今日は9月3日、モカの誕生日だ。さてと、プレゼントは何が喜ぶかだな~
とりあえず、パンを作ろうと思うけど、十個ぐらいじゃ足りないだろうし人手が足りない。
となるとあいつらに手伝ってもらうか。
宗太「で、俺たちが呼ばれたのか」
哉汰「今日は時間空けといて正解だった」
劉「眠い…」
和期「同感だよ…」
パンを作るため宗太達を呼び出した。午前8時に呼び出したのは正直すまないと思っている
蒼「まぁ、朝ご飯用に米とみそ汁出すから手伝ってくれ」
劉「分かった。で、パンって何作るんだ?」
蒼「バターロール、チョココロネ、アップルパイ、塩パン、カレーパン、の五種類作るつもりだが?」
和期「ちなみに何個作るの?」
蒼「バターロール20個、チョココロネも20個、アップルパイは1個、塩パン30個かな?」
宗太「パン屋かよ!!」
哉汰「いくらなんでも多くないかい?」
蒼「一応、俺たちのお昼ご飯込みで考えているから、これぐらい必要かと思っている」
宗太「納得。じゃあ、さっそく作りますか」
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~3時間後スタジオ内~
♪♪~
蘭「うん、いつも通りいい感じ」
巴「だな。それにしても今日は意外と練習時間長くないか?」
モカ「確かに~ひーちゃんなんで~今日は長めなの~?」
ひまり「え、今回は私が予約入れてないよ」
つぐみ「じゃあ、だれが?」
蘭「あたしだけど。兄さんに 昼まで練習しとけ って言われた」
モカ「あ~くんが?どうして~」
蘭「あたしにも分からない」
ひまり「まぁ、その分沢山練習できるからいいじゃん」
蘭「そうだね。もう一回通そう」
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~蒼side~
時間は…そろそろ帰ってくるかな
宗太「う~ん、パンのいい香り~」
劉「もうそろそろ、焼きあがるな」
哉汰「パイはどうだ?」
和期「オーブンに入れて30分ぐらいだからそろそろ見た方がいい」
焼き色もしっかりついているし、完成だな。
蘭「ただいま」
「「「「お邪魔します(~)」」」」
巴「なんだこの匂いは」
つぐみ「いいにおいがするね」
モカ「ムムム…この匂いは」
ひまり「お腹すいた~」
蒼「帰ってきたか。よし、皆クラッカーの準備だ」
よし、今だ
皆「誕生日おめでとう~モカ」
モカ「おぉサプライズですか~やりますね~。それよりもう食べていいすか~」
巴「ぶれないな、モカは」
蘭「兄さん、このパン全部作ったの?」
蒼「宗太達にも手伝ってもらったよ」
ひまり「これ全部で何個あるの?」
哉汰「全部で70個だね」
つぐみ「70個!!」
巴「作り過ぎでは?」
劉「俺たちのお昼ご飯込みだからな」
和期「それより食べようか、じゃないと全部モカに食べられちまうぞ」
モカ「このチョココロネ美味しいですな~」
蘭「うん、このバターロールも悪くないね」
ひまり「このアップルパイとても甘くておいしい~」
つぐみ「このアップルティーもパイに合っていて美味しい、何処のメーカーの?」
蒼「これはアップルパイの時に出たリンゴの皮にハーブを入れて沸かしただけだよ」
哉汰「あとはお好みでシロップ入れるだけだね」
巴「流石だぜ、蒼兄環境にも優しい使い方だな」
蒼「モカ、これあげるよ」
食パンのクッションを渡した。
モカ「おぉフッカフカ~ありがとうあ~くん。これはあ~君の誕生日にはもっとすごいの用意しないと~」
蒼「期待しとくよ」
この後、70個ぐらい用意していたパンたちは大半モカの胃袋に収まった。
外伝の内容は?
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BADEND
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5年後世界
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楓誕生まで
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10年後のAfterglow