モスティマさんといっしょ!!!   作:にゃんこぱん

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修羅場っていいですよね。
書くのが難しいこと以外は、とてもいいと思います。






長い長い因縁は、きっとどちらかが死ぬまで続く。
因縁というものはそういうものだ。


ロドスでもいっしょ!!!(後日談)
月明かりに影を落として


右に一体、左後ろに二人──。

 

ハンドガンを撃ちまくる。手足の先を狙う。殺さないように。

 

向かってくるなら上等だ、ハンドガンの柄で殴り、そのままぶん投げる。体術だ。

 

次のフロアへ。

 

「居たぞ! 殺せッ!」

「穏やかじゃねえな。悪いが大人しくしてくれねえか? 命までは取らねえよ」

「何をぬけぬけと! 貴様の仲間が我が同胞を殺し回っているのが見えないのかッ!」

「そりゃ……悪かったな。だが俺は殺すつもりなんてねえよ、大人しく投降してくれりゃ、少なくともここで死ぬことはねえ。本当だって」

「信じられるかッ! それに、こう考えはしないのか? 貴様はここで死ぬのだ、とな!」

「信じてもらえなくて残念だ。お前らじゃ、俺には勝てねえってのに」

 

マシンガンをぶっ放す。先手必勝だ。

 

マシンガンは手加減が難しい。つい殺しそうになるが、そこは頑張ってカバーする。

 

殺したくないのは、本当だった。

 

倒れたリーダー格の男の脳天に銃口を突きつける。

 

「……おのれ、おのれ……ッ!」

「悪いな、依頼なんだわ。……あれ、俺トランスポーターだよな。なんでこんなことやってんだろうな。まあいいか、大人しくしてりゃ俺はお前を殺さねえよ」

「クソ……殺せ、もう十分だろうッ!」

「悪いな。運がなかったってことだよ」

 

依頼主へ連絡する。カタがついた、と。

程なく、護送車が来て全員を連れて行くだろう。生きた奴も死んだ奴も。

 

背後に人が立っていた。

 

「殺しちゃいなよアルク。別に、構わないだろう?」

「生死不問だ。だったら、生きてた方がいいだろ」

「死んだって構わないさ。そんなヤツ、この世にはいくらだっているんだからね」

「ラップランド」

「本当、キミは不合理だねえ。ボクの目からしてみても、ちぐはぐだ。だって彼ら、どうせ殺されちゃうよ?」

 

言う通りだ。

 

──命の価値は、場所とそいつの立場によって異なる。

 

男たちの命の価値は、ひどく低い。もしも男たちが死んで誰か困る人間や、悲しむ人間が多かったのなら、話は違ったのかもしれないが。

 

「おのれ、おのれ……」

「キミたち、ずいぶん暴れてたんだってねえ。アハハ、殺してるのに殺されないなんて、そんな都合のいい話はないだろう?」

 

ラップランドが嘲笑った。地べたにくたばるアリでも見るように、見下した。

 

いや。こいつは人を見下しはしない。そんな簡単な言葉で表せるような、普通のヤツじゃない。

 

「……だからだよ。殺してりゃ、いつか殺される。ラップランド、お前も例外じゃない」

「ボクが誰かに殺されるって? アハハ……面白い冗談だ。誰もボクを殺すことは出来ないのさ。だって、みんなボクに殺されたんだからね」

「今まではそうだったんだろう。誰だってそうだ、今生きてるってことは……誰かに殺されちゃいねえってことだ。だがそれは、これから先誰かに殺されないってことじゃねえ」

「ああ、そうかい? じゃあさ──」

 

ラップランドは俺の首に剣を突きつけて笑った。

 

「試してみるかい? ボクが死ぬかどうか……」

「お前は生きてる限り、いずれ死ぬ。お前が鉱石病を治そうとしない限り、もっと早死にする。……ロドスに加入したんじゃなかったのかよ」

「キミがロドスに行くのなら、ボクもついていってあげてもいいよ? でも……ダメさ、満たされないんだ。あの場所じゃ」

「ち……」

「大体キミだって鉱石病を治そうとしないだろう?」

「鉱石病は不治の病だ。俺はそれよりも、トランスポーターであろうとしている。別に構いやしねえよ」

「だったらキミとボクは一緒さ。なあ……そうだろう? ボクはまだ覚えてるよ、あの時のキミの顔をね──アハハッ」

 

踵を返す。

 

これ以上付き合ってられない。仕事は十分こなした。帰ろう。

 

「ああ、置いていかないでくれよアルク。寂しいじゃないか」

「お前な……。ちっとも変わらねえな」

「変わらないさ。キミだって変わらないよ。変われない」

「違う、そんなことはねえ……。変わらないなんてことは出来ねえ。誰一人、”このまま”を続けることは出来ねえ」

「アルク。本当にそう思うかい?」

「真理だ。お前もいずれ分かる」

 

山奥の建物から出て、止めてあったバイクに跨る。ラップランドは当然のように後ろに乗った。

 

「……お前な、どうやってここまで来た? 結構な山奥だろうが、俺は一人で来たつもりだったんだがな」

「いいじゃないか、乗せていってくれよ。あの日みたいにさ……」

 

結局俺は、ラップランドを乗せて街まで帰ることになった。

 

 

 

 

ラテラーノを出てから、俺はトランスポーターとして生活していた。悪くなかった……が、どうしてか荒事やらに巻き込まれがちだった。それが続くと、何やら荒事専門のトランスポーターとしての名前が広がっていった。いやそれ傭兵だから。トランスポーターじゃねえから──と言いたかったが、仕事があるのはありがたかったし、わかりやすい依頼は肌に合っていた。悲しいことにな。

 

たまに、ラップランドと再会した。

 

今回の依頼も、その一つだった。

 

「……ついてくんなよ」

「ボクも同じ方向に用があるのさ」

「ああそう……」

 

歩く。取っておいた宿へ帰って行くが……ラップランドがついてくる。

 

「……俺の部屋の前まで来たぞ」

「ああ、ボクに構わなくていいよ」

 

ドアを開けて入った。ラップランドも入った。俺は頭を抱えた。

 

「……なんだ? いつの間にお前は、俺と同じ部屋を予約しておいたんだ?」

「たった今さ」

「…………。寝る。夜になるまでは起こすな」

 

俺は思考を放棄してベッドへ倒れた。どの道、こいつに勝てる気はしなかった。

 

寝ようとした俺の体に纏わりついてくる体重が、一人分。

 

「ラップランド、俺は寝るんだが」

「いいよ? ボクに構わなくていいって言ったじゃないか」

「気になって寝れねえ。離れろ。出来れば部屋を出てってくれ」

「冷たいねえアルク。いいじゃないか、それとも──」

 

ラップランドは耳元でささやいた。

 

「何か、都合の悪いことでもあるのかい?」

「やめろ、俺は疲れてる……」

 

ラップランドの体の感触が伝わってくる。

 

ちゃんとした”女”の感触。冷たく、蠱惑的に……まるで誘惑でもしているような。

 

「俺はお前にゃ腐っても手なんて出さねえし……そもそもお前、そんなキャラだったか」

「アハハ、ボクにだってそういう時があるのさ。ねえアルク……構わないよ?」

「寝る。おやすみ」

 

俺は寝た。馬鹿らしくなった。

 

「おやすみ。いい夢を」

 

それだけ聞こえた。

 

目を覚ますと、窓から差し込む光がなくなっていた。夜になっていたらしい。

 

横にラップランドが寝ていた。マジかよこいつまで寝てんのかよ。寝る時くらい武器は外せよ……。

 

……腹減ったな、どっか食いに行くか。

 

ラップランドを起こすかどうか、迷った。うーん……疲れるんだよな、やたらと絡んでくるし……。だがまあ、いいか。

 

「起きろ」

「ん……? ああ……おはようアルク。と言っても、夜みたいだけどね」

「飯を食いに行く。お前も来るか?」

「もちろんさ、キミと一緒ならどこへでも」

「お前さあ……」

 

宿を出た。受付の視線がどうにも居心地悪かった。なんだ、恋人だとでも思われてんのか?

 

街はそこそこ賑わっていた。俺は適当な店を選んで入って、適当な料理を注文した。ラップランドも一緒だ。こいつがまともに飯を食ってるとこなんか想像もつかないが……。

 

「お前さ、まだ殺し屋なんてやってんの?」

「まあ、解釈は任せるよ。何にだってなれるって言ったのは、キミだろう?」

「そうだったな。ずいぶん前のこと、よく覚えてやがる」

 

前に会ったのは半年くらい前だったか。ウルサスのスラムで別れた時は、多分もう二度と会わないだろうなとか思ってたが、どうにも運命らしい。

 

そう、どうにも運命というか……因縁だろう。

 

「鉱石病はどこまで進んでる」

「ああ、知りたいのかい? ほら」

 

ラップランドは服を捲った。鉱石が露出している。

 

「……お前さ、マジで治療しろよ。早死にするぞ」

「キミはさ、ボクの心配をしているのかい?」

「心配っつーか……昔のよしみだよ。お前がどういうヤツか、ほんの少し知ってるから……まあ、多少は関心くらい持ってる。そのくらいだ」

「キミが知りたいと願うなら、ボクはキミに全てを見せてあげるよ」

「いらねえ。知りたくねえ。人の不幸話なんて、好き好んで聞きたくねえ。この世には知らなくていいこともあるし、知らない方がいいこともある」

「それは残念だ。きっとキミは分かってくれると思ったのになあ」

「どうだかな」

 

料理が運ばれてきた。俺は肉を頬張った。うま。

 

ラップランドってのは妙なところで、妙な礼儀正しさを持っている。意外なことに、食べ方の作法を心得ているような、綺麗な食べ方をした。俺は驚いた。

 

「結局さ、お前はどこ目指してんだ?」

「さあ、もうボクには何一つ残されてなんかいないんだよ。ただ……この狂った世界で、ボクは目一杯楽しむだけさ」

「そうか」

 

俺はビールを煽った。

 

「お前、酒は……飲めないんだったな。悪い」

「飲めないとは言ってくれるじゃないか。ただ好き好まないだけさ」

「弱いだけだろ」

「試してみるかい?」

 

こいつ……やたら挑発に弱い。

 

俺は面白くなって、ラップランドを煽った。

 

「乾杯もできないんじゃ楽しくねえなあラップランド。飲めよ」

「ふうん……。いいさ、ボクを失望させてくれるなよアルク」

 

数十分後、ラップランドはぶっつぶれた。

 

馬鹿だなこいつ、自分が酒に弱いって分かってねえのか? 俺はラップランドの弱点を見つけて面白かった。

 

「アルクぅ……もっと一緒にいてよぉ……」

「ははは、誰だお前。お前普段からそんぐらい素直なら可愛いのにな」

「キミのせいだ……。もっと構えよ……」

「おいキャラ。キャラ崩壊してるって、まずいって」

 

ふにゃふにゃになったラップランドは、力のこもってない腕でジョッキを傾けた。お前やばいって、それ以上はまずいって。俺はお前がゲロ吐くところなんて見たくないぞ。

 

「大体そんなら俺と来ればよかったんだよ。あの時もさあ、お前意地張ってんのかわかんねえけど”ボクは行けない、変われない”とかってさあ、やってみなきゃ分かんねえだろぉ?」

「だって、だってアルクが……ボクをおいて行こうとするから……」

「違うって。ガキか、そういうのもうお腹いっぱいなんだけど」

「じゃあちゃんと言ってくれ……。キミがボクの居場所になってやるって、言ってくれよ……」

「やめろやめろ。俺これ以上お前のイメージ崩したくないんだけど。大体さあ、お前は俺に夢見すぎなんだって、違うからね? 俺そんなんじゃないからね?」

「じゃあなんだよぉ……ボクはキミにとって一体なんなんだよぉ……」

「うーん。う〜〜〜ん……。……腐れ縁?」

 

ラップランドはテーブルに突っ伏しながら呻いた。耳の先まで真っ赤だ。白い髪に映えてすごいことになってる。

 

「この際だから言うけどな? お前普段からやばいんだって。もっとまともになってくれりゃ、俺としても付き合いやすいんだけどさぁ……」

「無責任だよアルク……。これがボクなんだ……それとも」

 

ラップランドは酔っ払いながら俺を睨んだ。

 

「キミがボクの飼い主にでもなってくれるって言うのかい?」

「え〜〜……。やだなあぁ〜……」

「なんでだよ!」

「だってさぁ〜、手ぇ噛まれそうじゃん……俺だって怖いものはあるんだってぇ〜」

 

なんなら俺も酔っ払っていた。

 

「ひどいよぉ……アルクもそうやってボクを置いて行くつもりなんだ……」

「違うって、違うって。ほら元気出せよ、いつものテンション高めなラップランドさんはどこ行ったんだよ」

「うぅ、アルクぅ……」

 

そんな調子で、俺たちは足取りも覚束ないまま店を出て二軒目に突入。それからの記憶はない。

 

気がついたら部屋で寝ていた。

 

……ひどい散らかりようだ。なんだこれ。

 

つか二日酔いで頭が痛い……。ラップランドは……?

 

横でまだ寝ていた……。

 

……服がはだけてる。何も起きてないよな……。幸せそうな顔で寝ている。

 

「……起きろ」

 

起きない。

 

「起きろって……」

 

ラップランドは目を開けた。苦しそうに呻いて、俺をベッドに引っ張り込んだ。こいつまだ酔ってんのか?

 

「やめろって……」

「いいじゃないか……せっかくの、いい朝だ……」

 

俺は倦怠感に逆らえずまた横になった。

 

「ところでさ、昨日のことなんだけど」

「……俺は、何一つとして覚えてない」

「キミさ、ボクのこと救ってくれるって言ったよね」

「俺は、何も覚えていない」

「言ったよね」

「……覚えてない」

「アハハハハハ……。殺すよアルク」

「やめろ急にマジになるな」

 

ラップランドが絡み付いてきた。俺は振り払う気分になれず、そのままにしていた。

 

ちょっと静かになった。

 

「あのな……。救いってのは、それを求めるヤツの中にしか存在しねえんだ。俺がお前を救えるのなら、それは間違いでな。正しくは、お前が勝手に救われる、だ。それしかない」

「どうしたのさ、そんな宗教臭いこと言い出して」

「そりゃあ……そうだな。ラテラーノに一年もいれば、多少は移るだろ」

「ふぅん……」

 

ラップランドは俺の首筋を撫でた。爪を頸動脈に当てて呟く。

 

「ボクはね……キミと殺しあいたいんだ」

「えっ……怖い……」

「きっと楽しいだろうなぁ。殺されるんなら、キミがいい」

「えっ……嫌だ……。縁起でもないな……。俺は一応、お前には長生きしてほしいと思ってるけどなぁ」

「アハハ、嬉しいねえ……」

 

俺はため息を吐いて体を起こした。

 

「どこへ行くの?」

「次の依頼を探す。またお別れだ。またな」

「そうだね、”また”ね」

 

また会う。

 

……因縁って厄介だなぁ。俺は二日酔いの頭で思った。

 

 

数年後。ロドスにて、俺はまたラップランドに会った。

 

……モスティマさんと一緒に。

 

「やあアルク。また会ったねえ」

「……お前、ロドスに」

「そうさ、テキサスがいるって聞いてね。まさかキミも来てるなんて……アハハ、また一緒に戦えるねえ、アルク」

 

因縁。

 

だが、ラップランドがロドスに来たことは普通に嬉しかった。ちょっとでも長生きできるのなら、その方がいいだろうし。

 

「……ねえ。ところでアルク……その女は誰なんだい……?」

 

……。

 

 

あれ?

 

……なんかやばいかも。

 

「私はモスティマ。君は……そうか、君がラップランドか。アルクから聞いているよ」

「へえ? なんて?」

「そうだね……知り合いの狂犬だって言ってたかな」

「ふぅん。それで、キミはアルクの”何”なんだい?」

「私? 私は……うーん、一言で表すのは難しいな……。運命で結ばれた人、とでも表現しようか。そうだろう? アルク」

 

……。

 

やばい。

 

何か、極めて何かがやばい。

 

「……ノーコメントで」

「へえ。モスティマ、と言ったね。最初に伝えておくと、アルクはボクのものだよ」

「違うよ? 違うからね? 全然そんなことないからね?」

「そうなのかい? でも──それは間違いさ。アルクは私の命令を今後一生聞かなきゃいけないんだ」

「……一生は長いだろ、一生は。あんな命令アリかよ……」

「へえ、そうなんだ。でもそんなこと、ボクには何一つ関係ない。──アルク、そうだろう?」

「やめて。やめて、俺に話を振らないで。お願い」

「アルク。命令だけど──”俺はモスティマさんのものです”と言ってくれる?」

「やめて。チェンソーマンのマキマさんみたいなこと言わないで」

「命令、忘れちゃったのかい? トランスポーターは依頼に対して忠実なら、その後の報酬に関しても誠実であるべきさ」

「”俺は、モスティマさんのものです”」

 

俺は死にそうになりながら呟いた。

 

ラップランドが狂気的な笑い声をあげた。

 

「アハハハ、キミが首輪をつけられてるなんてねえ! ……安心しなよ、”それ”──ボクが断ち切ってあげるからさ!」

「うーん……。君じゃ私には勝てないんじゃないかなぁ」

「やめて、モスティマさんやめて。煽らないで。おねがい」

「試してみるかい!? いいよ──待ってなよアルク。すぐ終わらせるから」

 

俺は逃走した。

 

その後のことは、誰も知らない。

 

被害額の請求書のことも、当然知らない。知らないったら知らない。

 

「キミはボクの飼い主なんだからさ、ちゃんとリードを握ってなよ? じゃないと──何をするかわからないんだからねぇ! アハハハハッ!」

「私とアルクは何かの運命の元にあるからね。まあ──生きるってそういうことさ。分かってるだろう?」

 

俺は死んだ。

 

──逃げようと、そう思った。俺は逃げた。

 

「無駄さ! キミはボクからは逃げられないよぉ! 因縁があるんだからねぇ! アハハハハッ!」

「逃げたって、また私と出会うのになぁ。運命というのは、そういうことさ」

 

魔王からは逃げられない。そういうことだった。




・ラップランド
酒に弱い……弱くない?
急にコミカルになるなお前な
こいつのこと捨て犬って表現するの我ながらすこ(自画自賛)

・モスティマさん
煽りのセミプロ。キャラが強すぎる。
かわいい

・アルク
主人公。無事死亡

・チェンソーマンのマキマさん
チェンソーマン面白すぎィ!
早川家がね……もうね、うん……。

今後の展開に関しての希望

  • エクシアの話やれ
  • フロストリーフの話書けゴミ作者が
  • ラップランド出せナメクジ野郎が
  • モスティマさん書け
  • 修羅場書けこの*龍門スラング*が
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