黒木 柊(くろき しゅう)
本作主人公で、和也と同じく練馬大学経営学科所属。
歳は20であり、親の都合で海外に居たため単位が足りず留年。
母親は子供の時に他界。父親は海外でも有名な医者で、柊には医者の道を進んで欲しいと言われているが、本人は反抗するように経営学科に入った。
その後、孤立した所で和也達と出会い、友人になる。孤立した所で話しかけてくれた和也には感謝している。
好きな事はゲームと運動。ゲームは廃課金者であり、度々貯金を切り崩している。運動は全般が得意だが、唯一ダンスが壊滅的。
プロローグ時点で男優としてデビューが決まっているが、ちづるや、和也達には内緒にしている。
身長は175cm、体重は65㎏。顔はとても良い方だが、ツリ目、無表情が基本であるため怖がられている。無表情にはかすかに喜怒哀楽があり、読み取れる人は限られている。
(よく読み取れる順番は、ちづる>>>麻美、和也>>栗林、木部>>墨、瑠夏、笹野>>>>>etc)
原作キャラの相違点
木ノ下 和也(きのした かずや)
原作主人公。
水原の事を好きにはなっていない。(フェリーの一件が無いため)
瑠夏、墨に出会うまでは麻美との復縁を望んでいる。
一ノ瀬 ちづる(いちのせ ちづる)
本作のメインヒロイン。
柊とは幼馴染。
子供の時からずっと想い続けているが、関係が壊れるのを恐れている。
麻美とは原作よりも仲が悪い。
七海 麻美(ななみ まみ)
本作のサブヒロイン。
柊の事は「気の合う友人であり、興味の対象」である。
柊をからかおうとして、逆にからかわれるのがデフォ。
本性を知っても変わらずに接してくれる柊には感謝している。
一ノ瀬 小百合(いちのせ さゆり)
和也と恋人だと言われた時、嘘だと見抜いている。
柊とちづるが両思いだと知っている為、和に事情を話し裏でくっつけようとしている。
木ノ下 和(きのした なごみ)
小百合のお見舞いに来た柊を見て、和也とちづるの嘘を見抜いた。
柊とは廃課金仲間であり、和也の良い友人である。
その後、本当に彼女になるであろう墨、瑠夏を可愛がっている。
ちづるの事は嫁に来て欲しいと本気で思っている。
あとがき(文字数足らないんで許して下さい何でもしません)
原作の相違点を挙げてみましたが、設定上、原作と違った所が多くなっているのをまとめながら思いました。一様頭の中にこうしたいという構図はありますが、文字に書き起すのに時間がかかります。結構亀更新になるかもしれませんが、頑張りますのでお付き合い下さい。
RTA彼女お借りしますとか、アクタージュ描きたい…描きたくない?