【完結】FGO VRMMO インスタント・ホムンクルス 作:292299
890:名無しちゃん
さっき死んだはずなのに
普通に冥界で待っていたギルガメッシュ
ウルクの男達を依代とするようだ
891:名無しちゃん
今のギルガメッシュはサーヴァントだろう?
たしかマスター適正が必要じゃなかったか?
892:名無しちゃん
それは何とかしたようだ
なんかアイテム倉庫から出してた
893:名無しちゃん
王の財宝な
ギルガメッシュの宝具らしい
894:名無しちゃん
キリシュタリアや藤丸くんをマスターとしないのか
まあ、この時代の魔力濃度に素で耐え切れる現地人だ
魔力を供給するマスターとしては十分だろう
895:名無しちゃん
こっちにティアマトが向かってくるぞ
ウルクを滅ぼして、満足してくれなかったようだ
896:名無しちゃん
キリシュタリアとヒナコ、ウルクの男達は白亜の城へ
白亜の城から出撃するのは俺らだけだ
藤丸くんとギルガメッシュも、今は待機となる
897:名無しちゃん
量産型キングゥは神性の天敵だからな
藤丸くんとギルガメッシュは鎖に縛られて、アへ顔を晒すことになる
898:名無しちゃん
1体なら兎も角、量産型だからね
基本的に単体宝具だから良いけど、複数体で宝具を連射される
899:名無しちゃん
キングゥA <「エヌマ・エリシュ!」
キングゥB <「エヌマ・エリシュ!」
キングゥC <「エヌマ・エリシュ!」
キングゥD <「エヌマ・エリシュ!」
キングゥE <「エヌマ・エリシュ!」
900:名無しちゃん
それを普通にやってくるから困る
もっとも見てから無敵回避できるけど
901:名無しちゃん
白亜の城に、拠点とエクスカリバー砲とニコラコイルを設置
これでレイシフト・防衛兵器・魔力の持続回復の準備は整った
白亜の城に置けば、早々に破壊される事もないだろう
902:名無しちゃん
問題は地形で、ここは冥界の穴の中だ
黒泥が溜まってしまう
903:名無しちゃん
もっと冥界の地面に穴を開けておこう
そこから黒泥を抜くんだ
904:名無しちゃん
冥界は制圧済みだからな
あっちこっちに予備の拠点を設置しておくか
905:名無しちゃん
スキルポイントは、とても増えたな
要求ポイントの多かったクラススキルを、すべて取っても余りある
906:名無しちゃん
問題はティアマトの不死性だ
カルデアの解析によると、ティアマトは生命の母だ
子である生物の存在が、ティアマトの存在を証明してしまう
この生物は人類に限られない、すべての生物だ
907:名無しちゃん
すべての生命の力を結集すれば勝てる
つまり人理を焼却したソロモンの熱線ならば倒せるそうだ
908:名無しちゃん
ティアマトは生命の母だ
ならば母であるティアマトの死は、子の死を意味しても不思議ではない
母であるティアマトを殺したら、人類も死滅するとかね
909:名無しちゃん
まあ、それは無いだろう
だったらソロモンは人理を焼却なんてせず、ティアマトだけ殺せばいい
それだけで人理は終わる
910:名無しちゃん
単に絶滅させるのではなく、焼却する必要があったのかも知れないぞ
ともかく安易にティアマトを殺害すると、どうなるか分からない
なにしろティアマトは死んだことがないのだから
911:名無しちゃん
さて、この戦いは延長戦だ
善い子の俺らは、作戦の内容を覚えているな!
912:名無しちゃん
はい、せんせー
子供じゃないから忘れましたぁ!
913:名無しちゃん
(#^ω^)ぶっころすぉ
914:名無しちゃん
ウルクの続きだ
まずティアマトの口を開けて、ロンゴミニアドを叩き込む
復元する前に俺らで土砂やゴミを詰め込んで妨害
それでもダメだったら一寸法師作戦だ
藤丸くんが内部から盾を展開して、ティアマトを破裂させる
それでも止まらないようであれば最後の手段だ
あとはギルガメッシュと藤丸くんに任せるしかない
とにかく俺らはエネミーの行動を妨害すること
キングゥを早目に刈ったり、ティアマトへガンド撃ったりしてな
915:名無しちゃん
最後はギルガメッシュの所有する聖杯で特異点を維持し、
特異点を固定している聖槍を藤丸くんが抜くのだったな
当然、失敗すれば俺らごと特異点は消滅する
916:名無しちゃん
内部から盾を展開するのも、すごく無理がありそうだ
まあ、ソロモンの熱線すら弾く強度がある事は確かだけれど
917:名無しちゃん
まさかキリシュタリアをティアマトに放り込む事はできないからな
カルデア最強の盾が、カルデア最強の矛である以上、安全策はない
それでも可能な限り、安全な方法から試していくか
ーーー
ーー
ー
920:名無しちゃん
ティアマトが冥界の穴に侵入した
黒泥で冥界を浸食しつつ、ラフムとキングゥを飛ばしてくるぞ
921:名無しちゃん
空を埋め尽くすほどのラフムが、キリシュタリアの惑星轟で散っていく
しかし、すぐに再び空を覆われてしまった。まさに無尽蔵だ
922:名無しちゃん、
エクスカリバー砲台を用いて、エネミーを迎撃する
狂ったように撃ちまくれ! ヒャッハー!
923:名無しちゃん
エネミーを倒しても無駄だね
次々と黒泥から湧いてくる
924:名無しちゃん
無駄ってことはないさ
エネミーが多ければ多いほど、俺らも強くなる
エネミーが強ければ強いほど、俺らも強くなる
ーーー
ーー
ー
940:名無しちゃん
ラフムに悪特攻、キングゥに人型特攻
ティアマトに神性特攻・巨大特攻・女性特攻
941:名無しちゃん
防御系スキルは、天性の肉体・完全なる形・黒泥耐性
魔力系スキルは、単独行動・竜の心臓
対魔力は無くても良いな
942:名無しちゃん
補助系スキルは
怪力、魔力放出、心眼、気配感知、忘却補正、カリスマ、黄金律
まあ、あれば良い程度で優先度は低い
943:名無しちゃん
竜付与・竜特攻、毒付与・毒特攻なんかは
解除されるから意味ないっぽい
せっかく取ったけど、死んでリセットするか
944:名無しちゃん
即死は低確率だから良くないね
必要なポイントも高いし、他に回した方がいい
それよりも攻撃力を高めて、確殺すれば良いもの
945:名無しちゃん
ビースト特攻も効くぞ
カルデアによると、神代回帰したティアマトの霊基はビーストらしい
隠し属性かな?
946:名無しちゃん
神代回帰で竜化したのなら竜特攻が効くはず
そう思っていた時期が私にもありました
947:◆キリシュタリア
まとめると、こんな感じかな
対魔力、戦闘続行、単独行動、騎乗、気配遮断、陣地作成、単独顕現
悪特攻、神性特攻 巨大特攻、ビースト特攻
怪力、魔力放出、心眼、気配感知、忘却補正、カリスマ、黄金律
天性の肉体、完全なる形、竜の心臓、黒泥耐性
948:名無しちゃん
キリシュタリアか
惑星轟を撃ちまくってれば、そうなるか
いったい、どれほどのラフムを積み上げたのやら
949:名無しちゃん
(カリスマと黄金律はいらなくない?)
949:名無しちゃん
キリシュタリアの撃ち落としたエネミーは
たいへん美味しくいただきました
モグモグ
950:名無しちゃん
キングゥを一発で処理できるようになった
そろそろ、やれるか?
951:名無しちゃん
宝具の発動を封じるベル・ラフムを掃除しておこう
なーに、キングゥよりも入る特攻が多いから、すぐに終わる
952:名無しちゃん
とりあえずティアマトにガンド撃ってれば何とかなる
宝具ビームの一斉攻撃で、ティアマトの口を開けるぞ
953:名無しちゃん
藤丸くん、ご出陣!
あとギルガメッシュ
954:名無しちゃん
ギルガメッシュは邪魔しに来たのか!?
キングゥに向かって、俺らごと宝具を射出してくるぞ!
955:名無しちゃん
俺らやキリシュタリアと違って、
フレンドリーファイアを防止する機能はないんだ
ともかく量産型キングゥはギルガメッシュに任せておこう
巻き込まれたくない
956:名無しちゃん
ギルガメッシュ、さっそく赤ネームだ
あいつ殺していい?
957:名無しちゃん
あんなのでも、まだ役割がある
実際、多数のキングゥを相手に勝っている事だし
用清みになってからだ
958:名無しちゃん
しかし、おかしいな
生前のギルガメッシュ王は
あそこまで性格が酷くなかったはずだけどね
959:名無しちゃん
ギルガメッシュ王が暴君の時代と、賢王の時代があったらしい
あれは暴君の時代なのだろうな
960:名無しちゃん
藤丸くんがロンゴミニアドを起動
十三拘束 解放 円卓議決開始
ーー承認
961:名無しちゃん
聖槍、起動
竜巻のように魔力の渦が立ち昇る
天に突き立つ、金色の槍のように!
962:名無しちゃん
ティアマトの口を破壊しろ!
宝具ビームだ!
963:名無しちゃん
ティアマトの頬が抉れ、顎は割れ、牙も折れ
そこへロンゴミニアドのドリルが飛び込んで行った
964:名無しちゃん
ティアマトが悲鳴を上げた
悲鳴を上げられるという事は、生きている証明さ!
965:名無しちゃん
悲鳴を上げる君が好き
もっと聞かせて欲しいなぁ!
966:名無しちゃん
かつてティアマトはマルドゥークによって
口から心臓を射られたと云う
967:名無しちゃん
ふむ、ダメみたいですね
しかし、やっとティアマトへ攻撃が通じるようになった
968:名無しちゃん
まったく攻撃が通用しないって訳じゃない
けれど、傷を付けても、すぐに復元される
969:名無しちゃん
まったく傷を付けられない訳でもない
だって傷付いた後に復元しているのだから
970:名無しちゃん
ついでに傷口へ詰め込んだゴミも押し出されているな
肉体に異物を混ぜたとしても、そうなるか
971:名無しちゃん
痛みは感じているようだね
小石が肌に埋まってしまったようなものだ
ティアマトくん、ピンセットで小石を摘まみ出した事はあるかな?
972:名無しちゃん
作戦を進行する
次は内側から攻撃だ
ティアマトに穴を開けるぞ
963:名無しちゃん
ティアマトにだって穴はあるんだよなぁ
開きっぱなしのガバガバな穴が
脳に近いし、耳からで良くない?
964:名無しちゃん
体内にラフムやキングゥが潜んでいる可能性もある
ティアマトがスタンしている間に、俺らも飛び込むぞ
藤丸くんだけでは危険だ
965:名無しちゃん
俺は左の耳から行こう
966:名無しちゃん
俺は右の耳からだ!
967:名無しちゃん
じゃあ、俺は鼻から
968:名無しちゃん
下の穴から
969:名無しちゃん
いや、開いてる穴から行けよ
わざわざ開けるのは面倒だ
970:名無しちゃん
(´・ω・`)そんなー
971:名無しちゃん
とにかくスタンを切らさないようにね
スタンを切らしたら、ティアマトは宝具を使ってくるよ
972:名無しちゃん
そう考えると、ティアマトの体内は安全なのでは?
全員でティアマトの体内に潜るか?
973:名無しちゃん
俺、気になります!
調べてみても良いですか!?
974:名無しちゃん
行きたい奴だけ行けばいい
悪いけど俺、狭い所は苦手なんだ
975:名無しちゃん
じゃあ、藤丸くんに合わせて侵入だ
位置についてくれ
976:名無しちゃん
よーい
977:名無しちゃん
どん!
978:名無しちゃん
うわああああああ!?
979:名無しちゃん
きゃああああああ!?
980:名無しちゃん
きったねえー!?
ーーー
ーー
ー
990:名無しちゃん
これは、ひどい
ティアマトが穴という穴から黒泥を垂れ流し始めた
991:名無しちゃん
耳と鼻と口、あと目からも血涙のように流している
下半身は汚いってもんじゃねーぞ!
992:名無しちゃん
もうホラーですよ
あふれ出る黒泥の圧力で、目玉が飛び出していらっしゃる
993:名無しちゃん
顔こわっ!?
女神の顔じゃねえ!
994:名無しちゃん
黒泥耐性を取ってるから即死する事はないけど、流された
なるほど、有効な手ではある。絵面は最悪だけど
985:名無しちゃん
藤丸くんは?
出てきてないぞ!?
996:名無しちゃん
藤丸くんなら俺らと一緒にいるぞ
無敵スキルを掛けて移動中だ
どこか分からんけども
987:名無しちゃん
藤丸くんへ最後の無敵スキルを使ってあげる
行っちゃえー!
998:名無しちゃん
藤丸くんが移動している
ティアマトの耳から喉を下降していく
999:名無しちゃん
無敵スキルの時間切れだ
藤丸くんが盾を展開するぞ!
1000:◆キリシュタリア
▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼
仮想宝具 擬似展開ーーロード・カルデアス!
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1001:名無しちゃん
>>1000
そこまでにしておけよ、キリシュタリア
1002:名無しちゃん
ティアマトの上半身が膨らんでいく
藤丸くんの盾に内側から圧迫されているんだ
1003:名無しちゃん
手で押さえても無駄無駄ァ!
すぐにパーンと破裂するぜ
1004:名無しちゃん
本当にパーンと破裂したな
すごい勢いで血液が飛び散っている
1005:名無しちゃん
あれほどの巨体だからな
血液にかかる圧力も桁違いだろう
1006:名無しちゃん
城のような幻影ーーいいや、こう言うべきか
藤丸くんの盾によって浮かび上がった白亜の城だ
それが復元するティアマトの肉片を妨害している
1007:名無しちゃん
盾の内側にティアマトの心臓を隔離したのか
元に戻ろうとしても、幻影の城に遮断されている
1008:名無しちゃん
肉片の動きが止まったぞ
死んだのか?
1009:名無しちゃん
やったぞ!
ティアマトの肉片が溶けていく!
1010:名無しちゃん
ラフムやキングゥが黒泥に戻っていく
終わったようだ
1011:名無しちゃん
空が晴れたな
ラフムは消えて、もう日光を遮る影は無くなった
ーーー
ーー
ー
1012:名無しちゃん
いいや、おかしい
ティアマトのネームは消えていない
1013:名無しちゃん
ティアマトの肉片も黒泥へ溶けていくぞ
これは? どういう状態だ?
1014:◆キリシュタリア
ティアマト神の霊基が、さらに回帰している
ここに在るのは創世紀にある、混沌の海そのものだろう
神代の竜体から、原初の流体へ回帰したのだろうね
今のティアマト神は黒き海であり、完全な流体だ
1015:名無しちゃん
んにゃ、分かんないですね
つまり、どういうことだってばよ!?
1016:◆キリシュタリア
これは創世の回帰、
すなわち全ての生命を自身に還元しようとしている
1017:名無しちゃん
胎内回帰だと!?