もみじの日常   作:もみ〜じ

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もみじの日常 平日編 (前編)

〜AM6時〜

 

わし「あっもう朝やん」

 

俺はゲームをしていた(おい)。昨日の12時から6時間、友人とオタと共にイクサバに…

 

友人「ふわァァ…まぁ何とか行けたから良かったな」

オタ「だな、ここまで行くの辛かった〜」

 

FPSのランクマに挑んでた3人。何とか目標までたどり着けたがくっそ眠い。

 

わし「ほんじゃ、7時まで仮眠するわ〜」

友人「り」

オタ「おやす〜」

 

ということで7時まで寝ます。オヤスミィィィ!

 

〜AM7時20分〜

 

わし「……」

 

現在7時20分……早く行かねば

 

わし「遅刻なうなうしちゃうぜよ」

 

な〜んてね、思った通りだ。

 

こいし「ごっはんだよ〜」

わし「いぇ〜い」

 

いつも7時40分に家を出ているので、平気です。その間、愛しの妹が作った朝飯とコーヒーを食って飲んでいる俺と姉のさとり姉ちゃん。

 

〜AM7時35分〜

 

顔も洗って歯も磨いた。そろそろ家を出ることにした俺たち3人。家を出た瞬間に見覚えのある顔が俺の目に映る。

 

友人「「ハロー」」

 

友人、彼は…ただのHENTAIである。なぜ変態になったかと言うと(ry

 

そう、つまりただの変態であった。

 

友人「長い解説ありがと(棒)」

わし「どいたま」

 

友人のノリはいまいち分からないんだよね。

 

そんなこと言ってると学校についてた。俺たちは靴を靴箱に入れて上履きを出した。

 

友人「ありゃ、ちょっと小さくなったな」

 

んなどうでもいいことはほっておいて、教室に向かう俺たち。

 

教室にはオタとルイがいた。今日も変わらずオタはメガネを頭に乗せて、ルイの手と隣の席の田中くんの手を使って千手観音ごっこをしていた。田中くんって誰だっけ。

 

まぁ色々あったが、時間が過ぎるのが早いのか分からないけど、もう1限目が始まっていた。

 

〜PM12時00分〜

 

イツメンで昼飯を食って、なんか雑談をしていた。

 

友人「ところでなんで朝千手観音ごっこをしていたんだ?」

オタ「いや知らん」

ルイ「えぇ(困惑)」

 

千手観音ごっことは…なぜか3人で遊ぶ暇つぶしなのだ。オタの将来の夢は千手観音なのかわからんけど、なんか楽しいらしいです。

 

こいし「おもしろそうだね!お兄ちゃんやろうよ!」

 

愛しの妹に言われちゃやるしかねぇ…いくぞ!

 

こいしは俺に抱きつき、さとり姉ちゃんはこいしに抱きついた。

 

すると、ゆっくり手を上げて、

 

3人「千手観音!」

 

意外にも、友人たちの感想は予想外だった。それはまるで友人なのか分かんなくなるほど別人に見えた。

 

友人「むちゃ千手観音だ(羨ましいぞこんちくしょう)」

オタ「てぇてぇ」

ルイ「むちゃいいですね!」

 

妖夢「「何やってるの?」」

 

いつの間にか妖夢がいた。妖夢に全てを言った。千手観音ごっこのことを…妖夢は考えるのをやめた。

 

お昼は終わっていた…




どうも…僕もPC買ったら移行して頑張っていきたいと思います。バイト探そう
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