自由の翼を駆る者(凍結)   作:boom

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今回は、オリジナル展開です。

最後に、作者からを掲載しておりますので見ていただきますようにお願いします。

では、どうぞ


第五話

タケルSIDE

 

(さて、説明しなきゃな)

 

俺は、ヴァルヴレイヴ一号機とともにモジュールに戻った

近くに着陸させヴァルヴレイヴからハルト、サキ、エルエルフをフリーダムの手に乗せ地面へとおろし終えた後、俺も、サキ達が待つところへ降りた

 

 

「タケルこれは、どうゆうこと?それにあのロボットは?」

サキが俺に質問して来る

 

「それに、あの機体先ほどと色が違うようですけど」

ハルトも続けて言う

 

「まあ、待て順番に説明するから」

 

「わかりました」

ハルトが言う

 

 

「まず、俺の事だが俺のじいちゃんまあ先代の社長がな、そのヴァルヴレイヴの事を知っていて

それで、ヴァルヴレイヴを巡って大きな争いが起こるっと言っていた、それが今日だ」

 

「ドルシアによる攻撃のこと?....」

 

「ああ」

 

「君のおじいさんはこのことを予測していたと」

 

「そういう事になるな」

 

「それで、あのロボットの名前は?」

 

「ああ、この機体はZGMF-X20A ストライクフリーダム じいちゃんが俺に託した剣だ」

 

「色が違うのはなんで?」

 

「この機体は、ヴァリアブルフェイズシフトといって電圧を流すことによって色が変わり、実体弾、実体剣を無効にする」

 

「こんなところかな、それでお前らどうするんだこれから」

 

俺は、ハルトとサキを見て言う

 

「ぼくは、学園に戻る、もうすぐARUSも来るだろうから、エルエルフを引き渡す」

 

「私も、戻るわ、タケルはどうするの?」

 

「俺も、行くよ」

 

「でも、その機体どうするの?」

 

「もう隠す必要もないだろ」

 

「そうね」

 

俺たちは、学園に戻ることにした

俺は、エルエルフを拘束した、ヴァルヴレイヴにハルトとエルエルフ

フリーダムにサキを乗せて学園に戻った

 

「うわ~すごいわね。この機体ヴァルヴレイヴとは違って狭いしいろいろ複雑ね」

 

「まあね、いろいろ積んでるしな」

 

俺は、システムを再起動させる

 

「ところで、この機体なんで動いてるの?」

 

「それは、まだ言えない、もうちょっと待ってくれ」

 

「分かったわ」

 

「行くぞ」

 

俺は、フリーダムを飛翔させる

そして、学園についた時には、すでに人だかりができていた

 

「もう、ARUSいるじゃん」

 

「早いわね」

サキと話していると

 

「ハルトーーー」

 

「時縞くーーん」

 

俺は、そんな声を聞きながら

 

「おいおいすごい人気だな、ハルトは」

 

「そうね、タケルにもあってもいいのにね」

 

「俺は、別にいいよ」

 

俺は、フリーダムのモニターを見ると

犬塚先輩、アイナを見つけた

 

「さて、降りるぞ」

 

「タケル、多分ARUSの軍人に銃向けられるわよ」

 

「分かってるよ」

 

俺は、サキを抱えてフリーダムからワイヤーで降りる

降りると真っ先に犬塚先輩、アイナが寄ってきた

エルエルフは、ARUSの軍人に連行されていった

 

「流木野大丈夫か?」

 

「はい、大丈夫です」

 

「流木野さん、あの人は?

 

「ああ、俺も気になった、誰だお前」

 

「俺ですよ、犬塚先輩」

 

俺は、ヘルメットを外して答えた

 

「木藤...」

 

「木藤さん...」

 

そこに、ARUSの軍人が来て俺に銃を構えた....

 

 

 

 

 

タケルSIDEOUT

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公再設定です。

前回の設定で忘れていた部分がありましたので追加します。

 

まず、モルゲンレーテ社の制服(タケル専用)は

 

種運命時のアスランです。

 

 

パイロットスーツは、種運命時のキラです。

 

 

 

また、物語にそって追加します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は、いかかでしたか?

次回は、三話の後半から四話までを予定しております
この、小説はすべてが終わってタケルとサキが結婚するまでを書く予定です。
また、番外編で結婚生活を書きます。もしかしたら、結婚生活を物語の途中で書くかもしれません。




作者から

昨日も、たくさんの指摘、感想をいただきました。ありがとうございます
皆さんのご期待の添えるように頑張りますが、皆さんが満足できるものを書けるかは分かりませんが、作者も頑張りますのでよろしくお願いします。

感想待ってます。
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