馬鹿か?また他の作品と一緒で凍結みたいな形になるんだろ?
と言う意見をもらいそうですが気長に頑張りたいです。
(ちなみに、小説投稿より他の作者様方の素晴らしい作品を読んでいるほうが楽しく感じてしまい小説投稿を疎かにしてしまっています。
本当にすみませんm(_ _)m
主人公とオリキャラ設定&プロローグ
主人公&オリキャラの設定
・名前 比企谷
・年齢 14歳(中2)
・性別 ♂
・性格 いつもはおとなしいが怒らせると怖い
少し(?)ブラコン&シスコン
ある理由によって人間不信気味
・好きなもの 家族(兄と姉),ラーメン,ライトノベルの小説,アニメ,ゲーム,いつも助けてくれる先輩
・嫌いなもの 家族(兄と姉)を傷つける人間,キノコ系全般,虫,人間(←自分を虐めてきた奴らやそれに似ている者たちに限定される),ぶりっ子
・人物像 小町と同じ中学に通い、嫌いなもので示してある通り、家族(兄と姉)を傷つける奴を絶対に許さない
ただし、いつも姉(小町)が兄(八幡)を“ごみぃちゃん”と呼んでいることにつんと来ることがある
同級生より年上の先輩に懐く傾向がある
・琢磨が人間不信気味になった理由
小学生の頃、同級生やひとつ上の先輩に虐められていたから
・年上の先輩に懐きやすい理由
虐めから八幡と琢磨を可愛がっていた先輩達が助けてくれたことにより、八幡と自分のことを守ってくれた先輩たちに懐きやすくなった
(※ただし、自分を虐めてきたりその虐めてきた先輩に性格が似てる者には絶対に近づかない。
・名前 宮地
・年齢 16歳(高1)
・性別 ♂
・性格 頼りになる先輩で、琢磨の良い兄貴分。
曲がったことが嫌いで虐められている者がいれば助けに行くぐらい正義感が高い。
・好きなもの 特にこだわりはない
・嫌いなもの 自分の大切な人間や大事な後輩を傷つける者
・人物像 性格で書いた通り、正義感の強い琢磨の頼れる先輩兼兄貴分である。
琢磨を助けた人物の内の1人
いつもは優しいが、怒らせるとものすごく怖い人物で、決して怒らせてはならない
・琢磨からの呼ばれ方
愛称=ともにぃ
学校内などでの呼び方=とも先輩
・八幡を呼ぶ時 八先輩
・名前
・年齢 16歳(高1)
・性別 ♀
・性格 とても優しくて頼れるお姉ちゃんみたいな性格
・好きなもの 可愛い動物,甘い物
・嫌いなもの 可愛い後輩を虐める者
・人物像 性格で記した通り優しいお姉ちゃん的な存在
後輩想いで、自分の大切な存在は絶対見捨てない
優しいところとは裏腹に、実は空手の黒帯所持者
つまり、敵に回したら絶対ダメ
琢磨を虐めから救った内の1人
・琢磨からの呼ばれ方
愛称=あやねぇ
学校内での呼び方=彩先輩
・八幡を呼ぶ時 ハッチー先輩
・名前
・年齢 17歳(高2)
・性別 ♂
・性格 優しく、
・好きなもの アニメ,ライトノベルの小説,琢磨達と話すこと
・嫌いなもの 平気で人を傷つける者
・人物像 自分の友や大事な人、大事な後輩を絶対に守ってくれる人物
悩み相談を受けてくれたり、虐め阻止などをしてくれる優しき存在
自分の大事な者を傷つける者は絶対許さない
琢磨を虐めから救った内の1人
・琢磨からの呼ばれ方
愛称=凌兄ちゃん
学校内での呼び方=凌先輩
・八幡を呼ぶ時 ハチ
・名前
・年齢 15歳(中3)
・性別 ♀
・性格 優しくておしとやか
・人物像 いつもおしとやかで、周りの人からも好印象
名家の天上院家の次女であり、自分が天上院家の人間であることを誇りに思っている
琢磨のことを好いているが、何故かその好意が変な方面へ行き“琢磨の姉となりたい”というよくわからない方面へ行ってしまったちょっと残念な子
その、姉になりたいと言う志を持っているから小町と“どっちが琢磨の姉にふさわしいか”で争うことがある
琢磨自体は亜沙音の事は嫌いではなく、むしろ好きな方
だが、その好意は小町と同じような感じで兄や姉に向けるような好意
・琢磨からの呼ばれ方
愛称=あさねぇ
学校内での呼び方=あさねぇ
・八幡を呼ぶ時 ハチお義兄様
(※キャラの名前は、自分の想像で考えております
決して現実の人の名前を使おうと思っているかではありませんのでご了承お願いしますm(_ _)m
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜プロローグ〜
『貴方のやり方、嫌いだわ』
俺は否定された.......
『もっと人の気持ちを考えてよ!!!』
仲間だと思っていた奴らに裏切られた......
俺のやり方が嫌い?
もっと人の気持ちを考えろ?
じゃあ俺はどうすればよかったんだ?
相反する依頼を受け、それを解決するには他にどうすれば良かったんだ?
なぁ、“雪ノ下”....
なぁ、“由比ヶ浜”....
お前らは俺に任せたよな?
なのに、なんで否定されなきゃいけないんだ?
なぁ、教えてくれよ.......
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
side八幡
「たでぇ〜まぁ〜」
俺はやる気なさげでそう言葉を出して家へ入っていった。
俺の名は比企谷 八幡。
目が腐ってる以外何処にでもいる普通の高校生だ。
俺が扉を開けるとドタドタと足音が聞こえてきた。
「お兄ちゃん!!!!」
こいつは小町、俺の可愛い可愛い妹だ!
「ただいま、こまt.....「お兄ちゃん!聞いたよ雪乃さんたちから!」.....は?」
こいつ、今雪乃って言ったか?
「お兄ちゃん!最低だよ!
お兄ちゃんがあんな最低なことするとは思わなかったよ!!!!本当にごみぃちゃんだよ!!!!!」
「待ってくれ小町!」
「もうお兄ちゃんなんて嫌い!
本当に最低だよ!人間としてクズだよ!」
俺は、小町にも見限られた。
小町なら、俺のことを信じてくれると思ったのに......
俺はショックで言葉も出なかった。
小町に散々言われていると、2階から足音が聞こえてきた。
「うるせぇぞ小町ねぇ!人が一生懸命勉強してたってのに.....」
2階から降りてきたのは、俺の弟である琢磨だった。
「ご、ごめんね琢磨....」
「はぁ.....これからは気ぃつけてくれよ?」
「うん、わかったよ」
と、琢磨と小町が話した。
そして、琢磨は小町が騒いでいた理由を聞いた。
「んで?小町ねぇは何をそんなに怒鳴ってたわけ?」
「あっ!そうだ!聞いてよ琢磨!このごみぃちゃんがね!」
そして、小町は琢磨にも話をするのだった。
でも俺は、琢磨も俺の話をちゃんと聞かずに小町の話を
俺の味方は、誰1人いないのだと諦めた。
「ね!?最低でしょ!?」
小町はそう言った。
それに対して琢磨はこう言った。
「あぁ、確かに最低だな」と。
その言葉を聞いた俺は、
(アァ、やっぱ俺を信じてくれる奴はいないんだな......)と、思った。
だがしかし、琢磨の次の言葉に俺も小町も愕然とした。
「でしょ!?やっぱり琢磨もそう思u....「何を勘違いしてんだ?」.....えっ?」
「俺が最低だって言ったのは、八にぃに対してじゃねぇよ。
小町ねぇ、あんたにだよ」
「「はっ?」」
思わず俺も声を出してしまった。
「な、なんで!?」
「はぁ.....そんなんもわかんねぇの?」
琢磨は呆れているような口調で話した。
一体どうゆうことだ?
俺も理解できない。
あの家族に対して絶対に怒らず悪口も言わない琢磨が、小町を堂々と最低呼ばわりしたのだ。
何がどうなっているのかさっぱりわからない。
「あのさぁ?その、雪乃?と結衣?って人が誰か知らないけどさ、はっきり言ってやるよ......
“なんで!家族で無く!赤の他人を信じんだよ!ふざけんのも大概にしろよ!?”」
「「っ!?」」
俺と小町は驚愕した。
あの、滅多に怒らない琢磨が激怒している。
しかも、大切な家族の1人である小町にだ。
この琢磨の圧力を浴びながら、小町は怯えながらも反論する。
「あ、赤の他人じゃないよ!雪乃さんと結衣さんは私の.....「友達ですってか?」....そ、そうだよ!」ブルブル
「友達ねぇ....
確かに、友達なら赤の他人じゃねぇなぁ.....」
「だったら!....「でもさ、1つ言うぞ?」....な、なに?」ブルブル
「俺にとっちゃ赤の他人でしかねぇよ」
「えっ.....?」
「はっきり言ってやるよ......
家族より赤の他人を選ぶんなら、それこそ最低だわ。
そんなに大事か?その友達ってやつはよぉ?
家族よりも大事なのかぁ?あ゛ぁ!?」
「ひっ!!!」ブルブル
「家族より他人を選ぶやつはもう家族じゃねぇよ.....
小町ねぇがそんなクソアマだとは思わなかったわ。
はぁ、気分悪っ....
あ、八にぃ」
「っ!?.....な、なんだ....?」
急に声をかけられてびっくりした。
な、何を言われるんだ?
「後で、しっかり聞かせてね?
俺は、いつでも八にぃの味方だから安心してよ。
そこの、“クソアマ”とは違うから」ニッコリ
「お、おう......」
琢磨はそう言って2階へ戻ろうとした。
もう、小町のことを姉とも思っていないような感じの言葉を言って。
「ま、待って!!!」
小町が声を出した。
「あぁ?」
やはり、琢磨の態度は変わらない。
「まだなんかあんのか?」
「めん....さい」
「なんだって?」
「ご、ごめんなさい......」
小町は琢磨に謝った。
「なぁ、謝ればいいと思ってんのか?
しかもよぉ、俺に謝ってどうすんだ?
謝る相手が違うだろ?なぁ?」
「うぅ....ヒッグ....お、おに゛ぃぢゃん...,ごめっ....ごべんなざい.....」
「だ、大丈夫だからな?落ち着け小町...な?」
「まったく....八にぃは甘いよほんと。
八にぃが許したから俺はもうなんも言わねぇ。
だけど、これからはちゃんとしてよ?いい?“小町ねぇ”。
次おんなじことしたらほんとに許さないよ?」ニッコリ
さっきの態度とは違い、いつもの優しい感じの琢磨に戻ったようだ。
戻ったのはいいが、さっきの琢磨はまじで怖かった。
正直年甲斐もなくちびりそうになった。
あんな恐怖は正直もう勘弁だぜ。
そう思いながら、俺は泣いている小町を慰めていた。