これは今後のためなのでね仕方ないね(開き直り)
まあこの試合編が終ったら新しいヒロイン?が増えますのお待ちください
長々と書きましたがではどうぞ!!
ベル(はぁ~とても緊張する昨日以上に心臓がバクバクする)
ベルは試合が初めてなこともあり異常なほど緊張しているのである
そんな時
???「よぉベル、お前顔色大丈夫か?真っ白だぞ?笑笑」
ベル「もぉ~ヴェルフからかわないでよ」
ヴェルフ「すまんすまん、そうは言ってるが実のところ俺も緊張してるんだがな」
ベル「そうなんだ、お互いいい結果を残せるようにがんばろう!」
ヴェルフ「あぁそうだな!」
シルside
シル(はぁ、私は何も競技には出ないけどなぜか緊張するなぁ~
ベルさんちゃんとミサンガ付けてくれてるかな、付けてきてくれたらうれしいな、
まさかベルさんのことここまで好きになってしまうなんて思いもしなかったなぁ今までなんか好きな人なんて出来たことなかったのに、それにベルさんとは一度どこかで会った気がするんだけどなぁ、、、、)
シルが考え事をしている時に
母親「シルなにしてるんだい!このままだと集合時間に遅れちまうよ!」
シル「ごめんなさい、お母さん!
じゃあいってきまーす」
アイズside
アイズ(今日は試合だけど何かいつもと違う感覚がする、なんでだろう)
アイズは自分の気持ちがいつもと違うことに悩んでいた
リヴェリア「アイズ、どうしたそんなに難しい顔をして」
アイズ「ごめんリヴェリア、なんでもない」
リヴェリア「そうか?ならいいんだが、」
アイズは今時分が抱えている気持ちに気づくのは少し後になる、、、
リヴェリアside
リヴェリア(最近アイズの様子がおかしい別に悪い意味じゃないのだがな、何が原因なのだろうか、最近のアイズの行動を考えると、、、まさか!)
リヴェリア「なぁ、アイズ、お前はベルのことどう思っている?」
アイズ「!べ、ベルのことはただの後輩だと思っている」
リヴェリア「本当か?」
アイズ「うん、本当」
リヴェリア(アイズは絶対何か隠しているな、まぁ今聞き出さなくてもゆっくり聞き出して行ったら良いか)
アイズの気持ちはリヴェリアにも分からなかった
リヴェリアにもベルに対する気持ちが徐々に分からなくなっていっていることにリヴェリア自身もきずいていない
リューside
リュー(まずいですね、とても緊張してしまっている、中学の時はここまで緊張したことはなかったのですが、、、やはり彼女たちがいないとここまで心細くなるとは、それに高校に入ってからもあまりまわりとかかわることが出来ていないことも原因の一つだ、それに部活でも同級生であれば中学が同じだったシルとあとクラネルさんくらいしか、、、、、、)
リューがそんなことを考えていると
???「どうしたの?」
リュー「!だれです?!」
シル「私だよ!」
リュー「あぁシルでしたか、あなたは相変わらずですね、」
シル「リューこそ何か小難しい顔をしてどうしたの?」
リュー「い、いえたいしたことでは」
シル「リューもしかしてなかなか友達が出来ないことについて悩んでる?」
リュー「!やはりシルには隠し事は出来ませんね」
シル「やっぱろ、彼女たちのこと忘れられないの?」
リュー「そうですね、それが大きな原因ですね」
シル「そうか~リューって私以外だったら誰と仲良いの?」
リュー「シル以外ですか、、、、、、クラネルさんですね、」
シル「べ、べ、べ、ベルさん?!」
リュー「シル?どうしたんですかそんなに慌てて」
リュー「そうですか?、、、、、、あ、クラネルさん、」
シル「!!!」
リュー「シル、もしかしてあなたクラネルさんのこと好きなんですか?いえ好きなんですね」
シル「ねぇ!なんで断定したの?!
リュー「いえ、特に意味はありません、で、もう一度訊きますがクラネルさんのこと好きなんですか?」
シル「な、なんとも思ってないよ!」
リュー「そうですか、ではそうとクラネルさんに伝えときますね」
シル「ねぇごめんってリュー!本当はベルさんのこと大好きなの!」
リュー「やはりそうでしたか、シル、素直になることは必要なことですよ?でないとクラネルさんは人気ですから他の人に取られてしまうかもしれませんよ?」
シル「それは絶対にイヤ!ありがとうリュー」
リュー「どういたしまして、ではそろそろ競技場に向いましょうかでないと遅れてしまいます」
リューとシルは集合場所へと向っていった
リュー(少しシルのことが羨ましいです、)
リューはそう考えていた
~競技場前~
ヘルメス「みんな~おはよ~皆今日は精一杯頑張ってね~じゃあ」
ヘルメスはいつも通りの感じで去って行った
アナウンス「今シーズン初めての試合が始まったぞ!今回は全シーズンの優勝者も出ている!その環境下でもみんな頑張るんだぞ!以上!ちなみに俺がガネー、ブチ!」
一年生「え?え?え?」
2、3年生「いつものか」
ベル「ねぇヴェルフ、一番初めの競技はなんだっけ?」
ヴェルフ「ん?あぁ、一番初めはハードルだ、お前の気になってるアイズ先輩がでるぞ?笑笑」
ベル「もぉ~ヴェルフ~気になってないってば」
シル「ヴェルフさ~ん?」
ヴェルフ「いや、ごめんなんでもない!」
とこんなことを話していると
リヴェリア「お前たちそろそろ始まるから静かにするように」
少したった後
ベル「いやぁ~ほんとに凄いねアイズ先輩」
ヴェルフ「あぁすごいな本当に」
リュー「そうですね、私もハードルをしたことがありますがあそこまできれいだとは本当凄いです」
シル「、、、、、」
リュー「シルどうしま、なるほど」
ベル「シルさん?どうしたんですか?」
シル「なんでもないです!」
リュー「クラネルさんそろそろ行かなくてはなりませんか?」
ベル「ホントだ!ありがとうございますリューさん!」
ベルとヴェルフは走っていった
リュー「シル機嫌を戻してください」
シル「治ってるもん!」
リュー「いえ、治ってませんよねいつもと口調が違いますし」
シル「ねぇリューどうやったらベルさんを振り向かせることができるかな?」
リュー「そうですね、やはりそこはアピールを続けるしかないと思います」
シル「そうか〜、ありがとうリュー私頑張るよ!」
リュー「はい、頑張ってください、シル」
リュー(シルは気付いてないかもしれませんがクラネルさんもしっかりとシルのこと意識しているのですがこれはお互い気づかないかもしれませんね)
そして、、、、、、
ベル「はぁ~遂にこのときが来てしまった」
ヴェルフ「どうしたんだ?ベル」
ベル「ううんちょっと緊張しちゃって」
ヴェルフ「まぁ~来ちまったものは仕方ねえしっかりと自分の力を信じてやるしかないぞベル?」(それに[[rb:あいつ > ・・・]]のためにもな)
ベル「?う、うんそうだねヴェルフありがとう頑張るよ僕精一杯頑張る!」
ヴェルフ「あぁ頑張ろうぜ!」
そしてベル達は向かって行った
シル「ベルさん達大丈夫かな?」
リュー「大丈夫です彼ならやり遂げてくれる」
シルとリューが話している時に、
リヴェリア「お前たちそろそろ1年男子の100mが始まるぞ?」
シル「本当だ!ありがとうございますリヴェリア先輩!」
リヴェリア「あぁ、あと1つ聞きたいことがあるのだがお前たちはベルのことどう思う?」
リュー「クラネルさんのことですか?、そうですね素直すぎるくらい素直だと思います」
シル「私はあの人は素直で優しくて凄く真面目で本当にすごい人だと思います」
リヴェリア「そうかそうか、あいつは本当に色んな人を引き付けるな(まぁ私もそのひとりなのだが)」
リュー「り、リヴェリア先輩?どうしたんですか?」
リヴェリア「い、いや、なんでもないそろそろ行かないと本当にまずいぞ?」
シル「本当ですね!行きましょう!」
シル(ねぇリューもしかしてだけどリヴェリア先輩ベルさんのこと好きなのかな?)
リュー(その可能性も捨てきれませんね、リヴェリア先輩とクラネルさんは毎日一緒に朝練していますから惹かれるのも無理は無いと思います)
シル(じゃあまたライバルが増えたってこと?もっと頑張らなくちゃ!)
リュー(そうですねその方がいいと思います )
シルとリューが小声で話していると
リヴェリア「お前たち何をしているのだ?早く行くぞ」
シル&リュー「す、すみません」
リヴェリア(やはりあいつは本当に色んな人を引き付けているなリオンはどうだか分からないがフローヴァは確実に好意を向けているこれはライバルが増えそうだな)
そして遂に
アナウンス「つぎの競技は1年男子100mです、スタートまでもうしばらくお待ちください」
リュー「シル、クラネルさんって何組でしたっけ」
シル「ベルさん?ベルさんは最終組の12組の8レーンだよ」
リュー「そうでしたかありがとうございます」
続いての組は最後の組12組出場は8名
シル「遂にベルさんの番ですよ!」
リュー「そうですね、クラネルさんどれくらいのタイムで帰ってくるのでしょうか」
リヴェリア「そうだな、初めてなことも加味すれば12秒中盤では走れると思うぞ」
スターター「On your mark」
選手「おねがいします、」
ベル「お、お願いします」
選手が位置に着いた
スターター「set」
そして
パンっ!
ピストルの音と共に8人の選手が飛び出した
シル「ベルさん?!まさか?!」
リュー「く、クラネルさん?!」
リヴェリア「まさか、とは思っていたが、、、」
そして、
ベル「ふぅー疲れた〜、そろそろ陣地に戻るか〜」
すると、
???「おい!ベル!」
ベル「は、はい!」
突然後ろから声が聞こえてきた
振り返るとそこには、
ベル「り、リヴェリア先輩?」
リヴェリアがいた
リヴェリア「なぁベルお前本当に初めてなのか?」
ベル「はい、そうですけど、、、」
リヴェリア「そうか、」
と、リヴェリアがそう言うと近付いてきて突然、、、
ベル「り、リヴェリア先輩?!ど、どうしたんですか急に抱き締めたりして」
リヴェリア「あぁ、すまん、急に抱き締めたくなってな」
ベル「どういうことですか?!」
リヴェリア「いや、本当に私自身も分からないんだ、」
ベル「そ、そうですか、あのそろそろ離していただかないと周りの視線が凄く痛いのですが?!」
リヴェリア「あ、あぁそうだな、それにフローヴァに見つかっても後々面倒くさくなるだろうしな」
ベル「なんでシルさ、」「ベ〜ルさ〜ん?」
ベル「し、シルさん?!「フローヴァ?!」」
シル「これは一体どういうことですか?」
リヴェリアがいちばん危惧していたことが起こり説明に時間を要した
そして少し経ち
シル「なるほど、そうでしたか、でも確かにベルさん本当に初めてじゃないんですか?」
ベル「う〜ん初めてじゃないんだけど昔とある人と約束をしてまぁ名前も顔も思い出せないけどその言葉だけは鮮明に覚えてて」
シル「そうなんだ、どんな約束だったの?」
ベル『僕はまだ強くも有名でもないけどもし僕が強くなって君の事を迎えに行くって』
ベルはその言葉を言った途端顔を真っ赤にした
シル「べ、ベルさん?!どうしたんですか?」
ベル「い、いえ急に恥ずかしくなって」
シル「そうですか?私はいい言葉だと思いますよ?」
リヴェリア「ゴホン、お前たちお話中のところすまないが、そろそろ戻らないと次の競技始まってるぞ?」
ベル「す、すみません!シルさん行きましょう」
シル「そうですね、」
3人はスタンドへと上がって行った
シル(なんでだろう、ベルさんの言葉を聞いた時不思議と昔聞いた事あるような気がしたんだよなぁ〜でもなんでだろう私とベルさんは高校で初めて会ったのに、、、)
そして
ヘルメス「みんなお疲れ様〜今回は本当に凄かったね、特にベル君!初めてにして大会新出しちゃうなんてねすごいね君は
みんなベル君に盛大な拍手を!」
パチパチパチパチパチパチ
ヘルメス「まぁ、これくらいにしとこう今日はみんな疲れただろうしゆっくり休むといいよ、じゃあみんなお疲れ様また月曜日」
みんな「あ、相変わらずだ、、、、、、」
シル「ベルさん!本当にお疲れ様でした!」
ベル「ありがとうございますシルさん!シルさんも色々とサポートしてくれてありがとうございます」
シル「いえ、私はただやりたい事をやっただけなので、それにミサンガつけて来てくれたのですね」
ベル「はい、このミサンガのおかげで頑張らなくちゃ、と言う思いが溢れてきて頑張れました、シルさん本当にありがとうございます!」
シル「い、いえ私も作った身としてそんなこと言って貰えるのは凄く嬉しいです」
オッタル「お前たちそろそろ帰れ」
「す、すみません」
ベル「じゃあシルさん僕達もそろそろ帰りましょうか、」
シル「そうですね、帰りましょうか、」
そして帰路へと着いた
ベル「いや〜疲れたな〜初めてのことだらけででも楽しかったな」
ベルがシルと別れて1人で帰っていた
そして家に着き扉を開けようとしたら
ベル「あれ?空いている?」
ベルは今一人暮らしで朝鍵を閉めて出たはずなのだが空いていることに困惑している
ベル「も、もしかして」
そしてベルは扉を開けると
???「お帰りベル、」
ベル「お、叔母さん?!」
ベルが言葉を発したとほとんど同時に
ドゴッッ!と頭の上から鳴っては行けない音が鳴った
ベル「ごめんなさいごめんなさい」
???「私を呼ぶ時はなんと呼べと教えた?」
ベル「ごめんなさいアルフィアお義母さん」
アルフィア「よろしい、」
ベル「そういえばアルフィアお義母さんどうしたの?急にこの家に来て」
アルフィア「いや、あのだなベルお前のことが心配でなお前の母親が死んでからあまり構うことができなくてな」
ベル「そうなんだ、でも僕は大丈夫だよ?
あ、あとその量の荷物はどうしたの?」
アルフィア「あぁ、今日からこの家に住むことになった」
ベル「えっ?!」
*アルフィアお義母さんが仲間になった
ベル「あの、アルフィアお義母さんこの家ベッド1つしかないんだけど、、、もしかして」
アルフィア「一緒に寝るに決まっているが?」
ベル「そ、そうですか、」
アルフィア「なんだ私と寝るのはそんなに嫌か?」
ベル「いやいやそんなことないよ、」
アルフィア「そうか、ならいい、あともう少ししたら夕食ができるから待っといてくれ」
ベル「うん、わかった〜」
ベルとアルフィアは仲良くご飯を食べさすがにお風呂は一緒に入らずにアルフィアは入りたそうにしていたが、、、
その後は2人で1つのベッドに入った
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これはベルの夢の中の話
ベル(ここはどこだろう)
ベルは気づいたら知らない場所でも何故か懐かしい場所に立っていたそこは透き通った湖に綺麗な砂浜蛍が光を出しながら飛んでいる
そしてそこには青色の長髪の女性が立っていた
???「ベル、次会う時には、、、、、、」
そしてベルの首にはいつの間にか青色の石のペンダントがかかっていた
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ベル「あれ?なんで僕は泣いているのだろう」
ベルは朝起きたときに涙を流していることに気がついた
この状態をアルフィアお義母さんに見られるのはまずいと隣で熟睡しているお義母さんが起きないようにそっとベットを出た
ベル「なんだろうあの夢は夢なのにどこか現実味があったし、う〜ん」
色々と悩んでいたら
アルフィア「ベル、早く朝食を食べないと遅れるぞ、」
ベル「本当だ!ありがとうアルフィアお義母さん!」
そしてベルは急いで支度をして
ベル「ヴェルフおはよう〜、シルさんもおはよう〜」
ヴェルフ「あぁ、おはようベル」
シル「おはようございますベルさん」
ヴェルフ「なぁベル今日転校生が来るの知ってるか?」
ベル「そうなんだ!どんな人なんだろう楽しみだなぁ〜」
~朝のHR〜
担任「今日は転校生が来ている紹介するぞ〜」
扉が開きそこには
担任「じゃあ軽く自己紹介を頼む」
「皆、初めましてアルテミスだよろしく!」
そこには夢で見た青色の長髪の女性がいた、
そして
アルテミス「久しぶりだな、ベル!」
アルテミスは少し、ほんの少し涙ぐんで言った
遅くなってほんとにすんません
モチベの問題です許してください
アルフィアお義母さんを出したのは大森先生のやつを見て出したい!ってなって出しました(口調わかんねぇ〜)
はい、そして新しいヒロインが来ましたね、アルテミス様いや〜こっちも口調難しい〜
これでやっと試合編を終われるまぁまた試合はふつーに書きますけどね
次は普通の学校生活かな〜
まぁ遅くならない程度に出しますので気長にお待ちください
それではまた次回〜