翌日
友人「今日転校生来るってよ。」
わし「お、そうなん?」
友人「なんか、誰かが言っててよ。」
わし「ほぇー、」
チャイム
先生「今日は転校生が来てるぞー」
ざわっざわっ
先生「ほら、そこ喋らない!とゆうことで入ってきていいぞ!」
するとドアが開く音がした、そこにいたのは。
妖夢「魂魄妖夢です!よろしくお願いします!」
魂魄妖夢…俺の幼馴染、中学生の時に引っ越しで別の学校に転校してしまった俺のゲーム友達だ。
先生「じゃあ、魂魄はもみじの隣だ」
そして、妖夢は俺のところへやってきた。
妖夢「よろしくね!もみぃ!」
わし「おっ覚えててくれたのか?」
妖夢「当たり前だよ!」
俺は少し困惑している、まさかまた再開できるとは思わなかった、そしていきなりチャイムが鳴って、少しびっくりしてしまった。
そして友人が近づいてきた。
友人「びっくりしたか?」
わし「あぁ、びっくりしたよ、お前は知ってたのか?友人」
友人「うん、お前にドッキリしようかなと、妖夢と一緒に計画立てた」
妖夢「えへへ、びっくりしたならよかった!」
わし「妖夢は、俺たちがここにいるってどうしてわかったの?」
妖夢「春雨が教えてくれたんだ!」
わし「じゃあ、ここに戻ってきた理由は?」
妖夢「実は、今一人暮らしなんだ!」
わし・友人「へ?」
俺と友人は、驚いてしまった。
わし「待て待て、友人は知ってたの?」
友人「いやいや、初耳」
どうやら、妖夢は友人に一人暮らししたって伝えてないらしい。
わし「とりま聞くけど、どうして一人暮らしなん?」
妖夢「何となく。」
わし「すごいな、その判断力w」
妖夢「今日、私の家に来る?」
わし「いいのか?」
妖夢「いいよ!」
友人「なら俺も行くわ。」
妖夢「じゃあ、学校終わったらそのまま行こう!」
わし「りょ」
下校のチャイムが鳴った。
わし「今日は、先に帰っててくれ」
こいし「えぇ〜、なんで〜?」
わし「友達の家に行ってくるわ」
さとり「わかったわ、気をつけてね」
わし「わかった、またあとでな〜」
そして俺は制服のまま、待ち合わせ場所に5分前に着いた。
わし「よし、あとは待つだけだな」
そして誰かが大きな声で俺の名前を叫んだ、いや、叫ばんといて。
そこには妖夢と、友人が走ってきた。
妖夢「ごめ〜ん!遅れちゃった〜」
友人「すまねぇ」
わし「大丈夫やで、俺も今来たとこやで」
友人「関係ないけど、お前って結構一人称変わるよなw」
妖夢「あ、確かに〜w」
わし「わしにもわかんないよ……あw」
こんな感じで俺たちは、くだらない会話をしながら、妖夢の家に向かうのだった。
わし「お邪魔します〜」
友人「お邪魔します〜(便乗)」
妖夢「いらっしゃい〜」
友人「結構広いな、」
わし「ここ、家賃高くないのか?」
妖夢「親がお金を振り込んでくれてるから大丈夫!」
友人「すごいな、妖夢のわがまま聞いてくれるなんてwww」
妖夢「むぅ〜、それはどうゆうことだ〜」
そんな感じで、俺たちはゲームをしたり雑談したり、とても楽しい時間をすごした。その時友人があることを言った。
友人「そういや、俺たちの学校って部活作れるんよな」
わし「そうだっけ」
友人「確かそうだぞ」
妖夢「部活がどうしたの?」
友人「よくぞ聞いてくれた!俺たちで部活を作ろうじゃないか!」
わし「すげぇ今更感あるな」
友人「細かいとこはいいんだよ!」
妖夢「確かに、面白そう!」
わし「まあ、確かに面白そうだ、賛成」
友人「明日、先生に許可を取りにいこうぜ!」
わし「楽しくなってきた〜」
妖夢「楽しみ!」
友人がいきなり言ってきて、少しびっくりしたが、正直すごい楽しみだから結果オーライ、
どうも、MMZ姉貴です、前は私の知識不足でいろいろ間違えました、いろいろ勉強をしようと思います、私はまだまだ未熟者ですが不定期で趣味程度に頑張りたいと思います、いろいろ気をつけようと思います