んじるくらいしかできませんし、これも飾りです」
「本で読んだわ! 暗殺集団とか、マフィアとか、後ろ暗いことをやってる人たちほど、自分たちで決めたルールを守るって!」
ハーマイオニーが今にも飛び上がりそうな様子で言った。ニックは苦笑しながらも、アサシンブレードを引っ込ませた。
「なんでだよ? 好き勝手に殺して好き勝手に暴れるのがそういうやつらじゃないのか?」
「
「律するったって。どうせ暗殺集団だろ? どんなルールなら人殺しがオッケーになるんだ?」
ロンの疑問はもっともだろう。ニックとしても、平和な時代に生きている子供に理解してもらおうとは思わない。
「『真実はなく、許されぬことなどない』。それが暗殺集団の信条でした」
「……僕には
「そうではないと知るところから、修業は始まるそうですよ」
ニックはロンに詳しいことを教えようとはしなかった。どうせ、そう、魔法界には全く関係のないことなのだから。
――ハリーだけは、違う感想を抱いていたが。
「ねえ、ニック。その武器持ってる人って、絶対にアサシンなの?」
「どうでしょうか。テンプル騎士団も、一時期は持ってるとは聞いたことがあります」
「そうなんだ」
じゃあ、カサンドラはアサシンじゃない。そう、騎士団。そうに決まってる。
「……あ」
ハーマイオニーはニックの背後にふよふよと浮く人影を見て、顔をひきつらせた。
「マートル、ご、ご機嫌よう」
「ごきげん? そう見える? あなた、ちっとも、嬉しそうじゃないわ。ひどい、ひどいわ……」
めそめそと泣きながら、ローブを着た女子生徒のゴーストは飛び回ってしまった。
「えっと、彼女は?」
「嘆きのマートルよ。三階女子トイレに憑りついてるの」
「トイレに? 憑りついてるだって?」
「ちょっと、その、気難しい性格で……私苦手なの」
ハーマイオニーは肩をすくめた。
「無理もありません。何せ彼女はまだゴーストになってから『50年しか』経っていません。我々のように精神的な落ち着きを得るには、もう50年は必要でしょう……」
「そ、そう。ねえニック。僕らがいたらゲストが気分良くないみたいらしいし、僕らはちょっと中座させてもらうよ」
ロンはこの隙を逃すまいと脇にいる二人の腕をつかみながら言った。
「おや。しかし……」
「ゴーストのパーティを、生きてるヤツが無茶苦茶にしたら、ニックの立場も悪くなるだろ?」
「――ロン、友人想いな友達を持って私はうれしい。では、本日はありがとうございました」
「いやいや、いいよ。また誘ってね」
ロンはぺこりと頭を下げると、ものすごい勢いで踵を返し、会場から出た。三人は寮に戻るべく歩き始める。
「――僕は二度と、そう
「それは……当時のことを調べてみないとわからないわ。例えば、歴史を遡れば暗殺でもしないとどうしようもない為政者なんてたくさんいたのよ?」
「ハーマイオニー、ニックの話を聞いてたのか? ニックは、復讐に協力したんだ! ニックとは友達だけど、それとこれとは話が別だ!」
「……そうね」
ハーマイオニーは力なく頷いた。復讐は確かにいけないことだ。それに協力するなんて、生前のニックは何を考えていたんだろう。
ぐるぐると回る思考。しかし、すぐにニックのことも、アサシンのことも、そしてそのほかの全ても、三人の脳裏から消え失せる事態が始まる。
「……殺してやる」
「え?」
ハリーが、周囲を見回す。
「ハリー?」
「殺してやる!」
ハリーは声が移動していることに気づく。
「声が、聞こえる」
「声? なんにも聞こえないぜ?」
「殺してやるって!」
「殺してやる!」
ハリーは駆け出した。
「ハリー、待って!」
「殺してやるって叫んでる! 誰かを殺す気だ!」
ハリーは声の方に向かって走り続ける。階段を駆け上がり、角を三回も曲がって、長い廊下を声のする方へひたすら駆ける。ホグワーツ中を走り回ったんじゃないかというくらい駆けずり回って、大広間につながる廊下までたどり着いたその時、ようやくハリーは走るのをやめた。
「はあ、はあ」
「ハリー、はあ、待てって」
「ハリー、急に走り出してどうしたの? 声なんて何も聞こえないわ」
ハリーとロンが息を切らせるくらい走ったころ、声は途切れた。ハーマイオニーは杖を取り出して周囲を見回す。
「何もないわね。いえ……二人ともこっち来て!」
「ま、待って、息を整えさせて」
「ハーマイオニーも同じくらい、走ってたよな?」
ロンとハリーは深呼吸をしながらハーマイオニーが呼ぶ方に行く。
「……え」
そして、息をのんだ。
秘密の部屋は開かれたり
継承者の敵よ、気を付けよ
最初に目につくのは、血文字で描かれたその警告文。次に目に入るのは全く微動だにしないまま尻尾を燭台に吊られている猫、ミセス・ノリスだった。その体は石のように硬直していて、目はカッと見開いている。
「こ、これは……」
「助けるべきね」
「いや、今すぐ離れよう。急がないと、ここは――」
タイミングは最悪だった。三人がミセス・ノリスの様子を見ようと近寄ったその瞬間、大広間で食事を終えて寮に戻ろうとしていた生徒たちがやってきたのだ。
「……ぼ、僕たちじゃない」
ハリーは力なく言うが、他の生徒は信じているのかどうか。グリフィンドール、スリザリン、ハッフルパフ、レイブンクロー、四つの寮の生徒全員の視線が、ハリーたちに突き刺さる。
「秘密の部屋は開かれた。ははは」
マルフォイが我が意を得たりとばかりに前に歩み出て、宣言をする。
「スリザリンの意思を受け継いだ者が現れた! 継承者の敵よ、気を付けよ。次はお前かもしれないな、この『穢れた血』め!」
ざわざわ、と生徒たちがざわめく。ロンもその罵倒に何かを言いたかった。だが、今この状況では……。
「何を集まっている! また何か『おぞましい』悪戯をしたんじゃないだろうな! どけ! 道を開けろ!」
そこに、さらに間の悪いことに騒ぎを聞きつけたフィルチがやってきた。生徒たちを押しのけて、フィルチはハリーたち三人の姿を見る。
「ポッター……。貴様また何かやらかしたのか? 今度はお友達と一緒…………――ミセス・ノリス?」
フィルチは呆然と言った。
「……ミセス・ノリス? おい、聞いているのか?」
フィルチがいくら呼び掛けても、猫は反応しない。そしてフィルチは、ミセス・ノリスが動かないことに気づいた。
「ポッター……これが、これが貴様のやり方か。なんて悍ましい! お前が! お前が殺したな! 私の猫を! 私の猫、ミセス・ノリスを殺して晒し者にしたな! 殺してやる……! 貴様を殺してやるぞポッター!」
フィルチがハリーに向かって歩いてくる。ハーマイオニーがかばう様にハリーの前に出た。
「どけ!」
「アーガス!!」
その時、ダンブルドアの声が響き渡った。生徒の人だかりが割れ、教員の何人かを引き連れたダンブルドアがやってきた。
「……校長先生。こいつは、ポッターは私の猫を殺したんです。許せるはずがない。許せるものか! 殺してやる。何があっても必ず!」
「落ち着け、フィルチ」
ダンブルドアと一緒にやってきていたカサンドラは、四人の脇を通り抜けると、そっとミセス・ノリスを燭台から外し、いつくしむように抱いてフィルチの元へと運んだ。
「怒る前にやることがあるだろう、フィルチ。……彼女を弔ってやらないとな」
「……クソっ! ああ、ミセス・ノリス……」
カサンドラから硬直した猫を受け取ったフィルチは、崩れ落ちるようにして座り込んで、すすり泣きを始めた。
「……生徒たちは、速やかに自分の寮に戻りなさい。そして、寮監が来るまで寮から出てはならぬ」
生徒たちは無言でうなづき、ぞろぞろと自分の部屋に戻った。
「おぬしら三人は、済まぬが残ってもらう」
ハリーたちはお互いに顔を見合わせ、今年の不幸には底がないことを悟った。
絶命日パーティの原作ではハギスの腐ったのが出てくるんですが、ハギスは別に腐らなくても食べたいもんじゃな(ry
ハーマイオニーは絶命日パーティじゃなくてもゴーストに時々話を聞きに行っているという設定です。