~友希那side~
海を眺めているけど、なかなかいいフレーズが思いつかない…
こんな時、蒼なら何か思いつくかしら?
リサ「何か思いついた?」
リサがカキ氷を持ってきた。
友希那「いえ、なにも思いつかないわ」
香澄「友希那先輩!!リサ先輩!!」
友希那「あら、あなたは…」
少女が走ってくる確かこの人たちは…
香澄「戸山香澄です」
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~蒼side~
さて、夕食何にするかな…うん?あいつは…
蒼「劉?」
劉「うん?お~蒼か。奇遇だな」
蒼「奇遇も何も…どうしてここに?」
劉「実は香澄達に連行されたんだ」
連行って…大変だな
蒼「えっと、お疲れ様」
劉「おう。そういうお前はどうした。合宿と聞いたが?」
蒼「買い出しだよ。みんなは海に行っているから」
劉「そうか。香澄達も海に行っているからな、俺も後で行くけど」
劉も海に行くのか...そうだ!
蒼「一つ頼まれてくれないか?」
劉「なんだ?」
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~友希那side~
どうしてこうなったのかしら?
現在、私達はビーチバレーをやっている。
劉「おう、やっているな」
香澄「劉先輩!」
佳寿君?そういえばこの人、PoppinPartyのサポーターだったわね
たえ「佳寿先輩どうしてここに?海の家で休んでいたんじゃ…」
劉「あぁ、実は知り合いにそこの人を見といてくれってよ」
友希那「私?」
劉「そうだ」
リサ「知り合い?」
劉「まぁ、お前達がよく知っている奴だけどな」
私達が知っている?まさか…
あこ「もしかして、蒼にぃ?」
劉「正解。まぁ、下手なことをしたら俺が怒られるからな」
友希那「そう…ありがとう」
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~蒼side 別荘 ~
♪♪♪♪~
蒼「よし、いい感じにまとまってきた」
帰ってきた俺は、曲を仕上げていた
蒼「ギターをこうするなら、ベースは…」
リサ「ただいま~」
どうやら帰ってきたようだ。出迎えに行かないと…
蒼「おかえり。息抜きできましたか?」
友希那「えぇ、貴方は?」
蒼「程々、ゆっくりできたよ」
紗夜「本当ですか?」
紗夜さんが疑いの目を向ける
蒼「どうしてそう思うのですか?」
燐子「右手…見てください」
右手?なんかついていたっけ?
蒼「あっ」
右手にはピックを持っていた。
友希那「無理ばかりするんだから。ちょっと来なさい」
蒼「え、ちょっ」
友希那に連行される。それを見て他のメンバーは…
リサ「わ~友希那てば大胆」
紗夜「湊さん、ほどほどにしてくだいね」
蒼「ちょっとだれか止めて」
燐子「蒼さん…諦めてください」
あこ「蒼にぃガンバレ」
蒼「そんな~」
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~友希那 部屋~
友希那「私達が出た後、なにをしていたの?」
俺はいま、友希那に尋問されている
蒼「えっと、夕食の調達と後は曲の仕上げをしていました」
友希那「はぁ~全く貴方は…」
友希那は大きくため息をついた。
友希那「取り敢えず、こっちに来なさい」
蒼「え、ちょっと友希那なにを…」
友希那に腕を引かれ、膝の上に寝かされる。つまり…
友希那「なにって膝枕よ」
蒼「いや、なんでだよ」
友希那「こうしないと貴方はあまり休まないでしょ」
蒼「そんなことないけど…」
友希那「いいから!」
蒼「あ、ハイ」
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~友希那side~
蒼「すぅ~」
本当に眠ってしまったわね。
友希那「可愛らしい寝顔ね」
彼には本当に救われてばっかりね。一年前の事故に紗夜の事、それにRoseliaが解散しそうな時にも、貴方は何も言わず助けてくれた。
友希那「私は貴方のために何が出来るはあるのかしら…」
蒼「歌を聞かせてくれるだけで十分だよ」
目をつぶったまま彼は話し始めた
友希那「起きてたの?」
蒼「まぁね、それより言ってくれただろ?支えてくれるって」
友希那「えぇ、でも大したことをしていないわよ」
蒼「さっきも言ったけど、歌ってくれるだけでいいんだよ」
友希那「そんなことでいいの?」
蒼「あぁ、俺の夢も叶えるためにね」
友希那「夢?」
蒼「俺はいや、俺たちはFWFの舞台で友希那、君達Roseliaと競い合いたい」
彼の夢は私達の目標と一緒みたいね
友希那「ふふ…」
蒼「可笑しいかい?」
友希那「いえ、そうじゃないわ。私達の目標はFWFに出場する事よ」
蒼「そうだったのかい。なら俺も気が抜けないな」
友希那「えぇ、いつかあなたたちを超えて見せるわ」
リサ「友希那、蒼。ごはんにするよ」
友希那「えぇ、分かったわ。行くわよ。蒼」
蒼「あぁ」
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~蒼side~
三日目は友希那の新曲と俺が用意したカバー曲の練習で、夕方まで時間を潰した。
電車内
蒼「あっという間に終わったな」
友希那「そうね」
帰りの電車でも隣に友希那が座っている
友希那「でも、得るものは多かったわ」
蒼「そうだな。俺も多くの事を学んだよ」
今日の朝食は友希那が作った。うん、まぁ~黒いものが出来上がっていたけど
蒼「そうだ。友希那これ」
友希那「このノートは?」
蒼「スコアが書いてあるノートだよ。そこに書いている曲をあげるよ」
友希那「あげるって、いいの?」
蒼「やろうと思っていたけど、俺たちに合わなくてな」
友希那「ONENESS…」
この曲は作ってみたけど、ベースとギターが難しすぎて没になった曲だ
蒼「見本があるけど今回は渡さないよ」
友希那「どうして?」
蒼「いずれ同じステージに立つんだ。これは俺からの挑戦状みたいなものかな」
友希那「演奏できなかった曲に息を吹き返す…まるであの時と一緒ね」
蒼「LOUDERのことか?でも、あれは元の曲があった。今回はないけど頑張ってくれ」
友希那「えぇ、その挑戦受けて立つわ」
この時からだったからかな。俺は知らない間に友希那を。
彼女達Roseliaを追い込んでしまったのは…
10/20 友希那の誕生日回作らなきゃ
10/21 仁王2のDLCやらなきゃ
10/24 全然作ってないじゃんやべぇ~←今ここ
外伝の内容は?
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BADEND
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5年後世界
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楓誕生まで
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10年後のAfterglow