自由の翼を駆る者(凍結)   作:boom

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今回は、戦闘もあります


第四話

サキSIDE

 

私たちは、今戦争に巻き込まれた

ドルシアが攻撃を仕掛けてきてジオールが無条件降伏したらしい

 

私は、ハルト ショーコさん 犬塚先輩 桜井さんと逃げていた

(タケルは大丈夫かしら)

そんなことを考えつつも必死に逃げていた

 

そのなかでショーコさんが車のかの先生を助けにいってそこに流れ弾がきて

 

私は、死んだと思った

(にげなきゃ)

 

そのときに、プールの中からロボットが出てきて

ショーコさんの仇だといってハルトがそのロボットに乗った

 

最初は白だったロボットが黒と赤に変わった

(なにこのロボット...)

 

 

 

ハルトが乗った機体は、ドルシアの機体を撃退した

 

私たちは、ロボットが降りた場所へ行くと

そこに居たのは血まみれのハルトと学園の制服をきた男が倒れていた

 

 

 

 

「まだ脈はあるいそいで運ぶんだ」

犬塚先輩が言った

 

 

 

 

「そのままにしておいてもらおうか」

 

声の向いた方を向くと銃を構えた4人組がいた

 

「あなた達は?」

 

私が聞くと

 

「目の前の男達じゃないところから」

 

「ドルシアの軍人だろ」

私は、声のした方を向いた

そこに、居たのは銃を持ち軍服みたいな服を着たタケルが居た....

 

 

 

 

 

 

サキSIDEOUT

 

 

 

ハルトSIDE

 

僕は、ショーコの仇を撃とうと

ロボットに乗った

 

それは、人間をやめないと動かせない悪魔のロボットだった

 

〚人間ヤメマスカ?YES/NO〛

僕は、ショーコの仇を撃ちたい一心で

 

YESのボタンを押した

 

そして、ドルシアの機体を倒した

 

機体から降りるとそこには、昼間にあった男に刺された

 

でもなぜか死ななかった

 

そして男の首に噛みついた

 

そこで、僕の意識は途絶えた.....

 

 

ハルトSIDEOUT

 

 

 

 

タケルSIDE

 

 

俺は、フリーダムを見つからない場所に隠して

制服ではなく、社の制服に着替えた

 

 

そして、銃を持った

 

崖の上からサキ達を探す

 

(いたいた、ドルシアの軍人もかよ いくか)

 

 

サキ達に銃向けながら

 

なにやら話をしていた

 

「あなた達は?」

 

俺は、アードライ達が答える前に

 

「ドルシアの軍人だろ」

 

銃を向けながら

殺気を放ちながら言う

 

もちろんイノベイターの能力は出していない

 

「タケル‼」

 

「よお、サキ無事だったか、アイナちゃん、犬塚先輩」

 

「はい」

 

「お前誰だ?」

 

「今日転校してきたんすよ」

 

おれは、会話しながらあたりを見回すと倒れているハルトと、エルエルフを見つける

(噛みついた後か)

 

 

そのときエルエルフが立ち上がった

(今は、ハルトか)

 

エルエルフ(ハルト)がアードライに向けて銃を撃った

 

「近くに通気口があります行ってください」

 

サキ達が走って通気口に入っていく

 

「あなたも」

 

「俺はいい、先にいけ」

 

「でも」

 

「いいから行け」

 

「分かりました」

 

エルエルフ(ハルト)が逃げていく

ここで俺は、イノベイターの能力を発動させ

目が金色に光る

 

「なんだお前その目は」

 

イクスアインが聞いてきた

 

「関係ないだろ、この虐殺軍が」

 

そういって、俺は銃を撃ちながら通気口に入った

 

 

俺は、先に言っていたサキ達と合流した

 

「タケル、無事だったの」

 

「ああ」

 

「ところで、犬塚先輩始めましてモルゲンレーテ社社長の木藤タケルです」

 

「ああ、よろしくな、お前何者なんだ」

 

「ああそのことですか、俺は、じいちゃんからこのモジュールをめぐる争いが起こると言われていて、モルゲンレーテ社は表では車のメーカーですが裏では今日の日のためにいろいろな準備をしていました」

 

「あなた本気なの?あとドルシアの機体に対抗できるものを持っているの?」

 

「ああ、あるよ、今はまだ見せられないけど」

 

俺は、ハルトに

 

「お前どうするんだこれから」

 

「僕は、ショーコの仇を打ちたい」

 

「分かったよ、でも気をつけろよ」

 

「ええ」

 

俺は、ハルトに声を掛け

 

「俺は、ちょっと行くとこがあるんで先に行くわ」

 

「ちょ、タケル」

 

サキの制止を振り切って外にでる

俺は、フリーダムの場所まで戻ってきた

そろそろから

 

「こいつのお披露目は」

 

 

 

タケルSIDEOUT

 

 

サキSIDE

 

 

タケルが出て行った後

ハルトはあの機体を取り戻すために出て行った

あの機体はヴァルヴレイヴって言うらしい

 

ハルトが人を殺したのも見た

 

私と犬塚先輩とハルトでヘリに乗った

桜井さんは、避難した

 

ハルトが先にヴァルヴレイヴの元に降りて行って

私も降りた

 

そして、ハルトが元の体に戻るためには、体に噛みつかないといけないらしく

戻ったあとに今の体の軍人が暴れたらまずいので縛った

 

噛みつくとハルトが元に戻った

そして機体は宇宙に出た

 

サキSIDEOUT

 

 

タケルSIDE

 

ヴァルヴレイヴ一号機が宇宙に出たのを確認した後

俺は、フリーダムを起動させ宇宙に出た

 

そこには、イディアールと対峙していた一号機を見つけた

 

俺は通信を開いて

 

「ハルトどけ‼」

 

 

ビームライフルを打ってイディアールを牽制する

 

「大丈夫か?」

 

「タケル君」

 

「タケル」

 

(そういやサキもいたんだよな)

 

「ここは任せろ」

 

 

そう言って俺は通信を切った

 

(さあ、いくぞフリーダム)

 

俺は、背中のドラグーンをパージして

マルチロックオンシステムを使い

 

周りの敵を撃破していく

 

(くっ 敵が多すぎる)

 

一号機の方にも敵が迫っていた

 

「ハルトそっちに敵が行った」

 

そんなとき、一号機が黄金に光った

 

(ハラキリか)

 

一号機が放ったハラキリブレードで敵の多数を撃破した

 

 

 

 

こうして、フリーダムとヴァルヴレイヴの初めての戦闘が終わった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?
戦闘シーン難しいですね


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