ジェダイ(仮)と理想主義者(笑)と退職(無断)者の小話。   作:夭嘉

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NGシリーズ、パート2ですwww
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NGと書いて、シリアスクラッシャーと読むかもしれない。2

これは、シリアスクラッシャー(笑)達のNG集 Part 2である。

 

────────

 

【クローン・ウォーズ編】

 

《自由への序章》

エレノアとフィストーのNG

 

「もうちょっと可愛い写真なかったわけ?」

「手配書にそんなものを求めるな。」

「婚活できないじゃん!」

「手配書の使い方が違うぞ。」

 

 

《ご褒美の休息》

エレノアとエピのNG

 

「ルシル卿……」

「どうしたの?」

「オレだけ女声なのはわざとですか?」

「あれ?ダメ?」

「自分を破壊したくなるのでやめてください。」

 

 

《新しい敵》

エレノアとグリーヴァスのNG

 

「ねぇ……マレヴォランスにいくらかけたと思ってんの!?」

「貴様がフォースとやらで稼いでくれば良かろう。」

「あのさ、その為のフォースじゃないんだけど。」

 

 

《カウンセリングはただのお喋りではありません》

ユグノとエピのNG

 

「どうしてまっくろなの?」

「たぶん、ルシル卿のラッキーカラーだからじゃないかなぁ。」

「あ、後ろ、」

「え?ちょ、ルシル卿!?やめてええええええっ」

 

 

《再会という前奏曲》

パドメとオーガナのNG

 

「彼女はダンスが下手なんだな。」

「そんなことはありませんよ。」

「いいや、下手だ。ほら、足を踏んでいる。」

「いえ、あれはわざとだと思うわ。」

「わざと足を踏む奴がどこにいる!?」

 

 

《アルコールは万能薬(嘘)》

アナキンとドゥークー伯爵のNG

 

「ネルはちゃんと食事しているのか?」

「それは私の台詞だ。」

「………」

「………」

「「あの大量のケーキはどこへ行くのか……?」」

 

 

《未知のフォース》

エレノアとオビ=ワンのNG

 

「あんた、どこまで私のことを見てたわけ?」

「知りたいか?」

「待って、やめて、やっぱり知りたくない。」

「ジオノーシスのネクスーと戯れていたのも知っているからな。」

「マジでやめて。」

 

 

《もう一人の助言者》

エレノアとファーザーのNG

 

「サンとドーターの子供の頃の写真はないの?」

「気になるのか?」

「サンはともかく、ドーターは絶対かわ……いくもなかった。」

「何を期待していたのだ?」

「天使の可愛さ。」

 

 

《無数の未来》

ウィンドゥと未来ネルのNG

 

「つまり、お前は未来のクラウドか。」

『何が言いたいの?』

「あのクラウドが大人らしくなったな。」

『中身はまんま私だよ?じゃなきゃエピが言うこと聞くわけないでしょ。おい、呆れた顔すんな。』

「確かにクラウドだ。」

 

 

《孤立無援》

アナキンとパドメのNG

 

「パド……この大量のゴミはなんだ?」

「ネルよ。毒蛇に咬まれるから、今の内にケーキが食べたいそうよ。」

「なぜ目隠しを外さない?」

「その方が面白いからって。どうしたのアナキン?」

「見ているだけで吐きそうだ……」

 

 

《世話焼きの正体》

エレノアとエピのNG

 

「勝手に使っていいんですか?パイクに目をつけられますよ?」

「大丈夫だよ。これはロムの隠し財産だから。」

「尚更良くない気が……」

「へーきへーき!ロムが私にって教えてくれたものだから!………という、作り話。」

「エレノア様!?」

 

 

【反乱者たち編】

 

《亡霊は密かに忍び寄る》

パドメとアソーカのNG

 

「何も知らずに“アミダラ議員”と会ったら、疑いすらしないわね。」

「アナキンも、初対面では騙されたのよ。」

「きっと今でも分からないんじゃないかしら?」

「そう願うわ。」

 

 

《理性の境界線》

エレノアとフェラスのNG

 

「ふぅん、老けてもイケメンじゃん。おい!中指立てんな!!」

「失礼って言葉を知ってるか?」

「最高の褒め言葉じゃん!」

「いい加減怒るぞ。」

 

 

《復讐に備えろ》

アソーカとティラナスのNG

 

「ティラナス卿、エレノアと行動するのは大変だったでしょう?」

「左様。時間は守らず、協調性もない。道理で結婚ができないわけだ。」

「けど、思いやりはあったはずよ?」

「食べ切れなかったケーキを寄越す程度はな。」

 

 

《不快な再会》

アソーカとフェラスのNG

 

「キスで情報を渡すなんて、随分優しいのね。」

「どうせお前はキスしたことがないんだろう?」

「あるわよ。」

「何を張り合っている?」

「分離主義派のラックス・ボンテリとキスしたわ。向こうから一方的にだけど。」

「合意は大事だぞ。」

 

 

《オルデランのお姫様》

エレノアとケイナンのNG

 

「実は私にも隠し子がいるんだ。」

「何だと!?」

「冗談だよ。シスの禁忌を使ってるし、子供は作らないよ。」

「お前……」

「あんただってヘラのことが、」

「やめろ言うな!!」

 

 

《深淵の呼び声》

エズラとエレノアのNG

 

「どうしてシスの古代文字が読めるの?」

「シスの秘術を使うから。」

「例えば?」

「フォース・ドレイン。」

「納得。」

 

 

《時の狭間の世界》

エレノアとアソーカとエズラのNG

 

「あんたなんかっ……げふん!あんたなんか知ら、げほっ………白々しいかな?」

「普通でいいのよ。」

「表情を変え、あはははっ!それはダメだって!」

「2人共、真面目にやってくれる?」

 

 

《愛と殺意は紙一重》

アナキンとフェラスのNG

 

「お前とエレノア、戦ったらどっちが強いんだ?」

「僕だ。」

「なぜそう言い切れる?」

「ネルに勝つ気がないからだ。」

「俺は呆れるべきか……?」

 

 

《偽りのない愛》

エレノアとアナキンのNG

 

「面白いからって、記憶がない時の私を記録残さないでくれる?」

「おい!メモリークリスタルを返せ!まぁ、予備があるからいいけどな。」

「殺すから、そこを動かないで。」

「………冗談だ。」

 

 

continue……

 

 

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