諦めた夢をもう一度   作:hirag

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Happy Birthday 友希那

ってことで誕生日回です。なおNeo-A-spactの後に更新します


happy birthday 友希那&蒼

俺はなぜか公園にいる。どうしてこうなったか経緯を言うと、一つのチャットだった。

 

宗太『公園にいけ、今すぐに』

蒼「どうして?」

宗太『なんでもいいから行け!』

 

_________________

 

指示通り公園で待っていると…

 

友希那「あら、奇遇ね?」

蒼「友希那?どうしてここに?」

友希那「リサがここに来るように指示してきたのよ。貴方は?」

蒼「俺は宗太に指示されてきたんだが…」

 

Buuuuu

 

宗太からだ

 

蒼「えっと何々…『湊と合流出来たらそのまま映画館に行けチケットはお前の座っているベンチの下にある』っと」

 

ベンチの下を見ると封筒が一つ落ちていた

 

友希那「どういうことかしら?」

蒼「さぁ?取り敢えず指示に従うか」

友希那「そうね」

 

~一方そのころ~

宗太「良々、ちゃんと指示通りに行っているな」

リサ「でも不審に思っているみたいよ」

宗太「いいのいいの。これで3時間ぐらい時間稼げるから」

リサ「そうだね。今のうちに準備をしないとね」

_________________

 

~ショッピングモール~

 

蒼「えっと…確か映画館は…」

友希那「こっちよ」

蒼「あ」

 

友希那が俺の左手を引いてくれた。映画なんてあんまり見に行かないから場所知らないんだよな

 

蒼「あれ?」

友希那「どうかしたの?」

蒼「初めて他人に左手を引いてもらったなって思っただけだ」

友希那「駄目だったかしら?」

蒼「いや、腕を無くしてからだから新鮮な感じだよ」

友希那「そうなのね。着いたわ。何を見るの?」

蒼「えっと…「猫のオーケストラ」という映画みたいだ」

友希那「上映までもう時間ないわね急ぐわよ」

蒼「あ、はい」

 

ほんと、猫という単語には弱いんだから…

 

_________________

 

3時間後~

 

友希那「なかなか面白い作品だったね」

蒼「そうだな」

 

ある演奏者が猫嫌いなのに野良猫を拾い。猫嫌いを克服しながら演奏の練習をしていくストーリーだった

 

蒼「さてと、そろそろ…うん?」

友希那「どうかしたの?」

 

ケータイの電源を入れると通知が一つ入っていた

 

蒼「蘭からだ『湊さんと一緒にCiRCLEにきて』だって」

友希那「どうゆうことかしら?」

蒼「さぁ?」

 

取り敢えず、俺と友希那は家に戻ることにした

 

_________________

 

~CiRCLE~

 

蒼「唐突だな。確か今日はAfterglowの練習日じゃなかったはずだし…」

友希那「それに今日はCiRCLEの定休日のはずよ」

蒼「おかしいな~取り敢えず入るか」

友希那「えぇそうね」

 

俺と友希那がCiRCLEに入ると

 

「「「「「「「「「「「「「「「パーン」」」」」」」」」」」」」」」

 

Star fifth「「「「湊・蒼」」」」

Afterglow「「「「「湊(先輩)さん・蒼(兄さん・兄)君」」」」」

Roselia「「「「友希那(湊さん)・蒼(にぃ)さん」」」」

「「「「「「「「「「「「「誕生日おめでとう(ございます)」」」」」」」」」」」」」

 

 

CiRCLE内では、Star fifthとRoseliaそしてAfterglowのみんながいた。俺も友希那も状況がわからず呆然としていると…

 

リサ「ほらほら、主役の二人がそんなところにいないでこっちに来なよ」

ひまり「そうですよ。ほらほら~」

蒼「え、ちょ」

 

俺と友希那は隣同士になるように座らされた。そして…

 

宗太「つぐみちゃん、和期で来たか?」

つぐみ「はい、出来てますよ」

和期「準備万端だぞ」

 

俺たちの目の前にケーキが置かれた

 

友希那「私は誕生日だけど彼は…」

蒼「俺はまだ二日あるんだけど…」

劉「いいからいいから細かいことは気にするな」

宗太「そうだぜ、せっかく準備したんだから」

紗夜「今井さんが湊さんの誕生日を盛大に祝いたいと言ってまして。そこで…」

哉汰「ついでに蒼の誕生日を一緒にやろうと提案したのさ」

あこ「あこがおねーちゃんにそのことを話すと」

巴「アタシたちも参加することにしたんだよ」

 

壮大な誕生日会だな…まりなさんにもお礼を言っとかないと…

 

モカ「あ~くん、湊さん。ビックリしました~?」

 

モカが得意げに言う

 

友希那「青葉さん。えぇ、ビックリしたわ」

蒼「まんまと仕返しされたな」

蘭「改めて、誕生日おめでとう。兄さん、湊さん」

友希那「ありがとう、美竹さん」

蒼「ありがとう蘭。まさか俺まで祝うとは思っていなかったよ」

蘭「アタシもこうなるとは思っていなかったよでも…」

蒼・蘭「「悪くない」だろ?」

 

蘭は少し驚いている

 

友希那「ふふ…」

蘭「湊さん!!」

蒼「はは…そう怒るなよ。でも、本当にありがとうな」

 

_________________

~友希那side~

みんなそれぞれが楽しんでいる中…

 

蒼「友希那、誕生日おめでとう」

友希那「ありがとう。これは?」

 

蒼から小さい箱を差し出された。

 

蒼「開けてみて」

友希那「えぇ、こ、これは…」

 

開けてみるとこの前、初めてデートした時に見た。薔薇のネックレスが入っていた

 

蒼「実は…少し前から用意はしていたんだ。喜んでくれてた?」

友希那「えぇ、素敵な贈り物ありがとう」

 

私も渡さないと…

 

友希那「蒼。これ…///」

蒼「これは?」

友希那「本当は明後日、渡すつもりだったけど。今渡すわ」

 

蒼がくれたのと同じぐらい小さな箱を渡す

 

蒼「ありがとう、なにが入っているかな?」

 

彼が箱を開けると…

 

蒼「友希那このネックレスって…」

友希那「そうよ。この前見に行ったときのものよ」

 

三日月の形をしたペンダントを彼に送った。

 

蒼「はは…二人そろってデートした時の見つけたものをプレゼントするとはな」

友希那「そうね。せっかくだから付けてみて」

蒼「あぁ、そうだな。友希那も付けて」

 

私達はお互いにプレゼントした。ペンダントを付ける

 

リサ「わぁ~友希那も蒼も似合っているよ」

蒼「ありがとう。リサ」

 

この後、PoppinPartyやPastelPalettes、ハローハッピーワールドのみんなが来て、誕生日回がパーティに変わった

 

外伝の内容は?

  • BADEND
  • 5年後世界
  • 楓誕生まで
  • 10年後のAfterglow
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