もみじの日常   作:もみ〜じ

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もみじの日常 友人、部活作るってよ

翌日の朝

 

確か、友人が部活作るって言ってたな…そう思いながら学校に向かう俺、

 

友人「よぉ」

 

わし「よぉ」

 

友人「妖夢は?」

 

わし「寝坊じゃね?」

 

妖夢「あぶな〜!!」

 

友人「おっ、ギリセーフ」

 

わし「んで、今日昼でおk?」

 

友人「おk」

 

妖夢「おk」

 

そして俺たちは、学校で授業を受け、昼休みのチャイムが鳴った‪。

 

わし「んじゃ、職員室行こうぜ〜」

 

友人「よし」

 

妖夢「しゅっぱ〜つ!」

 

(ドアを開ける音)

 

3人「失礼します〜」

 

友人「担任の○○先生いらっしゃいますか?」

 

担任「どうしたんだ?春雨」

 

友人「実は、部活を作りたいんすよ」

 

担任「なんの部活だ?」

 

友人「ゲーム部(適当)です」

 

担任「いいゾ」

 

友人「やったぜ」

 

なに?担任と友人は一体どうゆう関係なんだろうっと思ってたが、心のゴミ箱に捨てておこう(?)。

 

妖夢「あっさり、終わったね(緊張感ゼロ)」

 

わし「おっそうだな()」

 

友人「まぁ教室の鍵も貰ったし…まずは部屋づくりや」

 

わし「だな、」

 

そんでもって、俺たちはその空き教室に向かうのだった。

 

わし「こ↑こ↓か」

 

友人「そうだよ(便乗)」

 

妖夢「げほげほ、ホコリが……」

 

友人「そういや妖夢は、ハウスダストだったけ」

 

妖夢「そうなのよ〜w」

 

わし「掃除は俺らに任せて、」

 

妖夢「でも、悪いじゃん、」

 

友人「大丈夫だ問題ない」

 

2時間後……

 

わし「掃除だけで、もう午後6時か〜」

 

友人「まぁ掃除は終わったし…いいか」

 

妖夢「ごめんね、できなくて」

 

友人「気にすんなって、」

 

わし「あとはいろいろ置くだけやし…」

 

妖夢「家からいろいろ持ってくるね!」

 

友人「俺も持ってこよ」

 

わし「Amazonでデスク買うか?」

 

友人「買って、」

 

わし「買えたらな、」

 

そんな感じで、雑談しながら帰りの準備をした。

 

わし「んじゃ、またな」

 

友人「また明日な〜」

 

妖夢「ばいばい〜!」

 

帰宅

 

わし「ただいま〜」

 

こいし「おかえりなさい!お兄ちゃん!」

 

わし「ただいまぜよ、我が妹よ」

 

こいし「今日の夜ご飯はパスタだよ!」

 

わし「やったぜ、ちな姉ちゃんは?」

 

こいし「友達の家で勉強教えてるんだって!」

 

わし「さすがやわ〜」

 

こいし「お兄ちゃんもすごいじゃん!」

 

わし「照れる〜、風呂入ってきます」

 

こいし「は〜い」

 

入浴中

 

わし「(てか、高2で部活作ったのはいいけど…後輩とかどうするんだろうな…)」

 

こんなこと、考えるなんて、何年ぶりだろうな……

 

そして、姉ちゃんが帰ってきて、3人で夕飯を食べて、俺は自室で寝ることにした。

 

翌日の放課後

 

わし「まぁゲーム部だし、ゲーム機とかPCとか置こうぜ。」

 

友人「だな、まぁ買えるけど、置いていいんだろうか、」

 

妖夢「先生が、置いてもいいって!」

 

わし「やったぜ!」

 

友人「とりま、どの機種にするか決めようぜ!あとゲームも、」

 

(部室のドアが開く音)

 




うむ、誤字だいぶ治ったと思ってます、
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