自由の翼を駆る者(凍結)   作:boom

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今回は転入しますよ~


第三話

サキSIDE

 

私は、いつものようにSHRが始まって寝ていた

そんな私を起こそうと声をかけてきた

 

「おい 起きろ」

 

 

(この声どっかで聞いた...)

 

「だれよ」

 

私は、ちょっと怒った感じで返す

 

「俺だよ、"サキ"」

 

(えっ タケル??)

 

「なに 寝てんだよ授業始まるぞ」

 

「えっ うん」

 

(なんでタケルがこのクラスなの?昨日の今日だし...)

 

そう思いながらノートを取った

 

 

サキSIDEOUT

 

 

 

 

タケルSIDE

 

 

(サキの奴ほんとに浮いてんだな)

 

サキを見ながら俺は、そんなことを考えていた

 

一時間目の授業が終わった

 

「おい、サキ」

 

「なによ」

 

「昼休み、学校の中案内してくれ」

 

「別に、あたしじゃなくてもいいでしょ」

 

「お前、友達だろ」

 

「わかったわよ」

 

そして、授業が進み

昼休み

 

俺とサキは校舎の中を歩いていた

 

「びっくりしたわ、あなたが同じクラスなんて」

 

「俺もびっくりしたよ、まあ知った人がいてくれてよかったけど」

 

「あとさ、携帯番号教えてくんね」

 

「ええ分かったわ」

 

「あっ流木野さん ん?その人は?」

 

ハルトとショーコとアイナが来た

 

「ハルトとショーコさんにアイナちゃんまで」

 

俺は、自己紹介をする

 

「俺は、木藤タケル モルゲンレーテ社の社長だ」

 

「「「えっ すごい」」」

 

「僕は、時縞ハルトです」

 

「私は、指並ショーコです」

 

「桜井アイナです、ハルトさんたちとは一学年違います」

 

 

「ああ、よろしく」

 

 

 

こうして俺たちは昼休みを終えた

 

放課後になり、あたりが騒がしくなっていた

 

(ああ、あれかグラウンドをかけたハルトとショーコの大食い対決)

 

〚ハルトーがんばれーー〛

 

〚指並さん頑張って〛

 

〚ああ、ハルト〛

 

(負けたんだったなハルトが)

俺は、一人で帰っていた

 

〚ここの生徒は平和だね〛

 

〚まったくだな〛

 

(あいつらか、アイナに絡んだ後か)

俺は、あることに気づく

 

(エルエルフがいねえな、ハルトとショーコに絡んでる頃か)

 

俺は、そんなことを考えながらバイクで社まで戻った

 

俺は、すぐにフリーダムと開発途中の武器のデータをバックアップに移し

社員を集めた

 

 

「全員集まったか、皆今日だ、先代の社長が言っていた戦いの日々が始まる、皆今までありがとう、地下のシェルターに避難してくれ、いいな」

 

 

 

「「「「「はい」」」」」

 

 

 

 

そのとき、振動が走った

 

(始まったか)

 

社員を地下のシェルターに避難させ

 

格納庫ないのカメラで外の様子を見ていた

格納庫は、厚い防御壁に囲まれたいるから安全だし、山の中にあるから見つからない

 

 

 

しばらく、俺は格納庫に身を隠していた

 

夜になり、カメラにはヴァルヴレイヴ一号機が映っていた

そこで、ハルトがエルエルフをジャックしたのを確認し

俺は、パイロットスーツに着替えフリーダムのコックピットに入る

フリーダムの最終調整を行う

 

「CPC設定完了 ニューラルリンケージ イオン濃度正常 メタ運動野パラメータ更新 原子炉臨界 パワーフロー正常 全システムオールグリーン ストライクフリーダムシステム起動」

 

(さて、行くか)

 

 

 

 

「木藤タケル フリーダム出る‼」

 

 

 

 

 

 

タケルside out

 

 

 

 

 

 

主人公設定

 

名前 木藤タケル

 

身長 171cm

 

体重 65kg

 

容姿 SEED MSVのガナード・パルス

 

能力 身体能力MAX 空間認識力 純粋種のイノベイター

 

イノベイターの能力を発動したときは脳量子波が使える 目が金色に変わる

 

 

イメージCV 保志総一朗

 

 

 

 

 

 

 

 




第三話+主人公設定です。

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