オラリオ学園   作:Gloria0528

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最初に謝罪を
白兎が魔法師なのは間違っているだろうか?(pixivでの話いつかこっちでも出すのでしばしを待ちを)を出さずに新しいシリーズ書いてすみません!
このシリーズはずっと書きたかったんです許してください
まぁどうと言われようと書くんですけどね
戯言はこれくらいにしてどうぞ!!


入学式

ベル(今日から僕も高校生だ!中学の時に出来なかったことも高校で頑張りたいなぁ〜ってそんなこと考えてる暇ないじゃん!やばい遅れる!)

 

ベルは今日の入学式が楽しみすぎて昨日は

全く寝付けなかった、本当は幼なじみのヴェルフと一緒に行く予定だったが寝坊してしまい先に行ってもらっているちなみに朝、ヴェルフに起こされた

ヴェルフにこの事を話すと「お前は小学生か!笑笑」と言われた、

それはともかく

ベルが曲がり角を曲がろうとした時

ドン!

突然後ろに倒れた

 

???「大丈夫ですか?」

 

そう前から聞こえてきたベルが目を上げるとそこには金髪の少女が立っていた

 

ベル「だ、大丈夫です、あなたこそ大丈夫ですか?」

 

???「うん、私は大丈夫、」

 

そこでベルは気づいた僕とぶつかったのは女の子なのに男の僕が倒れていることに

その事に気づいた途端ベルの顔が真っ赤になっていた

???「どうした「す、すみませーーん!」の」

 

ベルは全力で学校の方へと向かっていった

その少女が同じ学校の制服を着ていることに気づかずに

 

 

 

~オラリオ学園~

 

ヴェルフ「ベルのやつまだ来ないのか!」

 

ヴェルフがそう言った時に

ベルが全速力で走ってきた

 

ベル「ヴェルフごめ〜〜ん!」

 

ヴェルフ「やっと来たか遅いぞ」

 

ベル「ごめん!」

 

ヴェルフ「まぁいいか行こーぜベル!」

 

ベル「うん!」

 

 

 

~入学式~

 

『暖かな春の訪れとともに私たちはオラリオ学園の入学式を迎えることが出来嬉しく思います、みんな一丸となり、等しくこの学園生活を送れるように頑張りましょう』

 

別の高校だったら色々と際どい答辞だがまぁ高校は関係ないけど

 

 

 

 

~ホームルーム~

 

先生「お前ら〜席に付けー

今から自己紹介をしてもらう1番から進めてくれ」

 

⚠主要キャラしか紹介しません

 

ヴェルフ「ヴェルフ・クロッゾだ、よろしくな!」

 

春姫「サンジョウノ・春姫でございます皆様よろしくお願いします」

 

シル「シル・フローヴァです、よろしくお願いします」

 

ヘスティア「ヘスティアさ!よろしくねみんな!」

 

ベル「ベル・クラネルです、よ、よろしくお願いします」

 

命「ヤマト・命です!よろしくお願いします!」

 

リュー「リュー・リオンですよろしくお願いします」

 

リリ「リリルカ・アーデですよろしくお願いします」

 

こうしてこのクラスの自己紹介が終わった

 

~休み時間~

 

ヴェルフ「なぁベルお前部活何にはいるんだ?」

 

ベル「う〜ん、今のところは陸上部に入る予定かな?」

 

ヴェルフ「そうか陸上部か、」

 

ベル「ヴェルフは?」

 

ヴェルフ「俺か?俺も陸上部だ」

 

ベル「そうなんだ!じゃあ一緒に頑張ろ!」

 

ヴェルフ「あぁ、頑張るか!」

 

ベル「うん!」

 

こうしてベルとヴェルフは陸上部に入部することが決まった

 

そして数日後

 

 

 

~部活動体験~

 

ベル「あぁ〜楽しみだなぁー」

 

ヴェルフ「だな!」

 

顧問「1年生のみんな〜静かに〜

まず顧問である俺の名前から紹介するぜ

俺はヘルメスだ、よろしくな!」

 

1年生「よろしくお願いします!」

 

ヘルメス「じゃあ次はキャプテンの紹介だ!」

 

オッタル「キャプテンのオッタルだよろしく、」

 

ヘルメス「ま、まぁこういう奴だがやる時はやるからそこん所はよろしく!

じゃあ次は1年生のみんな!よろしく!」

 

ヴェルフ「ヴェルフ・クロッゾですよろしくお願いします、陸上経験はありませんが頑張ります」

 

ベル「ベル・クラネルですよろしくお願いします僕も陸上経験はありませんが頑張ります!」

 

桜花「カシマ・桜花だ、よろしく、」

 

リュー「リュー・リオンですよろしくお願いします」

 

リリ「リリルカ・アーデですよろしくお願いします」

 

シル「シル・フローヴァですよろしくお願いします」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルメス「よし、終わったね、じゃー今日は顔合わせで終了でまた明日ねみんな」

 

そうしてヘルメスは校舎へと戻って行った

 

ベル「あ、あの先輩ヘルメス先生っていつもあんな感じなんですか?」

 

アスフィ「え、えぇいつもあんな感じで困ってます、でもしっかりと結果も残しているのでとやかく言えないんですけどね、

あ、あと私の名前はアスフィ・アル・アンドロメダと言いますよろしくお願いします」

 

ベル「はい!よろしくお願いしますアスフィ先輩」

 

???「ねぇ、君、」

 

ベル「はい、どうしました、、、へ?」

 

声をかけられた直後ベルは固まってしまった何故かと言うと入学式の時に朝ぶつかってしまった金髪の少女がいたからである

 

???「私の名前はアイズ・ヴァレンシュタインよろしくね?ベル」

 

ベル「あ、あ、あの時はすみませんでした!しっかりと謝れずに」

 

ベルは全力で腰を折った

 

アイズ「ううん大丈夫、私は気にしてないから」

 

ベル「本当ですか?ありがとうございます!」

 

アイズ「うん、そういえば君、陸上部に入ったけど種目何をする予定なの?」

 

ベル「種目ですか?、今のところは100mとかをするつもりです」

 

アイズ「そう、あ、あと2週間後くらいに記録会があるからそこまでに走れるようにしといてね?」

 

ベル「はい!ありがとうごさいます!」

 

 

 

 

 

~下校中~

 

ベル「そういえばヴェルフ、ヴェルフは種目何するの?」

 

ヴェルフ「俺か?俺はやり投げでもしようかな?」

 

ベル「やり投げか、僕も色んな種目やってみたいな〜」

 

ヴェルフ「そうだったら慣れてきたら八種競技でもやってみたらどうだ?」

 

ベル「八種競技?何があるの?」

 

ヴェルフ「八種競技っていうのは、100m、110mH,400m、1500m、走幅跳、走高跳、砲丸投げ、やり投げの八種目を2日間に分けてやる種目だぜ」

 

ベル「す、すごいね」

 

ヴェルフ「ちなみにヴァレンシュタイン先輩は七種競技で去年のユース全国優勝してるからな?」

 

ベル「そうなんだ!アイズ先輩凄いなぁ〜」

 

ヴェルフ「お前も慣れてきたらやってみたらどうだ?」

 

ベル「うん、かんがえておくよ、、、うん?!」

 

突然ベルが後ろに振り向いた

 

ヴェルフ「どうしたんだ?ベル?」

 

ベル「い、いや誰かに見られているような気がして、でも誰もいなかったから気のせいかな?」

 

ヴェルフ「そうか、何かあったら俺に言えよな?」

 

ベル「うん!ありがとヴェルフ!」

 

 

 

 

 

~家~

 

ベルは家に帰ってきて色々とした後自分の部屋に戻って行った

 

そしてベルは机の引き出しを開けると1枚の写真が落ちてきた

 

それは自分と名前を思い出せない女の子が一緒に写っている写真だ

その少女はベルの割と近くにいたがベルはわからなかったそれにその少女もベルのことを思い出せない、だがあることがきっかけに思い出すがそれはまた少し先の話、、、




またまた謝罪をこの話何日も空けて書いていたので色々とおかしい所があると思います、何故こうなったかと言うと、モチベと時間がなかったからです主にモチベですが

あと最後無理やりな終わらせ方ですみませんでした(なんかめっちゃ謝ってるな笑笑)
次回はベルの初の試合か、ふつーの学園生活か迷ってます、それが決まり次第すぐに出すのでしばしお待ちをではまた次回
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