もみじの日常   作:もみ〜じ

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もみじの日常 友人の発狂

今日は、とても目覚めがよかった。小鳥は鳴き、日差しは俺の顔面を照らし、隣にはがんばって起こそうとしているこいしの姿、

 

こいし「お……て……お……ちゃん!」

 

んん?何を言ってるんだ?よく聞こえん。こいしは俺の体をゆさゆさと揺らし、何かを伝えたいらしいが、よく聞き取れん。

 

わし「う〜ん…何言っとん…」

 

だいぶ、目が覚めてきたので、こいしの声が聞こえるようになってきた。

 

こいし「お兄ちゃん!遅刻!早くしないと!」

 

ん?今なんて言った?遅刻?はっはっはっ!そんなわけないだろう。今は6時………

 

俺は今、走っている。なぜか分かるな?

 

遅刻してるからだよ!

 

俺とこいしは全速力で、走って、ギリ1限目に間に合った。

 

友人「よく来れたなw」

 

前の席にいる友人がそう言った。

 

俺にはちゃんと遅刻した理由がある。それはなんだと思う?と友人に言ってみた。

 

友人「昨日、ランクやったな?」

 

まったくその通りです。友人…お前エスパー少年だな?

 

てか、これ授業中だな…

 

もちろんこの後先生に怒られた俺と友人。

 

まぁちゃんと2限目からは真面目に授業を受けました。

 

昼休みになり、いつものメンバーが集う。

 

ルイ「先輩!その肉いらないんですか?じゃあもらいます!」

オタ「あっおい、」

 

今日のこいつらはいつも通り。ルイはオタの肉をとり、それを食す。

 

友人「今日も平和ですね(白目)」

 

友人はなぜか白目をむいて、平和とかほざいてる。どこが平和なのか教えて欲しい。今目の前では肉をとられて号泣している高校2年生が目の前にいるというのに。

 

俺は、こいしが作ってくれた弁当を食す。美味い。

 

わし「今日も美味いな」

こいし「そうかなぁ〜えへへぇ」

 

天使で、やばい(語彙力)

 

こうして、美味い飯を食ったあとは眠くなります。5限目、おやすみ。

 

こうして、地獄の6限目を終えた俺は、部室へ向かった。

 

わし「よぉ」

 

俺があいさつをして扉を開けた。

 

そこにいたのは、友人だけでした。

 

友人「妖夢は風邪。こいしは家事、オタとルイは用事。お前だけが来てくれた。心の友よ」

 

俺が言う前に、友人が言った。つまりこいつはぼっちってことだ。じゃ、帰るか、と後ろを向いた瞬間。

 

友人「おぉぉぉいまぁぁぁてぇぇよ」

 

友人は俺の肩をガシッと掴んで、逃がさないとでも言うように、肩を掴んだ。

 

俺は2時間、こいつの対戦相手になっていた。大変よ。

 

だいたい48戦ぐらいやりました。まじできつい。こいつはすごい発狂してるし、

 

友人「オオォォギャャャ」

 

友人は壊れていた。なぜ発狂してるのかと言うと、俺が今勝っているからだ。

 

45・3

 

あと少しで終わります。友人は精神崩壊してるせいか、調子が出ないらしいです。言い訳じゃねぇか。

 

〜数分後〜

 

友人は負けた。これが真実なのだ。

 

友人「俺は負けてない。負けてないンゴ」

わし「お前は負けた負けたんだよ♨」

 

俺は煽るように、放った言葉が、友人の心に刺さった。

 

友人「泣いてもいい?」

わし「オジサンキモイヨー」

 

会話になっていないけど、これで部活動は終わります。ありがとうございました。




頭の中パンクしました。もう……チャ〇ラを使い果たしました。しばらく休息を…
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