☆パートナーデジモン紹介
リュウダモン
パートナー・愛城華恋
好きなこと・鍛練
苦手なこと・自分の邪魔をされること
好きな食べ物・デジナマズの踊り食い
嫌いな食べ物・酸っぱいモン
進化形態
リュウダモン→ギンリュウモン→ヒシャリュウモン→???????
「御座る」などの武士のような口調で喋る我が道を形振り構わずに進む鎧蜥蜴。
そんな性格の為、視野が狭く暴走しがちだったが華恋と出会い、スタァライトを越える武勇伝を造るという目標が出来て多少はマシになった。
因みに、種族上は獣型であるが本人(?)としては竜のつもりである。
エリスモン
パートナー・神楽ひかり
好きなこと・ひかりと遊ぶこと
苦手なこと・ひかりをいじめる奴
好きな食べ物・肉林檎(ひかりが最初にあげたから)
嫌いな食べ物・プルプルしているモン(食べたことないけどひかりが嫌いだから)
進化形態
プスモン→プスリモン→エリスモン→フィルモン→スティフィルモン→?????
ひかりに拾われたデジタマが驚異的なスピードで孵化、成長を遂げたハリネズミ。
肉体こそ成長期だが精神は幼年期以下で早とちりしやすいし話し方が舌足らずな甘えん坊。
スティフィルモンの時だけ流暢に話せるのはスタァになるという決意が反映されている。
全てはひかりと別れても再び会うという約束の為に。
ルナモン
パートナー・天堂真矢
好きなこと・月光浴
苦手なこと・日差し
好きな食べ物・生野菜
嫌いな食べ物・酒豪の神が造った酒(製造工程を見て以来、口に出来なくなった・・・)
進化形態
ルナモン→レキスモン→クレシェモン→??????
神経質、慎重派で真矢に振り回されてはキレるツッコミ役、口癖は「デシテ」。
月光の神の転生体で記憶は完全に保有しており、交遊のあった豊穣の神からの受け売りで農業や薬草の知識が豊富で宴の際に10体の神を満足させていた経験からデジタルワールドの食材を用いた料理の腕はかなりのモン。
実は結構寂しがり屋、だってウサギだから。
ドルモン
パートナー・星見純那
好きなこと・デジモン観察、人間観察
苦手なこと・整理整頓
好きな食べ物・干し肉
嫌いな食べ物・くさった肉(自分で干し肉作ろうとして・・・)
進化形態
ドルモン→ドルガモン→ドルグレモン→??????
抑止の聖騎士アルファモンの転生体、意地っ張りで斜に構えた性格は前世からの筋金入りな紫の獣。
記憶を保持していた影響かドルモンにまで進化した所で現実主義者を自称し出し育ての親であるワー爺とも疎遠になっていたのだが純那の影響を受け大分自分の気持ちに素直になれるようになった。
因みに、前世の時の進化形態はドルモン→ストライクドラモン→グレイドモンである。
ストラビモン
パートナー・露崎まひる
好きなこと・みんなでパーティー☆
苦手なこと・独りの時間
好きな食べ物・まばゆいカルパッチョ☆
嫌いな食べ物・独り飯
進化形態
ストラビモン→ヴォルフモン/ガルムモン→ベオウルフモン
獣族の始祖の魂が封じられた創造神召喚の為の祭具が生命を持った事で生まれた仔人狼。
ひょうきんで軽薄でノリが軽いのでまひるも最初は呆れる事が多かったが、今は決して欺かれる事はない。
『明けの遠吠え』には所属こそしていなかったがメンバーを影からフォローしていたので、その出自も踏まえた上でワー爺から慕われている。
レオルモン
パートナー・大場なな
好きなこと・ナワバリでの昼寝
苦手なこと・ナワバリを荒らされること
好きな食べ物・辛いモン
嫌いな食べ物・熱いモン
進化形態
レオルモン→ライアモン→ローダーレオモン→?????????
乱暴かつ粗野、好戦的で協調性が皆無な仔獅子。
ななにすら遠慮なく暴言をぶつける事もしばしばだが笑って受け流されている。
そんな性格のワリに今までの戦闘で目立った成果を上げていないが本人(?)は一切気にしていない。
ベアモン
パートナー・西條クロディーヌ
好きなこと・勝つこと
苦手なこと・頭使うこと
好きな食べ物・笹、竹、タケノコ
嫌いな食べ物・食えないモン
進化形態
ベアモン→グリズモン→パンダモン→?????
考えるより先に手やら足やら全身が飛び出すノリと勢いで生きてる野生の小熊。
闘争の神の転生体なのだが記憶は皆無の状態で本能で自分の好敵手を探しつつ
竹を殴って己を鍛え、笹食って生きてた
そう、つまりはアホなのである。
こんなんなのでクロディーヌは若干放置気味だが勝手に追っかけてくるので問題ない、筈。
フレイモン
パートナー・石動双葉
好きなこと・奉仕活動
苦手なこと・水に関連する全て
好きな食べ物・激ホットドリンク
嫌いな食べ物・魚介類(水を連想させるから)
進化形態
フレイモン→アグニモン/ヴリトラモン→アルダモン
竜族の始祖の魂が封じられた創造神召喚の為の祭具が生命を持った事で生まれた子供の亜人。
真面目で正直、自分よりも他人を最優先する性格なのだがどこかズレており空回りしがちな熱血野郎。
9体の中で唯一自分から双葉に契約を持ち掛けていたが、断られていたら玉砕覚悟で武器工場に突っ込む気だった。
ブイモン
パートナー・花柳香子
好きなこと・空を飛ぶこと
苦手なこと・狭くて暗い所に閉じ込められること
好きな食べ物・はやあし草の実
嫌いな食べ物・味のしないパサパサした塊、ベトベトしていて工場用の油臭い謎の液体
進化形態
ブイモン→ブイドラモン→エアロブイドラモン→????????????
最速の聖騎士アルフォースブイドラモンの転生体
エアロブイドラモンに進化するまでは何も覚えておらず、それでも空への想いだけは残っていた。
最も、記憶が戻っても泣き虫で弱虫で臆病な性格は直っておらず強制労働時代に染み付いたへりくだった口調も基本はそのまま。
正直痛いのは嫌だし、この状況から滅茶苦茶逃げ出したいけれど香子の御褒美が欲しいので必死に頑張っている。
☆サブキャラなデジモン紹介
ワー爺
ツナギを上下カッチリ着込み、機械弄りの為に爪を短くしている年老いたワーガルルモン(黒)。
その上、腰痛持ちなので《カイザーネイル》も《円月蹴り》も使えない。
『明けの遠吠え』の長としてウラル大陸全土に獣型による遠吠えによるネットワークを構築、情報収集の傍ら独りでデッカードラモン号の設計及び制作にあたり
オメガモンから託されたアルファモンの転生体であるドルモンがいずれ立ち上がってくれる事を祈り、独り暮らしを始めても遠くから見守っていた。
元々ははじまりの街で生まれ育ち、通常は早くて成長期、遅くても成熟期になったら独り立ちする筈なのに完全体になっても居着いていたのでババモンには頭が上がらない。
ストラビモンや舞台少女達に対して今現在の自分達を助けてくれている存在として最大限の敬意を表している。
『明けの遠吠え』精鋭メンバー
ワー爺がレイド帝国にデータを改竄される前に回収出来たデジタマから育てられてきた5体の獣型デジモン達。
ワー爺同様にストラビモンや舞台少女達に敬意を持ち、ドルモンの事は同じ群れの仲間・・・家族のように想っている。
リーダー・ファングモン
現在中傷
キテンの街で華恋とななに命を救われて以来
強い恩義を感じている茜色の毛並みに細身の狼
サブリーダー・ドーベルモン
現在軽傷
5体の中では影が薄いが締める所はキッチリ締める生真面目な黒毛の猟犬
ガルル&グルル
現在どちらも軽傷
同じデジタマから産まれた双子のデジモン、そのせいか通常の個体に比べ小柄(人間界の狼より一回り大きいぐらいのサイズ)
ガルルは硬派で気丈な黒狼
グルルは軟派で負けず嫌いな白狼
シーサモン
現在海戦の時に負った傷が完治
のんびり屋でどんくさい狛犬
ババモン
はじまりの街の長老、ワー爺をデジタマの頃から面倒見ていた程の超高齢デジモン。
自宅の地下に隠れレイド帝国の魔の手から逃れていたが長い潜伏生活の間に負傷しており、体のあちこちに包帯を巻いている。
特に腰を酷く痛めており、走るのは無理。
肝が太く、舞台少女やそのパートナーに対しては厳しい言葉を投げ掛ける事が多い。
ロゼモン
レイド帝国四天王の1体、麗将。
芝居がかった仕草をする妖艶な薔薇の化身。
常に黒のローブを身に纏い、片手をその内に隠したまま舞台少女やパートナーによる連携を凌ぐ程の実力者。
直接的な戦闘のみならず搦め手をも得意とし
魅了の芳香や《ソーンウイップ》を用いて心の隙を突き目標を意のままに操る事で戦局を、舞台を自分の意のままに動かしてみせた。
更には舞台少女1人1人のプロフィールを把握していたり、神機の知られざる機能を知っていたり、漆黒のソウルとキラめきが使えたり
果てには舞台少女自身のソウルとキラめきを触媒にして舞台装置を造り上げ、強制的に役柄を棘に囚われ眠る姫に書き換え無力化する
《ロージィクレイドル 戯曲・棘姫》を編み出す等底知れない存在。
現在は傷を癒すべく何処かで療養し次なる策を弄しているらしいが・・・。
コンゴウ教祖
真矢達がロコモンに飛び乗って旅立った後、突如レギオン群島との交易が無くなり、混迷と化した士武大陸のデジモン達に天堂教なる教えを子分(現信徒)のコカブテリモン達と共に日夜布教している元山賊。
信者達はその黄金ボディーに穿たれた慈母の痕跡たる大穴を拝む事で御利益を得られるとか、なんとか・・・。