唐突ですが、この作品の最終回までの構成が出来ました‼️
気になる方はTwitterにあげているのでそっちをみていただけると幸いです
午前5時 体育館
蒼「眠い…」
日菜「あたしも…」
修学旅行初日、動きを確認のするため、俺たちは朝早く呼び出された。ほかの生徒は6時に集合になっている
担当教員「おはよう。美竹、氷川。早速、今日の動きだけど…」
前日に計画書を全て暗記してきたけど、油断できない。
ここ最近異常気象のせいで4月なのに寒い。最悪、雪が降るかもしれない···
30分後
打ち合わせを終え、集合場所に戻ると大半の生徒は集合していた。
リサ「あ、おはよう蒼」
友希那「おはよう…」
友希那達も来ていたようだ。それにしてもすごく着こんでいるな…
蒼「おはようリサ、友希那は眠たそうだな」
友希那「えぇ、貴方は平気なの?」
蒼「30分前に来ていたからいまは平気だ」
宗太「いや!早すぎだろ!」
哉汰「昨日、事前の打ち合わせがあるって言っていたじゃない」
どうやら宗太は忘れていたようだ
蒼「とにかく、あともう少ししたら出発するからそれまで待機だな」
麻弥「今日の予定は…」
蒼「今からバスに乗って空港まで移動する。そこから2時間かけて京都に行く」
リサ「そこから旅館に荷物を置いてからスキー場に行くんだよね」
流石、班長。しっかりスケジュールを覚えていたんだな
友希那「スキーは今までしたことなかったわね」
麻弥「自分は一応、経験があります」
宗太「俺もあるな」
哉汰「確か小学校の時に一回みんなで行ったね」
宗太「そうだった。確かその時、蒼が転んで雪まみれになったよな」
何時の話だ。何だか最近は昔の事をよく掘り返すな
哉汰「蒼…?どうかしたのかい?」
蒼「いや、なんでもない。あ、学校長が来たようだ」
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学校長の話を聞き終え、バスに乗り込む。席はなぜか、友希那が隣になった。
蒼「こうなると思っていた…」
友希那「なに?」
蒼「いや、なんでもない。すこし眠くなってきただけ…」
友希那「そう。それなら寝ていいわよ。着いたら起こすわ」
蒼「悪いな…それじゃあ、寝るとするか」
~友希那side~
本当に寝てしまうなんてね。前にもこんなことがあったような…
リサ「あれ?蒼は寝ちゃった?」
友希那「えぇ、普段より早い時間だから眠くなったのでしょう」
宗太「そうか…」
友希那「何か伝えておくことがあった?」
宗太「いや、むしろ都合がいい」
都合がいい?どういう事?
宗太「蒼の運動音痴具合について話しておこうと思ってな」
リサ「アハハ…確かに蒼にとっては聞かれたくないだろうね」
友希那「聞かせて」
宗太「OK。そうだな…」
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蒼「う~ん!よく寝た~」
結局、蒼は空港に着くまでぐっすり眠っていた。その間、蒼の運動音痴具合を聴くことができた。
意外と抜けているところがあり、なかなか面白い話だったわ
リサ「今日のスキー大丈夫かな?」
友希那「無事に済めばいいけどね」
蒼「二人ともどうかしたか?」
リサ「ううん、なんでもないよ!それより、アタシ飛行機なんて初めてなんだよね」
哉汰「そうなんだ。僕は麻弥さん達と何回か乗ったよ」
麻弥「乗ったと言っても仕事関係ですけどね」
教員「それじゃあ、これから搭乗するからまずはA組から」
各クラスが順番に飛行機に搭乗する。飛行機内では、蒼がガタガタ震えていた事以外は特に問題は起きなかったわ。
~蒼side~
人生初の飛行機。まさかこんなに揺れるとは思わなかった。
特に飛び立つ時、あのふわっとした感じが気持ち悪い
結局、飛行機内では体の震えが止まらなかったし。気分も最悪···もう二度とこんな体験はしたくない…
リサ「えっと…大丈夫?」
蒼「もう二度と乗りたくない」
麻弥「まぁ、気持ちは分かりますよ」
哉汰「それだと海外に行けないよ?」
蒼「別に日本から出なくても生きていけるから別にいい」
宗太「そんなんじゃ、湊と新婚旅行に行けないぞ~」
蒼・友希那「「なっ…///!!」」
こいつはまた変なこと言いやがって…取り敢えず一発殴っておくか
宗太「痛っ!そんな怒るなよ」
蒼「場所を考えて発言しろ!こっちが恥ずかしい…」
友希那「同感ね。貴方は場の空気を読むことに気を付けた方がいいわ」
哉汰「確かに僕もそう思うよ」
麻弥「今のは宗太さんが悪いですね…」
リサ「擁護できないね」
外伝の内容は?
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BADEND
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5年後世界
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楓誕生まで
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10年後のAfterglow