ガンダムビルドモバイル Puzzle G/B 作:ウルトラゼロNEO
……ウマ娘をやったり、ウルトラマントリガー放送開始で週刊擬人化娘をやったり、ウルサマのウルトラショットに飽き足らず、ミート・ザ・ヒーローに参加してたらもうこんなに経ってる……。改めて申し訳ないです。ですが今回、募集したキャラが二人でます。
それはそうとミート・ザ・ヒーローはヤバいぞ。推しトラマンとの三分間はマジで尊死する感覚を味わえるぞ。
「エントリーグレードとアースリィガンダムかいな!初心者のヒマリにはええチョイスや」
「店員さんもそう思います? やっぱり」
「店長や」
早速、購入するガンプラを持って、レジに持ち込めば、その内容にオノは感心したように笑って手早く会計を画面に出力する。
「ウチは作業ブースを用意してるさかい。何なら使ってもエエよ」
「わぁーっ、ありがとうございます! キサラギさん、早く行きましょう!」
「なに? どういうことだ」
レジ横を親指で指した先には幾つかのテーブルが置いてあり、既に何人かがそこで思い思いにガンプラを作成していた。
オノの勧めに善は急げとばかりにヒマリは半ば強引にカナデの手を取ると説明もおざなりに作業ブースへと向かう。
「解せないのだが君は兄上の為にガンプラを買ったのだろう?何故、この場で作ろうとしているんだ?」
「えへへ……。その通りなんですけど、二つ買ったじゃないですか。だからその内の一つはキサラギさんと作りたいなぁーって」
とはいえ、カナデからしてみればこの場で作るとは思っていなかったようで困惑した面持ちだ。
そんなカナデの疑問に彼女から勧められたエントリーグレードをはにかんだ様子で取り出しながら上目遣いに見つめる。
どうやらわざわざ二個買ったのは、その内の一つをカナデと組みたかったらしい。
「……分かった。私で良ければ付き合おう」
無垢な瞳を前にやがてカナデはゆっくりと頷いてくれた。ガンプラへの興味が今ここで組みたいと思うだけ膨れ上がっているのはカナデとしても喜ばしい事なのだろう。早速、二人は作業ブースへと向かう。
「むっ、彼等は君と同じ制服ではないか?」
作業ブースではガンプラを購入した利用客が思い思いにガンプラを組んでいた。どこか空いているブースを探していると不意にカナデの目に二人組の姿が留まる。作業ブースの一角、そこには確かにヒマリと同じ奏海高校の制服を身に纏った男女二人組であった。向こうもこちらに気づいたのだろう。視線同士が重なる。
「あれ、マトイ君?」
「……じゃなさそうだな」
彼等はタツヤ達と同学年なのか、少女はヒマリを見て一瞬、その柔らかな顔立ちからか、彼女の兄達が浮かんだようだが少女の隣にいた青年はタツヤやアヤトと違い、女性らしいプロポーションのヒマリに気付き、否定する。
「あの、もしかしてタツ兄アヤ兄……。えっと、タツヤとアヤトの……」
「同学年だよ。もしかして君は……」
「マトイ・ヒマリ! マトイ家の末っ子で今年、奏海高校に入学しましたっ」
青年達の素性が軽く分かったところでヒマリは軽い敬礼のようなポーズで簡単に自己紹介を済ませる。
「俺はタカヤマ・アスカだ」
「私はナナミ・フユカ。よろしくね、ヒマリちゃん!」
元気いっぱいなヒマリにつられるように笑みを浮かべながら青年……タカヤマ・アスカと少女……ナナミ・フユカは自身の名前を明かす。
「ヒマリちゃんはここにいるって事はガンプラをやってるの?」
「あー……ちょっと違うんです。ヒマリ、ガンプラに触った事すらなくて。だから隣にいるキサラギ・カナデさんと一緒に作ろうと思って」
ここは模型店。アスカ達も含めてガンプラを趣味にする者が訪れる場所だ。ともなればヒマリもそうなのだろうと聞いてみるが生憎、ヒマリがガンプラに意識を向けたのは半ば今日が始めての事であり苦笑気味に隣にいるカナデを紹介する。
「そうなんだ。アヤト君があれだけ凄いから、ってきりヒマリちゃんもそうなのかと思ったよ」
「アヤ兄ってやっぱり凄いんですか?」
「そりゃあね。コンテストで何度も優勝してるし、このお店にも幾つかアヤト君の作品があるから年齢問わずこのお店の常連さんでアヤト君を知らない人はいないんじゃないかな」
今までガンダムどころかガンプラにする興味がなかったヒマリからすれば、アヤトがこれまで何度かガンプラのコンテストで優勝してその度に祝っていても、根本的な部分で興味がなかった為、どれだけ凄いかよく分からず、いつの間にか記憶の片隅にあったのだろう。
しかし今目の前でプラモデルに触れている存在であるフユカが熱のある言葉で改めてアヤトの凄さを実感したようで感心した声を漏らす。
「あの、お二人はガンプラ部なんですか?」
「いや、違う。ガンプラは趣味でやってるだけだからな」
ガンプラを嗜んでいる事から、ひょっとしたらと思ったが彼等は彼等で別の部活に所属していて、ガンプラは趣味として行っているようだ。
「それにガンプラ部は……」
「えっ?」
アスカの言葉を引き継ぐように話すフユカだが、その言葉は何やら歯切れの悪いような物言いだ。
流石にそのような言葉を聞いてしまっては兄達二人が関わっているだけあって気になってしまう。
「下らない与太話のレベルなんだけどな。でも、そういうのってのは尾ひれが付くんだ。まあ気にしなくて良いと思うぞ」
そんなヒマリを察したのか、アスカがフォローをしてくれるがヒマリの表情が和らぐことはなく、何とも言えない空気になってしまう。
「ふむ……。部外者の身であるのを理解した上でなのだが、差し支えなければ仔細を聞いても良いか?」
すると今まで成り行きを見守っていたカナデが口を開く。確かに当人が言うようにカナデは奏海高校の関係者でもなければ、アスカ達どころかヒマリとさえ今日、初めて出会ったのだ。
本来ならば関係ないだろうと突っぱねるところだが、気遣うようにヒマリの背中に手を添える様子から決して興味本位などではない事は分かったのだろう。アスカとフユカはお互いの顔を見合わせると……。
「……そうだな。まあ、妹さんからしてみれば、気にしなくて良いって言っても気になるか」
ヒマリとそんな彼女を気遣うカナデの意思を汲んで、ガンプラ部の噂を話してくれる気になってくれたようだ。
これで少しは胸のつかえが取れるとばかりに笑みを見せるヒマリにカナデは優しく頷く。そんな二人を見ながらアスカは思い返すように話し始める。
「それじゃあ、どこから話すかな──」
・・・
「もうムリ、ちょっと休ませて! 私達何戦やってたの!?」
それから数十分後。場所は奏海学園ガンプラ部に移る。今の今までガンプラバトルに打ち込んでいたのだろう。回数を忘れてしまうほど、ずっとバトルをしていたようでサナは限界とばかりに机に突っ伏す。
「百戦目からは数えてないが……今日はここまでにしておこうか。タツヤも限界が近そうだ」
「……eスポーツとはいえ、こんなにゲームをやったのは久しぶりかもしれない」
普段からガンプラバトルをやっているサナでさえ、根をあげ、トウマも額にはうっすらと汗が滲んでいる。この二人でこれなのだからビギナーのタツヤも限界だろうと一瞥すれば、もう既にタツヤも机に突っ伏していた。
「ね、そろそろ出ないと正門の鍵閉められちゃうよ。裏門からだと結構遠回りになるし、早く行こっ」
行くよー、とタツヤの肩を掴んで揺らしながら帰り支度を整える。廊下を通る生徒達の声も少なくなっていき、時間が迫っていることが分かる。三人は急いで校舎を出るのであった。
・・・
「はー……長いことトウマと二人だけだったから三人で部活出来るのって楽しいね」
「同感だな、タツヤのお陰で今日は充実した活動が出来た」
夕暮れ時、空も暗がりが差す帰り道をガンプラ部の三人は歩いていた。百戦を優に越えるバトルを行っていたのは久方ぶりの充実した時間を過ごせたからなのか、二人とも表情が生き生きとしていた。
「……他の部員とかはどうしてるんだ? アヤトも顔を出してないみたいだし、もしかして部活を辞めてるのか?」
「そういうわけじゃないんだけどね……」
元々気になっていたアヤトとサナ達のぎこちのないやり取り。タツヤがガンプラ部に顔を出すようになってもアヤトはガンプラ部の部室に来ていない。もしも部活を辞めているのなら説明もつくのだが、どうやらそういう訳ではないらしい。
「──去年の秋、とある人物が震源になって、ガンプラ部は荒れに荒れた」
噂自体、タツヤは知らないようだが何れ知る時が来るだろう。ならばと思ったのか、トウマはサナの言葉を引き継ぐようにゆっくりと静かな口調で話し始めた。
「結果、震源になった人物は去ったが、ガンプラ部は空中分解。悪い噂だけが残った」
「噂……」
アヤトがガンプラ部に顔を出さなくなったのは、その人物が原因なのか。アヤトが夢中になっているガンプラ、それを主とする部活を離れる原因となった人物がどのような存在なのか気になるところだが、今は話に集中する。
「ガンプラ部に入ったら心を壊される。……なんてバカみたいな噂なんだけどさ。新入部員がゼロだった辺り、まだ本気にされてるよね」
「ここまで来たら、殆ど呪いと言っても良いだろう」
話だけ聞けば、鼻で笑ってもおかしくはないのだが現実として部活動しているのはこの場の三人だけだ。確かにトウマの言う通り、呪いと表現して良いのかもしれない。
「トウマの全国大会出場で注目が集まってるし、次の大会で良い成績を残せたら、きっと呪いも解けるよ」
「……そうだな。その為にも大会までに出来る限りの努力をしよう」
暗くなった雰囲気を払うように元気で明るいサナの声が響く。今は少なくとも目の前の事に集中しなくてはならない。サナの励ましにトウマは意識を切り替えるように頷く。
(アヤト……)
今、初めて知ったガンプラ部の過去の一端。弟がそんなことになっている事に気づけなかったことを恥じつつ、これ以上はこの話をひきずらないように頭の隅に追いやるのであった。
・・・
薄暗い道をヒマリとカナデは歩いていた。奏海学園ガンプラ部を取り巻く噂……。それはトウマがタツヤに話したものと同じではあったが、それでも自分の兄二人が関わってるガンプラ部にそのような噂が流れている事にヒマリの表情は暗かった。
「何かその、ごめんなさい、カナデさん。折角、付き合って貰ったのに……」
カナデと一緒に作りたいと思って、わざわざ二つ買ったガンプラだがガンプラ部を取り巻く噂を聞いたお陰で作る気が起きず、結局二つとも未組立のまま持って帰っている。
「なに、こういったものは無理に作るものではない。君が作りたいと思った時に作れば良いさ」
お礼らしいお礼も出来ないまま、ガンプラも一緒に作れなかった。カナデに対して申し訳なさが出てきてしまう。
しかしカナデはさして気にした様子もなく、それどころか落ち込むヒマリをフォローしてくれたではないか。
「あっ」
きっとこのキサラギ・カナデという女性はどこまでも真っ直ぐな良い人なのだろう。その屈託のなさに救われる反面、だからこそ罪悪感が湧いてきてしまうのだが。
そんな時であった。不意にヒマリの視線は人影を捉える。それは紛れもなくタツヤだ。一人でいるところを見るとガンプラ部の面々とは別れた後なのだろう。
「君に似てるな。もしかして彼は……」
「はいっ、兄の一人です!」
遠巻きにでも分かるタツヤの柔らかな顔立ちは隣のヒマリとよく似ていた。もしや、と思って聞いてみれば、予想通りヒマリの血縁者だったようだ。
「ならば、私はこの辺りで良いだろう。お兄さんのところに行ってあげなさい」
兄がいるのであればこれ以上、送ってあげる必要もないだろう。後ろからヒマリの両肩にそっと手を添えるとタツヤの元へ促すかのように軽く押す。
「あの、キサラギさん。またお会い出来たりしますか? 何だったら連絡先を──」
名残足りないような思いもあるが流石にこれ以上、カナデを引き留める事は出来ないだろう。だが今日は駄目でもまたどこかで会いたい。自分はまだお礼さえ出来ていないのだから。そう思ってスマートフォンを取り出した時であった。
「世界は四角くないんだ。また会える時もあるだろう」
そんなヒマリを制し、カナデはタツヤ達やヒマリとは違う方向へ歩を向ける。
「暫くはこの街で厄介になるつもりだ。何も今日にと急く必要はない」
気を付けてな、と言い残してカナデはヒマリの言葉を待つことなく歩き去ってしまう。あぁなってしまっては仕方ないとヒマリはカナデの言葉に再会を期待しつつ、タツヤの元へ走っていくのであった。
<G/Bノベルドラマ>
ヒマリ「やっほー、みんな。私はマトイ・ヒマリ! マトイ家の末っ子なんだ。ここでは不定期にお話の間に起こった頃の話をお届けするよ! 意外なあの人なんかも登場するかもしれないよー!」
・・・
フユカ「ヒマリちゃん、元気な子だったね」
アスカ「そうだな。まあ、まさかマトイ達の妹だったとは思わなかったけど」
フユカ「そう言えばヒマリちゃんの前にもう一人、知り合ったよね。ヒマリちゃんと同じ元気いっぱいの」
アスカ「元気ありまくりだけどな。一回口を開いたらどこまでもマシンガントークを繰り広げてただろ」
フユカ「あははっ、でも不思議と楽しかったなぁ。あっ、噂をしたら早速、メッセージが届いたよ。さっき一緒に撮った写真も一緒だ!」
《やっほー! さっきはありがとね! ガンプラ始めたばっかりなんだけど、まだまだ詳しくないからアドバイスしてくれてホントーに助かったよ! しかも二人ともバトルも凄かったねーっ! 実はね実はね、アタシのお兄ちゃんもガンプラバトルに強いし、アタシの親友の双子のお兄ちゃんはチャンピオンでもあるんだよっ! 今度、時間があったら一緒に遊ぼうよ! アタシも親友を紹介したいしね! 飄々としてる娘だけど実際は良い子だよ! この前なんて──》
【挿絵表示】
フユカ「メッセージでも凄いテンションだなー。でも、また会いたいな」
アスカ「名前なんて言ったっけ?」
フユカ「もぅ。忘れちゃダメだよ! あの子の名前はネジr──」
End
トライデントさんからいただきました。
キャラクター名 タカヤマ・アスカ
ガンプラ名 ジム・アサルト
元にしたガンプラ ジム【サンダーボルト】
WEAPON ツイン・ビーム・スピア
WEAPON ブルパップ・マシンガン
HEAD ブルーディスティニー3号機【ザ・ブルー版】
BODY ブルーディスティニー3号機【ザ・ブルー版】
ARMS ガンダムNT-1
LEGS ペイルライダー
BACKPACK フルアーマー・ガンダム【サンダーボルト】
SHIELD 曲面型シールド【ジム・カスタム】
AIPILOT ユーグ・クーロ
キャラ背景
性別:男 年齢:17 身長:172
容姿:肩まで伸びた黒髪。ちょっと鍛えてるのか平均より少しだけがっしりした体型。目の色はシン・アスカと同じ
主人公と同じ学校に通うどこにでもいるガンダム好きの少年…なのだが、ある日を境にほんの少しだけおかしくなってしまった
ほんの少しだけおかしくなってしまったけど、そこを除けばフツーの少年。一番好きな作品はSEEDらしい
最初はガンプラ名通り、ジムをベースにした俺ジムを作るつもりだった。理由は量産機ベースにあこがれて
サンダーボルトのジムをモチーフにしよう。背中はフルガンね
せっかくだし外伝で縛ろ。足はジムベース繋がりでペイルライダー
腕…思い付かないな。想像湧かせたいしガンダム見よ←ここまでは分かる
ポケ戦みたら腕部ガトリング使いたいな。アレックスにしよ←ん?
なら残りの外伝…ブルーかな←ほぼ陸ガンベースですけど
なにこの3号機かっこよ。使いたい←陸ガンベースですね
やった俺だけのジムが出来…ジム…?←ガンダムだね
てワケで、どう見てもガンダムのジムを使う少年
「いやほら、ガンダム・ヘッドってサンダーボルトにいたし。それ頭ガンダムのジムだし。あとほら、武器シールドとかどう見てもジムじゃん。な?僕が使ってるのはジムなんだよ。これはジムなんだ。ほら。言え」
……訂正。ジムだと思い込んでるガンダムを使う少年である。これのせいでみんな何も言えない
カラーリングはサンダーボルト版ジムでまとめてる。だってジムだし
バックパックのせいでゴツくなってはいるが、わりと素直な機体となっている。だってジム(
バックパックのビーム砲やミサイルによる一斉放火やブルパップ・マシンガンと有線式ミサイルによる射撃戦。高起動を活かしたマシンガンやビームスピアによる白兵戦。さらに切り札のEXAMを発動した腰にマウントされたビームサーベルによるラッシュ。強いぞこのジム
キャラクター名 ナナミ・フユカ
ガンプラ名 ザク・フェイカー
元にしたガンプラ イフリート改
WEAPON ヒート・サーベル【イフリート改】
WEAPON 大型ビーム・マシンガン【ゲルググJ】
HEAD イフリート改
BODY ゲルググJ
ARMS イフリート改
LEGS ゲルググJ
BACKPACK 高機動型ザク改【シン・マツナガ専用】
SHIELD なし
AIPILOT リリア・フローベール
キャラ背景
性別:女 年齢:17 身長:165
ポニーテールが特徴の黒髪。体型も平均というか、育ち盛り。目の色は水色
主人公と同じ学校に通う普通の女の子。アスカのことが好きな幼馴染み(ちなみにむこうは片想いと思ってる)
なのだが、最近どうにも様子がおかしい。どう見てもガンダムの機体をジムと言い切ってる。しかもその時目が死んでるし。名前も相まってSEED発動したみたいになってるし
可哀想になって、自分もどう見てもイフリート改の機体をザクと命名することにした。ほら、ジオンの機体ってほぼ見た目ザクの機体多いでしょ?さすがにドムとかゲルググ、とくに水泳部は違うけどさ
ただアスカと違い完全には狂えなかった(別にアスカも狂ってはない)ため、バックパックはちゃんとザクだし、なんならフェイカー(偽物)って名付けちゃってる
しかもアスカ本人が「いや、それイフリートでしょ」とか言うもんだから内心おこ。激おこ手前。アスカの幻覚が収まったら100回ビンタすると決めている
カラーリングは肩は青。他はザクIIカラー。だってザクだし
見ての通りほぼイフリート改。ザクだけど。最低限の射撃戦は出来るようにとゲルググJのマシンガンは装備してるが、近接戦は鍔迫り合いに勝って弾は避ければいいじゃないとシールドは装備しない
その代わり本家イフリート改のように余計なウェイトが少なくともシールド分無くなってるため、機動性抜群。アスカが射撃寄り万能機なら、フユカは格闘寄り万能機。ちゃんとEXAMも使うよ
ちなみにアスカと同じEXAM機にしたのは、彼女なりの乙女心から
素敵なキャラとガンプラ、ありがとうございます!