EP6終えたのでシバと長の時戦った場合の小説です
※ EP6のネタバレ注意!
※2 シバ、ヴァルナ、ミトラの口調が変ですが温かい目で見てください
※3 イドラのルーサーロウ分岐、カオス分岐のEBが出てきます
それでもおkな方のみご覧になって下さい

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ミニ小説 終の女神VSDFの長

              ここはどこかの惑星

 

         そこにはとある組織が住んでいる

 

              ~??? 奥地~

 

「(ガチャッ)もう1人の私、少し話したいんだけどいいかな?」

 

そこに1人の少女が入ってくるそこの1人を「もう1人の私」と言う

 

そして「もう1人の私」と言われた人は

 

「どうした?もう1人の我、一体どうしたんだ?」

 

もう1人の我と言ったのは姉妹のようなそうではないような感じである

 

「もう1人の私、聞いた?」

 

話始めるもう1人の私

 

「何がだ?」

 

「幹部達がやられた人って事」

 

幹部達 それはこの世界にいる「巨躯(エルダー)」、「敗者(ルーサー)」、「若人(アプレンティス)」、「双子(ダブル)」の事である

 

「ふむ・・・その幹部達倒した名は?」

 

「終の女神、名がシバって言うの」

 

「場所・・・分かるか?もう1人の我・・・」

 

「えぇ、分かるよもう1人の私」

 

「じゃあ行こう?表、準備しなさいっ!」

 

表 「分かったよもう1人の私」

 

              そして準備出来て・・・

 

               マザーシップ シバ

 

表 「何この敵、初めて見る・・・」

 

「その敵がシバの従う敵って事か・・・」

 

表 「もう1人の私、調べてみたけどこの敵達「閃機種」っていうみたい」

 

「ふむ・・・「閃機種」・・・もう1人の我、闇属性のいるか?」

 

表 「うん、いるよ」

 

「よし、行くぞ閃機種無視してな」

 

            ~一方~

 

「主、少しよろしいでしょうか?」

 

「何かしら、ヴァルナ」

 

ヴァルナ 「敵襲です、いかがなさいますか?」

 

「なら、私が止めに入ります」

 

「頼みます、ミトラ」

 

ミトラ 「御意」

 

                ~シバ 中艦~

 

表 「敵が止みませんね」

 

「そうだな、もう1人の我今の状況は?」

 

表 「はい、私のペットで閃機種は始末しております」

 

「了解だ、まだここの主に会えてないな」

 

「お待ちください守護騎士の2名」

 

表 「あれ?私達ガーディアンと間違えられてる?」

 

「この先は何もありません」

 

「この先あるから私達進むのよ」

 

「そこまで言うのであれば偽の女神ミトラがお相手します」

 

「やっちゃってもう1人の我」

 

表 「分かったよもう1人の私、はいっ(マロンを投げる)」

 

ミトラ 「え・・・!?」

 

表 「やったよもう1人の私」

 

「もう1人の我、リロードしたか?」

 

表 「うんしたよ次も倒せるね♪」

 

「行くぞもう1人の我」

 

表 「うんっ」

 

             ~更に奥~

 

「まっ・・・」

 

表 「はあっっ!!(メロンを投げる)」

 

「いきなりっ!?」

 

「お・・・おい・・・もう1人の我??」

 

表 「なんですか?」

 

「・・・こいつ・・・いや、ヴァルナの話聞いてやれよ・・・」

 

表 「ヴァルナ・・・?確かもう1人の私がオメガに行ったときハリエットの従者でしたよね?」

 

「あぁ、それで間違いはない」

 

表 「さっ、シバがいるところにいくよっ」

 

「お・・・おう」

 

           ~最奥地~

 

表 「たのもー!」

 

シバ 「あら、ガーディアンが私に何の用なのかしら?」

 

表 「やっぱりガーディアン扱いされてるよもう1人の“私”」

 

そう言うと表の後ろからもう1人がこう言った

 

「その用だな、もう1人の“我”、貴公が終の女神 シバか?」

 

シバ 「えぇ、私こそ終の女神 シバよ」

 

「よくも我が幹部達を倒したな・・・」

 

シバ 「幹部・・・?」

 

「あぁ、よくも我が幹部を・・・おっと自己紹介がまだだったな、我はダークファルスの長、ダークファルス時(ワールド)だ」

 

表 「そしてもう1人の私の従者ダークファルス表(ヒョウ)」だよ以後お見知りおきを」

 

シバ 「珍しい事ですね、ダークファルスのボスって事」

 

時 「貴公が初代であろうとも、我は2代目【深遠なる闇】なんだつまり貴公が初代でも指示は聞かないぞ?」

 

シバ 「・・・そうですか・・・なら・・・ここでいなくなりなさい!【深遠なる闇】は私だけなのです!!」

 

時 「いや、我が2代目だ!初代は大人しく寝てろ!!!」

 

シバ 「これならどうです?」

 

時 「効かないな・・・(パチンッ)」

 

シバ 「あら・・・効かないよ」

 

時 「はあっ!!(ダンッ)」

 

シバ 「なっ!?」(くるっ)

 

時 「さすが終の女神・・・双子様の複製体に気を取られているなんて・・・でも・・・まだよ(パチンッ)」

 

シバ 「消えたっ!?」

 

そこに時は見当たらず遠距離から

 

時 「カタストロフィ・レイッ!!」

 

時は敗者の力を使い大きな剣を投げた

 

シバ 「はぁっ!?」

 

時 「相殺か・・・なら(スッ・・・)」

 

シバ 「・・・(貯めてる)」

 

二人は何かをチャージしている、そして・・・

 

時 「ディフュージョン・レイ零式!!!」

 

シバ 「・・・これは・・・」

 

                (どこーん・・・)

 

表 「やりましたねもう1人の私!」

 

時 「・・・シバ・・・」

 

シバ 「・・・何・・・でしょう・・・?」

 

時 「(スッ)良い戦いだったぞ」

 

シバ 「こちらこそ・・・ありがとう・・・」

 

すると時は耳元で

 

時 「もう会えないけどな」

 

そう言うとシバの力を吸い取り始めた

 

表 「どうしたの・・・?もう1人の私??」

 

表はそれに気が付き時に聞くと

 

時 「何、シバの力を得るんだ・・・」

 

こうして時はシバの力を得て

 

新たな緊急「終と闇の支配者」が出るとは思いもしなかった




オリジナルレイド緊急 「終と闇の支配者」 「終と闇の女王」の説明
難易度 UHのみ
ボス名 12人用ダークファルス【時】(ワールド)
4人用 終の力を奪ったダークファルス【時】
弱点 12人用、4人用と共に 不明

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