諦めた夢をもう一度   作:hirag

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遅れてしまい申し訳ありませんでした。仕事が思った以上に忙しくて執筆する時間がありませんでした。
来週からは二話ずつ投稿します


2章 Star fifth
1話 合同練習


あらすじ

Roseliaをガールズバンドパーティーの参加を促すがそう簡単に成功できなさそうだ

 

友希那「さっきも言った通りよ。私達に見合ったメンバーじゃないと参加しないわ」

リサ「まあまあ、友希那、聞いてみるだけ聞いてみようよ~」

 

ここでリサさんのファインプレー

 

蒼「今回は俺が聞いてきますそれでいいですか?」

 

友希那「貴方が言うなら任せるわ…それでいいわね。紗夜」

 

紗夜「湊さんがそういうなら…」

香澄「じゃあ、早速行きましょう!!」

 

この子もすごい元気だな。日菜さんみたいだ

 

_____________

 

~CiRCLE地下スタジオ~

 

劉「おう、香澄戻ったか」

香澄「劉さん、Roseliaの人呼んできたよ」

有咲「ほんとに呼べたのかよ」

 

どういう状況だこれは?何故劉がここにいるとりあえず聞いてみるか…

 

蒼「劉なんでお前がここにいるんだ?」

 

劉「あぁ、お前には言っていなかったな。俺はこのPoppinPartyのサポーターになった」

 

唐突過ぎて訳が分かんない

 

蒼「今は深く聞かないでおく。で、メンバー紹介してくれないか?」

 

PoppinPartyのメンバーが劉の横に整列する

 

劉「OK、右から順にベース 牛込りみ、キーボード市ヶ谷有咲、ドラム山吹沙綾、であとは…」

 

蒼「あとは聞いた」

 

PoppinPartyの面々は軽く会釈し、俺も挨拶をした

 

蒼「で、演奏を聞かせてくれるか?」

劉「おう、そうだった。じゃあ、パパっと準備しちゃって」

香澄「はい!」

蒼「へぇ~ランダムスターか」

香澄「知っているのですか?」

蒼「まぁな、ある意味で有名なギターだからな」

 

ランダムスター そのギターは形が変わっており、座って弾くのにはあまり向いていないそして、使いにくい。故に使用者は変わり者と言われる…

 

♪♪♪♪~

 

なるほど、まだまだ伸びしろがある段階だな…ギターボーカルの子少し走り気味だけどな

 

蒼「お前に似ているな、あのキーボードの子」

劉「有咲の事か?」

 

蒼「見てみろ、ギターボーカルの子が、今少し走った瞬間顔をしかめたぞ…お前が宗太の奴が暴走気味の時と同じ顔だ」

 

劉「確かにな…だからこいつらは面白い。世話をしたくなるほどにな」

 

香澄「どうでしたか?」

 

そんな話をしていると演奏が終わったみたいだ…

 

蒼「悪くはないな。さて、友希那さんには、参加を促すようにしとくよ」

 

香澄「ありがとうございます。」

沙綾「お願いします」

 

蒼「おう、任せとけ。じゃあな劉、サポートするのはいいけど練習を怠るなよ」

 

劉「それは大丈夫だ。しっかり、練習の時間は作っているから」

 

 




今回は短めです。代わりに次は少し長いかも。

アンケートは今月末に締め切ります。
投票が多い順から作っていきますのでお楽しみに

外伝の内容は?

  • BADEND
  • 5年後世界
  • 楓誕生まで
  • 10年後のAfterglow
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