ジェダイ(仮)と理想主義者(笑)と退職(無断)者の小話。   作:夭嘉

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サマンサ版のNG集ですw
ちまちま書いてましたww

良かったらどうぞwww


退職(無断)者と愉快な仲間達のNG集

これは、シリアスクラッシャー達(笑)による、NGの記録である。

 

 

——————————————————

 

【エピソード1編】

 

《ジェダイ・オーダーに退職手続きなんてありません》

オビ=ワンとサマンサのNG

 

「サム、なんだこれは?」

「辞表だけど?ほら、ジェダイって共和国所属だから公務員でしょ?」

「そういう問題じゃない。」

 

《新しい仕事、新しい相棒。》

ヨーダとビラバのNG

 

「どうしたものかのぅ…」

「退職願に退職届…辞表?どういうことでしょう?」

「ほとんど同じものじゃろうに…これは見なかったことにしよう。」

 

 

【エピソード2編】

 

《平穏の終わり》

ヴォスとサマンサのNG

 

「なんで頭の上で髪をボールみてぇに固めてる?」

「え?だってプリンになるんだもん。」

「プリン?」

「伸びるとさ、地毛は黒だから根元が……」

「面倒臭がるな。」

 

《迫る波は、やがて大きく……》

ヨーダとヴォスのNG

 

「サマンサに戻るように行ってきてくれんか?」

「俺がですか?やめた方がいいと思うが…」

「あの子もお前に言われたら、嫌とは言えんじゃろう。」

「俺の身にもなってくれ。」

 

《超招かれざる客とブラック企業理事会》

サマンサとヴォスのNG

 

「もちろん報酬あるよね?」

「評議会に言え。」

「くれると思う?」

「ねぇだろうな。」

「○uck!!」

「下品だぞ。」

 

《ジオノーシスの戦い》

オビ=ワンとアズルナ20のNG

 

「サムは一度もライトセーバーを使わなかったのか?」

「ごく稀に使っておりましたよ。どうしても切れない食材を、」

「それ以上言うな。」

 

《抜け道探し》

アナキンとオビ=ワンのNG

 

「サマンサ?彼女でしたら、鎮痛剤を持って出ていきましたよ。」

「なんだと!?なぜ止めなかった!?」

「だって、サマンサってジェダイじゃないでしょう?」

「全く…お前といいサムといい……」

 

《面接は難しい》

サマンサとカーターのNG

 

「アミダラ議員と会ったことは?」

「あるぜ。サボっているところで鉢合わせてな。」

「やっぱり採用取り消していい?」

「真面目に働くって!」

 

 

【エピソード3編】

 

《運命の足音》

カーターとカリのNG

 

「どこまで見えるんだ?」

「秘密。確実に言えるのは、あんたの嘘はすぐ分かるってことだね。」

「マジか!?」

「嘘。あんたの嘘分かりやすいもん。」

「お前なぁ…」

 

《私のプライバシーはどこですか?》

議長とサマンサのNG

 

「今度店に行っても構わないかな?」

「ダメです。」

「なぜだ?」

「こんな朝早くに呼び出されてイライラしてるからです。」

「逆にジェダイをやめて良かったのでは……?」

 

《不穏な空気》

オビ=ワンとサマンサのNG

 

「クインランも出禁なのか?」

「だって嫌いだし。」

「まさか嫌いという理由だけで出禁にしたのか……?」

「あのチンピラだけだよ!?」

「一応ジェダイ・マスターだぞ……」

 

《グレーゾーンは有罪》

アナキンとカーターのNG

 

「サマンサと男女の関係にならなかったのか?」

「いや、ないな。」

「断言する程か?」

「あんたに良いことを教えてやろう。(耳打ち)」

「サマンサに殺されるぞ。」

「絶対に言うなよ。」

 

《ジェダイは職業じゃない-Replay-》

カーターとカリとアズとサマンサのNG

 

「今どこ……?」

「まだオルデランだよ。地上だけど。」

「看板隠した?」

「ああ。」

「共和国の問い合わせは、」

「サム様とカリ様はいないことになっております。」

「ちょっと待って!やり直し!あんた達近い少し離れて!!」

『すみませんでした。』

 

《空白期間のツケ》

オーガナ議員とオビ=ワンのNG

 

「サムの店にはシンジケートのボスも個人的に来ますよ。」

「それは誰だ?」

「揉め事起こすとサムに営業妨害と言われますよ。」

「それは困るな。入店できなくなってしまう。」

 

《敵に譲歩という概念はない》

サマンサと隊員のNG

 

「カリ、怒ってた?」

「怒っているというより、寂しそうでしたね。」

「寂しそう?」

「何やらホロディスクを見つめて、溜め息を吐いていました。若い男と2人で映ったペレスさんが、」

「2人が……?嘘……信じない………」

 

《ほんの少し休息を…》

オビ=ワンとカリのNG

 

「サムはカーターとの関係を知ってるのか?」

「言いませんよ!だってサムですよ!?ただでさえ子離れできてないのに、受け入れられるわけないですって!」

「子離れか。確かにな。」

「永久に秘密にしてくださいね?サムが知ると面倒臭いので。」

「分かった、私からは言わないと約束しよう。」

 

 

【オマケ】

カリとカーターのNG

 

「どうする?サムに言う?」

「いや、やめておこう。後が面倒だ。」

「だよね。私達が交際してるって分かったら絶対泣くよ。」

「全部俺のせいだな……」

「仕方ないよ。リックはサムの嫌いな要素全部持ってるんだもん。」

「慰めになってねぇぞ。」

 

 

continue……

 

 

 

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