東方 転生記録   作:みょんた

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はじめまして!!
やってみたかったのでやってみます!!
小説を書く勉強などは全くしてないのでヘタクソですが是非みてってください!



第一話 誘われて

「ピリリッピリリッピリリッ…… ピリリッピリリッピリリッ……」

いつものように携帯のアラームがなり、携帯を取る。

6時03分いつも通りの時間だな

眠い目を擦ってずっと立ち上がりリビングへ、そこには甘めに作られたコーヒー(といっても 牛乳・コーヒー 7・3の甘々)が作られている。

そして、無言で飲み干し台所に持っていく。

歯を磨いて、私服に着替えて、カバンを背負って出て行く。

これが毎朝のルーティーンみたいなものだ。

車に乗り速攻でタバコに火をつける。

 

「はぁーーあ」

 

ため息混じりに白い煙を吐き出してエンジンをつける。

30分ほど運転し、会社につき、職場に行って携帯をいじる。

 

「帰りたいなぁ〜」

 

最初に喋った言葉これかよ!

と、自分で自分にツッコむ。面白くもねぇーよ。

 

「キーンカーンカーンコーン」

 

学校で聞くようなチャイムが鳴り仕事が始まる。

 

「だから何回も言わすなよ!!なんで自分勝手にやるんだよ!!

 お前はなんでもできんのかよ!!!無理なんだから俺の言うこときけよ!!」

こんなことを毎日言われただただ謝る。

 

「もうお前の面倒は見切れない。勝手にやってくれ!」

 

周りからも哀れみの目で見られ、無視されていく。

 

(確かに俺が悪かったところもあったけどそんな言い方あるかよ…)

 

そんなこんなで1日が終わり家に帰る。

風呂に入りながら、

 

「あんな会社潰れればいいのに。

 〇〇会社に買収されろ!!

 そして俺をもっと楽にさせてくれよ!!」

 

そんなこんなで夕食を食べて寝室へいき携帯をいじる

 

「はぁあ、生きててもなんも楽しくないし、趣味も見当たらないし、なんかしようとする気も起きないし、

人生何が楽しくて生きてんだろー俺」

 

こんな毎日ならいっそのこと死んでも………

 

「まぁいいや、とりあえずプ〇スピでもやるかぁー

 あ、ガチャで〇選手でた。

てか全然隠せてねぇーww」

 

やることを一通り済ませたら気を失うように眠った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………………コンコン…………………」

「…………コンコンコンコンコン……………」

 

ベランダの窓がなんかうるさいよーな気のせいなよーな、あー気のせいだよーだー、、、、Zzzzzz

 

「……………パリン」

 

ん?パリン?へ?なんでそんな音なるの?

パリンってことは、、、割られた!!

 

「っぇえ??何事??大事?小事?」

 

「うーん?小事?かな?たぶん?」

 

「そっか、、なら寝かせてねーZzzzzz」

 

ってガラスが割れて小事な訳がない!!

 

「っっ!誰!?」

 

「こんばんわ〜どこにでもいる普通の妖怪よ〜」

 

と、とある女性?が俺に喋りかけている、月光による影で見にくいが、紫色した、、何か?かな?

 

 

「はじめましてそしてようこそ幻想郷へ」

 

この日から俺の日常が終わった。




とりあえず一話はここまでです!!
またすぐに2話はだします!!
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