ジェダイ(仮)と理想主義者(笑)と退職(無断)者の小話。 作:夭嘉
NGシリーズ第3段(о´∀`о)
今更ですが、お納めくださいw
これは、シリアスクラッシャー達(笑)による、NGの記録Part3である。
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【エピソード4編】
《川は逆流する》
ルークとオビ=ワンのNG
「彼女は何歳なの?」
「47だ。」
「ベン、後ろでアリスが、」
「え?アリス!カメラを返せ!」
《苦痛は最後の砦である》
ターキンとレイアのNG
「大したことではない、少しばかりもてなしているだけだ。」
「もてなしですって!?あれでは拷問よ!アリスは甘いものが大嫌いなのよ!」
「………採用しよう。」
「やめてあげて。」
《オビ=ワンって老けすぎじゃない?》
アリスとオビ=ワンのNG
「今何歳?」
「聞くな。」
「実年齢に伴ってないよね。」
「お前に言われたくない。いつになったら呪いが解けるんだ?」
「やめてよ。」
《薬の投与後は機械類の操作を控えましょう》
アリスとルードのNG
「アリス、デス・スターで何を食べた?」
「チップスをもらった。ユラーレン大佐の差し入れ。」
「何だって!?昔は甘いものが好きだっただろう!」
「ダンタム………私は何歳だと思ってるの?」
「………」
「真剣に考えないでよ。」
《静かに準備を始めよう》
シディアスとヴェイダーのNG
『ヴェイダー卿、余に報告せねばならんことがあるだろう。』
「………ありません。」
『では、なぜアリスはデザートを拒んだ?』
「自分で聞いてください。」
【エピソード5編】
《女心を侮るな》
ルークとアリスのNG
「ルーク、お父さんにそっくりだわ。」
「父が貴女に恋心を抱かなかったのがよく分かるよ。」
「えー、私がアナキンと?無理無理。アナキン、私を女として見ないから。ちょっと、その目はやめて。」
《小さな緑のお友達は悪口じゃない》
ヨーダとアリスとルークのNG
「アリスは本当に独断が多くてのぅ……」
「マスター、やめてください。」
「クローン戦争中のことですね。アリスはどんな戦いをしたんですか?」
「自らが乗り込んだ敵艦を、墜とすように指示したこともあったんじゃ。」
「!?」
「マスター!!」
《運命の再会》
アリスとヴェイダーのNG
「私は“スカイウォーカー”に会いに来たの。」
「……ここにいるぞ。(cv.○川)」
「違うお呼びじゃない。」
《時は経ても本質は同じ》
ヴェイダーとアリスのNG
「弟子の為に、命を懸けるつもりか?」
「教え子の為に身体を張るのが、師としての義務じゃない?」
「では、ここで陛下の真似をするのだ。」
「絶対嫌だ。」
《茨の道を進むべし》
ルークとアリスのNG
「父と何があったんだ?」
「あんたのお母さんの手作り菓子を、アナキンと取り合ったの……」
「原因は?」
「私がパドメに嘘吐いたからです。」
「それはアリスが悪い。」
【エピソード6編】
《優しい嘘》
ルードとアリスのNG
「言っていないことが多すぎるぞ。」
「あと、ダンタムの焼き菓子を食べたのは私。」
「別居しよう。」
「!?」
《流れに身を任せろ》
C-3POとアリスのNG
「マスター・レイン、貴女はどれ程の言語を話せますか?」
「ライロス語と……マンドア語。あとは古代のシス語を少し。どうしたの?」
「いえ、貴女は以前私の知らない言葉を話していたので。」
「あー……(日本語だ…)……気にしないで。」
《真実は時に苦痛となる》
ルークとアリスのNG
「僕に妹がいるということは、レイアもジェダイの素質が?」
「ある。ルーク、忘れないで。レイアも女の子だからね。」
「貴女と同類ではないのは確かだ。」
「それどういう意味?」
《フィナーレへの序章》
帝国軍コマンダーとアリスのNG
「手を上げろ!なっ……嘘だろやめてくれ。」
「は?」
「責任を取らされるのは嫌だ。帰ってくれ。」
「いや逃したらダメでしょ。」
《最初で最後の仕返し》
アリス&ルーク&シディアス&ヴェイダーのNG
「フォースと共にあらんことを、ルーク・スカイウォーカー。」
「アリスっ!!!」
「よせえええええええ!!!」
「レイン、何がしたかったんだ?」
「待って!ライトセーバー起動してなかった!テイク2やらせて!」
『………』
《2人の選ばれし者》
ルークとアリスとヴェイダーのNG
「貴方は、親友が死んでもまだ戦うんですか!?」
「待て。レイン、やり直しだ。」
「アリス!笑わないでくれ!」
「ごめんっ……ぶふぅっ」
《女騎士の幕引き》
アリスとルークのNG
「お願いルーク!私もあれ食べたい!持ってきて!」
「あれって、ゲテモノじゃないか!」
「大丈夫、追放されてからのサバイバル生活で慣れてるから。」
「一体何を食べたんだ……」
continue……