ジェダイ(仮)と理想主義者(笑)と退職(無断)者の小話。   作:夭嘉

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皆様、たくさんの感想をありがとうございます!
お陰様で、NG集が捗りましたwww

NGシリーズ、第4段です!


【Renew】NGと書いてシリアスクラッシャーと読む 4

これは、シリアスクラッシャー達(笑)による、NGの記録Part4である。

 

────────

 

【4ABY〜?ABY編】

 

《波乱の前兆を見逃すな》

アリスとダンタムのNG

 

「アリス、君はどうしてすぐに破壊するんだ。」

「だって、ストーカーっぽい臭いがしたから……」

「待て、そうじゃない。」

 

 

《再び戦場へ》

アリスとヘラのNG

 

「ねぇヘラ、どうしたら料理できるようになる?」

「貴女はキッチンに立っちゃダメだと思うわ…」

「えっ」

 

 

《理屈なんてぶち壊せ》

アリスとサビーヌのNG

 

「サビーヌはいつ結婚するの?」

「はぁ?誰と結婚するのよ?」

「エズラとか。」

「………」

「ちょっ……なんでブラスター取り出してんの!?」

 

 

《2人で、静かに。》

アリスとダンタムのNG

 

「案外美味しいんだよ、ゲテモノ料理。」

「見た目も大事だろう。君は真っ黒なメイルーランフルーツを食べられるのか?」

「え?いけるでしょ。」

「聞いた私が間違っていたようだ。」

 

 

【エピソード7編】

 

《呼び声》

アリスとハックスのNG

 

「ちょっと待って!地味に膝痛いから自分で歩かせて!」

「ダメだ。捕虜らしくないだろう。」

「でも台本には書いてないじゃん!」

「………」

「書き足すな!」

 

 

《類は友を呼ぶ》

レイとフィンとビリーのNG

 

「おい、その配線は違うだろ。」

「ビリー!その線を繋いだら、あー、もう!配線直さなきゃいけないのに、なんで音楽機器のケーブルを直してるの!?」

「気分は大事だろ?」

「「違う。」」

 

 

《孤独は人を狂わせる》

アリスとプレイガスのNG

 

「ぶふぅっ……ダース・プレイガスがアイドルっ……やばいお腹痛いっ……」

「………」

「うん、やり直そう。」

「不問に処す。」

 

 

《出口のない監獄》

レンとアリスのNG

 

「今何歳だ?」

「80歳………今BBAとか思っただろ!」

「安心しろ。ルーク・スカイウォーカーより若く見えるぞ。」

「やめろ。」

 

 

《時間は有限である》

レイアとハンのNG

 

「貴方はアリスの分娩に立ち会わなくて正解だと思うわ。」

「なぜだ?」

「アリスったら、本当は私が結婚するのが寂しかったみたいで………貴方への不満が爆発してたわ。」

「聞かなきゃ良かったぜ……」

 

 

《コンディションは整えましょう》

フィンとビリーとアリスのNG

 

「何してんだあんた!?」

「母さん!ダメだ!」

「離して!だって……ポテトが私を呼んでる!!」

「「後にしろ!!」」

 

 

《見た目は27歳です。》

フィンとアリスのNG

 

「今もその見た目ってことは、帝国に追われていた間もその姿ってことか?」

「そうだよ。それが?」

「年齢詐称……」

「そろそろ怒るよ?」

 

 

【エピソード8編】

 

《計画始動》

レイアとダンタムとアリスのNG

 

「アリスは戦闘機が嫌いなのに、ビリーは飛ぶのが好きなのね。」

「おかしい……母親似なのに………」

「え?飛ぶのは好きだよ?操縦しながら攻撃するのが面倒なだけ。」

「アリス……本当にクローン戦争で戦ったのか?」

「戦ったよ!失礼な!」

 

 

《性格は遺伝する》

ポーとアリスのNG

 

「伝説では、貴女は独断も多いと。」

「そんなことないよ!団体行動大好き!」

「ほぅ?レイアから聞いた話だと、団体行動ができないと言っていたぞ?」

「ちょっとレイアを起こしてくる。」

 

 

《変わり始めた未来》

スノークとハックスのNG

 

「アリス・レイン………生きていたか。奴と繋げ。」

「あの……用件を聞かなくてもよろしいのですか?」

「必要ない。見当は付いておる。」

「そうですか…」

「茶を用意しろ。」

「絶対違うと思います。」

 

 

《希望で綻びを修復しよう》

ポーとダンタムのNG

 

「レイン将軍、あれで病み上がりですか?」

「ああ。手負いには見えないだろう。だが、クローン戦争時代はもっと凄まじいぞ。ドロイドを相手にムキになっていたからな。」

「目に浮かびます……」

「妻が回復したら気を付けることだ。」

「やめてください。」

 

 

《雛は巣立つ》

ビリーとポーのNG

 

「母さんは最初、父さんの求婚を断ったらしい。」

「そうなのか?」

「父さんが言ってた。分からないのが、なぜ母さんは婚活しなかったのか。」

「ジェダイだからだろ。」

 

 

《最高の弟子を許し給え》

アリスとルークとレイアのNG

 

「もしレイがルークを越えたら………ルークが最高の弟子じゃなくなっちゃう。」

「アリス、時代が違うだろう。」

「ハッ…!そうだった!じゃあ問題ない!」

「貴女の頭が問題有りだわ。」

 

 

《未知なる未来へ》

ビリーとアリスのNG

 

「なぁ、母さんは伝説でマスター・スカイウォーカーをワンパの餌にしたって聞いたが、嘘だよな?」

「誰から聞いたの?」

「ファルコンでソロ将軍が、」

「あのクソガキぃっ!!!」

「母さんキャラが壊れてるぞ。」

 

 

【エピソード9編】

 

《霧の中を進め》

レイとアリスのNG

 

「料理ができないって、ビリーの離乳食はどうしてたの?」

「ダンタムが作りました。」

「アリス…ジェダイを引退したら?」

「どうしてそうなった!?」

 

 

《ミイラ取りはミイラになる》

アリスとレイアのNG

 

「よくよく考えたら、オビ=ワンと意見一致したことないや。」

「例えば?」

「任務中にアナキンの加勢するか否かで、高みの見物をしたいって、」

「仕事しましょうね?」

「ハイ」

 

 

《愛ゆえの拒絶》

アリスとプレイガスのNG

 

「シスって、確か弟子が師を殺すことを推奨してなかったっけ?」

『左様、力こそ全てなのだ。』

「じゃあなんであいつを恨んでるの?」

『楽しみにしていたミソソーの干し肉を食べたからだ。』

「食べ物の恨みかよ。」

 

 

《29年前》

ランドとレイアのNG

 

「アリスは相変わらずのようだ。」

「貴方程じゃないわ。」

「俺の何が変わらないって言うんだ?」

「アリスの外見を口にしないのは貴方だけよ、ランド。」

「………恐れ入ったよ、レイア。」

 

 

《舞台の準備を始めましょう》

レイとビリーのNG

 

「アリスは、皇帝の何が嫌だったのかしら?」

「母さん曰く、最初は何となくらしい。」

「最初は?」

「きっかけは、安眠妨害されたからって言ってた。」

「私はどっちに同情すればいいの?」

 

 

《フォースと共にあれ》

ベンとレイのNG

 

「結婚しよう。」

「嫌よ。」

「理由はなんだ?」

「順番が違うからよ!ルード議員を参考にしたつもり!?」

「ダメか?」

「アリスはなんで彼と結婚したのかしら……」

 

 

《スカイウォーカー》

ベンとビリーのNG

 

「マスター・レインの料理は最悪だろう。」

「分かるか…?」

「ああ……あの人をキッチンに立たせたら、銀河は滅亡すると思え。」

「まさか……」

「それ以上は言うな。」

 

 

【エピローグ編】

 

《全てのものに終わりは来る》

アナキンとビリーのNG

 

『アリスのことは何でも聞いてくれ。』

「母さんの好物は何でしょう?」

『当然、デザートだ。』

「甘いものは食べないって言ってましたよ。」

『“あの”アリスがデザートを食べないだって!?』

「貴方も母さんをトゥーカだと思ってません?」

 

 

《新たな夜明け》

アリスとアナキンのNG

 

『好きなだけデザート食べるぞー!』

『甘いものは食べないんじゃなかったのか?』

『カロリー気にしなくて済むから解禁!』

『読者の感動を返してやれ。』

『メタ発言やめろ。』

 

 

【New Generation編】

 

《揺らぐ平和》

アリスとアナキンのNG

 

『アリス、出番だ。』

『え!?まだ無理!ルー○ックキューブ終わってないから!!』

『後にしろ。』

『あ、ちょっと待って、あああああああキューブ切らないでえええええええ』

 

 

《愛された子供達》

ダンタムとグレンのNG

 

「妻はマレイディアンの頭領と仲が良いぞ。」

「クソどうでもいい。というか、どんな経緯であいつと仲良くなるんだ?」

「尋問官の対処法を教えたからだ。」

「なるほど………というか、お前嫉妬してないか?」

「気にするな。」

 

 

《生まれ変わり、そして……》

アリスとアナキンとダンタムのNG

 

『僕のせいにするな。』

「アリス、嘘を吐いたのか?」

『すみませんでした。』

「スカイウォーカー将軍、アリスに仕事をさせてくれ。」

『お任せを、ルード議員。』

『え、待って?仕事って、あ、マジで?お、お助けええええええええ!?』

 

 

《オマケ》

アリスとアナキンとプロ・クーンのNG(舞台裏)

 

『スカイウォーカー、アリスが文字通り現実逃避したら引き摺っていけ。』

『はい、マスター。』

『おかしくない?私の意思は?』

『あると思うのか?○ービックキューブで遊んでいた君に。』

『私が悪かったですごめんなさい。』

 

 

continue……

 

 

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