416がんばります!(中身はアラサーお兄さん)   作:UNAG3

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MP7 :普通の女の子みたいな喋り方。見た目に反してかなり優秀。
XM8 :ややボーイッシュ、というより少年感のある喋り方。
G36C:敬語を使う喋り方、お姉さんよりお姉ちゃん。
MG4 :基本敬語だが、度々外れる。気弱系の癖に一言多い。


第9話 こいつ⁉ 直接脳内に!

「君たちゴースト小隊にはこれから室内戦の模擬戦を実施してもらう。 相手は訓練用ダミーだがな。」

 

部屋に入ってきた人は男性だった。しかしここに居るような研究員のような感じではなく、鍛えられているのが見てわかる。兵役経験者かな?

いや~、いままで女性ばかりだったから男性に会うと新鮮に感じちゃうんだよね… 美人に会えるのは嬉しいんだけど馴れてきちゃうからどうしても、ね?

実際、小隊メンバーは俺を含めて全員美少女である。でも、そういう風に作られているからどうせ会う人形すべてが美少女なんでしょ?みたいな感じになってるもん!

 

「ターゲット相手の室内戦ではないのかしら?」

 

MP7が質問する。 やべっ、模擬戦のこと頭から飛んで行ったわ。俺もターゲット相手の室内遭遇戦ならしたことあるんだけどなぁ、C〇Dのチュートリルみたいなヤツ。

 

「ああ、こちらが用意したダミー人形だ。もちろん武装もしてある、だがこの模擬戦では全員ダミー銃を使用してもらう。」

 

「「「「「ダミー銃?」」」」」

 

あっ、全員ハモった。 確かにダミー銃って思うよね~、うちら今までモノホンの銃でやって来たんだぜ? いきなり玩具とか(笑)

 

「そうだ、実弾で傷つかせるわけにはいかないからな、どんな物にもコストが掛かっている。うちに無駄遣いする余裕などないのさ。」

 

「つまり、無闇に弾丸を使用させない、修理にかかるであろうコスト削減ってことなんですね?」

 

「勿論だ。 だが、すべての模擬戦をダミー銃で行うわけではない。 今後の内容次第では実弾による模擬戦闘を行ってもらう予定だからな。」

 

さすがそうだよね。 これから実戦投入を予定している人形が実銃使わずに終わるなんてないわ。

 

「ダミーとかそういうのはいいや、とりあえずちゃっちゃとこなして実力を認めてもらえば実戦形式になるってことだろ?」

 

「私の実力に問題なんてないから、さっさと始めましょうよ。 さて、どんなヤツが相手なのかな~」

 

この2人やけに自信あるんだよな、経験済みなのかな? 俺は殴り合いしか経験してないからなぁ~

 

「あの2人、自信があって羨ましい…」

 

「そうですね、私もそう思いますね。」

 

「俺もだな~」

 

「もう質問がないならこれから訓練場へ移動するぞ、付いてこい。」

 

まぁ、テストも兼ねた訓練って言ってたし難易度低めだろ。だって説明聞きながら戦うようなチュートリアルでしょ?


 

「全員準備はいいか? これより模擬戦闘訓練を実施する。各自、ダミー銃の動作チェックを行ってくれ。その銃は弾は出ないが君たちとリンクしているため、トリガーを引けば銃声が聞こえるし、マガジンの弾数も見えるようになっているはずだ。」

 

現在、俺たちゴースト小隊は指定の装備を装着させられていた。ベストにポーチ、ヘルメット、ゴーグルなどなど戦闘します感が出ている。ダミー銃も使用している銃まんまだ。はえぇ~、まるでリアルサバゲ―のようだ。

ちょっと撃ってみよう。 …マジじゃん⁉ 弾丸が飛んでいるのが分かるし、銃声もリコイルもある! めっちゃ楽しいやんコレ⁉ 

 

「これ、当たると痛みとかあるんでしょうか?」

 

MG4ちゃんがなんか呟いている。それはあるんじゃない? 当たったら視界に警告マークとか何か出るんじゃない? ほかの人が撃った銃声も聞こえているんだもん、中途半端なシステムしてないでしょ。

 

「痛みというよりヒット判定とか受けそうじゃない? XM8失格~とか?」

 

「なんで私が失格なんだよ…」

 

MP7と俺は大体同じこと考えてるっぽい。

 

「えい」

 

「痛゛ああああああああああああああっ⁉」

 

ゴハッ!!?? いきなり背中に衝撃がやってきた?! 超イデぇぇぇぇ!! おいゴルァァァァ⁉故意にFFしたの誰だよ⁈

 

「あ、ごめんなさい。」

 

「ちょっと⁈ リーダーさん大丈夫ですか!」

 

おめぇか⁉MG4ぉぉぉぉ! マジ痛いんだけどぉぉぉぉ、G36Cちゃん!その胸で癒しておくれぇぇ!!!

 

「うぉぉぉん…、俺を癒してくれるのはG36Cちゃんだけかもしれん。このままじっとしていたい。」

 

「それはちょっと… さぁ頑張りましょう、リーダーさん?」

 

「まじで? これ普通に痛み来るやつじゃん。MP7の読みは外れたな。」

 

「これは真面目にやらないと痛い目会うやつだね…リーダーよ、R.I.P」

 

俺は死んでねぇよ…こいつら他人事と思いやがって‼ あとでポイントマンにしてやる‼

1発でこれなら、本番はもっとすごいだろうな。口径とかデカくなったら…考えただけで鳥肌立ちそう。

 

「受けた痛みは銃によって違うからな。嫌なら当たるな、先に相手を撃て。そうしたら痛みを味会わずに済むぞ。」

 

この訓練かなりスパルタっすね、そんなの簡単に言われてもなぁ…出来るならそうしたいわ。

じゃあ、やりますか… 文句ばかりじゃ進まないしなぁ~、誰を先に行かせようかな?

 

「それじゃあ、気を取り直してポジション決めようか? MP7とMG4が前に行け、そのほかは後ろに続くから。」

 

「ちょっとなんですかそれ⁈ さっきのお返しですか⁉」

 

「つべこべ言わずに前行け、前。」

 

MG4ちゃんが抗議してきた。 こういうときだけ声大きいなぁ…

あぁ、そうだよ。悪いかクソアマめ! おまえにも一方的に撃たれる痛さと怖さを教えてやる!

 

「まぁ私は前衛になるのは分かってたけどね? さぁ一緒に頑張ろうMG4?」

 

PDWだからしょうがないよね、実際なら取り回しの良いG36Cか次点で俺かXM8なんだけど、お仕置き込みで分隊支援火器のMG4ちゃんを前に持っていきました。 訓練だしいい経験になるだろう。

 

「嫌だぁぁぁぁ! 私、マシンガンですよ⁈ 皆さんより倍以上の重量持って動くんですから前なんて無理ですぅぅぅぅぅ!」

 

「ほら、さっさと入り口に行こうよ。時間は有限だよ?」

 

「これは訓練で、実戦じゃないですからね? いい経験だと思ってやりましょう。」

 

嫌々言っているMG4ちゃん相手に急かすXM8とフォローを入れるG36C、どうやらお前の味方はいないようだな。

いたずら感覚でFFしなければ良いものの… これで懲りたならもうしないだろう。

 

「ご、ごめんなさい! 私が悪かったので前だけはやめてください~!」

 

おっと⁈ なんかMG4ちゃんに抱きつかれて、眼を滲ませながら上目遣いをされた! ず、ズルい!この女、自分の性能を理解してやがる⁉ ここまでされたら… 

 

って思うなよ? こちとら同じ美少女じゃ‼ 同性相手にそんなもんイラつく要因にしかなんねぇんだよ!

俺はMG4ちゃんの肩を掴んで自分から離して、慈悲を与える笑みを浮かべる。その表情を見たであろうMG4ちゃんも表情が明るくなったが――

 

「うるさい、さっさと位置に行け。」

 

肩に置いた手に力を入れて、MG4ちゃんの身体の向きを180度ずらして開始位置のある場所へと向きを変えてあげた。

 

「い゛や゛だぁぁぁぁぁぁぁ」

 

フィールドにMG4ちゃんの叫びが響いた。


 

「M416、君にはリンクシステムの使用許可が出ている。 動作はわかるか?」

 

開始位置に向かって歩き始めたときに教官から声を掛けられた。

知っているっちゃ、知っている。 だけどあれってゲームみたいに何処押せばいいとか無いから全然わからないんだよね~。

感覚で言われたんだけど…、たしか「感知した相手に向けて思念を飛ばす感じ」だっけな? ちょっとやってみるか。

 

「みんな、今からリンクシステム使用して全員の情報をリンクしてみるから反応してみてくれ。」

 

「了解です」「了解した」「分かりました」「了解しました」

 

よし、みんなの了承も得られたことだしやってみますか‼

気分は刹〇・F・セイ〇イになるぞ! クアンタ〇バーストぉぉぉぉ‼ 

 

「…ねぇ、リーダー? 何かした?」

 

「なにもないですね?」

 

「システムが複雑なのかな、試作だから失敗しても誰も責めはしないよ?」

 

「それ失敗したら、私とポジション変わってください。」

 

うぇえ??? マジですか… やり方間違えた?それともシステムに不具合が?

待ってくれ! まだ本調子じゃないだけだから(汗)

 

「は、博士ー! システム起動しないんですけどー⁈ コツを教えてくださーい‼」

 

俺は恥じることなく、姿が見えぬ博士へラブコールを送る。 どうせこっちから見えないだけで見てるでしょ?

 

「すまないが、君たちの博士なら見ていないぞ? 見るのは結果だけだ。」

 

うっそ~ん… どうしましょう?このまま失敗のレッテルを張られたまま生きていくわけには行かないのにっ

 

「もう諦めて私とポジション変わりましょう? ね?」

 

「MG4さん…まだ諦めてないのですね。」

 

まだだ!まだ終わらんよっ‼ うぉぉぉぉぉ! 届け!この気持ちよ‼小隊のみんなへ届けぇぇぇぇ!

 

(ほら、さっさと諦めてポジション変わりましょ? リーダーが先頭です。)

 

(は? 何言ってるんだ、この小娘? てか、頭に直接MG4ちゃんの声が入ってる感じするわ)

 

(へっ?? な、なんで私の中にリーダーが? あわわわっ)

 

「あっ、繋がったわ。 でもMG4ちゃんだけ?」

 

「私は何ともないですね?」

 

「私もG36Cと同じだ。」

 

「私も~」

 

どうやらMG4ちゃん以外は接続されてないらしい。 同時接続のコツがわからぬぇ。

 

「MG4はリーダーと繋がったときに何かなかった? 違和感とか衝撃とそんなの。」

 

「いえ… 気づいたときにはリーダーの情報が直に来たので…すみません、頼りなくて…」

 

「そっか~、こっちからじゃリーダーに接続は出来ないからな。リーダーからの接続を待つしかなさそうだな。」

 

「頑張ってください! 応援してます!」

 

あちら側からでは識別とかしにくいのか… クアンタム〇ーストはダメだったか? ル〇ズコピペ感を出してやってみたら繋がっただけであって… 

えっ?やだよ? 俺、心の中でもルイ〇コピペ流したくないよ!

 

そうならないためにも、ちょっと本気出してみるか…  

持ってくれよ俺の身体ァ‼ 感度3000倍だぁぁぁぁぁ


 

1:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:31 ID:16Lab-416

ナニコレ? 

 

2:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:32 ID:16Lab-4

リーダー何かしました? (;^ω^)

 

3:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:32 ID:16Lab-416

ええぇ! なんじゃこりゃ? 俺、何もしてないよ⁉ ( ゚Д゚)

 

4:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:32 ID:16Lab-36

あの~? すみませんが声のボリュームを下げてもらえると助かります。

直接頭に響くので…(´・ω・`)

 

5:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:32 ID:16Lab-416

すいません。 以後気を付けます… <(_ _)>

 

6:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:32 ID:16Lab-8

どうやら私もリーダーと接続されたようだな、不思議な感じだよ

みんなの情報が直接送られてるよ。Σ(゚Д゚)

 

7:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:33 ID:16Lab-7

私も接続されましたよ~。 ホントに不思議ですね、私の身体に大きくてたくさんのものが…/// (〃▽〃)ポッ

 

8:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:33 ID:16Lab-416

MP7ちゃんよ、その反応は乙女がしてはいけない (;・∀・)

 

9:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:33 ID:16Lab-7

え~? なんで私だけなのさ~ (;一_一)

 

10:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:33 ID:16Lab-8

それでリーダーよ、質問なんだがここにある『ID』はなに? (・・?

 

11:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:34 ID:16Lab-416

それは勝手になってたから、俺にもさっぱり。(゜-゜)

 

12:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:34 ID:16Lab-8

えぇ… この先、大丈夫か…? (・・?

 

13:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:34 ID:16Lab-36

一体何なんでしょうね? 何か問題があるわけではないですし… こういうものなんでしょうね(*^_^*)

 

14:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:35 ID:16Lab-4

このままで戦闘するとか嫌だよ?! もっと違うものだと思ってたんですけどー ;つД`)

 

15:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:35 ID:16Lab-7

私もMG4の意見に賛成~。 これは戦闘どころか普段の生活もやりずらいし嫌だなぁ (-_-;)

 

16:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:35 ID:16Lab-8

ということで、リーダーは何とかしてくれ。 流石にやりずらい(゜゜)

 

17:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:35 ID:16Lab-416

了解しました。 可及的速やかに尽力いたします。 (`・ω・´)ゞ

 

18:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:35 ID:16Lab-36

リーダーへの不信感はないですけど、この先大丈夫ですかね? (´ー`)

 

19:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:35 ID:16Lab-4

ほんとにね~ _(:3」∠)_

 

20:名無しに代わりましてゴースト小隊がお送りします 2058/10/7 8:26:36 ID:16Lab-416

とりあえず、システム止めます (ーー;)


 

今の掲示板方式はなんだったんだ…? 頭に直接情報が突っ込まれた感じだった。

けど、思ったのとなんか違う! これ不良品じゃないんですか⁉

 

「いや~、私の求めていた面白さとは別なベクトルだったよ~。どっちにしろ良い経験になった。」

 

「XM8さんのポジティブ精神は羨ましいです。私もそんな風に前向きでいたいですね。」

 

「いやいや、これは只の能天気なだけじゃないですか?」

 

「おいMG4、お前も能天気にしてやろうか?」

 

XM8ちゃんとMG4ちゃんがじゃれ合っているがG36Cがそばに居るので、とりあえず無視してリンクの方法を自分なりに模索してみる。

このシステムはリンクした人形の知覚情報を共有できる代物だ。 あんな掲示板方式であってたまるか‼ こっちはSF戦闘モノみたいに意思疎通がしたんだよ!

 

「リーダー大丈夫?」

 

「いや、まったくだよ… もっと特定のアクションや音声でシステム起動するなら良いけど、2人以上で初めて意味がある物だからな~」

 

なやむ俺を気にしてか、MP7ちゃんが声を掛けてくれる。すまんな、君たちの上司はいいとこなさそうだ。

 

「でも、MG4だけなら出来たんだよね? それを全員に繰り返えせばいいんじゃない?」

 

「――!」

 

こいつ天才か? 見た目ギャルっぽいのに秀才キャラかよ。――自分そういうギャップもありですよ。

 

「リーダー本当に16Lab製のエリートなの?」

 

「おっとそれ以上は言ってはいけないよ? 俺のハートはガラスだぞ。」

 

「はいはい、それじゃあやってみましょ。」

 

よーし、お兄さん頑張っちゃうぞ~。 あれ?どうやったっけかな~?…

この際「ファミ〇キ、ください」でもいいかな? 似たようなもんでしょ。 

 

(フ〇ミチキ、ください‼)

 

(うるさい‼)

 

(あ、これでも行けるんだ… 凄いなファ〇チキ、いったいどうやったんだ?)

 

(ところで〇ァミチキってなんなのさ?… まぁ、こうして正常に稼働してるんだったら別にいいけどさぁ)

 

(どう? さっきよりマシ?)

 

(何兆倍もマシね、じゃあ他のメンバーにもやってみて。)

 

(あいさいさー)

(いや~、ファミチ〇凄いわ~。こんなところでも使えるなんて)

 

(接続前に「ファミ〇キください‼」って大声出すのやめない? 私、4回も聞く羽目になったんだけど?)

 

(でもこの状態凄いですね! 5人の情報があるのにリアルタイムで処理出来てますからこれからの戦闘が変わっていきそうです。)

 

(確かに… これなら脳内でチェスでも指せるんじゃないかな?)

 

(相手の思考が読み取れちゃったらチェスの意味無いんじゃないかしら。)

 

(それもそうか。 MG4は変なこと考えるんじゃないぞ~)

 

(ちょっと私に話を振らないでくださいよ! せっかく無反応貫いてたのに!)

 

(まぁまぁ、落ち着いてください。)

 

(みんな大丈夫そうだし、いっちょやりますか! おい、MG4はもちろん突入係だから前行け。)

 

(チッ、もう忘れてるような話の流れだったのに…)

 

(よ~し、みんな位置についてね~。 XM8ちゃんはオープン係で突入はMG4、その後ろでMP7とG36、俺が続く。 いいね?)

 

(わかったわ)(わかった)(分かりました)(…了解です)

 

「もういいか? スタートのタイミングはそちらに任せる。 全滅したらそこで終了だ、健闘を祈ってるよ。」

 

ふっふっふ、エリート人形と言われる16Lab製の実力をお見せしようではないか!




頑張って週一投稿、できれば週2でやりたいですが時間がないですね~。
休みの日はやっぱりお出かけしたい!
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