アンケートの途中ですが、やはり狭いっという意見もありますので、長い会話の部分とか、その辺は間隔を開けさせてもらいます
~宗太side~
蒼「交渉に行ってきます」
蒼がRoseliaの交渉しに行った
宗太「まりなさん」
まりな「どうしたの?宗太君」
宗太「もし、交渉がうまくいかなかったり、Roseliaの演奏でPastel*Palettesが間に合わなかったら、俺たちが演奏していいですか?」
哉汰「何考えてんだお前?」
劉「今回はガールズバンドがメイン。男の俺らが演奏して誰が喜ぶ?」
確かに劉のいう事には一理あるでも…
宗太「もし仮にRoseliaが持ちこたえなかったらどうする?」
哉汰「それは…」
和期「宗太の言う通りだ。Pastel*Palettesが目当ての人も来ているだろうし、その人たちをがっかりさせるのはよくないな…それに」
劉「それに?」
和期「最近、ライブやってないしな」
そう言えばそうだった。ここ一ヶ月ライブやってない。
哉汰「分かったよ。衣装はどうする?」
劉「あのロッカーに入ってるぞ」
和期「いつの間に」
哉汰「じゃあ、楽器を取ってくるよ」
宗太「俺も行くよ。じゃあ、後は頼んだ」
劉「へいへい」
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~蒼side~ Roselia控室
蒼「…というわけです」
友希那さんたちに事の顛末を話した。紗夜さんは呆れた顔をし、燐子さんはおどおどしているし。引き受けてくれるだろうか…
友希那「事情は分かったわ。でも、」
蒼「でも?」
リサ「四曲目はどうするの?」
やはり、曲についてか。一応考えてきているけど
蒼「それについては実は考えています」
あこ「流石、蒼にぃ!」
燐子「その曲は…何ですか?」
紗夜「カバー曲ですか?」
蒼「そうです。曲は 残酷な天使のテーゼ でどうですか?皆さんが今まで演奏してきた曲ですし」
友希那「それでいきましょう」
紗夜「いいのですか?」
友希那「お客さんをがっかりさせるわけにはいかないでしょ?」
燐子「それも…そうですね」
蒼「お願いしますね」
リサ「OK~」
紗夜「そろそろ準備しましょうか」
準備ってことは着替えか。そうならばさっさと退散するか
蒼「じゃあ、失礼します」
友希那「待って!」
蒼「はい?」
友希那「顔色悪いわよ。しっかり休んで」
蒼「ありがとうございます。大丈夫ですよ、しっかり休んでいるので」
友希那「そう、ならいいわ」
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~スタッフ室~
劉「おう、戻ったか」
まりな「それでどうだった?」
蒼「四曲演奏してもらうことになりなました」
和期「よかった」
宗太と哉汰の姿が見えない。もうそろそろ午後の部が始まるのに
蒼「宗太達はどこ行ったんだ?もう始まるのに」
劉「あいつらならもうすぐ帰ってくるはず」
宗太「わりぃ~遅れた」
哉汰「遅くなって済まない」
和期「かなり時間かかったな」
哉汰「こいつが食べるのが遅かったんだよ」
宗太「すまないな。そうだ、蒼。お前お昼ご飯たべたか?」
そういえば食べてなかったな。あの後すぐにRoseliaと話し合いをしていてあっという間にこんな時間になったな
宗太「その顔は食べてないな?そう思ってほら」
宗太はおにぎりを二個取り出した
蒼「ありがとう。遅くなったのはこれのため?」
哉汰「まぁ、そんなところだね」
和期「さっさと食べちゃいな。Roseliaの演奏楽しみなんだろ?」
確かにそうだ。ここ最近の練習をみていないから楽しみだ
蒼「あぁ、そうするよ」
_____________
アナウンス「これより演奏を再開します。Roseliaさんお願いします」
宗太「いよいよだな」
蒼「あぁ、そういえば俺がいない間、誰か練習観てくれた?」
劉「誰も見てないよ」
蒼「どうして?」
宗太「お前じゃないと嫌だって歌姫様が」
蒼「友希那さんが?」
和期「信頼されてるな」
友希那「Roseliaです。早速いくわよ。BLACK SHOUT」
♪♪♪♪~
前奏でギターの音を前に出してきたか。なるほど彼女達なりのアレンジか…
皆いい顔をしている。しっかり楽しんでいる、さて、問題のサビだがどうだ
友希那「♪♪♪♪~」
驚いた!いつもならサビの前後で少しずれが生じていたのに
友希那「ありがとう。次は…」
哉汰「蒼、少しいいか?」
哉汰達が真剣な顔をしている。嫌な予感がする
外伝の内容は?
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BADEND
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5年後世界
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楓誕生まで
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10年後のAfterglow