ベルが破壊神の御子なのは間違っているだろうか 作:波導の拳士
この物語が少し落ち着いたら考えます。
ヘス「ベルくん。君のことをを教えてくれないかい?」
ヘス「普通の新人冒険者はスキルも魔法もないはず・・・にも拘らずこのステータスは異常を通りこして異端だよ」
ヘスティア様にそう問われ、ベルはこれまでの事を話し始めた。
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破壊神とビルダーとの世界創造の大冒険を
新たなハーゴン教団の再生と掟の改定を
そしてハーゴン教の大神官に代理を任され、他の三神官や総督達から日々教えを受けていることを
ブルリア星とよばれる世界とからっぽ島の一部が繋がったこと 向こうの世界に旅立ち精霊武器や職業の開放、様々な世界や星への冒険を行ったことを
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ヘス「君の持っている呪文や精霊武器は、こちらでは反則級の力を持っているから、君の力が他の神々に知られると争奪戦になるから自重した行動を心掛けてくれないかい?」
ベル「わかりました。では早速ヘファイストス様に会いにいってもよいですか?」
ヘス「まだ夕方だから大丈夫だと思うけど、どうしてそんなに急ぐのかい?」
ベル「僕と相棒の二人でこの教会跡地を取り壊して、新たな本拠地を立て直したいと思っているからです。」
ヘス「相棒って誰のことだい?」
ベル「僕と同い年で、親友でありも物作りの相棒ビルドという男の子です。そして初代ビルダーのクリエさんを母に、我らハーゴン教団の主神シドー様を父に持つ半神半人の二代目ビルダーです。」
ヘス「半神半人とは、すごいね・・・彼もこの世界の神々(バカ)に知られると面倒なことになりそうだね。」
ベル「からっぽ島では、ほとんど建築が無くなってしまったので借りた土地を早めに買い取って自由に建築をしたいなと思っています。」
ヘス「わかったよ。ボクもヘファイストスには、随分と迷惑かけてしまったから一度お礼を言いに行こうとしていたから丁度良い。でも買取りと言うけと、まとまったお金はあるのかい?」
ベル「からっぽ島ではお金が必要ではないので、建築用で常備してある金のインゴットや武具制作で使用する鉱石や素材を買い取って貰い代金にしようと考えています。」
ヘス「用意があるなら大丈夫だね。早速ヘファイストスに会いに行こう。」
ヘスティア様に連れられて、ヘファイストス様の本拠地へと案内してもらった。
団員にヘスティア様が面会の許可を伝えて、数十分後にヘファイストス様の私室に案内された。
私室には、ヘファイストス様と思われる神の気配を持つ長身の女性と、黒髪に片目に眼帯をした女性が共に立って出迎えてくれた。
星ドラ経験者の方なら、前回のベルくんのステータスで【スカラ】【ピオラ】は上級職で覚えるのでは?と疑問に思われたのではないかと、投稿してから思いました
なのでベルくんは、補助呪文を三神官の一人に教わった設定にしました。
独自設定だからいけるはず!