「良かったのかい?」
「どうせ死んでた。結果は同じだよ」
「そう」
「それよりどうする。モスティマ、体力の消費は」
「まあ、それなりかな。問題ないよ、ノエルをやっつけちゃおう」
「ノエルはまだ上にいるのか?」
「どうかな」
「さてどうするか……。フロストリーフ。今すぐここを脱出しろ」
「私だけ仲間はずれか。子供は寝る時間でもないぞ」
「違う。戻って荷物を全部まとめてバイクに括り付けとけ。いつでもラテラーノを発てるように。あと宿舎から隊員用のバイクを一つパクって動かせるようにしといてくれ。モスティマ用だ」
「そういうことか。分かった。だが……エクシアのパーティに参加しなくていいのか?」
「何、もうじき夜だ。顔だけ出していこう」
「分かった。じゃあ」
フロストリーフは駆け出した。
「お前、バイクは動かせるな」
「問題ないよ。じゃあ、決着をつけに行こうか」
階段を登る。その際多数の部隊と会敵した。モスティマさんが大体一蹴した。
「なるほどね。効果範囲を適応できるのか……。アルクを時間操作の対象から外せば、もう少しチームワークってものが生かせるかな?」
「……すっかり化け物ってわけか」
「まだまだこんなものじゃないはずだよ。それにしても、化け物呼ばわりはひどいと思うけどね」
「俺とお揃いだ。昔そう呼ばれたことがあってな。嫌か?」
「君と同じ? なら、悪くないね」
すでに百人以上を蹴散らしていた。俺は無傷では済まなかった。数箇所から血が流れ出ている。
「……悪い、俺はちょっと戦闘で役に立てねえかもな」
「大丈夫かい?」
「これでもサルカズだ。移動くらいなら、な。俺はこのパーティーを見届けねえと」
「そう。あなたには見届ける義務があると言えるでしょう」
ノエルが姿を現した。
周囲に部下の姿は見当たらない。すでに全員倒してしまったのか。
「驚きました。まさか、これほどとは……。さすが、私の親友です。モスティマ」
「まあ……私も驚いてるよ」
「実は、その杖は私からのクリスマスプレゼントなのです。一ヶ月ほど前から準備させていました」
「お前……エリエルにやらせてたのか」
「ええ。……そう殺気立たないでください。別に、殺すつもりなどはありませんでした」
「どの口で」
「エリエルを殺す気がなかったのは確かですよ。ただ、あなた方は殺すよう指示を出しましたが」
「ノエル……お前、本当に俺たちと殺し合いたいってのか」
「ええ。そうですね、夜にはまだ少し早い時間です……昔話でもしましょう」
ノエルは語り出した。
「モスティマ。懐かしいですね、大学一年目のことです」
「ああ。もう何年前の話だろうね」
「七年ですよ。あなたとは気が合いましたね、何かと意見が合ったし、私はあなたを気に入りました。例えそれが、私の任務の一環であったとしても」
「まあ、最初から分かっていたさ。ツノつきのサンクタを、野放しにしてはおけなかったんだろう?」
「ええ。私は任務と私情を分けることができます。私は、必要であればあなたを殺すつもりでいました。ですが、あなたは結局何も起こしませんでしたね。最後まで、最も優秀な学生として卒業していきました」
「懐かしいね。思い出話っていうのも、たまには悪くない」
「私にとって最も不幸だったのは、法王親衛隊に入隊してから、カズデルの戦いに出兵したことでしょう。あれのせいで、あなたは本当に私の親友になってしまった。あれ以来、私は本気であなたの幸せを願うようになったのですよ」
「そっか。でもそれは、私も同じさ。ノエル、君が私の最高の戦友になった」
カズデルの戦い──。詳細は分からない。おそらく、これから知ることもないし、知るつもりはない。
ただ、それが二人の関係を決定づけた。
「だから、私はあなたを変化させなければならないと感じました。きっとこのままでは、あなたは神の真似事をすることになると判断したためです」
「そこにアルクが現れたってことか。……確かに、運命ってものは実在するのかもしれないね」
「ええ。運命とはこれまで歩いてきた足跡の別称です。……懐かしいですね。何もかもが懐かしい。あなたはエクシアのことが最後まで苦手なままでした。あの子はあんなにもあなたのことを慕っていたというのに」
「まあね。私はあの子の、純粋で優しく、信仰深いところが苦手だった。でも、それと同じくらいあの子の幸せを願っていたことは、確かな事実さ」
「モスティマ。あなたとは本気で戦ったことはありませんでしたね」
「そうだね。ノエル、君とは肩を並べる関係だったからねえ」
「せっかくです。銃で勝負しませんか?」
「悪くない。最後の射撃訓練では引き分けだったね。アルク、立会人を務めてくれるかい?」
「……いいさ。気が済むまで殺し合えよ。どの道、俺に止める手立てはねえだろう」
モスティマとノエルは同じように微笑んだ。
俺は一発の弾丸を取り出して、宙に放り投げた。
そして、弾丸が床に落ちて甲高い音を立てる。
同時に、殺し合いが始まった。
勝負は、どうあっても一瞬で決まった。
「……やはり、あなたの方が、上手い、ですね……」
「だから、君と一緒の訓練は正直気が重かったよ。君の重圧になるんじゃないかといつも心配していた」
「ふふふ……そんなそぶり、一度だって見せたことも、ないくせに……」
「おいノエル。最後の答え合わせをしようぜ。お前はどうしてモスティマに殺されたがった?」
ノエルは緩慢な動きで服を捲った。
表皮に原石が析出していた。鉱石病の症状だ──。
「実は、カズデルの戦いで感染しましてね……。もうあまり、長くありませんでした。ならば、私はモスティマに殺されたいと、そう思いました。私の人生の、ただ一つのわがままでした」
「エクシアには」
「伝えていません。伝えられるはずがない……。あの子がどんな顔をするか、怖くて伝えられるものではありませんよ……。私はあの子の姉ですから……。鉱石病は、死に至る病です。そんなこと、どうして言えますか……」
「ノエル。だから……」
「モスティマ。あなたには幸せに生きてほしいと願いました。そしてこれは私の都合の良いわがままですが、あなたに私を殺した罪を背負って生きてほしいとも、願いました」
モスティマの天使の輪が、羽が、黒ずんでいった。真っ白なキャンパスに、インクをぶちまけるように。
「ええ……。そうです。それで良い……。あなたは、神などではない……。あなたには心がある。私はモスティマ、あなたの消えない傷跡になりたかった。後生抱えて生きていく爪痕を残したかった」
「受け取っておくよ、ノエル。これがプレゼントとは……。ノエル、君も意地が悪い。……残酷だね。私に君を殺させるなんて、このあと私がどれだけ苦しむか、分かっているのかい……?」
「……クソが。ノエルよ、もっと穏やかに看取られるって選択はなかったのかよ?」
「所詮私は組織の人間です……。あなたがたを抹殺する指令が降った時、好都合だと、思いました。過程に意味はありません……。今と、未来だけです。私たちに残された道は、ただ一つ……。変わり、生きていくこと……。アルク、あなたに一つ依頼を──」
ノエルは血飛沫に汚れた自らの銃──守護銃を俺に渡した。
「エクシアへの、クリスマスプレゼントです。渡してください」
「……嫌な役回りだ。伝言はあるか」
「あなたのことを愛しています、と」
「クソが。分かったよ」
「ええ。では──モスティマのことを、頼みましたよ。……ふふ、面白い。神などいなくとも、私は、十分に……救われて──」
「さようなら、ノエル。私の親友。おやすみなさい」
「じゃあなノエル、またどこかで、出会えると良いな」
またこのパターンかよ。
俺はうんざりだった。
「モスティマ。寄り道をしていかねえか?」
「どこへ?」
「八つ当たりをしに行こう……いや。これは──葬式だ。エリエルとノエルの葬式をやらねえか? デカくて目立つ、特大のモンを」
「……悪くない。ラテラーノの葬式はつまらない、きっと退屈してしまう。実はノエルは、結構な面倒臭がり屋だったんだ。あんなに長く同じ場所にずーっと座っているんじゃ、ノエルは大変だ。何せ、ちゃんと真面目なふりをしなきゃいけないんだからね」
「そうか、なら良い……。エリエルも、派手なもんが嫌いじゃなかった。あれで酒が好きな男だった。なら酒瓶を大量にぶっ壊せば、地面に染み込んであいつのところまで滴ってくだろ。それで酔っ払って寝てりゃ、葬式なんていつの間にか終わってる。あいつも葬式が好きなタイプじゃねえだろうからな」
「どこへ行こうか」
「そうだな……ラテラーノ聖堂ってのはどうだ? せっかくだ、噂に聞くジジイ共の面でも拝んでやろうかな」
「それは悪くない……行ってみようか」
聖堂は市街地の先、法王親衛隊の駐屯地から近い。
聖なる夜。警備員が退屈そうにあくびをした。
聖堂はこういう特別な日に限って解放されている。俺は血塗れの守護銃を持って歩く。
「そこの君、待ってください。武器の持ち込みは──サルカズ!? どうしてこんな場所に!」
「悪いな、お前には何の恨みもないが……生きるってそういうことだ。だろ?」
俺は警備の青年に数発拳を入れてのした。周囲の人々がそれを見てぎょっとした。場に緊張感が走り始める。
俺とモスティマは歩いた。
人混みが俺たちを避けて移動していく。その真ん中を貫いて、聖堂へと続く階段を登っていく。
一般開放されているのは聖堂の門前まで。内部への侵入は禁止されている。
警備の人たちが俺たちを見てどこかへ連絡したようだったが、もうどうにもならなかった。
「そうだね──。君たちには何の恨みもないけど、生きるとは、そういうものさ」
モスティマがアーツユニットを振るった。
それだけで片はつく。
俺たちは一般人侵入禁止のエリアへ足を踏み入れ、扉を開けた。
身なりの良さそうな老人たちが集まっていた。
「よお。いい夜だな。クソみてえな夜だ」
「貴様ら──何者だ! 警備は何をしている、ここがどこか分からぬのか──」
ハンドガンを取り出して挨拶がわりに一発。
いきりたった老人の横を掠める。
「ああ。そういうのは、いいよ。別に……いいんだ。ただなんていうか……これは八つ当たりなんだが……仕方ねえよな。生きるってそういうことだもんな」
「モスティマにサルカズの男だと……。ノエルはしくじったか、あの役立たずが! 目をかけてやった恩を忘れよって……ッ! 警備兵、奴らを捕らえよ! 神の裁きを!」
「おいおいおい……。モスティマ、どう思う?」
「そうだね。まあ──全力を出してもいいかな」
モスティマは二つの杖を重ねた──何か重厚な気配が現れて。
その獣は灰色の巨大な、巨大な──。
恐ろしく、強大な化け物。
虚空から現れた獣は暴風を撒き散らして咆哮した。
「──馬鹿、な。そんな、馬鹿な。ありえぬ。ありえぬ、ありえぬ……。鍵が、サルカズのハーフ風情に、応えるなど……」
老人たちは呆然としてそれしか言えない。
悪くないな。この八つ当たりは、気分がいい。
「命までは取らないけどね……でもまあ、痛い目ぐらいは見てもらおうかな。獣よ、この地にその威を示せ」
そうして、巨大な聖堂が崩壊するほどの威力を持った”何か”が放たれた。
必死に逃げ出した老人たちが見たものは、かつて聖堂だった残骸だ。
「……まあ、悪くないかな。これなら、きっと届くかな。鎮魂の叫びを──」
モスティマの言葉に答え、獣が一際大きく咆哮する。
その声はきっと、ラテラーノ全体に届くほど大きく、強いものだったと思う。それならきっと届くだろう。
ふと俺は、そこら中に酒瓶が転がっているのに気がついた。老人たちが飲んでいたんだ。さっきの倒壊に巻き込まれて、ほとんどの瓶が割れていたが、一つ無事なものがあった。
俺はそれを拾って、蓋を開けた。そのまま一口飲む。
キツい酒だ。きっとエリエルの好みだ。
俺は瓶の残りの全部を地面に流した。地獄のそこまで酒が沁みれば、あいつだって飲めるだろう。
「きっとな。俺とお前は同じだ、モスティマ」
「……何の話だい?」
「あれはきっと、同族嫌悪だったんだと思う。俺たちは……うまく説明できないけどな。きっと何か似ているんだ。でも俺たちは、その似ている部分がすげえ嫌いだ。自分のその部分が嫌いで仕方ない。だからな、きっとお互いの中にあるその部分を嫌い合った」
「そっか。似たもの同士だったんだね。最初っから──」
「ああ。俺たちは何か似ている。どこか、言葉で表せないような、似たような運命を背負っている。俺たちはそれが嫌いだ。この上なく、嫌いだ」
「そうだね。だから私は、君のことが嫌いなんだ」
「ああ。俺も、お前のことが嫌いだ」
「そうだね。アルク、私はね──」
それからモスティマは一言だけ。一言だけ俺に言った。
「君と出会ったこと、後悔してないよ。だから、一緒に生きて行こうよ」
「──。そうか。なら……いい。恨めよ。生きてくって、そういうことだ」
「恨まないさ。生きてくって、そういうことだろう?」
「そうか」
「そうさ」
「そうだな」
俺たちは歩き出した。
生きるとは、そういうことだから。
「……いや、プロポーズか?」
「そうだけど」
「……いやー、あの、モスティマさん……。あのー、いや、そのー」
「何かな」
「……まあ、とりあえずエクシアにこいつを渡さねえとな」
「逃げたね。でも私からは逃げられないよ。きっとそういう運命だからね」
「………………」
そう。言う通り、俺たちはそういう運命なのだろう。
*
「よう」
「おっそいよ──! あたし一人で寂しかったんだからね──え、……え」
インターホンを押すと、すぐにエクシアが出てきた。夜の暗さに家の中の光が眩しかった。
「ノエルからお前に、クリスマスプレゼントだとよ」
「これ……ノエル姉の守護銃……なんで、何で……。なんで、こんな、赤く汚れてるの……?。モスティマ、……そうだ、モスティマはどこ、どこにいるの!?」
「あー、あいつは……悪い、キャンセルだってよ」
「どうして、なんで……。ノエル姉は、どこにいるの……」
「……クソ、だからこの役回りは嫌なんだ……。いいかエクシア。お前にノエルからの伝言を預かっている。よく聞け──”あなたのことを愛しています”、だ。伝えたぞ。じゃあな」
これ以上何か言うことはないと思った。それが全て。
エクシアは……辛いだろうが。俺にそれをどうにかする手立てはなかった。踵を返す。
「ま、待ってよ、どういうことか説明して! さっきの、まるで獣の叫びみたいな音は何!? ノエル姉はどこにいるの!? どうして君はそんな血だらけなのッ!?」
「……俺から話すことはできない。エクシア、モスティマを探せ。そうだな……大学を卒業したら、ペンギン急便という会社を当たれ。もしかしたら、そこにいるかも知れねえ」
「待ってよ、待って……。何で……」
「悪いな。いつもそうだ、その日ってのは突然来る。だが仕方ねえさ。生きてくってそういうことだ。俺は行く。もう会わねえことを祈る。じゃあなエクシア」
「待って、待って──!」
俺はフロストリーフのところまで戻った。停めておいたバイクの側で、フロストリーフが問う。
「いいのか、置いてきて」
「仕方ねえ。あとはあいつ次第だ……。辛えだろうけどな。モスティマはどこだ?」
バイクが近づいてきた。
「アルク、用事は済んだかい?」
「ああ。いずれエクシアがお前のところに辿り着くぜ。覚悟を決めておけよ」
「ああ……うん……分かってるよ」
「それでアルク、次はどこへ行く?」
「俺は……そうだな、ヴィクトリアなんていいかも知れねえ」
「悪くないな。行こう」
「いいや。ここでお別れだ、フロストリーフ」
「アルク、私はその手の冗談が嫌いだ。やめてくれ」
「お前、体表に鉱石が現れたな。それで学校でバレた」
俺たちはまた失った。最初から分かっていたことだ。最初から、こうなることが分かっていたのに……俺はフロストリーフを学校に通わせた。それは……正しかったのか? 答えは出ない。
「……やめてくれ、アルク。私にはお前しかいないんだ。相棒だ、違ったのか……?」
「違わねえよ。お前は俺の相棒だ。モスティマ!」
「はいはい、なんだい?」
「こいつをどこか、感染者の治療ができる場所まで送り届けろ。これは依頼だ」
「私の初任務か。分かったよ」
「待て、待てアルク。どういうことだ、私を置いていくつもりか……っ」
「ノエルを見て思った。鉱石病を甘く見てたんだ……。フロストリーフ、お前はガキだ。より早い治療が必要だって、もっと早く気づくべきだった。そうだな……ロドスってとこがあるらしい、そこにしよう」
感染者の治療を行える場所は数少ない。聞いたことがあるのはそれだけだ。
フロストリーフは今にも泣きそうだ。
「嫌だ、私はお前に何一つとして返せていない……。私はお前に貰ってばかりだ、少しは返させろ……っ!」
「もう十分貰ってるさ。フロストリーフ、お前は俺にとっての救いだ。ちゃんと治せ」
「アルクだって感染者だ、それなら私と一緒に来ればいい!」
「それはできねえ。俺は……トランスポーターだ。この目で世界を見てみたい。お前とは行けない」
「アルク……! 嫌だ、行くな、行くなぁ……」
俺はフロストリーフに近づいて、頭を撫でた。バイクに跨ってエンジンをかける。
「モスティマ、あとは任せた」
「報酬は次にあったときに請求するとするよ」
「お前と再会なんてしたくねえよ。大体偶然出会える職業でもねえ。まあでも、出会ったら遠慮なく請求してくれよ」
「アルク、お前は私にとっての光なんだ……いないと、冷たくて、寂しいんだ……」
「お前の病気は治療することができる。お前はちゃんと救われるさ。そのとき、また会うこともある。お前はまだガキだからな。だが……もしももう一度出会うことがあるのなら、その時は、また相棒として仕事でもするか」
「行くな、行くな──!」
「またな。モスティマ、フロストリーフ」
「またね、アルク」
さよならだけが人生なら、これはまさしく人生と呼べる。
何も悪いことばかりじゃない。さよならの後に再会が待つこともある。新しい出会いもある。
俺は歩き続ける。
この道の先にまた出会えると、いつかは辿り着けると、そう信じている。
俺は歩き続ける。別れがあるから、また会いたいと願う。
どこか、俺のたどり着く場所で、再会を願うから。
そうしてまた出会う。
「やあ、また会ったね。アルク」
「ああ。また会ったな、モスティマ」
何度でも。
・ノエル
主人公以外の名前付きのオリキャラ全員死ぬ法則に従い死亡。重度の鉱石病感染者だった。
・モスティマさん
モスティマ→モスティマさんに変化。
かわいい。
・フロストリーフ
ラップランドと同じようなことされてんなお前な。
かわいい。後学校を退学したとかの云々は尺の都合でカット。
・聖堂のみんな
今回の被害者。
・エクシア
ガチの被害者
・アルク
主人公。名前の由来はアークナイツ→arknights→ark→アーク……アルクって読めんじゃね
安直ゥ!
多分めっちゃ後にロドスに加入します
やっとこさモスティマさん編が終わりました。まさかこんな長くなると思ってませんでしたね。
ぶっちゃけネタ切れです。ほんへはこれで区切りいいんで完結します。終わり! 閉廷!
あとはロドス加入後の話などをボチボチ書いたり書かなかったりします