もみじの日常   作:もみ〜じ

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もみじの日常

俺の名前はもみじって言うぜ、まあ簡単に自己紹介すれば多趣味な自称オタクだ、今の現状じゃなくて過去話をまずしよう、小学生の頃から目覚めたこの萌魂、それをみんなわかってくれなかったでも唯一理解してくれた人がいた、幼馴染の春雨という俺の友人だ、俺は友人と呼んでいる、友人は数少ない俺の心の友だ、次に小学5年の頃俺はいじめられた、そのいじめられた理由はオタクだからというわけじゃないんだ、もう1人の幼馴染「魂魄妖夢」というもう1人の理解ある友人だ、妖夢はいじめを受けていたらしい、それを助けたら俺がターゲットになってしまった、だけど後悔はない、抵抗もない、友人はそれを止めようとしたが、俺がやめた方がいいお前がターゲットにされると言った次から友人は変わった、昔は少しビビりで助けたくても助けれないやつだった、だが年齢が上がるにつれて友人は男になった、やる時はやる男に、という俺のっていうか友人の過去話になったな、友人はとても良い奴だ、今でも俺たち3人でゲームしたりアキバ行ったりなどしている、そんな俺たちがもう高校2年生になった

 

 

?「起きて!起きてよ!お兄ちゃん!」

わし「う〜ん、あと3時間」

?「もう遅刻になるよそれ、」

わし「ねむ〜い」

?「起きたらハグしながらキスしてかあげる!」

わし「起きたよ妹よ」

?「しょうがないなぁ♡」

チュッ

わし「元気もらったわ」

?「よかった♡」

わし「朝食はなんだろなぁ」

?「フレンチトースト作ったよ!」

わし「やったぜ、さすが我が妹、こいしだ」

こいし「えへへぇ」

こいしは俺の妹だ、とは言っても血は繋がってない、俺が小学生の頃こいしの親は交通事故にあってしまい、亡くなった……そこでこいしともう1人こいしの姉であり俺の姉でもあるさとりを養子にすることになった

さとり「おはよう〜こいし〜弟くん」

わし「お、姉ちゃんおはよ」

こいし「おはよう!お姉ちゃん!」

さとり「朝から元気ねぇ〜」

こいし「やっぱ朝から元気じゃないと昼やっていけないよ!」

わし「まあ眠いと、昼の後とかすごい眠くなるしな」

さとり「あ!やば!遅刻しちゃう!」

わし「急がなきゃ〜(適当)」

こいし「お兄ちゃん!しっかりしなきゃダメ!」

わし「はい」

さとり「それじゃぁ行きましょ」

わし「よし忘れもんなし」

こいし「準備おっけ!」

わし「あの時計ズレてね?」

さとり「へ?」

わし「まだ7時半だぜ」

さとり「てことはもう少しゆっくりできたってわけね…(´・ω・`)」

こいし「まあ早くついて悪いことはないよ!」

わし「まあそうだな」

?「おーいもみぃ達よ」

わし「おっ、この声は」

友人「よお、遅れたかと思ったわw」

わし「当ててやろう時計の時間ズレてたろ」

友人「なんでわかんだよw」

わし「うちもそうだったからなw」

友人「草w」

さとり「あら、映姫さん」

映姫「どうも、さとりさん」

(´ω`)ゴゴゴゴゴゴォ

友人「なんでこの2人は睨み合ってるんだ?」

わし「知wらwなwいwよ」

こいつは春雨、俺の幼馴染であり心を開いてる友だ

横におるのが四季映姫、なんか友人の双子らしい、多分

こいし「とりあえず急いだ方がいいよ!」

わし「少し早歩きするか」

友人「おっそうだな」

 

 

 

昼休み

 

わし「友人、飯食いに行こうぜ」

友人「お前も弁当ないのか?」

わし「まあしゃーない、こいしも忙しかったしな」

友人「俺はめんどくさかった」

わし「そこは頑張ろうぜ?」

友人「俺カレーにするわ」

わし「んじゃわしは醤油ラーメンで」

友人「席探すか」

わし「おっそうだな」

こいし「お〜いお兄ちゃんと春雨さ〜ん」

わし「おっとどうやら我の天使たちが席を取ってたらしいぞ」

友人「それって映姫も入ってるん?w」

わし「まあそうだな」

友人「草超えてモーリーファンタジー」

わし「なんだよこんちくしょう」

さとり「ほら隣空いてるわよ?弟くん」

こいし「私の隣来てよ!」

映姫「私の隣に来て!」

わし「え?(⌒,_ゝ⌒)」

友人「モテモテで羨ましいなw」

結局なんか緊張したので友人の隣で食べました

わし「5限目が眠くなる」

友人「わかるわそれ」

映姫「寝ちゃダメよ2人とも、成績下がるわよ?」

わし「わーてます」

友人「ドナルドマジック」

 

下校チャイム

 

わし「終わったァァァァ!!!」

友人「自由の翼が生える時」

わし「草」

映姫「一緒に帰ろ?」

わし「いいけど2人も待つからな」

映姫「(2人で帰りたかったなぁ(´・ω・`))」

さとり「ごめんね、待ったかしら」

わし「待ってないぞ」

友人「何やろうかな」

こいし「私は今日友達の家に遊びに行ってくるね!」

わし「りょ、てことはわしが料理当番か」

さとり「楽しみにしてるわよ♡」

わし「期待されると緊張するぜ」

こいし「(やった、お兄ちゃんの手料理)」

映姫「(私も行きたい)」

友人「何作るんだ?」

わし「パスタっしょ」

友人「普通に美味そうだなおい」

わし「つーわけで今日多分できないかも〜」

友人「りょ」

帰宅

友人「さ〜てとFPSでもしますかね、ん?メッセだ」

?「私明日来るからね」

友人「おぉ!明日か!」

?「もみぃには言ってないよね?」

友人「言ってるわけない、あいつの驚くとこ見てみたいもんな」

?「うふふ、じゃあ明日ね」

友人「じゃあな」

ピッ

友人「さぁてと1人で悲しくやりますかね(⌒,_ゝ⌒)」

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