☆東方士武大陸、レギオン群島行き海上線路
「子分共ぉ!、しっかり運べぇえええい!」
『『『『『へい!、親分!!』』』』』
「すっごい増えてるのデシテーーーー!?」
コンゴウ親分を筆頭に甲虫、鬼、狐、猿、恐竜侍等々が運ぶのは
蒸気機関車。
「これもデジモン?」
「へい!、ひかさん!
こいつはロコモン、帝国の造った線路を勝手に使いまくって仕舞いには線路ごと爆弾で吹き飛ばされたんだど」
「だども、消去されずに瓦礫ん中さ生き残ってたんだぁ!」
「・・・・・・・・・本当に動くの?、コレ」
「すっげえ鉄錆臭ぇジャン!」
「さびさびーーー!」
「確かに、見た目からは不安しか感じられませんね」
〔・・・・・・・・・〕
「クロさんと姉御の言う事もごもっとも
しかし、まずは試してみんとわかりやせん」
舞台少女から懐疑的な視線が向けられる中で作業は続けられ、錆ついて変色した車体と窓ガラスがくすんでいて中が見えない客車が線路上に乗せられ、連結される。
〔・・・・・・・・・・・・・・・・・・セン、ロ?〕
「「「!、喋った!?」」」
すると、正面にある目に光が宿った。
「おお!、目覚めたか!」
〔オレハ、ハシレル?〕
「そうじゃあ!、そうじゃあ!
おめぇは姉御達を乗せて 」
〔ハシレル、ハシル!
オレハハシル!、ハシリツヅケルンダ!!〕
直後、各所から金属同士が擦れる不協和音を出しながら動き始めるロコモン。
「ま、待てぇい! どわぁあああ?!」
『親分!』
「ちょっと!、どういう事よ!?」
「わからない
でも、このままだと不味いと思う」
「そのようですね
コンゴウ親分、大変お世話になりました
どうかお元気で」
「あ、姉御ぉおおおおおお!!?」
徐々に加速していく蒸気機関車に舞台少女3人とパートナーデジモンは乗り込んでいく。
〔ハシル!、ハシルンダ!!〕
「・・・・・・・・・行っちまったど」
「お、親分
大丈夫ですかい?」
「
わかりやした、姉御」
『『『『『ん?』』』』』
「これからも姉御の素晴らしさを多くのデジモンに広めるべく布教に励みます」
「お、親分?
さっきブッ飛ばされた時、頭打ったべ?」
「もう親分じゃあない
ワシは天堂教のコンゴウ教祖じゃあああ!」
『『『『『お、おやぶーん!?』』』』』
☆海上線路運行中ロコモン客車内
「とりあえず、客車には入れたけど・・・」
「お、椅子発見ジャン! ゲホゥッ?!」
「けむーーー!」
「何故こうなるとわかりきってるのに飛び込むアホ熊ーーー!?、ゴホゴホ!!」
「すごい埃
こんな時、まひるや星見さんや大場さんが居てくれたら」
「ふふっ、花柳さんは
うち、こないな所居られまへんわぁと言いそうですが」
「そしたら双葉に
しょうがないだろ、こんな時ぐらい我慢しろよ
って叱られるんじゃない?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・華恋」
「ヒー?、ヒー!」
「エリスモン、どうしたの?
急に抱き着かれると爪が痛い」
〔ハシル!、ヤットハシレルンダ!!〕
埃まみれの朽ち果てた客車内にて3人と3体が過ごす中、ロコモンは本能のまま線路を爆走していた。
「あらあら、うふふ♪」
その様子を上空から眺める謎のデジモン。
人型をしたソレは黒いローブで全身覆い隠し
唯一露出した口元を歪めると
「「「「「「!」」」」」」
一瞬で客車の真横へ移動。
「伏せろぉおーーーーーー!!!」
ルナモンが警告するのと同時に窓が砕け、客席に礫のようなモノが複数撃ち込まれる。
「走行中の機関車で襲撃を受けるとは」
「しかもここ海の上よ」
「つまり、普通の西部劇よりも難易度が高い」
「「「面白い!!」」」
「どこをどう解釈すればそういう発想に至るのデシテ!?、このニンゲン共はーーー!?」
「よくわかんないけど、とりあえず早いモン勝ちジャン!」
「エー!、ヒーまもるー!」
「貴様らは貴様らで何をしているデシテ!?
そして、またいつの間にかワタクシだけ!
だから独りにするなー!、寂しいだろ!?」
数少ないツッコミ役は声を荒げながら白い幕を通り他の面々が集う客車の屋根へ。
「あら、皆揃って成熟期なんて仲良しですこと
そんな事でよくキラめきを奪い合えましたわね」
「「「!?」」」
「《クレッセント、どーん!》」
「《クリムゾンスラッシューーー!》」
「だ・か・ら!、勝手に突っ込むなアホ共!
《ティアーアロー!》」
愕然とする舞台少女達を余所にデジモン達は3体同時で攻撃すれば
「そうね、これじゃ」
「ジャン!?」「ヴェー!?」
「全然ダ・メ」
「ぐえっ?!」
グリズモンとフィルモンは途中で躓き、レキスモンは跳ね返された《ティアーアロー》が顔面に直撃。
「あの子達の相手を片手で!?」
「ほぼ一瞬でしたが確かに見えました
グリズモンとフィルモンの足を払い
レキスモンの矢を掴んで投げ返したのは」
「棘の、鞭!」
「うふふ♪、流石は99期生の首席と次席
そしてスタァライトを勝ち取り、あまつさえ
新たに生まれ変わらせた舞台少女・・・」
「さっきから、思わせ振りね!」
「聞きたい事は色々ありますが
まずはあなたを打ち負かしてからにしましょう」
「あらあら、随分傲慢ですこと」
「!」
「でも、それでこそ舞台少女と言えましてよ」
「「「うあ!」」」
真矢とクロディーヌの斬撃
その隙に死角に回り込んだひかりの刺突
それらは全てを片手で振るわれた鞭であしらわれ、各々のパートナーの方へと蹴り飛ばされた。
「クロ公!、お前何負けてるジャン!?」
「ッ、負けてない!!」
「ヒー!、だいじょぶー?、いたいー?」
「うん、痛い、フィルモンのトゲトゲ・・・」
「私を相手に片手とは
傲慢なのは果たしてどちらでしょうか?」
「言ってる場合 ッ!?
パートナー抑えろアホ共ーーー!!」
〔ハシル!、ハシリツヅケルンダ!!〕
レキスモンが真矢に覆い被さった直後、ロコモンは線路が進むままに海中へ。
ザッパァァァン!
「ブハーーーッ!、
あ!?、クロ公居ねえジャン!
やべぇ!、ウチ落とした!!?」
「ロコモンが浮上するの同時にテンドーと一緒に元気よく斬りかかっていったのデシテー・・・」
「ヒー!、ヒー!、ヴゥーーー!」
「フィルモン、もう、大丈夫
だからッ、離して、痛い!」
再び蒸気機関車が海上を走り始めるや否や
Odette the MarvericksとEtincelle de Fierteが剣のような形状をした棘と激突。
「ッッッ!、舐めてくれるじゃない!」
「あらあら?、何か御不満かしら?」
「ええ、不満しかありません
私達を舞台少女と呼びながら
眼中にないと言わんばかりのその態度は!」
「うふふ、仕方ないじゃない
だって、あたくしはもう・・・ね?」
「「!?」」
真矢とクロディーヌによる剣劇は一瞬で鞭と化した棘に2人纏めて絡め取られた所で途切れる。
ヒュゥッ! キィン!
直後、走行中の風を味方にしたBlossomBrightが背後から迫るのだが・・・無造作に上げられた黒いヒールにより弾かれた。
「・・・・・・・・・」
「《ライトニングスティンガー!》」
「《ティアーアロー!》」
ひかりがワイヤーを引き寄せ短剣を手にすれば、彼女の両脇からフィルモンとレキスモンが必殺技を乱れ撃ち。
「接近戦では勝てないからと遠距離攻撃ばかり
でも、同じ事の繰り返しでは観客も飽き 」
エネルギーを流し込む針毛と氷の矢は
黒ローブに接近する寸前でぶつかり破裂。
雹の散弾となって降り注ぐ。
「どーーーん!!!」
「女性を足元から襲うなんてデリカシーが無い事
躾がなっていないんじゃなくって?」
「Je suis désolé・・・!
この子にその手の事を教えるのは諦めてるの」
更には、客車内からベアクローが伸びてきたので謎のデジモンは一度真矢とクロディーヌの拘束を解除。
華麗なステップで空中へと舞い上がり、ロコモンの走行に合わせ3人と3体の頭上を浮遊する。
「ズッリイジャン!、降りてこいよ!
そんなにウチらが怖いのか!?」
「あらあら、貴女方が昇ってくればいいだけの話ではなくって?」
「そうさせて貰う」
「うおっ!?、!、うりゃあああ!!」
「デシテ!」
突っ込んできたレキスモンをグリズモンは訳もわからぬまま掬い投げ。
「《ムーン、ナイト!」
「挑発に乗って馬鹿正直に真っ直ぐなんて
あなたらしくないわね、月光の神様」
「!?、ボム!》」
黒ローブの元まで到達した兎獣人が振るうのは
蹴りではなく、グローブに包まれた拳。
「面白い試みですけれど、これでは驚きが足りません事よ」
「なら、これはどう?」
催眠作用のある泡を鞭で両断すれば
まるで中から現れたかのようにひかりが登場
実は、レキスモンの背中にワイヤーをくくりつけ一緒にここまで来ていたのである。
「ヒーーーーーー!!!」
「・・・・・・・・・!」
「!!?」
自分達の周囲を飛び交う針毛の嵐。
そこに秘められたデータ破壊のエネルギーをワイヤーで受け止め、切っ先に収束
斬撃と共に放った。
「驚いた?」
「くっ!」
ひかりの一撃を受け止めた棘が根元から消滅し、露出した口元に漸く焦りが浮かぶ。
だが、彼女らの舞台はこれだけでは終わらない。
特に
「行って来い」
落下しながらの状態で
次々に打ち上げられる氷の矢を階段に
「身の程知らずな大馬鹿者め
【ワタクシのパートナー】」
天へとより高く昇る、このトップスタァは。
ザ
ン
!
海の向こうの水平線すらも照らすキラめきは
ローブのフードを両断。
「・・・・・・・・・流石に首は落とせませんか
ですが、そこは決して安全圏ではありません」
「C'est vrai!」「キタキタキター!」
「~~~ーーー!」
真っ赤な薔薇の蕾のような頭部を露にしながら
客車へと叩き落とされる謎のデジモン
を今か今かと待ち受ける
猛獣達【西條クロディーヌとグリズモン】。
「(おっどろいたねぇッ!
成熟期でここまでやるなんてさ!
流石はあんたが推薦しただけの事はあるよ
・・・・・・・・・でも、アタシの相手はまだちょっと
早かった、ねぇ)《ローズベルベット》」
静かな呟き共に客車の内部
最初に撃ち込まれた種から
大量の棘の蔓が伸び始める。
「「こんなモノに!
私は/ウチは負けない/ジャン!!」」
凄まじい勢いで群がる脅威にクロディーヌもグリズモンも臆さない。
Etincelle de Fierteとベアクローを猛然と振るい
自分達に迫る棘を全て排除してみせた。
「「西條さん!」」
「相変わらずあのアホ
荒事にだけは使えるのデシテ・・・」
「ヒー!、みんなー!、おかえりー!」
その間にひかり、真矢、レキスモンが客車の上に着地。
「うふふふふふ♪、どの方も素晴らしい対応力ね
久しぶりに中々良い物を観せて貰いましたわ」
「白々しい!
そっちはまるで本気を出してないじゃない!
そういう事はせめて両手を使ってから言って欲しいわね!」
「あら?、いいんですの?
本気を出しても」
謎のデジモンが微笑を浮かべると同時に
客車が大きく爆ぜた。
「きゃあああ!?」
「ヒーーー!」
「掴まれテンドー!!!」
「すみません・・・!」
「な、何ッ!?」
「クロ公お前何やったジャン!?」
「あらあら、うふふ♪」
突如海に投げ出された舞台少女とデジモンの慌てふためく様を見て上品な笑みを浮かべる
このデジモンの正体は・・・。
「レイド帝国四天王
麗将・ロゼモンの本気を受け止めるには
貴女方ではまだまだ実力不足だったみたい」
「な!?、ば、馬鹿な!
そんな大物が何故こんな下界の片隅に!?
(だが、それならばワタクシを月光の神と呼んだのも納得が・・・
しかし!、やはり合点がいかないデシテ!)
貴様は最初の時点でワタクシ達全員を消せた筈!、何故そうしなかったのデシテ!?」
「だって、その方が
舞台が面白くなりそうだと思いません事?」
「成る程・・・、私達は・・・
あなたの演出通りに踊らされていた、と?」
「何ごちゃごちゃ言ってるジャン!?
ウチらまだ終わってねーぞ!」
「そうよ!、この程度で私達の舞台は!!」
「止まらない、大切な約束が待ってるから!」
「エー!、ヒー!、まもるー!」
「なら、次はこんな展開はいかがかしら?」
ロゼモンは上品に片手を振る。
それだけで、海流が大きくうねり
巨大な渦潮が発生。
「扉は開けましたわ
次の舞台、レギオン群島でも
歌って、踊って、奪い合い
あの無作法な観客達をも楽しませてあげて
それが、それだけがこの物語を・・・」
渦の中心にスパークが走るのを見届けると黒いローブを翻し、麗将は姿を消した。
「う、うおおおおおお!!!
ま、負けねぇジャ うおおおおおお!!?」
「ダメ!、吸い込まれる!!」
「ヒーーーーーー!、ヒーーーーーー!」
「ッッッ!」
「西條さん!!!、神楽さん!!!」
どこまでもよく通るその声は
激しい水流の音にも決して負けはしない。
「この先で待っています
次の舞台で、お会いしましょう」
「天堂真矢!?」
「き、貴様何を勝手に!?」
天堂真矢はパートナーを振り切って独り渦の中心
新たな舞台に飛び込んでいく。
「
あーーーーーーもーーーーーー!
デシテーーーーーー!!!!!!」
彼女の後を全力で追い縋る兎獣人レキスモン。
「ふざ、けないで!
始まる前から自分が勝った気になって!、Méchante va!」
「そうジャン!
一番になんのはウチに決まってんジャン!」
すると、西條クロディーヌと大熊グリズモンは怒りを露にしながら突っ込んでいった。
「フィルモン、お願い」
「わかったー!」
神楽ひかりと針鼠獣人フィルモンが渦の中心
レギオン群島へのゲートを潜ると
海は静けさを取り戻す。
〔ハシル!、ハシル!、オレハハシルンダ!
ズット!、ドコマデモ!〕
一方ロコモンは乗客の行方等お構い無し。
己の欲求のままレールの上を走っていく。
「《シャインブレイカー》」
〔!!?、バジ ゥ〕
「不穏分子、削除完了
全ては我々レイド帝国の為に」
天を覆う程の大量のミサイルと
巨大な何かに車体を貫かれるまでは・・・。
☆レギオン群島・荒野エリア
応急修理中デッカードラモン号、艦内
「はい、包帯巻き終わったよ」
「す、すいませんなんだなマヒルさん・・・」
「いいんだよシーサモン
それより、さっきの話の続きなんだけど
あれ?」
「なんだな?」
ピピピ! ピピピ!
「なんだろ?、この音」
「操縦席の方から聞こえるんだな」
「お爺ちゃーーーん!」
「なんじゃらフォ~い?、フォフォフォーーーゥ♪」
「・・・・・・・・・長ぁ!」
「お爺ちゃん、あらからずっと作業してたもんね・・・!」
シーサモンとまひるの目頭が熱くなる中、血走った目の下にクマを作ったワー爺登場。
「どうしたんじゃーーーい、マヒルさんやぁ
フオッ!?」
「お、お爺ちゃん?」
「長!、まさかこれ敵の接近なんだな!?
じゃ、じゃあ見回りしてるリーダー達が!」
「違うぞいシーサモン、こいつは
神機レーダーがここに居る舞台少女さん達以外の反応を検知したんじゃ!」
「!、それって!!
華恋ちゃん!、みんな来てーーー!!」
「何?、何?、どうしたのー!?」
「ふわぁあ・・・んもう、せっかく気持ちよう休んどったのにぃ」
「そうデスよぉ、あふっ」
「お前らは寝すぎだって」
「完全体に進化しソウルを多く消費したんだ!
体力の回復に時間がかかるのも仕方ない!」
「こいつらの場合それだけじゃねぇだろうがァ」
「まひるちゃん、何があったか教えて貰ってもいい?」
「また何かトラブルでもあったの?」
「うん?、ワー爺やっと休む気になったの?」
「その方がオジサンも良いと思うよ
さっきから目がラリラリしてたし☆」
「わ、ワシの事はお気になさらず・・・
それよりこれを!、神機レーダーを!」
「しんきれぇだぁ、とは?」
「ここにある6つの点が皆の衆!
そして、このバラバラに離れた3つが 」
「ひかりちゃん!!!」
「ワフォ!?」「ぬぅううん・・・!」
「ひかりちゃんなんだよね!?
どれ?、どれがひかりちゃんなの!?、ねぇお爺ちゃん!」
「ハイハイ☆、落ち着いてカレンチャン」
「そんな風に詰め寄られたらワー爺も説明出来ないよ、うん」
「後、天堂とクロ子の事も忘れんなよ・・・」
「だが!、もしカオルコがこんな状況なら
きっとフタバは今のカレンのように 」
「フレイはん、そうゆうの言わんでええから」
「ふぇっ!?」
「す、すまない!」
「誰がどれかわからなくても、そこに誰かが居るのなら急いで探して上げないとッ!」
「アア"ン?、こんなショボい地図が当てになんのかァ?」
「でも!! 」
「レオルモンの言う通りよ、なな
せめて周辺の調査に行っているファングモン達の報告を待ってからにした方が懸命だわ
シーサモン、遠吠えで報せられる?」
「や、やってみるんだな!」
「うううっ!、待っててね!、ひかりちゃん!
もうすぐあなたを迎えに行くから!!!」
「(いよいよ、か・・・
だが!、どんなニンゲンでも関係ない!
デジタルワールドを救えるのならば!
この胸に疼くッ、よくわからないモンも!
必ずや耐え切ってみせるで御座る!!!)」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「マヒルチャン
だから、その悟りを開ききった眼差し何?」
※電脳世界の救世主
デジタルワールドにおいて舞台少女達が演じている役。
いつの頃からかわからない程の昔から多くのデジモンに語り継がれていた伝承
ニンゲンがパートナーとなったデジモンと共に世界を救う
これを心の底から本気で演じることで、パートナーが進化したレベルに応じて補正が入るので順調にいけば究極体にすら舞台少女の攻撃が通用します。