K霊夢
久し振りに掴み取れた冬の連休を使って探索者達は旅行に行くことになりました。場所は悩んだ挙句、聞き覚えのないほど小さな島に行くことになりました。
豪華船を使って旅すること約2日。
甲板から見えた島は大海原に囲まれた小さな小さな島でした。
Pおそ松
「いや〜まさか久しぶりの6人揃っての休日に旅行に行けるとは思わなかったわ〜」
Pトド松
「僕が抽選で当てたおかげだよね♪」
P十四松
「ありがとう!トッティ!」
Pカラ松
「トド松は昔から運勢がいいからな。」
Pチョロ松
「そういや船で行くって聞いてなかったけど、大丈夫?一松。」
P一松
「うう…気持ち悪い…」
Pチョロ松
「ちょっ…もう少しだから頑張って!」
K霊夢
さて、時間は午前11時頃。あとは船がもう少し近づけば、沿岸までボートで着陸で きるわ。
早くあの島に入れないかなぁ、と楽しみにしているのも束の間、船は大きく揺れ警報機がけたたましく鳴り響く。
何事かと思ったあなた達は甲板の手摺を掴み揺れに耐える。
1番大きな揺れが収まった時、刹那の静寂と困惑の声、不安の表情が入り混じった。
そんなあなた達の耳に、船上放送が聞こえて来るわ。
アナウンス
『緊急警報、緊急警報。乗客の皆さんは急いで室内に入り何かに掴まっていてください。乗組員の皆さんは至急、乗客の安否を確認し、安全確保に努めてください。』
K霊夢
甲板と船内をつなぐ扉の方では乗組員が乗客を中へと誘導しているわね。
※
K霊夢
それじゃ、アイデアを振って頂戴。
おそ松
お!来ました!初ダイス!
S魔理沙
スタートでクリファン出すのは勘弁してくれよ…?
トド松
チョロ松兄さんと一松兄さんは絶対いけるよねこれ。
73 40 85 27 83 18
チョロ松
しょっぱなから出目高いんだけど…
一松
ファンブラーの予感…w
チョロ松
やめろ!フラグ立てんな!
K霊夢
それじゃ、ここから成功組と失敗組で別れるわよ。カラ松達は隣の部屋に移動して頂戴。魔理沙、頼むわね。
S魔理沙
分かったぜ。
K霊夢
それじゃ、進めていきましょうか。
※
K霊夢
あなた達3人は突然の出来事に焦ったけど、落ち着いて船内へと避難したわ。自室へと誘導されるままに部屋へ入ってベッドや固定されているものにしっかりと捕まる。
揺れが収まったと思い安心するのも束の間、客室にはドンドンと海水が流れ込んで来るわね。
あっという間に前方は持ち上がり、豪華客船は海の底へと沈んでいく。
溺れ意識薄れて行く中、探索者たちは海底に潜む影を見た。
※
おそ松
はぁ⁉︎こんな序盤でロストとかマジで 笑えねぇんだけど⁉︎
K霊夢
はい目星振ってー
十四松
嫌な予感するっス…
15 34 77
おそ松
おっし!成功!
K霊夢
あら?全員成功しちゃったのね。まぁ楽だしいいわ。
※
暗い海底の中で見たそれは豪華客船の何倍も大きな、まるで海そのものではないかと疑うほど巨大な生物だった。黒く硬い鱗に覆われ、龍の首が9つ。瞳孔の開ききった真っ赤な目が貴方たちを嘲笑うかのように牙を剥いて笑っていた。
想像を逸脱する巨大な生物に探索者たちは恐怖を覚える事でしょうね。
K霊夢
はーい!皆さんお待ちかねのSANCでーす!
チョロ松
嘘⁉︎十四松の予感当たってるし⁈
おそ松
あーこれ成功しちゃいけなかったやつだー!
K霊夢
ちなみに、1/1D6ね?
十四松
意外と大きい!
99 63 39
おそ松
あっぶね!
十四松
ここでファンぶっといてよかったね!
K霊夢
ちぇ〜。SANCではクリファン適用外なんだよなぁ〜。じゃあ、おそ松とチョロ松はさらに1D6振ってー。
チョロ松
そういやこれ発狂の可能性あるよね…?
おそ松
いや流石にねぇだろw
6 1
奇数松
あ…
K霊夢
来たー!一度に5以上減ったので、おそ松は一時的発狂デース!
おそ松
アーやっちまったー!
チョロ松
今誰も精神分析持ってねーよ!
K霊夢
それじゃあ、1D 10を2回振ってね♪ちなみに継続時間は、8分×ダイスの数字ね。
1 1
K霊夢
えーと…あ、あったあった。
K霊夢
健忘症。おそ松は先程船で警報音が鳴ってからの記憶がないわ。
時間は8分間ね。どっちも最小値…ねぇ。
おそ松
さっきこの数字出て欲しかった…
K霊夢
まぁこんだけ短ければ合流した時には治ってるわよ。
そして、あなた達は意識を手放した…
※
S魔理沙
そんじゃ、成功組は私が回すぜ。
S魔理沙
お前ら3人は後の3人を見失ってしまった。
そして、先程の揺れが岩礁に衝突したことによるものだと気付くな。
中には徐々に海水が入る。室内にいるのは危険なように思えるだろう。今掴まっている甲板の手すりは丈夫そうだな。
Pトド松
じゃあそのまま甲板の手すりに捕まってようか。
Pカラ松
そうだな…あいつら、無事だろうか?
P一松
大丈夫でしょ。多分どっかで同じことしてるだろうし。
Pカラ松
…そうだな。
S魔理沙
(本当は海で溺れているんだがな…)
客室に入るのは危険だと判断したお前らは甲板の手摺をしっかりと掴み揺れに耐える。しばらくすると揺れが収まり、なんとか立ち上がることができるようになったな。
しかし安心したのも束の間、船は大きく傾き水中へと沈もうとしている。
※
S魔理沙
そんじゃここで目星振ってくれ。
31 65
※
S魔理沙
目星に成功した一松とトド松は、甲板から覗いて左手に脱出用の救命ボートに気がつくな。今すぐにでもそれを切り離し海に落とせば船の転覆に巻き込まれずなんとか脱出できそうだ。
※
トド松
カラ松兄さん呼んで乗り込む!
※
Pトド松
「カラ松兄さん!あそこにボートある!あれに乗ろう!今一松兄さんがロープ切ってくれてる!」
Pカラ松
「あ、ああ。分かった。今行く。」
S魔理沙
→救命ボートが無事海に着水し、お前らが乗り込むと船は間もなく海に沈んでいった。間一髪、溺れることはなかったお前らだが、波立つ水面の中、何名かの乗客が溺れているのが見える。しかし、その中に残りの3人の顔は見当たらない。
ただ残りボートに乗れるのは(探索者を除く)1名だけ。お前らは迷った挙句、一番近くで溺れていた青年(NPC)をボートへと引き上げた。
青年はひどく衰弱しており海水を大量に飲んでいるようだな。
カラ松
なっ…あの3人はどこにいったんだ!
S魔理沙
まぁぶっちゃけちまうと、この後合流出来るから安心しろ。
カラ松
そ、そうか…
一松
…ちなみに、その引き上げたっていう青年に医学って振れる?
S魔理沙
ああ。いいぞ。
51
S魔理沙
なら、青年は一松の適切な処置で、数分で目を覚ますな。
トド松
話して良い?
S魔理沙
ああ。基本的には聞かれたら答えるぞ。
トド松
名前と、何でこの船に乗ってたのか聞こうかな。
一松
目星は?
S魔理沙
いいぞ。
4
一松
あ…
S魔理沙
…とりあえず、このクリティカルは後で処理してくれ。
目星に成功した一松は、この青年がAPP 16のイケメンで、Yシャツにチノパンというラフないで立ちだという事がわかる。
トド松
APP 16…本当なら驚くんだけどなぁ…
※
S魔理沙
トド松の方だが、名前は「深田 優斗」。
大学卒業したばかりで大学院進学予定(22歳)
身長178㎝のイケメン純日本人の黒髪黒目だな。
旅の目的→祖母の兄、蒼井海斗が残した手紙にこの島のことが書いてあった。祖母兄はこの島に住む誰かに生前手紙を残していた。祖母兄は海洋地学研究者で、60年以上前にこの島を研究していた。来春には自分も海洋地学の大学院に進学するため、手紙の件もあるし訪れたかった、ということだった。
トド松
ふーん…とりあえず、ボート進めながら聞いてたってことでいい?
S魔理沙
いいぞ。
※
暫くボートを進めると、先ほどまで見えていた島に上陸することができたな。振り返るとあれほど大きかった船は甲板を少しのぞかせながら沈んでいったところだった。
砂浜を見ると、先程見つけられなかった兄弟が、丁度起きたところだったな。
※
K霊夢
合流ね。
S魔理沙
(一松がクリティカル出してるから、その処理頼むな。)
K霊夢
(こっちはおそ松がファンブル出したわよ。)
S魔理沙
(w w)
※
K霊夢
砂浜にたどり着いた貴方たちはこの島に殆ど人気がないことを察知するわ。
砂浜は島を殆ど一周するほど長く美しいサンゴが散らばっており、島の奥にいけばいくほど、ジャングルのようになっているのが外観からわかる。
※
S魔理沙
ちなみに、成功組はAPP 16のイケメン連れてるぜ。
おそ松
マジで!?
カラ松
だが既に最大値の奴が…
十四松
情報交換!情報交換!
K霊夢
あ、じゃあRPして頂戴。
※
Pカラ松
「よかった!ブラザー達、無事だったんだな!」
Pチョロ松
「一回死ぬかと思ったけどね…」
P一松
「ねぇ、3人はどこにいたの?」
Pおそ松
「ああ、乗組員の人の案内通り、客室の中に避難したんだけどよ、中に水が入ってきて、そのまま溺れて気絶して、起きたらここだったって感じ。」
P一松
「え…」
Pトド松
「そうだ!僕らはそのまま甲板の手すりに捕まってたんだけど、救命ボート見つけて、それで、後1人乗れたから、この、深田さんを助けたんだけど…」
N深田
「どうも。深田優斗と言います。」
Pカラ松
「祖母兄の蒼井海斗さんが残した手紙にこの島のことが書いてあったらしくてな。祖母兄はこの島に住む誰かに生前手紙を残していたらしい。」
N深田
「来春には自分も海洋地学の大学院に進学するので、手紙の件もあるし訪れたかったんです。」
P十四松
「そうなんだ〜」
Pチョロ松
「ちなみにその手紙って見せてもらえますか?」
N深田
「はい。いいですよ。」
K霊夢
そう言って手紙を見せてくれるわ。それには、「Love you now and forever 」(ラブ ユー ナウアンド フォレヴァ)と書いてあった。
※
一松
英語振る?
K霊夢
いえ、振らなくて良いわ。深田が教えてくれるわね。訳は、「今も、これからもずっと愛している。」
※
P十四松
「その蒼井って人、付き合ってたのかな!」
Pカラ松
「だが、殆ど人気が無いようだぞ?もういないのでは…」
Pチョロ松
「人外だったりしてな。」
Pトド松
「やめて!」
※
K霊夢
1番目星が高いのは…十四松ね。振って頂戴。
十四松
?あい!
30
※
K霊夢
ふ、とジャングルの奥でそびえたつ丘をみると、そのてっぺんに立派な洋館が経っているのがわかった。年代を感じさせる形式で洋館の裏は断崖絶壁になっているようね。また、崖下で砂浜が終わっているけど波のながれがゆるやかだと思えるわ。
※
P十四松
「ねぇねぇ!あそこに何かある!」
Pチョロ松
「ん?あれは…洋館だね。深田さんはあの洋館について何か知ってますか?」
N深田
「あれは研究チームの為に使われていた洋館らしいです」
Pカラ松
「行ってみるか…」
K霊夢
それじゃあ場面を移すわよ。」
S魔理沙
…おい。
K霊夢
何?魔理沙。
S魔理沙
お前…探索できる場所、教えてなくないか?
K霊夢
…あ。
一松
…別に良いよ。今教えて。
K霊夢
ゴメンナサイ…砂浜とジャングル、丘に行けるわよ。
謝罪の代わりと言ってはなんだけど…丘に行ったら、もう次の場面に移るから、もう他の場所には行けなくなるってことも伝えておくわね。
おそ松
お、ラッキー!
チョロ松
確か今って砂浜にいるんだよね?
カラ松
なら、最初は砂浜から探索した方がいいんじゃないか?
トド松
そうだね〜
K霊夢
じゃあ、砂浜から行くわよ。
※
K霊夢
波打ち際にそって浜辺を歩き続けると、暫く行った先、方角で言えば11時の方角には断崖の下方に突き当たりがありました。上を見えあげると丘になっており、てっぺんには洋館があるのがわかります。
※
十四松
目星!
42 03 55 69 10
S魔理沙
…クリファンの確率おかしくないか?
K霊夢
…後にしましょうか…
※
成功したあなた達は、よく見てみると浜辺には続きがあり、崖の下にはどうやら洞窟があることが見てわかる。奥は暗くよく見えないけどしばらく行った先で水の音がするのがわかるわね。
※
K霊夢
どうする?入る?
おそ松
入るしかないっしょ!
K霊夢
なら、何か明かりになる物が必要よ。洞窟内が暗いからね。
一松
幸運…振る?
トド松
あ!じゃあ1番高いし僕が振るよ!
K霊夢
トド松は前のクリティカルあるけど、どうする?
トド松
うーん…失敗したら使おうかな。
K霊夢
分かったわ。良いわよ。振って頂戴。
56
チョロ松
まぁ、85もあったら外さないよね…
カラ松
これで先に進めるな。
※
Pおそ松
なぁなぁ。
Pカラ松
何だ?おそ松。
Pおそ松
洋館に行くのも良いけどさ、その前に砂浜調べようぜ?
Pカラ松
…確かにそうだな。
P一松
波打ち際に沿って歩けば迷わないと思うし。
P十四松
それじゃ、レッツゴー!
※
Pチョロ松
あれ?あそこにあるのって…
Pトド松
ホントだ!崖の下に何かあるよ!
P一松
あれって洞窟だよね…?
P十四松
奥の方からなんか水の音するよ!
Pチョロ松
でも暗くて奥の方なんか見えないよ?
Pトド松
あ、それなら…※物を探す効果音 あった!
Pチョロ松
それって…携帯用の懐中電灯だよね?
Pトド松
うん。基本いつも持ち歩いてるから。
Pおそ松
それじゃ入ろうぜ!
P筋肉松
おー!
原色松以外
(こいつらの辞書に疑うという言葉はあるのだろうか?)
※
K霊夢
少しの明かりで数歩先まで見えるけど、辺りは薄暗く、水のしたたる音が響いているわ。先ほどまでより数度、温度が下がったような、涼しさを覚える。
さらに奥に進めば、大きくくぼんだ所に澄んだ水が溜まっていて、洞窟は行き止まりになっているわ。
※
チョロ松
水に目星したいです。
K霊夢
良いわよ。他の人はどうするの?
おそ松
あ、俺も振る〜!
トド松
僕も振ろっかな。
一松
俺はパス。別なとこ調べたい。
十四松
じゃあ僕も一松兄さんと一緒に調べる!
K霊夢
じゃあ、まずは水を調べる組からお願い。
94 05 42
おそ松
あっぶね!
一松
ファンブル出すとこだったね…ヒヒッ。
トド松
チョロ松兄さんまたクリティカル…
チョロ松
僕のダイス運どうなってんの…?
K霊夢
…チョロ松には追加情報を出すわよ。これ以上溜めたら大変なことになりそうだし。
※
水を掬ってみると透き通っていて冷たく、普通に飲めそうなことが分かるわね。
さらにチョロ松は、この水を飲めば、何か良いことが起きるのでは?と思うわね。
チョロ松
具体的には…
K霊夢
終了時のSAN値回復。
チョロ松
なら、7本のペットボトルにその水を入れて、皆に配るのは…
K霊夢
うーん…ペットボトルがあるかで幸運振るのと、みんなに水をもらってもらうためにR Pか説得振るのとどっちが良い?
チョロ松
…幸運振ります。
33
K霊夢
半分以下だし、7本あったってことで良いわよ。
チョロ松
ありがとうございます。
※
S魔理沙
んじゃ、別のとこ調べるなら、洞窟全体に目星振ってくれ。
18 94
十四松
危なかった!
S魔理沙
一松だけか…
※
S魔理沙
一松が明かりで壁を照らしてみると、何やら文字が書かれていることに気付くな。そこにはは英語で文章が記されていた。「You take my breath away.」と。
また、足元を見てみると文字のちょうど真下に、二輪の花が置かれていた。その花はまだ瑞瑞しく、今朝摘んできたばかりだろう、というのがわかるな。
そのほかは何も見つからなかったな。
一松
英語振る。
10
S魔理沙
なら、「息もできない程愛おしい。」と訳すことができるな。
一松
ならこの情報、みんなと共有したいんだけど…
S魔理沙
じゃあ、RPで共有してくれ。
K霊夢
なら、チョロ松もここでみんなに水配って良いわよ。
※
Pおそ松
水の音の原因ってこれだったのか…
P十四松
そうだね!何かないかなー?
P一松
じゃあ、僕と十四松で他のとこ調べてくる…クソ松は入り口の監視でもしとけば?
Pカラ松
あ、ああ…
Pトド松
それにしても、結構広いね〜…暑いから喉渇いてきちゃった。
Pチョロ松
はい。
Pトド松
え?…水?持ってたの⁉︎
Pチョロ松
いや、ここの水、冷たいしきれいだから、飲めそうだなって。みんなも。
Pおそ松
お、サンキュー!
Pカラ松
ありがとな!
P一松
あ、ありがと…
P十四松
ありがとうございマッスル!
N深田
ありがとうございます。
P一松
そうだ。みんなにもこれ見て欲しいんだけど…
Pおそ松
?なんだこれ…?
Pチョロ松
英語?
P一松
これ、「息も出来ない程愛おしい」って書いてある。
Pトド松
ってことは…この島にいる誰かが誰かに対してこう思ってたってことを伝えるために書いたってことだよね。
Pチョロ松
でも、誰も居なさそうだし…元はいたけど…今はもういないんじゃないかな…
P十四松
なら、蒼井って人が書いたかもしれないね。
Pおそ松
ここもう何も無さそうだし、出ようぜ〜。
Pチョロ松
そうだね。
※
K霊夢
出るのね?
全員
うん。
K霊夢
なら、全員聞き耳振って頂戴。
全員
…え?
81 60 91 36 57 82
S魔理沙
チョロ松の出目高めだな。
一松
全体的にも高めだし…
K霊夢
あなたたちが洞窟を出て砂浜に戻った直後、背後でぽちゃん、と音がした。
カラ松
…振り返るぞ。
K霊夢
カラ松は振り返ってみた。でもただ静かな海が水面を揺らしているだけだった。
part 1 END