ジェダイ(仮)と理想主義者(笑)と退職(無断)者の小話。   作:夭嘉

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モチベ上げの為に書きましたwww
どうぞお納めください!


夫婦対談

これは、とある夫婦のインタビュー記録である。

 

────────

 

某年、某日。

 

「対談?」

「そうだ。新共和国が元老院で、私とアリスに聞いてみたいことを募集したそうだ。」

「元老院暇なの?仕事して?」

 

 

Q お互いの第一印象を教えてください。

 

アリス「普通を知らない人。」

ダンタム「ストレートすぎるぞ。アリスは………トゥーカだな。」

アリス「動物!?」

 

 

Q 結婚を決めた理由は?

 

ダンタム「×××議員をビンタしたことだな。」

アリス「なんで知ってんの!?」

ダンタム「ジェダイ評議会から聞いたんだ。アリスの回答も聞かせてくれ。」

アリス「私は……私を私として見てくれたから。」

 

 

Q お互いの好きなところを言ってください。

 

アリス「私のことを第一に考えてくれる!」

ダンタム「即答だな。」

アリス「本当のことだから。ダンタムは?」

ダンタム「迷わないところだ。考え無しに行動するのは困るが。」

 

 

Q 相手に改めてほしい点を言ってください。

 

アリス「ない!」

ダンタム「早いな。私は……」

アリス「あるの!?」

ダンタム「キッチンに入らないでくれ。」

アリス「すみませんでした。」

 

 

Q 御子息が誕生した時のエピソードを教えてください。

 

アリス「夫の方が出産に詳しかった。」

ダンタム「訂正させてくれ。私が詳しいのではなく、アリスが知らなさすぎなんだ。」

アリス「そんなことないよ!?」

ダンタム「証拠映像見るか?」

アリス「あるの……?」

 

 

《以下、R7-D4の記録によるホログラム映像より》

 

アリス『ダンタム!陣痛来たかも!!!』

ダンタム『落ち着け、アリス。痛みの感覚は何分置きだ?』

アリス『何それ……?』

ダンタム『陣痛の痛みの感覚が短くなっていき、10分を切ったら出産すると思っていい。知らないのか……?』

アリス『ちょっと待って、やばい。』

 

ホログラムのアリスは、ソファーに横になる。

 

アリス『さっきから何か痛いと思ったんだよね。』

ダンタム『アリス……』

アリス『あっ』

ダンタム『どうした?』

アリス『水が出てきてた。破水は知ってるよ!?医療ドロイド呼んで!!!』

 

 

ダンタム「どうだ?」

アリス「もっと勉強します。」

 

 

Q 過去に言いたくて言えなかったことを、この場で消化してください。

 

アリス「分かった、遠慮なく。私の推しはキャプテン・レックスです。あースッキリしたー!」

ダンタム「クローンだぞ…なぜジェダイですらない……?」

アリス「ジェダイは恋愛禁止だから。クローンなら希望はあるし、レックスは優秀なの。ダンタム、何かある?」

ダンタム「私を愛してくれて、感謝している。」

アリス「惚れ直したわ……」

 

 

Q 相手の羨ましいところを教えてください。

 

ダンタム「フォース感応力が欲しい。」

アリス「何も良いことないよ。」

ダンタム「例えば?」

アリス「悲劇が起きた時、心身共に痛くなる。ジェダイが粛清された時も、心が裂けそうだった。フォース感応力がないダンタムが羨ましい。」

 

 

Q 御子息に覚えていてほしいことを言ってください。

 

ダンタム「強く、逞しく、だな。」

アリス「同意見。あと、頭ごなしに相手を否定しないでほしい。見えるものが全てじゃないから。あ、シディアスは例外。あれは理解いらな、」

ダンタム「以下略。アリス、君が否定してどうする?」

アリス「シディアス大っ嫌い。」

ダンタム「分かったからやめろ。」

 

 

Q 最後に、夫婦について感謝を伝えたい人がいたら、メッセージをお届けします。

 

ダンタム「カルリジアン将軍に感謝を。帝国時代、彼がガセを流してくれたお陰で、アリスと密会できた。とても感謝している。」

アリス「私は……」

ダンタム「どうした?」

アリス「亡きパドメに感謝を。パドメは、アナキンを信じ続けた。貴方と同じ。パドメを知らなかったら、私は暗黒面に手を出してた。ダンタムにも手をかけていたかもしれない。」

ダンタム「アリス、アミダラ議員は素晴らしい人だ。もちろん、スカイウォーカー将軍もだ。」

アリス「うん……」

 

 

continue……

 

 

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