【完結】FGO VRMMO インスタント・ホムンクルス 作:292299
770:名無しちゃん
ティアマトは夜明けと共に飛び上がり
ウルクへ向かってくるだろう
771:名無しちゃん
ウルクに居るのは
ギルガメッシュ王と不死殺しのメドゥーサ
キリシュタリアと藤丸くんと俺ら
ヒナコも呼ばれて来た
新たに加わったジャガーマン
そして誘拐されていた男達
772:名無しちゃん
俺らはエネミーを迎撃
ジャガーマンは戦闘しつつメドゥーサを守ってもらう
ギルガメッシュ王と男達はウルクの中心にあるジグラッドへ
キリシュタリアと藤丸くんとヒナコもジグラッドへ
キリシュタリアは惑星轟、藤丸くんはジグラッドの防御だ
このジグラッドに拠点・ニコラコイル・固定砲台エクスカリバーを設置する
773:名無しちゃん
ティアマトは地上に命ある限り不死らしい
冥界に落とすという方法もあるけれど、あそこは遠すぎる
774:名無しちゃん
でっかい斧の破片は、ケツァル・コアトルの宝具に融かされたようだ
あれならティアマトに特攻となる特殊効果もあったかも知れないけれど
775:名無しちゃん
まずは頭部を狙う
なんとかして脳を露出させ、メドゥーサの不死殺しを使う
それでダメだったら口だ
なんとかして口を開け、内側に攻撃を叩き込む
776:名無しちゃん
ティアマトはマルドゥークによって
口から心臓を射られたらしい
それを真似する形だ
777:名無しちゃん
ん? それなら口を先に狙った方が早くないか?
頭を開いて脳を露出させるなんて、すごく硬いだろう
778:名無しちゃん
口の中を狙うために藤丸くんがロンゴミニアドを使うんだ
盾による不可視の結界は消え、ジグラッドは無防備となるだろう
それは後回しにしたい
779:名無しちゃん
まず最初の問題は
ティアマトに俺らの攻撃は効くのかって事だが
780:名無しちゃん
戦闘と強化を同時に行う必要があるな
倒したエネミーを素材として、その場で装備品を強くする
ーーー
ーー
ー
790:名無しちゃん
あっちこっちに拠点を設置した
これだけあれば、いくつか壊されても大丈夫だろう
791:名無しちゃん
マップのティアマトは異常なし
活動を停止している
792:名無しちゃん
今の内に攻撃したい気もするけど、
夜に活動できないと決まった訳ではないからな
単に夜は寝るという習性かも知れない
793:名無しちゃん
現実は今、昼だからな。時差は昼夜逆転くらい
現実で日入となれば、ちょうどウルクは朝だろう
そうなれば人の多い夜に開戦できる
794:名無しちゃん
それにウルクの戦士が生き残っているのならば兎も角、
決戦の準備に人手が足りないものな
795:名無しちゃん
俺らと同じで寝る必要のないキリシュタリアは
男達と一緒に城壁に設置された兵器を点検しているな
796:名無しちゃん
ディンギルだな
ギルガメッシュ王の財宝を射出する兵器らしい
内包する神秘を破裂させて、すごい爆発を引き起こすそうだ
797:名無しちゃん
藤丸くんはギルガメッシュ王と話している
ギルガメッシュ王は聖杯を持っているらしい
ウルクの大杯だ
798:名無しちゃん
ソロモンの配った聖杯と、また別の聖杯か
キングゥから奪った聖杯はカルデアで解析中だったな
799:名無しちゃん
藤丸くんは休むようだ
マルミアドワーズをギルガメッシュ王に預けている
800:名無しちゃん
女神ロンゴミニアドの持っていたマルミアドワーズか
藤丸くんは盾の展開で忙しいから使わないのかもね
801:名無しちゃん
マルミアドワーズか。俺らの小人サイズじゃ大きすぎる
俺らは持てないけど、ジャガーマンなら良いんじゃないか?
802:名無しちゃん
マルミアドワーズの真名解放は出来ないだろうし、
ジャガーマンに使い慣れない武器を渡しても迷惑だろう
バーサーカーみたいな性格だけど、あれはランサーだ
803:名無しちゃん
ヒナコは寝てるな
ぐっすり寝ている
804:◆キリシュタリア
( ˘ω˘)スヤァ
805:名無しちゃん
怒られるぞ
ーーー
ーー
ー
810:名無しちゃん
日出は朝の7時前と言った所か
ティアマトが移動を開始した
811:名無しちゃん
ラフムは無敵無効
キングゥはスタン無効
ただしティアマトはスタンおk
ティアマトが強化無効付与で、ラフムと一緒に強化解除してくる
812:名無しちゃん
ティアマトへガンドを撃って、
あんまり瞬間強化と無敵スキルは使えないって事か
タイミングを見ないと無効化される
813:名無しちゃん
ティアマトを視認した
エクスカリバー砲台とキリシュタリアの惑星轟で遠距離攻撃だ
ラフムとキングゥが先行してくるぞ
814:名無しちゃん
先制攻撃だ!
瞬間強化からの宝具ビーム!
815:名無しちゃん
惑星轟で吹っ飛ばしても余りある
空を埋め尽くすほどの数だ
虫みてぇ
816:名無しちゃん
黒泥が浸食してくるぞ
黒泥耐性スキルを持ってない俺らは注意しろ
817:名無しちゃん
やばい
ラフムの手足に黒泥が付いている
818:名無しちゃん
ラフムが水鉄砲のように栗泥を飛ばしてくる
黒泥耐性スキルを取らないと、水鉄砲で即死するぞ!
819:名無しちゃん
こいつらは黒泥に触れても平気だから
武器に付ける毒のように黒泥を使ってくる
820:名無しちゃん
ティアマトの魔力増大!
ガンド撃って! スタンさせて!
821:名無しちゃん
ガンドの回し撃ちだ!
永遠にスタンしてろ!
822:名無しちゃん
やったか!
ティアマトが空中から墜ちた!
囲め! 囲めー!
823:名無しちゃん
ティアマトがウルクへ侵入した
城壁のディンギルから宝具が撃ち出されたぞ
824:名無しちゃん
マルミアドワーズを射出したのか
あれでは破裂して、もう使えないぞ
825:名無しちゃん
マルミアドワーズの特攻でティアマトの頭部損傷
メドゥーサが行くぞ! 援護しろ!
826:名無しちゃん
メドゥーサの宝具
不死殺しのハルペーだ
827:名無しちゃん
脳に傷を付けたか
掻き回してやれ!
828:名無しちゃん
回復阻害だ
ついでにゴミも詰め込んでやれ!
829:名無しちゃん
ダメみたいですね
また復元するように回復した
不死殺しも通じないか
830:名無しちゃん
ティアマトからビームだ
ジグラッドへ飛んでいったぞ!
831:名無しちゃん
ティアマトの狙撃だ
しかし、藤丸くんの盾で防ぎ切れた
832:名無しちゃん
再びギルガメッシュ王はディンギルの操作へ
でも、すべてのディンギルを操作するのは、
ギルガメッシュ王に掛かる負担も大きい
833:名無しちゃん
エネミーにディンギルも破壊されている
このままではディンギルを使えなくなってしまうぞ
834:名無しちゃん
城壁に白ネームが多数出現
これは亡霊のようだ
835:名無しちゃん
ウルクの戦士だ
冥界から戻ってきたらしい
836:名無しちゃん
ああ、冥界は物理的に開けっ放しだからな
エレシュキガルを倒したから、冥界の法も機能してないのか
837:名無しちゃん
ギルガメッシュ王に代わって
亡霊がディンギルを操作している
これならば撃てるか
838:名無しちゃん
ディンギルの一斉射撃だ
ティアマトの全身を爆炎が覆っていく
839:名無しちゃん
スキルポイントの稼ぎ時だな
すべてのクラススキルを取得して、単独顕現を解放した
これで死んでもクリエイターが生きている限り、その場で復活できる
840:名無しちゃん
装備品も揃ってきた
エネミーが強いほど、俺らも強くなれる
見よ! これぞラフムシリーズだ!
841:名無しちゃん
ラフムシリーズ、外見は気持ちわるい
でも強くて使っちゃう
842:名無しちゃん
ティアマトに攻撃が通らなくても
攻撃が通るまで強くなればいい!
843:名無しちゃん
ティアマトの姿が変わって行く
第2形態か?
844:名無しちゃん
ティアマトの霊基が、ジュラ紀まで回帰しているらしい
基本的に神秘は古くなるほど強くなる
845:名無しちゃん
なんか他よりも硬いラフムが出てきた
ネームはベル・ラフムだ
846:名無しちゃん
ベル・ラフムは宝具の発動を阻害するようだ
厄介だから、さっさと袋叩きにするぞ
847:名無しちゃん
しまった
スタンの切れたティアマトが宝具を発動した
848:名無しちゃん
無敵スキルを使え
ウルクごと吹き呼ばされるぞ!
ーーー
ーー
ー
850:名無しちゃん
ウルクは更地となったか。城壁もディンギルも無くなった
ラフムもキングゥも構わず、ティアマトは何もかも吹っ飛ばしたのか
851:名無しちゃん
周辺に設置していた拠点も破壊されたようだ
残っているのは藤丸くんの足下にある拠点だけか
852:名無しちゃん
藤丸くん以下、ジグラッドのメンバーは無事だ
しかし、メドゥーサとジャガーマンは消滅した
不死殺しの宝具もな
853:名,無しちゃん
ティアマトがジグラッドを押し潰そうとしている
涌き出た黒泥から、新たにラフムとキングゥも生まれているぞ
854:名無しちゃん
いくら何でもティアマトが近すぎる
ここは退却できないか?
855:名無しちゃん
ええ? いや、拠点は、どうするよ
藤丸くんが動いたら潰されるぞ
856:名無しちゃん
移動先に拠点を設置しておくんだ
拠点を使い捨てながら運べばいい
とにかく、このままでは藤丸くんの負担が大きすぎる
長くは持たないかも知れない
857:名無しちゃん
もはやウルクにおける戦闘は失敗したと言うべきだろう
ここはクタ市へ退却するべきだ
858:名無しちゃん
退却するとなれば、エネミーの攻撃は苛烈になるぞ
ここに留まった方がマシかも知れない
859:◆キリシュタリア
すべては失われた今、ウルクに拘る理由は無い
問題はギルガメッシュ王だが、おそらく背を向ける事はないだろう
ウルクという都市と共に、命を終えるつもりだ
彼はウルクの王なのだからね
860:名無しちゃん
あの王様、決戦を前にイシュタルと喧嘩別れしたからな
誰も居なくても、たった独りでティアマトを迎え撃つ気だったんだ
861:名無しちゃん
しかし、ウルクの生き残りである男達もいる
ウルクの王ならば最後まで面倒を見るべきなんじゃないか?
852:名無しちゃん
もはやウルクは終わった
ここで男達が戦うのも良し、ここから男達が生き延びるのも良し
でも王に頼るようならば切り捨てるだろう
863:名無しちゃん
それぞれの意思で決めると言うことか
ならばギルガメッシュ王は、ここまでか
864:名無しちゃん
男達は、生き延びるようだ
ウルクの存在した証を未来へ残すために、ここを去る
865:名無しちゃん
では、未来へ逃走する
目的地はクタ市、白亜の城だ
866:名無しちゃん
藤丸くんを運ぶぞー!
867:名無しちゃん
わっしょい! わっしょい!
868:名無しちゃん
わっしょい! わっしょい!
869:名無しちゃん
わっしょい! わっしょい!
870:名無しちゃん
背後でギルガメッシュ王が宝具を展開している
金色の光が弾けて行くようだ
871:名無しちゃん
ギルガメッシュ王が戦っている内に逃げるぞ!
ラフムとキングゥを排除して、道を開けるんだ!
872:名無しちゃん
魔力増大! 空だ!
朝なのに夜空が見える
いや、あれは宇宙か?
873:名無しちゃん
キリシュタリアの惑星轟か?
星が丸ごと落ちてくるように見える
874:名無しちゃん
いいや、違う
空に何か浮いている
875:名無しちゃん
ネームはイシュタルだ
ウルクの都市神、女神イシュタルだろう
空に出現した巨大な星を、金色の矢へ変えている
876:名無しちゃん
なんてこった。あれを落とす気だ
ギルガメッシュ王も巻き込まれるぞ!
877:名無しちゃん
なんて女神だ
味方ごと撃つのか!?
878:名無しちゃん
女神イシュタルから矢が射ち落とされて
ギルガメッシュ王も飲み込むほどに光が広がっていく