ついったのssは本当に超特急で書いたお粗末が過ぎる奴なのでこれ投稿したら消します、しにたい
・5日間・
「ペンシルゴンの言ってた通り早目に来て正解だったな」
「でしょー?はぐれない様にね〜、後私は久遠だよ」
「わかりました」
「シーズン真っ只中だからね…俺に感謝して欲しいな」
「テーマパーク×魚臣」
「優待チケット収録裏で渡されたはずなのにね?」
「…………」
「さ、遊び尽くそう!!」
「はい!私ジェットコースター乗りたいです!」
「あんみつソフト…へぇ」
「京ティメット、飯は後にしとけ…で、何でこの二人がいんの?」
「いちゃ悪いかよ」
「付き添いだ」
「サバイバアル君はたまたま捕まえて〜、百ちゃんは
「玲、私が言った事は覚えているな…?奴は発見次第、即座に叩き潰すのが正しい対処法だ」
「えと、はい」
「叩き潰しても生きてそう」
「叩き潰したら爆発しそう」
「あ、すいませーんこの二人がカップルコースターに乗りたいそうです!」
「おいやめろ!」
「コースター…カップル…回転…うっ」
「カッツォー!!戻ってこい!!それ多分回想したらダメな奴だ!!」
「夏蓮、日焼け止めは塗った?」
「…ん、家で塗った」
「ルストちゃん麦わら帽子が可愛いねぇ」
「…天音永遠お墨付きコーデ」
「あ!キングパンダマンです!」
「あー走ってっちゃったよ、どうする?」
「んー…うん!皆で行こっか!」
「おーい紅音ちゃーん!」
「…ひんやりしてるな、雰囲気もある」
「空調効いてるねー」
「で?何するんだ?爆破か?暗殺か?」
「サラッと私が何か企んでる前提で話さないで?」
「ホラー迷宮に俺と二人で入る事になった辺りがまぁ怪しい」
「それに関しては君が駄々こねるからだよー、サバイバアル君と歩くの嫌?」
「嫌ではないが…今ちょっと気まずくてな」
「ふぅん、私となら気兼ねなく歩けるもんね」
「そうだな」
「……」
「……」
「…そこはほら、『爆弾魔が隣にいるのに?』とか言ってくれないと」
「爆弾魔より悪質な黒幕なんだよなぁ」
「酷いなぁ…よよよ」
「よよよって言葉作った人に謝ろうな?」
「あ!見てみてサンラク君めっちゃ血まみれの診察台がある!」
「うわ…凄いな、流石有名ホラー迷宮」
「殺人鬼かな?それともマッドなサイエンティストかな〜?」
「第二形態ある率が低い前者だと…ん?」
「…どうしたの?」
「いや、あっちの影に人影が…」
「あー、先に入ったグループかな?」
「でもあっち行き止まりだぞ」
「…んー…」
「案の定誰もいないな、こういうドッキリ要素もあるのか」
フルフルフルフル…
「…大丈夫か?」
「…何が?」
「めっちゃ震えてない?生まれたて?」
「私のお肌は赤子の様にすべすべだよ!」
「少なくとも頭は大丈夫じゃ無さそうだな」
ヒタ…ヒタ…バッ!
「おわっ!」
「ひっ!」
ヒタ…ヒタ…
「いきなり後ろから来るのは怖いな……ペンシ、久遠?」
「あは…はは…」
「ええと…割と痛い」
「あ、ごめん…」
「お前これ系苦手だったか?」
「ちょっと…ね」
ヒタ…ヒタ…クルリ…タタタタタ!
「反転して来るんかい!」
「ひぇ」
フッ
「…ここでいきなり真っ暗闇か…ホラーでありがちな展開とはいえ、かなり凝ってるな…」
ギュー…
「この後の展開だと…明かりがついた瞬間に何か来そうだ…トラップ、ボス、あるいは二重ドッキリ…」
パッ
グオオオォォォォオオオ!!
ビクッ!
「あ…あー成る程、あのシーンパクリとか言われてたけど、元ネタこれかぁ」
ギュー…プルプルプル
「あー、すいませーんギブですリタイアお願いしまーす」
「ォォオオ…あ、はーい」
「…女の子を抱っこするならもうちょっと丁寧にしなさい」
「運ばれてる側の態度が悪いのでダメですかね」
「……あのさ、サンラク君」
「なんだよ」
「この事言いふらしたら大々的にノーフェイス芸能界デビューさせるから」
「こえーよ絶対言わんわ」
「カッツォ君もダメだからね」
へーへー、お、出口だぞ
あ…じゃあもう降ろして良いよ、すいませーん出る前にちょっと休憩したいです!
…アレスタッフスペースじゃね?
頼んでみるものだねぇ
「…ふぅ……大成功、かな」
「スケジュール調整頑張った甲斐があるってもんだよ」
「……意外と逞しかったなぁ」
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・5フラット・
「おーい、あんまり行くとはぐれるぞー」
「あっはははははは!」
「めっちゃはしゃいでる…しっかり見ておかないと」
「ジェットコースターの種類が豊富だな…」
「フリーフォール…楽しそう」
「た、高いね……最後尾に1時間待ちって看板が見えるよ」
「…お、あっちの待ち列少なめだぞ」
「やっぱりタッパでかい組がいると便利だな」
「じゃあ行こう!」
「即決か、異論はないけど」
「…あれ?紅音ちゃんは?」
「そこにいるだろ…ってあれ?」
「ひょっとして」
「うーん…案の定はぐれたね」
「あ、向こうも気づいたみたいだな、メッセージ来てる」
「展望台か…早く迎えに行かないと」
「あ、そうだサンラク君」
「なんだよ」
「忘れ物しちゃったから取ってきて」
「えぇ…?」
「ほらとっとと行く!」
「ったく…もう少し迷宮に封印しとくべきだったか…?」
「さて…レストラン前のベンチって言ってた…な…」
「あ…」
「紅音…何でここに」
「あの…ここで待ってたらサンラクさんが迎えに来るって…」
「ペンシルゴンの仕業か…」
「何考えてんだあいつ…ほら、戻るぞ」
「あのっ…!」
「っと…どうした?いきなり手を…」
「ご、ごめんなさい!…その、少し、一緒に回っても良いですか?」
「それは良いけど…このまま?」
「ダメですか…?」
「や、いいけど…おし、暫くしたら奴らと合流するか」
「っはい!では行きましょう!」
「ちょ、ひっぱって早ぁ!?」
「まずはあそこからです!」
「お、お前アレは一番速度出るとかの…!」
幼少の砌、親戚に無理矢理絶叫マシンに乗せられた記憶が蘇った
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・5分・
対戦型のARゲームがあったのでそれぞれ分かれてバトル、俺の対戦相手は…京ティメットか
「ふふふ…サンラク?」
「…なんだよ」
「君と対戦するのは一昨日以来だねぇ…何か仕込んでたりする?」
「ちっ、誰だ俺が唆したってバラした奴」
「あー自分から吐いたね!?タングステンさんと当千さんと十文字大福さんが同時に襲って来たのまるで意味がわからなかったけど!やっぱり君だったんだね!!!」
「やかましいボーナスターゲット、今は銃をカスタムしててだな…っておい」
「何か?」
「お前強化素材全部そのビームサーベルに注ぎ込んだの?」
「ふん…これだけあれば十分さ、さぁさぁ!沢山出てきたみたいだし彼等には存分に試し切りさせて貰おう…!」
「いや、これ殲滅じゃなくて…」
「てぇい!」
スコア
サンラク 910/1000
京極 430/1000
「何故…!?」
拠点防衛戦で一人前出て切った張ったしてりゃあなぁ…
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・5ミリ、五億・
「だぁー…まだダルさが抜けねーなぁ…流石に遊び疲れたわ」
「おはようございます、契約者《マスター》」
「よう、どうしたサイナ、今日はおしゃれさんだな」
「カジュアルモードです…契約者、こちらをご覧ください」
「ん?…『ベストスクリーンショットコンテスト!〜シャングリラ・フロンティアの素晴らしき世界を切り取れ〜』開拓者のスクショ大会か、こんな物あるんだな」
「豪華景品アリ…へぇ、これは中々…」
「優勝を目指すのであれば、インテリジェンスの権化たる我がカジュアルモードが役に立つかと」
「んー…ウィンプー、ちょっとこっち来い」
「なによー、わたしはいまちゅうもんとりでいそがしいんだけど」
「なに、すぐに終わる…モードチェンジした方が
メイクアーップ!
「いぇーいウィンプもっとこっちきてー」
「む…こう?」
「おっ…と、ちょい近すぎ…いやこれで良いか、サイナも来い」
「では当機が左側に」
「いやお前も近いな…撮るぞー」
「あー!サンラクサン起きてたですわー!?何してるんですわアタシも混ぜるですわー!」
「よーしエムル良いところに、ちょうどマスコットが欲しかったんだ、ほい人参」
「わぁい」
「場所は…俺が抱き込めばいいか」
「枕が柔らかいですわー」
「よーし撮るぞ、三.二.一…チーズ!」
その場にいた着せ替え隊は、後に「興奮し過ぎてVRシステムから警告&強制ログアウトしちまったよ…ツチノコさんナチュラルに殺しに来るんだから…」と語ったと言う
五つ目の5は本編に期待しましょう、ヒロインちゃん頑張れー!