ーベルファストsideー
「あれは・・・・!」
ベルファストを旗艦としたアズールレーンの増援艦隊が目にしたのは、キングマイラとトレギア、そしてーーーー新たな鎧を纏ったタイタスの姿だった。
ータイタスsideー
『な、何だその姿はっ!?』
トレギアが狼狽えたように声を荒げ、ヨークタウン達も目を見開いた。
新たな姿となったタイタスの姿、『ウルトラマンタイタス ファイティングノヴァ』の姿を。
『この鎧は・・・・むっ!』
タイタス自身も驚いていたが、ヘッドギアからバイザーゴーグルが展開されると視界の半分に、ウルトラマンジョーニアスの姿が現れた。
『ジョーニアスっ!?』
『「この人が、タイタスの故郷〈U-40〉の英雄、ウルトラマンジョーニアスか・・・・」』
《タイタス。これが君に送られている事を願い、このメッセージを伝える。これ我が〈U-40〉と〈惑星ジー〉が共同で開発したタイタス専用の装備だ》
『我が〈Uー40〉と友好関係にある〈惑星ジー〉が共同で開発・・・・!?』
《タイタスよ。君がどんな過酷な戦いをしているのかは、私達には分からない。だが、君は一人ではない。遠くから君を思う私達。そして、君と共に戦う仲間達がいる。それを忘れず戦うのだ。君の知識、そして鍛えた肉体は、敵を倒す為だけにあるのではない。弱き者達を守る為にあるのだ。忘れるな。その拳を振るう意味を!》
《タイタス様・・・・》
と、次に、褐色の肌に美しい黒髪をストレートに流した、優麗な美女が現れた。
『ネフティ王女殿下!?』
《御武運を祈っています。どうか、ご無事で。またお会いになる時を、心から待っています》
そう言い残し、映像が消えると、ヨロヨロと起き上がるトレギア、漸く細胞の暴走が収まり出したキングマイラがいた。
『「・・・・・・・・行こう、タイタス!」』
『ーーーーあぁ!! 私のウルトラマッスルが唸りを上げているっ!』
タイタスが構えると、トレギアが気持ちを落ち着かせたのか、声を発する。
『ーーーーふん・・・・新しい玩具を手に入れたからと言って、調子に乗らない事だねぇ、『力の賢者』殿。また打ってごらんよ。賢者の拳とやらを!』
『もう一度言おう。その挑発、敢えて乗る!ーーーーヌゥンッ!』
初めてタイタスと共に戦った日のように、トレギアが嘲笑しながら挑発するように言うと、タイタスがファイティングポーズを取り、足と背面のブースター、そして両肩のショルダーからもブースターが噴射され、フーマ程では無いが、かなりの加速をつけてトレギアに迫る。
『ーーーーフンッ!』
『ーーーーフッ』
ーーーーバシィィィンッ!!
タイタスが拳を突きだすが、トレギアは片手で軽々と掴んだ。
『おいおい、全てを砕くんじゃ(グギリッ!)・・・・はぁ??』
嘲弄するトレギアの腕から、骨の砕ける音が、少し離れた位置にいるエンタープライズ達や、こちらに向かってきているベルファスト達にも聞こえるくらいに聞こえ、トレギアがタイタスの腕を掴んだ手を見ると・・・・。
『ーーーーぐっ、がぁ、あぁあぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!』
トレギアが辺り一帯にまで響く程の悲鳴をあげた。
何と、トレギアの手首かダランと力なく垂れ、それだけでなく、肘まであらぬ方向に曲がり、さらに五本の指が全て、グチャグチャに折れ曲がっており、見るも無惨な状態になっていた。
『う、腕がぁっ!? 私の腕がぁぁぁぁああああああああああああっっ!!!』
トレギアが激痛に悶えていると、タイタスは冷静に声を発する。
『トレギア。さらにもう一度言おう。お前の相手をしている暇はーーーー』
タイタスがフルスイングでアッパーカットをすると、その拳がトレギアの顎にクリティカルヒットした。
『無いッ!!』
『ぐぶぅっ!? ごわぉおおおおああああああああああああああああーーーー』
そのままトレギアは、天高く殴り飛ばされた。
ーエンタープライズsideー
「トレギアを一撃でぶっ飛ばしたです!」
「凄いですー! タイタスさんもパワーアップだね!」
「勝利確信(グッ!)」
綾波、ジャベリン、ラフィーがそう言うのと同時に、増援艦隊のベルファスト達が到着した。
「エンタープライズ様!」
「ベルファスト! 来てくれたか!」
「はい。しかし、どうやら徒労に終わりそうです」
ベルファストもまた、勝敗が見えたように笑みを浮かべた。
「あっ! キングマイラがっ!」
ホーネットが指差すと、キングマイラが再びテレポートをすると、タイタスの後ろに姿を現した。
ータイタスsideー
『ギシャァアアアアアッ!』
キングマイラは三股の尻尾を振ると、タイガの時のように、タイタスの両足と腰に尻尾の巻き付けて自分に近づけ、両腕を掴み、胸の鉤爪でタイタスの首を絞め、さば折りを繰り出した。
『ギシャァアアアアアアアアアアッ!!』
『ーーーーぐぅぅぅぅっ! 同じ技で倒せる程、我々は甘くないぞ、キングマイラ! フンッ!』
タイタスが力を込めると、背面と両肩のブースターが噴射され、キングマイラの身体を焼き付ける。
『ギシャアアアアアアアアアアッ!?』
熱さに悲鳴をあげるキングマイラに、さば折り状態のタイタスは更なる一撃を加える。
『刮目せよっ! 進化した星の一閃、『スーパーアストロビーム』!!』
額のアストロスポットをヘッドギアで強化された黄色い星型のビームがあらぬ方向に発射されるが、何とーーーービームが空中でジグザグに動き戻ってくると、キングマイラの顔面に当たった。
『ギシャアアアアアアアアアアアアアアッッ!!?』
更に悲鳴をあげたキングマイラは両腕を掴んでいた手と腰と両足を拘束していた尻尾を緩めてしまい、そしてーーーー。
『フウンッッ!!』
タイタスは拘束から脱出した。
『『カァァァァーーーー』』
すると、キングマイラの両肩の触手が口から火炎を放とうとする。
『ヌンッ!!』
『『ガフッ!?』』
ーーーーバオォォォンッ!!
が、タイタスの両肩に装備したショルダーアーマーが飛び出し、火炎を発射する寸前の触手の口を塞ぐと、行き場を失った火炎が触手の中で貯まり爆発し、触手も爆散した。
『ギシャァアアアアアアアアアアッ!?』
顔のダメージだけでなく、両肩からもダメージで痛みが増大し、キングマイラがさらに悲鳴をあげる。
『ムンッ!』
タイタスが両手を突きだすと、飛んでいたショルダーアーマーが両手にグローブのように装備する。
そして、右手で宙にを殴るようにラッシュを繰り出していると、右手のグローブにエネルギーが貯まったように光りだし、顔を押さえて悶えるキングマイラに向けて拳を突き出した。
『受けよ! 流星の拳、『シューティングフィスト』!!』
突き出した拳から、黄色の拳形のエネルギーが流星のように幾つも放たれ、がら空きになったキングマイラの腹部に叩き込まれた。
『ギブバァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!!!』
キングマイラが口から空気と唾を吐き出しながら後方に吹き飛び、大量の水飛沫を上げながら倒れる。
『フンッ!』
次にタイタスが倒れたキングマイラの上空に飛ぶと左のグローブもラッシュするように宙に連続で突き出すと、エネルギーがチャージされる。
『とどめだっ! 彗星の一撃、『コメットフィスト』ッ!!』
チャージされたエネルギーを拳に一点に集中してから放つと、極大の黄色の拳の形のエネルギーが、彗星のようにキングマイラの上から放たれる。
『ギ・・・・ギギ・・・・!!』
ボロボロになったキングマイラには、もうテレポートする余力も残っておらず、その黄色い彗星の拳に呑み込まれた。
『ギガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!!』
『ーーーーぁぁぁぁあああああああ!!!』
ーーーーチュドォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンンッ!!
ーーーーザバァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァンンッ!!
キングマイラは悲鳴をあげて、尻尾でその拳の彗星を受け止めようとするが、尻尾はそのエネルギーに呑まれ、焼き付くされ、最後にキングマイラの身体も呑み込まれ巨大な水の柱を上げながら大爆発した。
そしてそれに合わせるように、上空からトレギアが落下し、海面にキングマイラの爆発にも負けない巨大な水の柱をあげた。
『フゥンッ! 賢者の拳は勝利を掴む!』
『きれてる! きれてるぅっ!』
マッスルポーズを取るタイタスに、大半の艦船<KAN-SEN>達から歓声が上がった。
『ぐぅっ!! こんな、馬鹿な・・・・!!』
「トレギアっ!!」
「うわっ、本当にしつこいのだっ!」
グシャグシャになった腕を押さえながら立ち上がるトレギアを見て、エンタープライズがアーチェリーを構え、ハムマンが引き、他の艦船<KAN-SEN>達も臨戦態勢ち入った。
『何だその鎧は・・・・!? たかがそんな鎧で、何故これほどの力を!?』
『これはただの鎧などではない!』
『っ!』
タイタスが敢然とした姿勢で話し出した。
『この鎧こそ! 我が〈Uー40〉と〈惑星ジー〉の技術の粋を集めた鎧! 云わば二つの星の『絆』によって造られた叡智の結晶なのだ!』
そう宣言するタイタスの威風堂々とした姿は、まさに賢者や風格があった。
『・・・・『絆』・・・・『絆』『絆』『絆』と! そんなくだらない物を自慢気に話してっ!!』
トレギアが憤懣収まらない様子で、怒号をあげると、周囲に凄まじい風圧が広がった。
が、タイタスはそんな怒りの雄叫びを諸せず、トレギアに向けて声を発する。
『トレギアよ。何故ソコまで『絆』を嫌悪する? 何故ソコまで『光』も『闇』も無意味だと喚くのだ?』
『だまれっ! この宇宙に『光』も『闇』もない! 貴様ごとき弱者に! 私の何が分かるっ!?』
『ああ分からん! だが、お前がソコまで『絆』や『光』と『闇』を否定するのは、お前がそれをーーーー“捨てたからではないのか”?』
『っ!』
タイタスの言葉に、トレギアは息を詰まらせたような挙動をする。
『お前がソコまで強大な力を得る事ができたのは、お前は多くの物を捨てたからなのか? 『仲間』も、『絆』も、『光』も、『闇』も。だからお前は認めたくないのではないのか? 自分が捨てた物から、これほどの『奇跡』を生み出す事を、お前は認めたくないから頑なに否定しているのでないのか?』
『・・・・・・・・まれ・・・・!』
トレギアは一瞬顔を俯かせると、プルプルと震えながら、地獄から響くようなドス黒い声を発した。
『黙れ! 黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!!』
トレギアが怒りを爆発させたかように吠えると、瞳からの破壊光線『オプトダクリス』を最大出力で放った。
『ヌンッ!』
が、タイタスは必殺光線、『プラニウムバスター』を形成するようにエネルギー光球を形成していくが、その大きさは『プラニウムバスター』から二回りの大きさと、凄まじいエネルギーを内包していた。
『『ギガントニウムバスター』!!』
タイタスが背後に流星群が降り注ぐ夜空を現すと、巨大光球を両手で打ち出し、『ギガントニウムバスター』が『オプトダクリス』をものともせず突き進む。
『なっ!?ーーーーぐぉあああああああああああああああああああああああっっ!!』
『ギガントニウムバスター』の威力に、トレギアが悲鳴を上げるが、背面に魔法陣を展開すると、転移して逃げた。
『ふむ、逃げたか』
タイタスは、砂浜に突き刺さったトライブレードに近づき、その柄を握って引き抜くと、トライブレードは光子になり、タイガスパークへと入っていった。
『「これで、一件落着、だね」』
『うむ』
カイン指揮官の言葉に、タイタスは頷いた。
◇
タイタスから元に戻ったカイン指揮官は、エンタープライズ達と合流し、お互いに労っていると、ヨークタウンが話しかけた。
「・・・・指揮官」
「ん? なんだい?」
「あなたはーーーー平和な世界がくると、思っていますか?」
「・・・・・・・・・・・・」
ヨークタウンの問いかけに、カイン指揮官は少し思案すると声を発した。
「・・・・難しいだろうな。簡単な道ではないだろう。多分、俺が生きている内にできるか分からない。ーーーーだが、それでも歩んで行こうと思う」
「歩む・・・・?」
「そう。困難な道だろうけど、俺一人で成そうとするんじゃない。ーーーーこんなに、頼りになる皆がいるんだからな」
カイン指揮官が艦船<KAN-SEN>達を見渡して言うと、艦船<KAN-SEN>達も頷いた。
「平和な世界は簡単には造れない。だが、小さくても、一歩ずつ踏みしめて行く。その『過程』が大事なんだ。だろタイタス?」
『うむ! その! 通り! だ!』
「ちょっと重い・・・・」
ラフィーの肩の上でスクワットをしているタイタスが頷いた。
『あのなタイタス・・・・』
『こんな重要な話の最中になんでトレーニングしてんだよ?』
綾波の頭の上で療養しているタイガと、ジャベリンの肩に座っているフーマが、呆れ交じりに言う。
『日課の! トレーニングの! 時間! だから! な! それに! 平和も! トレーニングと! 同じ! だ! たゆまぬ! 努力を! 怠らない! 事で!! 導かれる物なのだ! マッスル! マッスル!』
スクワットを終えたタイタスが、サイドチェストをし、胸筋をピクピクさせ、トレーニングによって培われた筋肉でできた鎧のような肉体を見せた。
『た、確かに凄い身体・・・・!!』
『ナイスバルク!』
艦船<KAN-SEN>達は絶大な説得力に溢れたタイタスの肉体を見て、納得し、中には逞しい筋肉が好きな艦船<KAN-SEN>達は称賛した。
そしてそれを見て、ヨークタウンはクスクスと、笑みを浮かべる。
「フフフ・・・・。たゆまぬ努力で一歩ずつ、ですか。では私も、その歩みにお付き合いましょう」
「えっ、それって・・・・」
カイン指揮官の問いに、ヨークタウンは意を決して応える。
「我々〈ユニオン〉艦船<KAN-SEN>は、アズールレーン母港に着任します」
〈ユニオン〉でも重鎮のヨークタウンがそう言うと、他の〈ユニオン〉艦船<KAN-SEN>達も頷いた。
「ーーーー歓迎する。ヨークタウン!」
「よろしくお願いします。カイン・オーシャン指揮官様。そして、トライスクワッドの皆さん」
カイン指揮官とヨークタウンが固く握手し、タイガ達にも声をかけた。
『ああ、よろしくな、ヨークタウンさん』
『頼むぜヨークタウンの姉さん!』
『頼りにさせて貰います。ヨークタウン嬢』
ヨークタウンはタイタスは見ると、小さく笑みを浮かべる。
「ーーーー私も、タイタスさんのように身体を鍛えようかしら?」
『え”っ?』
『おおっ! それは素晴らしい! 私がヨークタウン嬢にあった理論的なトレーニング方法を考えよう! マッスル! マッスル!』
それを聞いてタイタスは意気揚々となるが、カイン指揮官とタイガとフーマ、妹のエンタープライズにホーネット、そして他の艦船<KAN-SEN>達はーーーー首から下がタイタスのようなゴリゴリマッチョになったヨークタウンを想像し、
『ブッ!!』
可笑しさか強烈なインパクトにか、大半が思わず吹き出してしまった。
「だ、ダメなのだーーーー! ヨークタウン姉さんがタイタスみたいなゴリゴリマッチョになるなんて、ダメなのだーーーー!!」
『あははははははははははは!!』
ハムマンが慌ててヨークタウンを引き留めようとする姿に、一同の笑いが響いたのであった。
ー霧崎sideー
「ぐぅ・・・・うぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・!!」
時間は夕暮れ。
カイン指揮官達がいる場所から遠く離れた無人の古城がある小島で、右腕を複雑骨折した霧崎が痛みに悶えていた。彼の回復力を以てしても、元通りになるには相当の時間が必要のようだ。
ーーーーおやおや、随分と痛々しい姿ではないかね、Mr.霧崎?
「?・・・・お前は」
突然の声に霧崎が振り向くと、幾つもの勲章を着けた軍服を着用し、“鉄血艦隊を率いる一人の軍人”が現れた。
その軍人は、にこやかな笑みを浮かべながら、霧崎に向けて左手を差し出す。
「我々と共に行こう! 我々は君と手を取り合える! 共にあの“偽トラマントリオ”を倒そうではないか!」
「お前の、名は、まさかーーーー」
霧崎の言葉を遮るように、軍人が周りにいる艦隊に乗る鉄血艦船<KAN-SEN>達にも聞こえるように、両手を広げ高らかに宣言した。
「そう! 我々は! 愛と正義を伝導する誇り高き鉄血艦隊!! そしてこの私こそ! この世界に『真の希望』で照らすオンリーワンな存在! 『アイゼーン・マコットラー』総統閣下であーーーーる!!! アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハっっ!!!」
鉄血総統、アイゼーン・マコットラーの哄笑が、夕暮れの空に不気味に響いた。
次回、鉄血が動く!
ー『ウルトラマンタイタス ファイティングノヴァ』ー
『ウルトラマンジード ソリッドバーニング』のようなアーマーを着て、肩には『仮面ライダーパラドクス パズルゲーマーレベル50』のようなアーマー『ナックルスター』からバーニアが噴射され両手に装備する。
ー『スーパーアストロビーム』ー
『アストロビーム』の強化版。威力は上がっており、ジグザグに動きながら相手にむかう。
ー『シューティングフィスト』ー
『ナックルスター』にエネルギーをチャージして拳を突き出すと、黄色のエネルギー状の拳が流星群のように発射される。タイタスは宙をラッシュしていたが、これはタイタスなりのルーティーン。両方の手で使用可能。
ー『コメットフィスト』ー
チャージしたエネルギーを一点に集中して放つ技。『シューティングフィスト』のように広範囲ではないが、威力は絶大。両方の手で使用可能。
ー『ギガントニウムバスター』ー
『プラニウムバスター』の強化版。大きさ、威力、スピードと『プラニウムバスター』を上回っており、発射の際には、流星群が現れる。