あと、違う投稿サイトであった質問なんですけどヒロインに関してはちゃんと考えていますので、今んところはシル(まだちゃんとは出てきてないけど)と、アイズは確定なのでまぁ増えてく気しかしてないんですけどね、
まぁ戯言はこれくらいにしてではどうぞ
ベル「ふぅ~やっと練習が終わった~」
ヴェルフ「そうだなやっと終わったな」
ベル「陸上の練習って想像以上にきついんだね」
ヴェルフ「最後の400m2本行くって言われたときはヘルメスの頭どうかしてると思ったけどな笑笑」
ベル「そうだね、試合まであと一週間ぐらいなのにね」
???「まぁこれはいつものことだよ笑笑」
ベル&ヴェルフ「あ!フィン先輩!お疲れ様です!」
フィン「あぁお疲れ様」
ヴェルフ「これがいつものことってどう言うことですか?」
フィン「あぁ、あの顧問がうちの学校に来たときからこういう練習が増えていったんだよ、あの人が来るまではこの学校弱小校として有名だったからね」
ベル「そうなんですか!」
フィン「そうだよ、あの人、普段はあんな感じだけど指導者としては一級ものだからね」
ベル「アスフィ先輩も同じこといってました!」
フィン「そうかい、まぁ練習はこんなんだけど、あの人はすごい人だからあまり変な風に思わないでくれよ?」
ベル&ヴェルフ「はい!」
フィン「その返事を聞けて僕は嬉しいよ、じゃあ僕はそろそろいくね」
ベル「はい!お疲れ様でした!」
ベル「ヘルメス先生ってそんなすごい人だったんだね」
ヴェルフ「あぁそんな人の元で教えてもらえるのは幸運だな俺たち、」
ベル「そうだね」
そうヴェルフと話していると
???「お疲れさまです、ベルさん、ヴェルフさん」
ベル「あ!フローヴァさん、お疲れさまです」
シル「シルでいいですよ」
ベル「そうですか、シルさん、あ、あとどうしたんですか?」
シル「あ、あぁそうです、部員の皆さんにスポーツドリンクを配っていたところなんです、ベルさんとヴェルフさんもどうぞ、」
ベル「ありがとうございます!シルさん!」
ヴェルフ「ありがとな、」
シル「いえいえ、ベルさん陸上は初めてだとお聞きしたのですが、すごい動けているので今までに何かしていたのですか?」
ベル「い、いえ何も、ただ体を動かすのが好きだったので」
シル「そうなんですか、それでもあんなに動けているのはすごいですね、正直、見惚れちゃいました///」
ベル「へ?」
シル「では私はもういきますね、お疲れ様でした!」
そういうとシルは去っていった
ベル(揶揄われたのかな?)
ヴェルフ「ベルお前顔真っ赤だぞ?笑笑」
ベル「うそ!ヴェルフも揶揄わらないでよ~」
ヴェルフ「わりーわりー、じゃあ俺らもそろそろ帰るか、」
ベル「そうだね、帰ろうか」
そうしてベルとヴェルフは帰っていった
~次の日~
ベル「ふぅ~やっぱり一人で練習するのってちょっと違うな~、一人だと自分の好きなようにできるけど、どうも力が入らない、やっぱり何人かで一緒に朝練した方がいいのかな?」
そうベルは今まさに朝練の真っ最中である
ベルが朝練をしていると
???「朝練か、頑張っているのだな」
そう声が聞こえてきた
ベル「あ!リヴェリア先輩!おはようございます!」
リヴェリア「あぁ、おはよう、それとベル何か悩みごとでもあるのか?」
ベル「え?」
リヴェリア「いや、何か小難しい顔をしていたのでな」
ベル「い、いえ大したことではないのですが」
リヴェリア「一度人に話した方がスッキリすると思うがな?」
ベル「そうですか、そうですよね、では,,,,,,」
ベルはさっき考えていたことをリヴェリアに話した
リヴェリア「そうか、朝練するのは良いが一人だと思ったよりも力が入らないと」
ベル「はい、そうですね」
リヴェリア「そうだな、私は一緒に走ることはできないが見たり教えたりすることはできるがそれでもいいか?」
ベル「え?!リヴェリア先輩、見てもらえるんですか?」
リヴェリア「あぁ、いいぞ、」
ベル「!ありがとうございます!」
そうベルは満面の笑みでリヴェリアにお礼を行った
リヴェリアが顔を少し赤らめていることには気づかずに
そしてリヴェリアに練習を見てもらっているときにとあることが起こった
ベル「うぅ!」
リヴェリア「どうした?!ベル!」
ベル「いえ、ちょっと足がつってしまって、いててて、」
リヴェリア「そうか、ちょっと我慢しろよ、」
そうしてリヴェリアは適切な治療を施した
ベル「ありがとうございます!リヴェリア先輩!練習を見てもらうに飽きたらず、こんなことまでしていただいて」
リヴェリア「いや、そこまで大したことした訳じゃないから気にしないでくれ」
ベル「いや、でも,,,,,,!」
突然リヴェリアがベルの頭を撫で始めた
ベル「り、リヴェリア先輩?」
リヴェリア「あぁ、すまないベル」
ベル「い、いえ、だ、大丈夫です、」
リヴェリア「そうか?顔を真っ赤にしているが?」
ベル「大丈夫です!」
リヴェリア「ふふふ、まぁそういうことにしておこう」
ベル「は、はい、」
リヴェリア「あぁ、ベルあと一つ、練習でむりだけはするな、無理をしてつらい思いをしたものを私は何人も見ている、まぁベルにこんなことを言っても無駄な気がするのだがな、」
ベル「そうですか?」
リヴェリア「あぁ、朝から400m走るバカがいるからな」
ベル「す、すみません、」
リヴェリア「別に私は怒ってなどいない、ただ私はベルに無理をしてほしくないからな」
ベル「!ありがとうございます!リヴェリア先輩!そんなこと言っていただいて」
リヴェリア「いいや、かわまんよ、そうだ、ベルよ、明日も朝練をするのか?」
ベル「はい、しますけど」
リヴェリア「じゃあこれからは朝練は私が見よう」
ベル「いいんですか?!」
リヴェリア「あぁ、ベル一人で練習させたら何をするかたまったもんじゃないからな、」
ベル「な、なるほど、では明日からもよろしくお願いします!」
リヴェリア「あぁよろしく頼む」
こうしてベルとリヴェリアのマンツーマンの朝練が始まった
この時リヴェリアはまだ気づいていない、どうしてここまでベルに気をかけるのか
今回はここで終了です!
これはリヴェリア様参戦のフラグが?
次はベルたちの初めての試合です、そこでベルとシルになにかが起きます、起こします笑笑
話はそれますがアストレア・レコードの第三部えぐくないですかな?ボイスもあいまってずっと興奮しっぱなしでした、すごいですね本当に大森藤ノ先生は
まぁ話はそれましたが、次回までしばしばお待ちを!
ではまた次回!