オラリオ学園   作:Gloria0528

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いや〜学園ものって書いてて楽しいですね僕もこんな学園生活送ってみたいです
あと、この話めちゃくちゃ陸上の話が出てくるのですがそれは許してください僕、陸上好きなのでていうか部活が陸上なので陸上のことに関しては結構かけるのでほんとに許してください
まぁ一応この話が終わったら部活編は一区切り着くのでしばしお待ちを
まぁ戯言はこれくらいにしてそれではどうぞ!!


白兎達の初戦前日

ヘルメス「君たち、明日は試合だぜ!

そして1年生は初めての試合だ、緊張していると思うけど、まぁ頑張れ、ということで今日はフリーアップだから各自好きに動いてねじゃあ、頑張ってね〜」

 

1年生「え、えぇ〜」

 

ヘルメスはいつも通りに校舎へと戻って行った

 

ヘルメス(最近みんなの様子が良い意味で変わってきている特にアイズちゃんとリヴェリアちゃんは変わってきている、1年生みんなの、いや、あの子の影響か、あの好々爺が言っていたよりもすごい才能を持っていると思うな、)

 

ヘルメスは不敵な笑みを浮かべていた

 

 

 

 

 

一方ベルたちは

 

ベル「あぁ〜、緊張するな〜」

 

ヴェルフ「今から緊張してどうする、ベル笑笑」

 

シル「そうですよベルさん、緊張しすぎるのは体に悪いですよ?」

 

ベル「そ、そうだよね、ありがとう、ヴェルフ、シルさん!」

 

ヴェルフ「あぁ、いいってことよ!」

 

シル「どういたしまして、」

 

そうこの3人が話していると、

 

???「ベルよ、ちょっといいか?」

 

ベル「あ!リヴェリア先輩、どうしたんですか?」

 

リヴェリア「いや、大したことでは無いのだがちょっとお礼を言いたいと思ってな」

 

ベル「お礼、ですか?」

 

リヴェリア「あぁ、少し前から私とベルで一緒に朝練(リヴェリアは教えるだけだったが)をしていたじゃないか」

 

ベル「あ〜はい、していましたね、それがどうしたんですか?」

 

リヴェリア「いや、私の教え方は厳しいと色んな人に言われてきていてもしかしたらベルは嫌々やっているのでは無いのかと思ってな」

 

ベル「まさか!そんなこと思うはずがないじゃないですか!

リヴェリア先輩に教えてもらってから、走り方も初めと比べたらとても改善できていたしスタートの仕方も教えてもらったりして僕に役立つことばかり教えてもらったりしているのに嫌々だなんて思うはずかないじゃないですか!僕リヴェリア先輩に色々と教えて貰えてとても嬉しかったんですよ」

 

リヴェリア「そ、そうか///ありがとなそんなこと言ってもらうのは初めてで嬉しい限りだ、もし良かったらなんだが試合が終わってからも一緒に朝練しないか?」

 

ベル「逆にいいんですか?リヴェリア先輩!」

 

リヴェリア「あぁいいとも」

 

ベル「ありがとうございます!リヴェリア先輩!」

 

ベル「あぁ、ではまた、ベル明日は頑張るんだぞ?」

 

ベル「はい!」

 

リヴェリアはベルの返事を聞くと去っていった

 

その2人のやり取りを見てシルが嫉妬をしていたのはヴェルフだけしか知らない

 

 

シル「ベルさん、ベルさんってリヴェリア先輩と仲がよろしいのですね」

 

ベル(あれ?なんかシルさんが怖く見える)

 

ベル「は、はい、たまたま朝練をしている時にリヴェリア先輩に会ってそこから、、、、、、」

 

シル「そうでしたか、」

 

シルは少し、ほんの少しだけ安心した表情になってこれ以上何も聞いて来なくなった

 

ヴェルフ「なぁベル、今日は軽く体を動かして終わりにしないか?」

 

そんなベル達を見かねてヴェルフが声をかけてきた

 

ベル「そうだね、そうしようか」

 

そうしてベル達は練習を始めた

 

 

 

 

帰り道

 

シル「ベルさん!」

 

ベル「どうしたんですかシルさん?」

 

シル「ベルさん!これ、どうぞ!」

 

そうシルに渡されたのは赤とピンクのミサンガだった

 

ベル「これは?」

 

シル「明日ベルさんには頑張って欲しいから作りました、もしかして、ダメ、でしたか?」

 

ベル「だ、ダメだなんて思うはずがないじゃないですか!とても嬉しいです!」

 

シル「!ありがとうございます!ベルさん

頑張って作ったかいがありました」

 

ベル「いえいえ、でもなんでこの色の組み合わせにしたのですか?」

 

シル「それは、秘密です♪」

 

ベル「え、え〜、ははは」

 

シル「ふふふ、でも頑張って欲しいのは本当ですよ?」

 

ベル「はい!精一杯頑張ります!」

 

シル「頑張ってくださいね応援しています!それではまた明日、ベルさん、クロっゾさん」

 

 

 

そしてベル達はそれぞれの帰路えと着いた

ベルだけはあのミサンガの意味を知らずに

 




初めは1回で終わらせようと思っていたのですが書いていく途中にこれ、個人個人のやつ書いた方がのちのちやりやすいんじゃね?と思ったのでわけました
まだヒロインにはなる予定のないリュー出てないしアイズも全く出てないからそうした方がいいと思ったのでこうしました


あとリューをヒロイン確定にしない理由がありまして、そもそも僕はリューが、嫌いという訳ではなくただ最近いい思いをしすぎてるのでは無いのかと、思ったからです、ダンまちの原作しかり、ダンメモの3周年イベントしかり、二次創作しかりで、色々とあるので完全なヒロインにするつもりはありません少し出しゃばる位はありますが
リューファンの皆さん安心してください、リューのメイン回は作る予定なのでそこまではしばしお待ちください
あと1つこの、試合編が終われば転校生が来ます、誰とは言いませんが来ます、割と人気なキャラ(僕が勝手にそう思ってるだけ)が来ますのでしばしお待ちを

長々と書きましたが次回はなるべく早く出しますのでお待ちください

ではここまでありがとうございましたまた次回、
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