【完結】FGO VRMMO インスタント・ホムンクルス 作:292299
1:名無しちゃん
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【テレビ放送】FGO【VRMMORPG】
【バイオテロ】FGO【VRMMORPG】
【悪魔化】FGO【VRMMORPG】
2:名無しちゃん
リアルイベントはデータセンターの見学か
FGOのサーバーを見れるらしい
3:名無しちゃん
サーバーなんか見て、どうすんだよ
と思うけど、FGOのサーバーだからな
スーパーコンピューターかも知れん
4:名無しちゃん
海外勢が迎えに来る日と合わせてあるな
海外へ行く連中は、必然的に集まるだろう
5:名無しちゃん
わざわざ海外へ行く俺らは少ないだろうし
わざわざサーバーを見に行く俺らも少ないだろうし
人が集まるとは思えん
6:名無しちゃん
おまけに山奥だからな
ぶっちゃけ、どうでもいい
7:名無しちゃん
そんな事よりも
キリシュタリアが取ってた黄金律やばい
お金に困らなくなる
8:名無しちゃん
もう黄金律だけで生きて行けるぞ
スキルツリーの深部にあるけど、さっさと取るべき
9:名無しちゃん
はい、先生!
スキルのポイントが足りません!
10:名無しちゃん
ラフム狩りに参加しましたか? 魔神柱狩りに参加しましたか?
参加していなかったのなら諦めましょう
11:名無しちゃん
\(^o^)/ オワタ
12:名無しちゃん
次のイベントは、どこ? ここ?
どんどこどーん!
13:名無しちゃん
ほいさっさー
14:名無しちゃん
メソポタミア特異点にレイシフトできるけど
まともなエネミーは残ってないものな
魔獣もラフムも元凶を撃破したら消えちゃったし
15:名無しちゃん
次はメソポタミア特異点の再攻略か?
と言っても、エネミーはギルガメッシュだけか
いや、ウルクの大杯でサーヴァントを召喚している可能性もある
16:名無しちゃん
カルデアもサーヴァントを召喚しているぞ
ソロモンもといゲーティアの妨害が無くなったからな
17:名無しちゃん
サーヴァントを召喚すると、ほぼ確定で円卓の騎士がくる
そして藤丸くんを見ると激怒して戦闘になる
18:名無しちゃん
害意のあるサーヴァントは召喚できないはずだけど
侵入していた魔神柱のせいでバグってるのかも知れん
19:名無しちゃん
俺らは用済みってことか
次は裏カルデア特異点の攻略かも知れない
20:名無しちゃん
そこの所、どうなんだろうな
キリシュタリア
21:◆キリシュタリア
ギルガメッシュ王を優先するべきだろう
私としても、君達と共に戦えれば心強い
しかしオルガマリーにとって、
カルデアの不安要素は見過ごせる問題ではない
次の攻略は、君達のいうホム先輩となるだろうね
22:名無しちゃんは
そう言えばキリシュタリアは、今でもマリスビリーを所長と呼んでいるな
まるでマリスビリー所長が、今でも生きているように言う
キリシュタリアにとって、オルガマリーは所長と言えないのか
23:名無しちゃん
ん?
じゃあ、前のキリシュタリアが言ってた所長って、
前所長マリスビリーの事だったのか?
24:名無しちゃん
設定上、俺らはホム先輩の触覚だ
ホム先輩を撃破したら、あるいは全滅ENDかも知れない
25:名無しちゃん
ホム先輩は俺らにとって、チュートリアルのNPCだ
毎日のように顔を会わせるし、それなりに愛着もある
それを害するとなると、あまり良い気はしないな
26:◆キリシュタリア
私としても、それは回避したい所だ
カルデアにとってはホム先輩を無力化できれば、それでいい
これからもプレイヤーを、世界は必要としている
27:名無しちゃん
無力化と言っても、そりゃあ難しいぞ
ホム先輩は触れた物の命を奪う上に、収穫した命に応じて強化される
28:名無しちゃん
ホム先輩の触覚である俺らはラフムを、どのくらい倒した?
これまで倒した全てのエネミーが、裏カルデアで待ち構えている
ボスラッシュってレベルじゃねーぞ
29:◆キリシュタリア
ホム先輩を弱体化する方法はあるとも
裏カルデアにストックされている本物の私がある
その魂に干渉して、表カルデアから裏カルデアへ干渉できる
そうすれば裏カルデアを切り離し、ストックされた魂を解放できるだろう
30:名無しちゃん
そして弱体化したホム先輩を処分すると、そういう事か
目的は、ホム先輩の核たるロゴスリアクトか?
31:名無しちゃん
うさんくせぇ
ゲスの臭いがプンプンするぜ!
32:◆キリシュタリア
このままならばホム先輩は、リッカに討ち取られるだろう
しかしリッカにとって君達は、優先して排除するべき存在ではない
ホム先輩の無力化をもって、ホム先輩の安全を保証する
そのために私を、手伝ってくれるかな?
33:名無しちゃん
まあ、気が向いたらな
手伝ってやらん事もない
34:名無しちゃん
オルガマリーとホム先輩が敵対しているのは
オルガマリーの手足を奪った件からも明白だ
殺し合いとなる前に止めるか
35:名無しちゃん
バトルは無いのか?
なんか面倒な話になってきたぞ
36:名無しちゃん
ストーリーは進まなそう
それなら今の内にスキルポイントを稼いでおくか
37:名無しちゃん
藤丸くんに通報しました
ーーー
ーー
ー
40:名無しちゃん
魔術において同一の物体は互いに影響する
と言うかコピーは修正されて、オリジナルよりも劣化する
この世界において完全に同一の物は存在できないらしい
41:名無しちゃん
冬木の時に聞いたな
エミヤによると、その修正力が弱くなっているのだったか
だから投影されたコピーが、本物に等しくなってしまう
42:◆キリシュタリア
本物のキリシュタリア、その魂は裏カルデアにストックされている
私は聖杯によって、その情報を元に造られたコピーだ
だから修正力の弱い、この状況においては、オリジナルに等しい
43:名無しちゃん
人理焼却を止めたものの、人理定礎は崩壊したものな
すでに失われた歴史は戻ってこない
44:名無しちゃん
ゲーティアを倒したら、カルデアは人類史と共に消滅していたはずだ
メソポタミア特異点の一部である深淵と接着できたのは幸運だった
これも特異点を引き寄せた藤丸くんのおかげだな
45:名無しちゃん
それで準備は、どうなった?
終わったのか?
46:名無しちゃん
カルデアに陳宮先生の宝具を7つ配置した
これで裏カルデアにおける悪魔の人体を宇宙に例え、
あっちのキリシュタリアと連動して惑星轟を発動するらしい
これは人体は宇宙を内包しているという考えに基づく物のようだ
47:名無しちゃん
それってホム先輩の力を借りるようなものだよな
「あなたを倒すために、あなたの力を貸してください」
なんて、できるのか?
48:名無しちゃん
それは問題ないらしい
これはホム先輩に対する攻撃に当たらないそうだ
49:名無しちゃん
過剰な強化に耐え切れず爆発するアレか
そんな上手い具合に、バフと判断してくれるか?
50:名無しちゃん
実際、俺らの禁止行為を貫通しているからな
システムの抜け穴か?
51:名無しちゃん
最善なのはAチームの7人で、裏カルデアの自分自身に干渉する事らしい
でも、キリシュタリアとヒナコしかいないものな
どこかでフラグ折っちゃったか
52:名無しちゃん
【MUNE子】異常事態を検知しました
館内の職員は第1種戦闘配置に付いてください
53:名無しちゃん
ムネーモシュネーの子供達に通報されたぞ
オルガマリーが気付いたっぽい!
54:名無しちゃん
藤丸くんがオルガマリーを足止めしている
今の内に、やってしまえ!
55:名無しちゃん
陳宮先生の宝具によって強化された
キリシュタリアの魔力が高まる
56:名無しちゃん
ん? あれ? やばくね?
これってキリシュタリア自爆しない?
57:名無しちゃん
うわああああああ!
キリシュタリアが破裂したー!?
58:名無しちゃん
まーた内側から破裂してる
無茶をするなら、そこも事前に説明しておけよ!
びっくりするだろ!
59:名無しちゃん
女神の祝福で、再生を授けられているからな
キリシュタリアは、あっさり元に戻った
60:名無しちゃん
オルガマリーの御到着だ
すごく怒ってるぞ!
61:名無しちゃん
犯人はキリシュタリアです!
こいつが、やりました!
62:名無しちゃん
わー!
逃げろー!
63:名無しちゃん
きゃー!
助けてー!
64:名無しちゃん
【MUNE子】所長代理による承認、火器管制のロックを解除
これより防衛兵器による攻撃を開始します
ーーー
ーー
ー
70:名無しちゃん
管制室なう
キリシュタリアと俺らと陳宮先生
ついでに藤丸くんも正座中
71:名無しちゃん
カルデアから剥離する裏カルデアの様子を、みんなで見守っている
まるで脱皮しているようだ
72:名無しちゃん
ホム先輩も管制室に来たぞ
お別れを言いに来たらしい
73:名無しちゃん
ええ? お別れ?
どこかに行っちゃうの?
74:名無しちゃん
飛び立つ日が来たようだ
ホム先輩は、この日を待っていたらしい
75:名無しちゃん
ホム先輩の使命は魂を集めること
だから契約に従って、自分の意思で魂を解放する事はできなかったそうだ
76:名無しちゃん
もしかして、これでエンディング?
次の世界へ向かうとか?
77:名無しちゃん
そもそもホム先輩は、この世界の物ではないらしい
裏カルデアという特異点は、偽装された特異点のようだ
78:名無しちゃん
特異点であるカルデアと存在を重ねることで、
カルデアス上に2000年の特異点として浮き上がっていたとか
79:名無しちゃん
実際は地球上の特異点ではなく、
異なる世界の2000年と繋がっていた
その異世界が、俺らの現実という事だろう
80:名無しちゃん
カルデアが特異点を見ていたのではなく
特異点がカルデアを見ていたという事か
先にカルデアを見つけたのは特異点の方だった
それで所長と契約したと
81:名無しちゃん
もう必要ないからロゴスリアクトは返すそうだ
これは仮想空間を生成する装置だったな
この世界で肉体を得るために使われていたらしい
82:名無しちゃん
ホム先輩が消えた
あとに残された、これがロゴスリアクトか
オルガマリーが回収している
83:名無しちゃん
ホム先輩は、どこに行ったんだ?
もしや俺ら、置いて行かれた?
84:◆キリシュタリア
いいや、そこに在るとも
カルデアから剥離した、もう1つのカルデアを見るといい
あれこそ悪魔の真体だ
85:名無しちゃん
な、なんだってー!?
86:名無しちゃん
ホム先輩は、表カルデアと裏カルデアを繋ぐ存在だったっけ
ホム先輩が、悪魔の本体という訳ではなかったのか
87:名無しちゃん
でっかいカルデアが、悪魔化したのか
たしかに角と翼は付いていた
88:名無しちゃん
だからホムンクルス先輩にネームは無かったのか
ずっとホム先輩と呼んでいたものな
89:名無しちゃん
所長は悪魔に「カルデアを私の物にしたい」と願った
だから悪魔は、カルデアその物になった
90:名無しちゃん
悪魔の真名はフィニス・カルデア。白ネームだ
カルデアの破壊が禁止行為に引っ掛かっていたのは、そういう訳か
91:名無しちゃん
もう1つのカルデアってことは
当然、カルデアの機能を内蔵しているわけだ
疑似地球環境モデル・カルデアスも、レイシフトの機能も
丸ごとコピーしているだろう
92:名無しちゃん
俺らの新拠点か!
じゃあ、こっちのカルデアは、いらないね
ーーー
ーー
ー
100:名無しちゃん
真っ暗な深淵に大きな孔が開いた
そこへ裏カルデアから解放された魂が飛んでいく
101:名無しちゃん
あれは根源へ通じる道らしい
サーヴァントの魂が解放された事で、孔が開いたそうだ
裏カルデアは翼を広げて、そこへ飛び立とうとしている
102:名無しちゃん
サーヴァントの魂が座へ帰還する際、
そのために開いた道を固定しているようだ
かつてオルガマリーは裏カルデアを、聖杯に例えていたな
たしかに、これは巨大な聖杯だ
103:名無しちゃん
このままでは悪魔が根源へ到達するそうだ
でも、それは良くない事なのか?
104:◆キリシュタリア
悪魔が根源へ到達すれば、
すべての生命は君達と同じプレイヤーとなるだろう
餓えることもなく、病むこともない、新たな生態系が生まれる
105:名無しちゃん
おや?
キリシュタリアの様子が?
106:◆キリシュタリア
そうして地球上の生命を触覚とすることは、
この星を支配する究極の生物になったと言えるかも知れないね
107:名無しちゃん
キリシュタリア、おまえ、まさか
カルデアを裏切っていたのか?
ーーー
ーー
ー
110:名無しちゃん
この中に1人、裏切り者がいる
しれっと混じっているキリシュタリアだ
111:名無しちゃん
オルガマリーと藤丸くんは気付いてない様子だ
これは教えた方が良いのか?
112:名無しちゃん
藤丸くんがキリシュタリアを殺しかねないぞ
いいや、絶対やる。ロンゴミニアドで即死するキリシュタリアが見える
113:名無しちゃん
そっとしておこう
キリシュタリアも俺らの仲間ではあるし
114:名無しちゃん
藤丸くんが盾を展開したものの、裏カルデアを引き止めるのは無理そうだ
こっちのカルデアごと根源へ引きずられる
115:名無しちゃん
ウルクで深淵に落ちた時と似たようなものだな
前回は足場ごと落ちて、今回は足場ごと上がっている
116:名無しちゃん
藤丸くんとヒナコに、オルガマリーは裏カルデアの破壊を指令
召喚したサーヴァントも裏カルデアへ向かうようだ
それで俺らは、どうするのかってよ
117:名無しちゃん
これはキリシュタリア
裏切ったのバレてますぜ
118:名無しちゃん
どっちに味方するべきなのか
今の所、カルデアも裏カルデアも、どっちも白ネームだ
119:名無しちゃん
赤ネームはない
ここに倒すべきエネミーはいない
120:名無しちゃん
俺は藤丸くんに付くぜ!
121:名無しちゃん
俺はキリシュタリアに
122:名無しちゃん
ヒナコの監視は任せろー!
123:名無しちゃん
じゃあダ・ヴィンチちゃんは、もらって行きますね
124:名無しちゃん
陳宮先生!
125:名無しちゃん
エミヤ食堂を守護ってくる
126:名無しちゃん
余ってるロマニで
127:名無しちゃん
もちろんホム先輩ちゃん!
128:名無しちゃん
敵のスパイだ! 連行しろ!
129:名無しちゃん
な、なにをするー!?
130:名無しちゃん
キリシュタリア組は怪しいけれど、とりあえず味方だ
カルデアのスタッフに付属して、俺らの大半もカルデアに味方する
131:名無しちゃん
意外だな
過半数はホム先輩に付いて行くと思っていた
132:名無しちゃん
カルデアのスタッフに対する愛着もあるからな
わざわざ今のカルデアを滅ぼす気はないぞ
ホム先輩だって今の所、カルデアを破壊する気はないじゃないか
133:名無しちゃん
しかしオルガマリーは悪魔を危険視している
根源へ到達する事を黙って見逃せないらしい
全人類プレイヤー計画は、そんなに嫌か
134:名無しちゃん
全人類がプレイヤーとなれば
それは人にとって幸福なことなのかもよ
ゲーティアと違って、人を焼却する訳でもない
135:名無しちゃん
いいや、藤丸くんは反対している
ホム先輩が根源へ至ることによって始まるのは管理型の世界だ
そこに、かつての人理はなく、藤丸くんにとって特異点に等しい
136:名無しちゃん
俺らの経験から言うと、たしかに禁止行為で面倒なこともある
でも、得られる利益も大きい
むしろ人にとって幸福なことなんじゃないか?
137:名無しちゃん
まあ、人によるな
絶対に嫌という人間もいるだろう
138:名無しちゃん
問題は、拒否する人間にすら善い事として強要することだ
法による罰を与えるとしても、法によって罪を禁じることは正しい在り方ではない
139:名無しちゃん
禁止行為の制限か
人が罪を犯せない世界になるな
140:名無しちゃん
あるいは人の意思で、罪を定められなくなる
なにを善とするのか、なにを悪とするのか、人に決められなくなる
ーーー
ーー
ー
150:名無しちゃん
これより裏カルデア、悪魔の体内へレイシフトする
目的は、悪魔の破壊あるいは無力化だ
151:名無しちゃん
まずは管制室と発電所の占拠を試みる
それで止まらないようであれば、裏カルデアその物を破壊するそうだ
152:名無しちゃん
【MUNE子】アンサモン・プログラム、スタート。霊子変換を開始します
153:名無しちゃん
【MUNE子】緊急警報、敵性反応の侵入を検知しました
中央管制室が襲撃を受けています
154:名無しちゃん
ホムンクルス人形だ!
リスポーン地点に置いてあったやつ
あれが暴れている
155:名無しちゃん
ぼっち用に貸し出されてたホム先輩のコピーか
たしか愛玩用だったはずだ。攻撃できない?
156:名無しちゃん
俺らは攻撃できないぞ
あれもホム先輩の配下らしい
157:名無しちゃん
これは厄介な
禁止行為の制限に引っ掛かってしまう
158:名無しちゃん
陳宮先生に良い案があるようだ
そうか。陳宮先生ならば俺らの血を飲んでいない
159:名無しちゃん
よっしゃー!
みwwwなwww.ぎwww.っwwwてwwwきwwwた
160:名無しちゃん
おk
やwwwっwww.てwww.やwwwんwww.よwww
161:名無しちゃん
あっ。(察し)
162:名無しちゃん
他人なら自爆スイッチを押せると、そういう事か
そして死んだ俺らは単独顕現スキルで復活する
163:名無しちゃん
無限弾薬だ!
カルデアは何とかなりそうか?
164:名無しちゃん
裏カルデアへレイシフトしたものの
禁止行為の制限で、ホムンクルス人形を攻撃できない
禁止行為の制限で、裏カルデアも破壊できない
なにも出来ないぞ!
165:名無しちゃん
禁止行為の制限が
ホム先輩にとって都合の良いように使われているな
166:名無しちゃん
サーヴァントのサポートだ
サーヴァントの盾となって守れ
藤丸くん? 藤丸くんは自前の盾があるから大丈夫だ
167:名無しちゃん
【MUNE子】緊急警報、敵性反応の増援を検知しました
発電所・ボイラー室・配電施設・水処理施設・汚染水隔離槽・食料貯蔵庫
素材プラント・空調制御室・汚染空気隔離庫・食堂が襲撃を受けています
168:名無しちゃん
カルデアの各所にホムンクルス人形を送り込まれた
管制室にいる陳宮先生だけでは対処できない
169:名無しちゃん
レイシフトした連中を戻した方が良いんじゃないか?
このままでは発電所を落とされるぞ
170:名無しちゃん
レイシフトは続行する
オルガマリーに奥の手があるようだ
171:名無しちゃん
オルガマリーが根を下ろすように言っている
どういう事だ?
172:名無しちゃん
カルデアを貫く大樹が動いている
あれはムネーモシュネーか!
173:名無しちゃん
オルガマリーとムネーモシュネーは共犯だったのか
ムネーモシュネーのコピーを、どこかに潜ませていたのだろう
174:名無しちゃん
大樹の枝が伸びて、ホムンクルス人形を刺していく
これならカルデアの全域をカバーできるぞ!
175:名無しちゃん
裏カルデアでも大樹が動いている
ホムンクルス人形を攻撃し、床や天井も破壊している
176:名無しちゃん
ムネーモシュネーが裏カルデアの大樹を
カルデアから遠隔操作しているのか?
177:名無しちゃん
裏カルデアはカルデアのコピーだ
ただし、中にいる人はコピーされなかった
人工知能であるムネーモシュネーは、それを擦り抜けたのだろう
裏カルデアで暴れているのは、コピーされたムネーモシュネーだ
178:名無しちゃん
裏カルデアが、悪魔が、叫んでいる
まさに内側から身を裂かれるようだろう
179:名無しちゃん
裏カルデアが下降する。天の孔から引き離される
これは大樹によって、下へ引っ張られているのか
180:名無しちゃん
オルガマリーが赤ネームへ変わった
ムネーモシュネーの共犯だからか
それとも、
ホム先輩が感情に駆られてしまったのかな?
ーーー
ーー
ー
190:名無しちゃん
オルガマリーを殺すように
ホム先輩が命じている
191:名無しちゃん
体が動かなくなった
どういう事だ?
192:名無しちゃん
魔神柱やラフムのように
俺らを強制的に動かしている?
193:名無しちゃん
いいや、それならオルガマリーは死んでる
どうして動けなくなった?
194:名無しちゃん
オルガマリーが紙を出した
あれは契約書か?
195:名無しちゃん
Aチーム解体事件の時のアレか
ベリルがゴキ屋と組んで、大令呪と素材を盗んだやつ
所長代理として、オルガマリーの初仕事だった
196:名無しちゃん
4、俺らは外部勢力と敵対したカルデアの戦闘支援を行うこと
5、俺らはカルデアの発展に尽力すること
197:名無しちゃん
ああ、そういう事か
冬木で子供の死体を強制回収された時のように
NPCと交わした契約は強制執行される
198:名無しちゃん
契約か
ホム先輩も、所長と交わした契約は重視してたな
だからホム先輩は、偽物であるオルガマリーを認められない
199:名無しちゃん
契約を重視するからこそ、契約に縛られる
自分の意思で、それを破ることができないのか
200:名無しちゃん
俺らも悪魔の一部だから、契約に縛られるのかも知れん
そう考えるとヘッドホンくんちゃんの役割は、けっこう重要だったな
201:名無しちゃん
でもカルデアと言えば、裏カルデアも同じでは?
「外部勢力と敵対したカルデアの戦闘支援」
「カルデアの発展に尽力すること」
これは双方に掛かっている
202:名無しちゃん
つまり、どういう事だってばよ?
203:名無しちゃん
ホム先輩とオルガマリーの命令が矛盾した結果
俺らは行動不能に陥っているのだろう
204:名無しちゃん
いや、動いてる俺らもいるぞ
赤ネームの俺らだ
205:名無しちゃん
禁止行為の制限で、俺らは白ネームを攻撃できない
俺らで赤ネームになるケースと言えば、システム外か!
206:名無しちゃん
そうか。このためのシステム外か
システムに反逆するためのシステム外スキルなんだ
207:名無しちゃん
今この時に限っては
システム外スキルを使っても良いということか?
208:名無しちゃん
でも、あれって副作用あったよね
なんか暴走するやつ
209:名無しちゃん
エルサレム特異点で、ゴキ屋が平気で使ってたぞ
なんかコツがあるって話だった気がする
210:名無しちゃん
おーい、ゴキ屋
いるー?
211:名無しちゃん
だ が 断 る
212:名無しちゃん
トリップくらい付けろよ
いや、付けてください
ーーー
ーー
ー
220:名無しちゃん
あれ?
書き込み減った?
221:名無しちゃん
システム外になるとネットに繋がらなくなるからね
当然、ゲーム内から掲示板に書き込めなくなる
222:名無しちゃん
システム外で死ぬと初期化されるから
俺は怖くて出来ないわ
223:名無しちゃん
まるで人が居なくなったようだ
224:名無しちゃん
スレが落ちないように保守
225:名無しちゃん
保守
226:名無しちゃん
保守
227:名無しちゃん
保守
228:名無しちゃん
ほ
229:名無しちゃん
し
230:名無しち
う
231:名無しちゃん
め
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