おっすおっすおっす!
目が覚めたら金髪金目の2歳児美幼女になってたわいやで!!!
前回はどこまで話したっけ?
ふんふん……あーね。ママ上ごっど説ね。理解理解。
まぁ子供からしたら親は神やからあながち間違ってないな(納得)
さーて、じゃあわいの住んでる村の紹介でもしますかね(唐突)
え?いきなりすぎ?いやいや人生のターニングポイントはいつだって突然に訪れるから常に備えとかなあかんねんで?
はいというわけでまず村の形やねんけどー、まあ楕円?特にこれと言った形があるわけじゃなくて各々が好きな風に家を作ってる感じやね。あと毎年少しずつ畑や田んぼを増やしてる。毎年ここ誰々の畑ねーっていいながら作って、その年は皆で山分けやけど次の年からその人のもの。これが成り立ってるのは年貢とかの制度とか色々あるけど知らないから割愛。
後、こんな作り方やから人の土地が飛び飛びになってて、たまにそれを交換したりしてる。新しい人が成人したらまた色々あるけど面倒くさくなったからそれも割愛ね。
結論、や さ し い せ か い (ガチ)
因みに、農業中心のわいの村は貧困に喘いでいるわけではないけど豊かな訳では無い。なので偶にくる行商人との取引で買うのは服とか塩とかの最低限必要な物になる。
結論、や さ い せ い か つ(ガチ)
うちの村じゃ生き物は買ってないんだよなぁ(かなしみ)
ただ野菜中心の食事のおかげか女性陣は凄く肌が綺麗な人が多かったりもする。
衛生面のせいでプラマイゼロだと思うけど(無慈悲)
……やば、この村何も無さすぎてもう紹介するとこないんだが……?
あ、ワイの愉快な仲間たちの紹介しよかな。
て事で村の中心地へ向かいましょう。
着きました(一瞬)
まだ誰もいないので少し解説するとこの村の中心には豊作を祈願する社とかがあって、行事とかもするからちょっとした広場が作られてるんよね。で、子供も農業を手伝ってるんだけど田舎だから横の繋がりの大事さも親世代は理解してる訳。だからある程度決まった時間に子供を自由にさせて遊ばせるんだけど、その集合場所がこの社らへんになるわけ。
じゃけんちょっと待ちましょうね〜。
おっ、来たな。
愉快な仲間1号は暗めの男の子。凄くビクビクしてて将来が心配になるやつ。黒髪黒目で一瞬日本人かと思ったけど普通に違うかった。残念や。最初の頃はこっちの様子をビクビクしながら遠くから伺ってたので毎回手を引いて真ん中まで引っ張ってきててんけど最近ようやく自分から近づいてくるようになったんよね。
お前もうちょっと図太くなんないと生きていけないぞ?(ガチ)
大丈夫か?(心配)
おっ、次も来たな。
愉快な仲間2号はガタイ大きめの赤髪の男の子。声がでかい。もうちょっと声落とせよ1号がビビっちゃうだろ(呆れ)。とたまにそんな事言うせいか1号との仲はあまり良くなかったりする。ただ反りが合わないから仲良くないだけで仲は悪くない。
優しい世界だぜ。将来は戦士になりたいらしい。
戦士って何?(困惑)
兵士とかじゃなくて?(素朴な疑問)
んー、もう時間的にもうほかの人は来ないかな?
……むっ!社の裏に隠れている青髪の女の子を見つけたので引っ張ってくる。凄くビクビクしている。お前もうちょっと(ry
愉快な仲間3号は基本的に1号と同じ性格や。違うとすれば将来の夢が決まってて研究職になりたいらしい。
錬金術やら魔術やらなんか言ってたけど要するに研究職よね。生活が豊かになるならなんでもいいと思うでワイは。
一緒にって誘われたけど勉強かぁ…苦手なんだよなぁ……。
因みに雰囲気が似てるから居心地がいいのかよく1号と一緒にいるので2号がお前ら付き合ってるのか?みたいな弄りをするのだが、性格が合わなすぎて苦手意識があるのか会話が弾まず2号が可哀想になる。
本気で言ってないんだから普通に笑いながら否定すれば話が弾むと思うよワイは。
3号はこっちを見て毎回助けを求めないでね。ただの会話だからワイも助け方がわからんのよ。
じゃけん普通に4人で楽しく遊びながらお話しましょうね〜。