それにつきまして、投稿頻度を週一話投稿することにします。(修正が追い付いてないからです)
1話 前触れ
夏が終わり、秋の訪れを感じる。そして不吉なことも…
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~ライブハウス~
♪♪♪♪~
蘭「どうだった?」
蒼「うん、悪くわないな」
俺は今日、宗太の代わりに蘭たちの練習の様子を見に来た。
巴「宗太さんは残念だな」
蒼「あいつは自業自得だ」
宗太は課題が終わらずに学校に居残って消化している
モカ「あ~くん。ここ教えて~」
蒼「以外だな、これぐらいなら簡単に出来るだろ?」
モカ「うん。あ~くんのギターを聞きたいだけ」
ひまり「賛成。蒼君のギター久々に聞きたいー」
つぐみ「そういえば蒼くんが練習見てくれるのも久しぶりだからね」
合同ライブ以来だから数か月間見てなかったな。それに関しては宗太に任せたからな
蒼「いいよ。でも、ギターを持ってきてないからな…」
蘭「それなら、アタシのギター使って」
蒼「いいのか?」
蘭「うん」
蒼「それじゃあ、借りるな」
蘭からギターを借り、試し弾きをすると…
蒼「いっ!!」
蘭「兄さん⁉」
どうやら弦で指を切ったみたいだ。今までなかったことのに
モカ「珍しいね、あ~くんが弦で指を切るなんて」
ひまり「大丈夫?」
蒼「あぁ、じゃあこのフレーズから弾くぞ」
つぐみ「待って」
つぐみが右手をみる――
つぐみ「やっぱりケガしてる待ってて絆創膏はるからね」
つぐみが素早い処置をする
つぐみ「これで良し」
蒼「ありがとう。つぐ」
♪♪♪♪~
蒼「どうかな?」
巴「やっぱ蒼兄の演奏は迫力あるな」
ひまり「あの時に戻ってきているんじゃない?」
モカ「確かに」
つぐみ「力強い感じだね」
蘭「同じギターでもこんなに音に違うなんて」
各々感想を言う。蘭は少し不思議そうに思っているみたい
蒼「音の違いは抑える指だよ。ほら、感覚がないからさどうしても力を入れてしまうんだよな」
蘭「そうなんだ」
蒼「本来なら、もう少し力を抜かないとダメだけど調節が難しい。それに…」
普段ならもう少しいい音が出せるはずなのに。今日はダメだな…
モカ「それに…?」
蒼「あ、いや、なんでもない。さてそろそろ時間だ」
ひまり「嘘~!もうこんな時間なの?みんな急いで片付けよう」
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~美竹家~
蒼「ただいま」
蘭「ただいま」
着替えるために二階に上がろうとしたときに…
母「あら、お帰り」
蒼「ただいま、母さん」
母「そうだ。蒼、お父さんが呼んでるわよ」
蒼「え?なんかしたかな?取り敢えず行くよ」
母「そう。和室にいるからね」
~和室~
蒼「父さん入るよ」
和室に入ると父は一つの手紙を持っていた
父「蒼。実はな…」
この時、俺は決断を迫られていた。自分がどうあるべきかを…
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~友希那side~
リサ「おはよう。友希那」
友希那「おはよう。リサ」
リサ「あれ?友希那、蒼は?」
友希那「さぁ、今日は来ていないわね」
リサ「珍しいね。最近、近くまで来てくれるのに…」
友希那「そうね」
リサ「遅刻しちゃうし、行こうか」
~教室~
登校時間ギリギリになっても彼は来ていなかった
哉汰「おはよう。あれ?蒼は」
宗太「さぁ、何にも聞いてないけどな~」
哉汰「湊さん何か知らない?」
友希那「いえ、私も何も聞いていないわ」
宗太「マジかよ。取り敢えず連絡入れとくか」
武崎君が連絡を入れていると…
教師「席についてくれ~ホームルームするぞ」
どうやら時間みたいね
宗太「先生。美竹はどうしたのですか?」
教師「あいつはどうやらインフルエンザにかかったらしい」
「うぇ~もうインフル蔓延してんのかよ」
「すこし早すぎない?」
教室中がざわめいている…確かにインフルエンザにしては早すぎる。
教師「はい、静かに今日はそれともう一つ文化祭についてだ。まず…」
気になるわね。いくら何でも彼は健康に気を付けているはずなのに…
~昼休み~
リサ「え⁉蒼がインフルエンザ⁉」
哉汰「そうらしいけど、多分違うと思う」
リサ「どうして?」
宗太「あいつ無茶はするけど、風邪とかひいたことがないんだよな」
友希那「そうなのね」
ますます怪しいわね。こうなったら美竹さんに聞いた方がいいかもしれないわね
外伝の内容は?
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BADEND
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5年後世界
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楓誕生まで
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10年後のAfterglow